2026/10/01 - 2026/10/02
3529位(同エリア5865件中)
まるなさん
この旅行記スケジュールを元に
福井県の恐竜博物館と、奥越をドライブしてきました
7月にも小浜方面に行ってるけど、なんで恐竜博物館に行こうとなったのか、不明(笑)
小浜に行ってすぐに大野市の旅館を予約したけど、福井県でやってる「いいとこ、盛りだくさんキャンペーン」の宿泊予約が8/1からだったので、予約をいったん取り消して、8/15日に予約しました
前日まで台風25号の影響が心配だったのですが、2日も快晴でした
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
恐竜博物館を堪能して、次に向かったのは「道の駅 恐竜渓谷かつやま」です
世の中には「道の駅スタンラリー帳」なるものが販売されているみたいですが、すでに訪れた場所もあるので、今更始めるのもなんだし・・・
ということで、ダイソーで買った手帳にスタンプを押して回ってます
実はここに「ポケふた」があると思ってきたのですが、ここではなかった・・・
この時はまだわかってませんでした道の駅 恐竜渓谷かつやま 道の駅
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道沿いに恐竜の滑り台があったので、あのへんじゃない?と言ってみるも空振り
改めて検索すると、道の駅じゃなくて勝山駅にあったのでした
恐竜の首と雲 -
道の駅の壁にかかっていた時計
文字盤が恐竜(^^) -
ピクトグラムの顔も恐竜
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道の駅では、ふくはぴコインを使って、生栗を購入
帰ったら栗ご飯にしよう
その後、勝山駅まで移動
昔の電車でしょうか?
待合になっていました -
ポケふたありました!
カイリューは大野市にもいたな勝山駅 駅
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駅舎
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駅前ロータリーにも恐竜
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次に訪れたのは、大師山清大寺、通称越前大仏です
ナビが案内する駐車場と、実際に入った駐車場が違ったので、案内図で確認
ここであってました
家のナビ、けっこうマニアックな道を案内してくれるので、あんまり信用ならん
次の日に行った場所でも、ナビ通りに進んでエラい目にあった -
駐車場前の立派な建物
なんなのかは不明 -
駐車場から見る五重塔
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門前町の映えスポット
門前町はほぼシャッター街でした
この奥で拝観料を払います
大人一人500円と、御朱印500円
現金のみです
御朱印は書置きでした -
もう少ししたら紅葉するんでしょうね
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大門
越前大仏 大門 名所・史跡
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大師山清大寺は、昭和62年5月28日、奥越・勝山の地に落成しました
大実業家 故多田清翁が、当時立身出世できた恩に報いるために、私財を投げうって父母祖先の眠るこの出生地に建立されたものです
パンフレットより -
多田清翁について、ちょっと検索してみたところ、一度は没落したけど、その後一代で財産を築き、晩年になり多田氏は「今の自分があるのは世間の人びとに迷惑をかけ借金をしてきたから」と「人生借金返済論」を述べ、慈善事業や寄付に熱を入れたとのこと。
その一番大きな返済がこの清大寺で、総工費はなんと380億円なんだそう -
仁王像
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仁王像
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大仏殿までの参道
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大仏殿
間口58メートル、奥行き48メートル、高さ52メートルの鉄筋コンクリート造りの重層寄棟(外観は4層)で、東大寺大仏殿を上回る建造物です
銅板で葺いた屋根やその勾配など、随所に豪雪を考慮した設計がなされているほか、窓を多くし殿内に自然光が入るように工夫されています
屋根には巨大な一対の鴟尾が大師山を背に金色に輝いています
(パンフレットより)越前大仏 大仏殿 寺・神社・教会
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大仏座像
大仏本尊のモデルは、仏教伝来のルーツ中国河南省洛陽市の郊外の龍門石窟にある毘廬遮那仏座像で、身の丈17mで奈良の大仏(文献16.2m、実測14.98m)を上回る大きさとなります
さらに光背は23mで、2mの石台に3mの蓮台が重なり、総高は28mにおよびます大師山清大寺 越前大仏 名所・史跡
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使用された銅の量は220トンで、創建当時は世界最大の鋳造物でした
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これを鋳造した人もすごいな
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まちがっちゃいない
まごうことなき仏様 -
右側の菩薩像(11.2m)と羅鑑像(10.3m)
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左側の菩薩像と羅漢像
壁には龕と呼ばれる棚が11段あり、そこには高さ1mあまりの小仏群が1281体安置されています -
外に出てきました
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九龍壁
中国北京市の北海公園の湖畔にあり、中国の国宝第一号に指定された由緒ある装飾壁ですが、それを中国政府の許可のもとに再現しました
七色の瑠璃瓦で造られ、両面には古代より帝王の象徴とされてきた九頭の龍が宝玉と戯れています
この九龍壁は越前の地を流れる九頭竜川にちなんでここに設置されました越前大仏 九龍殿 名所・史跡
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五重塔
大仏殿の北側、大師山を背に聳え立つ五重塔は、相輪までの高さが75mにもなり、京都市の東寺(55m)を抜いて、日本一の高さです
各階には石仏や金仏が、最上階には阿弥陀如来・釈迦如来・薬師如来が安置されており。塔内はエレベーターと階段で自由に昇降できます
(パンフレットより)越前大仏 五重塔 名所・史跡
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4階まではEVで上がれますが、5階へは階段で登っていきます
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最上階の阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来
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眼下に門前町と勝山の町並み
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大仏殿を見下ろします
遠くに勝山城が見えます
勝山城も多田清翁が建造したそう
どんだけ私財を投入したんだか -
五重塔外観
この左手に日本庭園があるのですが、サルとクマが出たらしく、立ち入り禁止になっていました -
映えスポット再び
相方さん曰く、「ヤクルトファンやろうか?」
絶対違うと思う -
時間がなくなったので、勝山城は明日にして本日のお宿にむかいます
ところがここでアクシデント
お宿の前の道が、下水の工事で全面通行止め
すぐそこにお宿が見えるのに、大きく迂回を余儀なくされました
その迂回路も車が1台通るのがやっとの路地なうえに、道路が掘ってあって
鉄板が敷いてあるだけ
しかも稼働している重機の横を通ります
翌朝も8時30分以降は工事が始まるので、それより前に車を動かさないと、大変なことになります
いったん宿の駐車場に車を置いて入ったら、同時刻に着いたほかのゲストと宿のご主人が駐車場について話ていました
そしたら近くのコインパーキングに入れたら、駐車券がいただけるということを話していたので、私たちもコインパーキングに車を移動させることにしました
下水工事で宿の前の道が通行止めになるなら、駐車場はコインパーキングを使ってくださいって、電話なりで教えてほしかった
水路にタイヤを落としそうでひやひやしたよ
先着のゲストのおかげですわ
コインパーキングか宿に行く途中にあった、御清水(おしょうず)
大野市は湧水が豊富なようで、この水、飲めるみたいです
奥の屋根のある所は、湧水に足を浸すことができるみたいです御清水 名所・史跡
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本日のお宿 扇屋さん
玄関で靴を脱ぐ、昔ながらの旅館です
お部屋に入るとすでにお布団が敷かれていました -
広縁
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広縁からは、大野城が見えます
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お茶セット
お茶菓子はなし -
タオルと浴衣
金庫なし -
洗面所とお風呂
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トイレは独立
-
踏み込み
昔ながらの旅館なのに、ドアはビジホみたいです -
5階に大浴場があります
そんなに大きくない旅館なので、洗い場は4つ
湯舟も一つです
まぁ、平日なので宿泊客も少なく、お風呂は3回はいりましたが、貸し切りでした
お湯もとっても気持ちよかったです
EV横にある、水琴窟 -
夕食は1階の大広間でいただきます
蟹酢
お造り
焼き魚
厚揚げの焼いたの
陶板鍋 -
陶板鍋の中は、お肉とお野菜
お肉がやわらかい -
そして天ぷら
ご飯(お米)がおいしくて、ついおひつが空になるまで食べてしまいました -
福井県内で宿泊するともらえる、ふくハピコインのチャージ券
アプリにチャージすると、1枚5,000円、紙のままだと4,000円分として使えます
紙のチャージ券として使うときは、開封しないでそのままお店に出してください
私たちはチャージして使いました
このチャージ券は、いいとこ、堀りだくさんサイフになりました
財布ごとに使えるお店が違うこともあるので、お店のpopか、アプリで要確認です -
道の駅恐竜渓谷かつやまで買った、生栗
道の駅越前おおの荒島の郷と値段は同じですが、容量は勝山のほうが多かったです
この量で500円
ふくハピコインを使いました -
恐竜博物館で購入
相方さんの会社のお土産 -
恐竜博物館に来た記念に何か欲しいと相方さんが購入
買ってから「どこに貼ろう?」
しらんがな(笑) -
恐竜博物館の特別展に平日に入場するともらえるシール
何気にうれしい
旅行から帰ってすぐに相方さんが大腸カメラの検査を受ける
そうすると羽二重くるみの賞味期限が過ぎてしまうので、さっそく夜食にいただきました
羽二重くるみ自体はとってもおいしかったけど、これがのちのち大変なことにつながるのでした(笑)
カメラの
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