2026/10/01 - 2026/10/01
579位(同エリア741件中)
しろくまクンクンさん
- しろくまクンクンさんTOP
- 旅行記1778冊
- クチコミ182件
- Q&A回答10件
- 921,143アクセス
- フォロワー46人
久しぶり一日雨が降りそうにありません。
5月以来コンディションが悪く出かけることができませんでしたが2~3日晴れそうなので思い切って曰はく2日のツーリングに出かけます。
まずは青梅にあります塩船観音へ行きました。
仏教が日本に伝わって間もない千三百年の大化年間に若狭の国の尼僧「八百比丘尼」が関東遍歴の折に、この地こそ諸仏が鎮護する霊地であると感得し観音菩薩像を祭祀したことに始まります。
奈良時代天平年間に「行基菩薩」巡錫の際、この地を仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である『弘誓の舟』になぞらえて塩船と名付けました。
「つつじ」の花咲く「花の寺 塩船観音寺」です 。
弘誓閣護摩堂はちょうど船底のような地形で、すり鉢状に斜面に囲まれています。周囲をぐるりとつつじが植栽されており、どちらの方向に視線を投げても一面に咲くつつじを見渡すことができます。
これから名栗川を通て秩父へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青空が気持ち良いです。
-
境内案内図です。
-
茅葺屋根の仁王門です。
-
仁王門は天文年間(室町時代)のものと推定されます。
仁王像は本堂安置の二十八部衆の造りと共通点が多くみられることから同時期(鎌倉時代)に仏師定快によって造立されたと考えられます。 -
力強い肉体です。
-
お顔も迫力満点です。
-
石段横にはかろうじて曼殊沙華が残っている阿弥陀堂です。
-
室町時代の阿弥陀堂です。
堂内には阿弥陀三尊像が安置されています。
阿弥陀如来坐像は江戸時代、勢至菩薩立像は室町時代の造像と考えられます。
観音簿雑率寺yは鎌倉時代に仏師快勢によって作られたと考えられます。 -
ちょっとわかりやすい境内図です。
-
手水舎です。
-
茅葺屋根に緑鮮やかな苔が美しい薬師堂です。
-
石段上には本堂の圓通閣があります。
-
茅葺屋根の本堂です。
-
朱塗りで彩色鮮やかな旧鐘楼です。
-
寺務所を望みます。
-
左本堂右手は旧鐘楼です。
-
本堂のかやぶき屋根に雨に濡れたモミジがきれいです。
-
右手は七社権現社、左手は招福の鐘です。
-
本土屋根です。
-
招福の鐘です。
-
ツツジに囲まれた寺務所です。
-
左手は不動明王、中央は寺務所、右手は車両祈願堂です。
奥に見えるのは塩船平和観音です。 -
不動堂です。
-
塩船平和漢音です。
-
ツツジ山の上には招福の鐘があります。
-
仇朝がちょっと早い簿で日差しが傾いてコントラストがきれいでした。
-
薬師堂へ戻りました。
-
ご神体の杉の木に五輪塔がありました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28