2024/09/04 - 2024/09/11
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この旅行記のスケジュール
2024/09/04
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宿泊したホームホテルユーゲントやエイラ地区(市南部)を巡って、フィンランドって、アールヌーボーの宝庫だなーと実感しました。
日本ではそれほど大々的には喧伝されていない(すみません、私が知らないだ
けかもしれません)分、どれもこれも見るものすべてが新鮮で感動的でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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今回泊まったホテルは石造りでお城のような外観のホテルでした。
宿泊した時とは今は名前が変わっていて、現在はホームホテルユーゲントというようです。
因みに中央の丸い部分が階段室になっていました。ホームホテル ユーゲント ホテル
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分厚い石の壁に小さなドアのアンバランスがおもしろい。通路が狭すぎる~。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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イチオシ
フィンランドのアールヌーボー(ユーゲントシュティール)はゴツゴツ石を使いがち、そして1903年建設ということで、この建物もアールヌーボー様式です。
ホテル探索を始めましょう。
玄関まわりからすでに装飾がてんこもり。いえ、玄関だからこそ、よりいっそう装飾に力が入っているのかな。ホームホテル ユーゲント ホテル
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入口は尖塔型アーチになっています。扉のまわりに2重に装飾や彫刻があって、みようによってはゴシック様式の教会のようですね。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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扉まわりのアーチを拡大してみるとこんな石の彫刻になっています。
下から胎児が成長していく様子・・?
にしては、一番下のおじさんの顔はなんだろ?ホームホテル ユーゲント ホテル
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扉の模様は、鳥(かもめ?)がランタンをくわえているような・・。それと船かなあ。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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門柱ですが、何の模様なのか正直わからないです。屋根部分はまるで仏像の頭のぶつぶつ(螺髪)のよう。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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これは山羊?ギュッと丸くなっています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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鳥ですか? これもギュッと丸くなっています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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玄関を入ると、リブヴォールトのロビーが。リブヴォールトというと、中世ゴシック教会を連想しますが、
ホームホテル ユーゲント ホテル
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イチオシ
このような模様が描かれているのが特徴的。
このへんがアールヌーボー的で、図柄はなんとなく土着的な雰囲気を感じます。ホームホテル ユーゲント ホテル
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リブボールトをがっしりとした石が支えています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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植物模様なのかな?
ホームホテル ユーゲント ホテル
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こちらにもカラフルな装飾模様が描かれています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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そして、その先には顔だけの彫刻が・・。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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階段を上がってみます。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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一階の親柱には木の彫刻。 花と動物の模様のようですが、
動物はしっぽがふさふさ長いし、手足も長いので、犬かオオカミ?ホームホテル ユーゲント ホテル
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階段の途中にはこんなスペースが。クッションが置かれて今は休憩スペースのように使われているようですが、元々どういった用途だったのかな。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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そのスペースの壁には一面、渦巻、曲線の模様が描かれています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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螺旋階段ですが、途中、小さな踊り場があり、親柱が建っています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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その親柱に乗っているのがこの奇妙な像。民話かなんかに出てくるのかな。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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2階に上がってきました。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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石造りの暖炉がありました。
黒くすすけているので昔は実際に使われていたんでしょう。ホームホテル ユーゲント ホテル
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そして、暖炉も色々な彫刻で飾られています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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2階の親柱は木彫りの熊。熊がたくさん。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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3階へ上がって行きます。2階の階段登り口は一階と違って、四角い形になってます。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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階段の壁の下部分はブルーに塗られていますが、そこにも細かい赤い装飾(彫られています)が、
ホームホテル ユーゲント ホテル
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しかも、その模様、一種類ではなくて、波型、カギ型、直線型と場所によって形を変えていて、細かいところまで凝っています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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イチオシ
縦長窓に装飾が描かれた円い天井の明るい階段室。素敵な空間です。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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階段途中の親柱は比較的シンプルなデザインです。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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3階にあがってくると、また、とても凝ったランプ兼用の親柱がありました。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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3階はまたアーチになっています。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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そのアーチにも、模様が描かれていました。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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この階段は大塔の一番上へとあがる階段です。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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「CAN YOU FIND US?」
ホテル側もこんなものを用意してくれています。
探しに行きましょう~!ホームホテル ユーゲント ホテル
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イチオシ
猫ちゃん。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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扉の窓だったんですね。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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葉っぱ?
同じものが4つ並んでいます。ホームホテル ユーゲント ホテル
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2階の階段親柱にありました。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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暖炉の熊の彫刻。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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扉の木彫りの模様。カタツムリかと思ったけど、植物か?
ホームホテル ユーゲント ホテル
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これは生き物みたいですが、実際にいる動物というよりは、神話か何かにでてくるような想像上の動物かなあ。
玄関の門柱にいました。ホームホテル ユーゲント ホテル
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渦巻き模様がどこにも繰り返し出てきます。日本人の私にはぜんまいとかシダとかを連想してしまいますが、ほんとは何がモチーフなのかな。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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4羽、鳥がならんでいますが、その上の装飾画も カラフルできれい。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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みんな手足をまげて丸まっているのに、この子だけ手足を伸ばして元気!
何か意味があるんでしょうか。ホームホテル ユーゲント ホテル
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これは何の模様でしょうか?煙?
最後のひとつが見つけられませんでした~。ホームホテル ユーゲント ホテル
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他にも装飾がいっぱいありました。
植物や動物が多いのがやはりアールヌーボーぽい。ホームホテル ユーゲント ホテル
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4つ、同じのが並んでいます。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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こちらは6つ、同じパターンが並んでます。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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片側にそれぞれ4つパターンが並び、全部合わせると8つ。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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図柄・装飾には意味のわからないものも多いですが、色々想像するのもおもしろいし、見つけるのも宝探しみたいで楽しかったです。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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こういうところにもちょこっと装飾を入れるんですよね。
ちなみにブルーの壁の上部の赤い線の模様、ここは直線になっています。ホームホテル ユーゲント ホテル
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ホテルでの朝食、種類が多くて、特にスムージーはうれしかったです。
ホームホテル ユーゲント ホテル
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ホテル近くにはヒエタラハティ・マーケットホールという有名なマーケットがありましたが、季節や時間によるのか、営業しているお店はそれほど多くありませんでした。
ヒエタラハティ ショッピング ホール&フリーマーケット 市場
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結局、Kスーパーマーケットというスーパーで食料を調達することが多かったです。ホームホテルユーゲントの近くにもあり、次に泊まったホテルヘルカの近くのカンピでも、Kスーパーマーケットにお世話になりました。
バナナはこちらでは量り売りらしく、一房レジに持って行くとレジのおねえさんがバナナの売り場まで行って重さを量り値段シールをつけてきてくれました。後日自分で量ろうと思って四苦八苦してたら、近くにいた人がやってくれました。K スーパーマーケット (カンピ) スーパー・コンビニ
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さて、今日はホテルを移ります。
今日から泊まるのはヘルシンキ市立美術館などにもほど近いヘルカというホテルです。ヘルシンキ市立美術館テンニスパラッチ 博物館・美術館・ギャラリー
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前のホテルとはガラッと雰囲気が変わってモダンな、
アルヴァ・アアルトデザインの家具を使っているホテルです。ホテル ヘルカ ホテル
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ロビーの家具もすべてアアルトデザインのものです。
今回泊まったホテルはふたつとも、レセプションにウォーターサーバーが置かれていました。ロビーで、サーバーのところに置いてあるガラスのコップでロビーで飲む用で、ペットボトルなどに入れるのは不可。たまたま今回泊まったホテルがそうだったのか、フィンランドでは標準なのかは不明。ホテル ヘルカ ホテル
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部屋の天井にはフィンランドの自然をモチーフにした写真が飾られていました。
ホテル ヘルカ ホテル
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レトロなデザインの電話。
それと、このホテル、全体的にはとても落ち着いた色調なんですが、ところどころにピンク色が差し色に使われています。ホテル ヘルカ ホテル
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部屋にもアアルトの家具が置いてあります。
ホテル ヘルカ ホテル
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エレベーターホールの掛け時計もピンク色でした。
ホテル ヘルカ ホテル
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朝食会場のコーヒーマシンにもピンク色が。あんまりたくさんピンクを使うと全体の雰囲気も変わってしまうので、控えめな使い方にセンスのよさを感じます。
ホテル ヘルカ ホテル
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トラムに乗って、ホップオンホップバスに乗った時に見つけた、南部地区のユーゲントシュティールエリアに行ってきます。
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その地区はエイラ(EIRA)地区といって、カラフルな住宅が建ち並んでいました。
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この通りがエイラ地区でも、一番有名なユーゲントシュティールの建物が並んでいる通りです。
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イチオシ
各建物が屋根、塔、窓、ベランダ。玄関など個性的なデザインながらも、通りとして統一された並びになっています。
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エイラ地区は19世紀末から20世紀の初めに、アールヌーボー様式の建物が多く建てられました。
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元々このエリアはロシア時代に貴族たちの避暑地だったところで、今も海岸沿いやカイヴォプイスト公園はリゾート感に溢れている地域です。
そんな歴史もあり、現在も高級住宅街で、どの建物も実際に住宅として使われている物ばかりです。 -
実際に中の部屋割りがどうなっているのか、全部をひとつの家族が使っているのか、マンションみたいに何軒かが共用しているのか、扉の中のことはまったくわかりません。
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外見だけを見ていると、フランスやベルギーのようなくねくねした曲線というよりは、ドイツのユーゲントシュティール、ウィーンのセセッションなどの影響が大きいのかなと思ってしまいます。
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この建物は地域の名前の由来となったエイラ病院の建物です。
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EIRA 1905 の文字が見えます。
べランダの太い柱もよいですね。 -
エイラ地区と隣り合わせにあるカイヴォプイスト公園のエリアも19世紀には上流階級の保養地で、1904年には公園として一部が開放されました。
カイヴォプイスト公園 広場・公園
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昔のカイヴォプイスト公園の説明や写真がありました。
カイヴォプイスト公園 広場・公園
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エイラ地区は事前調べ全くなしで行ったので、同じところをぐるぐる回ったり、同じ写真を撮ったりしたので、時系列というよりは、町並み、建物、エントランスや装飾などをそれぞれまとめてみました。
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塔屋の付いてる建物が多かったです。
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イチオシ
この建物は特に個性的でした。
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一階部分の窓周りの装飾は何の模様かなー。初め見た時は亀かなと思ったけど、植物のようでもあるし・・。
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同じ建物の壁にはこんなスタンプみたいな模様も描かれていました。
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一階窓周りの同じ茶色い石が塔屋部分下にも貼られています。
トンガリ屋根ではなく、赤いドーム屋根が目を引きます。 -
駐車場が少ないみたいで、建物の前に青空駐車してる車がけっこうありました。
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ここからはきれいな壁面装飾やファサード、塔屋などを集めてみました。
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イチオシ
塔屋と点描装飾。
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イチオシ
セセッション風なファサード。
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1906年の文字。
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1907年。
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名前がついている建物もあるそうです。日本で言ったら、~館とか~荘とか言うことでしょうか。
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文字が描かれてますが、建物名でしょうか?
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刻んである文字、これも建物の名前?
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素敵なバルコニー。
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こんなところに顔が・・。しかも、おじさん?
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イチオシ
点描がウィーンのセセッションを思い出しました。 -
フクロウ(ミミズク?)がいます。
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こっちにもフクロウ(ミミズク)が。
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この模様はヘルメットとサーベルのようです。
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こんなところにもちょっとした装飾が。
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ファサード装飾コレクションです。
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上品な装飾。
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装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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アーチのない玄関周りですが、装飾はあります。
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ここからは個性的なエントランスを集めてみました。
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ピチョンくんみたいな玄関周りデザイン。
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すてきな玄関周りの装飾。扉の上の文字はは建物の名前?
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どの建物も玄関まわり・エントランスが個性的。
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エントランスコレクション。
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エントランスコレクション。
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扉が奥にあるのは雪対策とかでしょうか。
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エントランスコレクション。
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面白いアイアンワーク。
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扉より大きい石の門柱でがっちり玄関を固めます。
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変形アーチ。
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シンプルなデザインのステンドグラスがはまってますね。
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これは典型的なアールヌーボー風の扉。
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エントランスコレクション。
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エントランスコレクション。
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がっしりした2連アーチ。
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エントランスコレクション。
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エントランスコレクション。
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エントランスコレクション。
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エントランスコレクション。
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こういった門扉は中庭の駐車場への出入り口なのでしょうね。
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ここからはエントランスではなく、窓のコレクションです。
自動車の絵が入った丸窓. -
半円のガラス窓。
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四角い窓ですね~
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丸窓とアーチ窓の競演。
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エントランスと窓が1.2階で続きのデザインになっているところがニクイ。
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これは・・、星かと思ったけど、ヒトデ??
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イチオシ
装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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装飾コレクション。
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複雑な装飾の屋根を持つ建物。隣の建物は修復中みたいです。
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こういった100年以上の建物がまとまって残っているところがすごい。
また、当時、ロシア革命の少し前、これだけの建物をバンバン建てるだけの経済力、需要がフィンランドにあったということですね。
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