2026/09/16 - 2026/09/22
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かっくんカックンさん
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2026/9/16-22日、長男とウズベキスタンへ行ってきました。アシアナ航空がスターアライアンスを抜ける前に東京ーソウルータシケントで特典航空券で行こうと企んで半年前くらいから予約試みていましたが、時期が悪かったのか通しでとれず、ソウルータシケント往復はとれましたが、東京ーソウルはとれず行きは成田ーソウルの別切り特典航空券、帰りはソウルー静岡の自腹航空券(チェジュ航空)になりました。
9/16 成田ーソウル OZ107 ソウルータシケント OZ573 タシケント泊
9/17 タシケント発7:30のアフラショブ号でブハラへ ブハラ着11:39 ブハラ泊
9/18 ブハラ観光 ブハラ18:14発のアフラショブ号でサマルカンドへ 19:50着 サマルカンド泊
9/19 ツアーでタジキスタン パンジケント、セブンレイクス(seven lakes)へ サマルカンド泊
9/20 サマルカンド観光 18:15のアフラショブ号でタシケントへ タシケント泊
9/21 タシケント観光 タシケント発21:40 OZ574 ソウルへ
9/22 8時ころソウル着 ソウル発14:55 チェジュ航空7C1603 静岡着
このページは3日目、サマルカンドから4日目のタジキスタンを抜いて5日目サマルカンド、6日目のタシケントまで。
本当はヒヴァにも行きたかったですが、日程の都合で諦め、その代わりにタジキスタン一日ツアーを入れました。これが個人的にはイマイチなことと、、、
青のモスクやメドレッセ、ミナレットの写真はみなが上げていると思うので控えめにして、現地で気づいたウズベキスタンならでは特徴(料理、人、雰囲気、町の様子、お土産屋さんとの交渉等)を中心に上げたいと思います。
何より一番意外だったのは、飛行機も街中も日本人が多かったこと。もちろん、観光客はヨーロッパ系(見た目)の方が多いんですが、アジア系はほぼすべて日本人と言ってもよいくらい。自分たちもそうなので人のことは言えないのですが、日本にいるかと思うくらいで超びっくりしました。こんなに日本人に人気だったっけ、というほど。2018年にビザ免除になってから人気とは聞いていましたが、これほどとは。
あと、料理がおいしかった。肉が中心なのですが、これがまた安くておいしい。実は私は後半、別の要因もあってお腹を壊してしまい、最後の方は大変だったのですが、ウズベキスタン料理はとても日本人の口に合うと思います。
ウズベキスタンでは英語はあまり通じません。サマルカンド等の観光地でもホテルフロント、レストランで何とか、という程度で街中の売店の人やタクシーの運転手、客引きでもほぼ通じません。値段交渉は基本的にスマホや電卓に数字打ち込んで見せる、ですね。
支払いは現金オンリーのところも多し。現金は多めに用意した方がいいと思います。キャッシングがお勧めです。桁が多いので下3桁のゼロは省略して、30000somだと30(thirty)と言ってきます。
皆さん書いているように、タクシーアプリ、Yandex GOは必携です(日本語は使えませんが、英語は使える)。ロシア圏のアプリのようです。タクシー代日本の1/10位に安いので使わないと損です。そんなにすごいぼったくりはいなさそうなので料金交渉する現地タクシーでもそんなにひどいことにはならないと思いますが、私はYandex GOでは一回もトラブルなく、お勧めです。現地の電話番号がないとアカウント作れないとか、日本でもできたとか情報が錯そうしていますが、私は物理SIMを購入して現地の電話をゲットして現地で無事アカウント作れました。(ただ、認証コードをTelegramで送るとか言われて急遽Telegram入れましたが、結局不要だったっぽい)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サマルカンド駅に19:50位に着きました。レギスタン広場のプロジェクションマッピングは20時からという話と21時からという話がありましたが、とりあえず見てみようということでYandex GOでレギスタン広場へ。20時すぎでしたが、まだプロジェクションマッピングは始まっておらず。ただ人はもう結構集まっていました。
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結局この日は?21時になってプロジェクションマッピング始まりました。
開始のころにはもうご覧のように人でいっぱい。最初のうちは座っている人もいましたが、前の方の人が立つので、結局ほぼ全員が立ってみていました。(身長の低い人はつらそう、、) -
ストーリー仕立てで、どうも、ウズベキスタン建国の歴史を振り返って今のウズベキスタンはこんなすごい国になったぞ、みたいな話だったようなのですが、なにぶんナレーションはウズベク語(多分)のみで何を言っているかよく分かりません。(翻訳機能を使ってみたのですが、音量のせいかうまく翻訳できず)
それもあってか、映像はきれいなんですが、イマイチかな、、と思いました。
でも、翌日、この前日も見たと言っていた日本人の方に聞いたところ、この日の方がずっとよかった、とのこと、、。20分くらいで終了しました。 -
宿にチェックインした後、近くのshokhrukh nurというレストランへ。
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この店も入ってみると日本人多し、店員さんの一人が異様に明るい人で、日本語交えて話かけてくれました。シシュリクは夜遅かったため売り切れが多かったですが、あるもの何食べてもおいしい。
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マンティは大きな小籠包のような感じで美味しい。
全部で26万ソム(\3600位)で安かったです。 -
レギスタン広場から10分弱歩いた路地裏にある、Registan Stayというホテルを予約していたので歩いて目指しました。普通にBooking.comからレギスタン広場に近い、評価の高いホテル、ということで選んだのですが、どうも「ゲストハウス」に近い、自宅の空いた部屋にゲストを泊まらせている、ようなところで看板も出ていないし、暗いし、でどうにも見つからない。この写真は朝撮ったものですが、この扉の向こうがホテルです。看板もないし、鍵がかかっていて開かないし全く分かりませんでした。宿のオーナーとWhat’sAppで連絡とりながら進んでいったら、中から鍵を開けてくれてようやくたどりつきました。
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宿の近く、朝、学生さんが登校していきます。道路をまたいでいるパイプのようなホースのようなものは天然ガスの供給ライン、らしい。ウズベキスタンは天然ガスが豊富にとれるようで、そのため、車もシボレーの天然ガス車ばかりでした。家庭の燃料も天然ガスを使っているっぽい。(ただ、シシュリクはどんな小さなお店でも炭火焼き)
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ゲストハウスには2部屋あるようで、こんな入口でした。
オーナーが「外国人滞在登録証が必要だろ?昨日のホテルではもらわなかったのか?」とか言って来たので、ブハラのホテルではもらわなかった、と言ったら、外国人滞在登録証がないと、出国するときに提出を求められるので困るぞ、と言われ、、
オーナーにパスポートのコピーとか渡しましたが、結局、くれなかった。
実は1泊目のタシケントのQO’NOQホテルではもらえたのですが(何も言わなくとも出してくれた)、それ以降は全くくれませんでした。4日目のタジキスタンへの出国の際も、最終日のウズベキスタン出国の際ももちろん、何も言われず。
どうも、この外国人滞在登録証、ホテル側では今でも提出義務あるらしいのですが、旅行者側としては全く不要、なようです。 -
次の日の朝、朝食は8:30から、と言われていたのですが、次の日はタジキスタン、セブンレイクスに行くツアーで7:30には出ないといけないので、「朝食は要らないです」と言ったら、「いや、そんなわけにはいかない。早起きして作るよ、何時ならいい?」と言われたのででは6:30にお願い、と言ったら部屋の外に用意してくれていました。
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これは9/19、ツアーから帰って来た時の夜の食事です(この日はタジキスタン、セブンレイクスツアー一日行った。別途、投稿します)。ガイドにも載っている、Emirhan Resturantへ。閉店間際ではあったのですが、屋上のレギスタン広場が裏から見える席へ案内してくれました。スープ、サラダ、肉料理とか普通に頼んで50万スム程度(約\7000)でした。
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5日目、9/20です。この日は夕方までサマルカンド市内観光の予定。まずはシャーヒズィンダ廟へ行きました。Yandex GOで20000ソム(\260)くらい。入場料は現地人10000som、その他外国人80000somで見事なまでの外国人価格です。
すごく混むと言われているので、なるべく朝早く行こうと思ってはいたのですが、8時半に朝食出してもらって、9時半ごろまで朝食食べていたので、結局10時ごろ、とそんなに早くなくなってしまいました。
もう、人がぎっしり、、、 -
人を入れないで写真とるのはほぼ不可能、、、後で消しゴムで消すしかないですね、、
この日は珍しく雲が出ており、青い空とのコントラストもあまりよくありません、、 -
いやあ人多いっす、、、
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多分一番有名なシャーミムルクアカ廟の中だと思うのですが、何しろ人が多くて混んでいて、これは天井にあるから人が入らない、ということだけで、人が多いのが嫌いな私は一通り外観を見学して、何とかちょっと写真をとって早々に退散しました。
早朝に行けばよかった、、と思いましたが、帰国後、同じころに行った人のYoutubeを見たら、そう思って早朝に行ったけれどやはり日本人でごった返していたようです、、 -
シャーヒズィンダ廟から見えるレギスタン広場
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イスラムカリモフ通りを歩いて、土産物やでお皿とか買いながらレギスタン広場に向かいます。途中にあるビビハニムモスク。手前は海外から(インド?)の団体旅行客ですね。
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レギスタン広場に戻ってきました。意外に坂になっていて、さらには結構日陰がなくて暑くて体力削られました、、実は暑いので見つけ次第アイスクリーム食べたり、ジュース飲んだりしてしていたせいもあってか、お腹の調子が悪くなってきました。
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正面のティラカリメドレッセの天井の黄金の礼拝堂です。さすがにきれいですね。
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さてこの後、ネットで「知る人ぞ知る」「ガイドブックに載っていない」と紹介されているTomb of Imam Bukhari(イマーンブハリ廟?)に行きました。
少し離れている(中心から20kmくらい)のでYandex GOで行くと行きはいいとして帰りにまたYandex GOで拾えるか少し不安だったので、この旅初めて一般タクシーと交渉することに。Yandex GOで見ると片道65000くらいでした。タクシーで行ってもらって、見ている間、待っていてもらって、また戻ってくる、という約束でちょうど話かけてきた運転手さんに「いくら?」と聞いたら400万、というので高い、と言ったら300万になったので、まあそこで手を打ちました。300万はスマホの画面に数字を表示してもらったので、後で考えてみると、その写真を撮っておけばよかったか、と思いました。いざ払うときになって300万なんて言っていない、とか言い出されたらいやだったのですが、結果的にはレギスタン広場に戻った時点で300万som(約\3600)払ってトラブルなかったです。 -
イスラム教の聖地、とのことですが、できたのが1990年代ということで超新しい。インドのタージマハールを真似しているような気がするのですが、まあこれはこれできれいです。
博物館に入らないと入場は無料 -
トイレの奥に足洗場がありました。珍しい
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ホテルに預けていた荷物をピックアップしてサマルカンド駅に行って、18:15発のアフラショブ号でタシケント20:30着。タシケントでもBooking.comで予約したとかいう、「ホテル」に行ってみたところ、どうもホテルではなくていわゆる民泊でした。
タシケントシティの近くの高級マンションみたいなところの一画を部屋ごと貸しているような感じのところ。オーナー?とやはりWhat's Appで連絡をとって、鍵を渡してもらいました。 -
2bedroom, 2bathで4人まで泊まれそう。人数に関係なく1部屋112万som(\14000位)でした。
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キッチンもついていて、暮らせそうな感じです。
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付近のタシケントシティは首都の中心、という感じのきらびやかなところです。
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お腹の調子があまりよくなく、脂っぽい肉を受け付けなくなっていたのもあって、高いのはわかっていましたが、海鮮レストランを選択
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タシケントシティの中のKaspiyakaという海鮮レストランへ。お腹の調子が悪くて肉を食べる気力がなかったので海なし国と分かった上で、海鮮料理を食べてみました。近くに日本料理店もあって海鮮(おさしみ、お寿司)も食べられそうでしたが、メニューみると基本、生魚はサーモン位しかなさそうで、しかも高そうなので、そこは止めて別の海鮮料理店へ。当たり前ですが、新鮮な海鮮はなく、ムール貝、サーモンとかと後は海鮮スープを頼んでみたら(加熱した)エビ、カニ、イカが少し入っていました。あとは海鮮パスタ。味はまあ普通。この魚はどこから来てるの?と聞いたらロシア、中国、ヨーロッパからの輸入だと。全部で86万ソム(\11900)でした。まあ、高めではありますね、
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海鮮と言ってもさしみ、寿司のようなものではありませんでした。まあ当然ですか、、
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次の日、9/21、宿に朝食はないので、どこかで肉以外の朝食を、と考え、おいしいコーヒーも飲みたかったので、近くのChebureshka Cityというカフェへ。普通のamerican breakfastですが、2人分で22万som(\2900)。現金の持ち合わせがなかったんですが、まあカード使えるっしょ、と入ったら現金のみ。仕方なくまた現金キャッシングしました。
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民泊なので荷物を預かってもらえず、仕方なく、Qeeplという荷物預かりシステムで近くの(と言っても歩いては行けない範囲)ホテルで預かってもらうところを見つけ、そこまでYandex GOで行って、荷物置いてきました。そこから地下鉄でチョルスー市場へ
地下鉄はクレジットカードのタッチ決済で乗れるうえに安い。1750ソム(\23)でした。 -
チョルスー駅を降りたところにトイレがあって、お腹の調子が悪い私はこの有料トイレに入りました。3000somと地下鉄に乗るより高い。
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チョルスー市場の屋外はこんな感じで服やお皿を売る店がたくさんあります。
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屋内はこんな感じでここは肉が売られています。ぶつ切りになった牛や羊がぶら下がっていて、ワイルドです
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チョルスー市場ではナッツ(カシューナッツ)と紅茶を買いました。
カシューナッツは500gで70000som(\900)程度。100gだと20000。当然、たくさん買った方が得です。 -
紅茶はこんな感じでフレーバーティーも売られていて、3種類100gずつで70000somでした。
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市場の傍らでもシシュリクを炭火で焼いていて、美味しいです(私は食べなかった)。長男は食べていたらその辺にいたおじさんにおごってもらったらしいです。
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歴史的建造物も飽きたので「暇だったら行ってもいいか。タダだし」と言われていたマジックシティへ。見かけディズニーランドそっくりなんですが、なぜ無料かというと「PEPSIシティ」だからでした。そこら中にPEPSIのロゴがあり、PEPSIに仕切られている「夢の国」でした。別にアトラクションがあるわけではなし、特に何をするでもなくぶらぶらしただけ。人も少なく閑散としていました。
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マジックシティの近くの7saberの売店へ。てのように見えるのは7(セブン)であることは言うまでもありません。
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ここも日本人多し。ウズベキスタンでは有名なスポーツ用品店メーカーなので結構お値段も高く、サンダル(15万ソム)を買いました。てごろ。
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21:40発のOZ574便でソウルへ。東行きで時差が4時間ありウズベキスタン時間で朝の4時位にソウルに着くのであまり眠れなくて結構つらいです。
もう見られることがなくなりそうなアシアナ航空の機体たち -
ソウルで7時間ほど、Priority Passで入れるラウンジに非会員のお金を払って(US$45、高い)入り、チェジュ航空の静岡行きで帰ってきました。実は東京行きはもう満席でとれなかった。韓国のシルバーウイークとも重なっていて激混みでした。片道で一人33万W位で運賃も高かったですが、、仕方ない、、特典航空券もとれなかったし。
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