2026/08/17 - 2026/09/01
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2026/08/18
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空港出口の公共バス窓口(写真)でバス乗り放題4日券を21ユーロで購入。マルタ共和国全土のバス(空港ダイレクトバスも含む)が乗り放題。今回空港から歩いて12分の宿に泊まり、毎日空港バスで主要スポットへ出かけようと思います。バス運賃は全国均一で夏季2.5ユーロ、空港ダイレクトバス3ユーロ(ゴゾ島フェリー乗り場行は3.5ユーロ)なので乗り放題券がお得です。
<マルタ本島→コミノ島>船の切符はコミノ島単純往復でなく、マルタ本島→コミノ島→ゴゾ島というルートにしました。値段は単純往復同額の15ユーロです。コミノ島に行く途中、洞窟のある岩に寄ってくれて、エメラルドグリーンの海面を見せてくれます。波は高いけれど水をかぶるほどでなくコミノ島に船(写真)で到着。ブルーラグーンと呼ばれる浅瀬(写真)が広がっています。
<ゴゾ島>ムガー港のバス停から301号系統で17分ほど、島の中心街ビクトリアに到着。乗り放題パスはマルタ全土のバスに適用されるので、ゴゾ島も有効です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ライアンエアー LOTポーランド航空
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空港外観もベージュ色の石灰岩です。
マルタ国際空港 (MLA) 空港
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空港出口の公共バス窓口(写真)でバス乗り放題4日券を21ユーロで購入。マルタ共和国全土のバス(空港ダイレクトバスも含む)が乗り放題。今回空港から歩いて12分の宿に泊まり、毎日空港バスで主要スポットへ出かけようと思います。バス運賃は全国均一で夏季2.5ユーロ、空港ダイレクトバス3ユーロ(ゴゾ島フェリー乗り場行は3.5ユーロ)なので乗り放題券がお得です。
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マルタはナポレオン戦争終結後からはイギリス領だったので公用語はマルタ語と英語です。マルタ語はアラビア語がベースで、世界で話者が最も少ない(50万人)公用語の一つです。1964年に独立しました。空港近くの宿に荷物を置いて、空港バスで。
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海沿いのプロムナードが美しいスリーマ(写真)へ。ホテルやレストランが並びます。
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スリーマフェリー(写真)で対岸のヴァレッタ(写真)へ渡ります。
スリーマ フェリー バス系
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夜のフェリー、やはり夜景が見事でした。
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30分おきに出ていて片道3ユーロでした。
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船が着いたのは要塞の下にある港で、ここから中心街までは結構な坂を上ります。写真で見てもわかりますが、ヴァレッタ中心部は要塞の上にあるので、周囲とはかなりの高低差があります。
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ヴァレッタの旧市街全体が世界遺産。中心のリパブリック通り(写真)は夜も多くの人で賑わっています。
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ライトアップが美しいトリトンの噴水(写真)横にあるバスターミナルから空港バスで宿へ帰宅。
トリトンの噴水 (トリトン ファウンテン) 建造物
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宿はオーナーが自宅の一部を貸している民泊で、部屋は狭いが写真の共用スペースを使わせてくれます。キッチン・冷蔵庫完備で他の宿泊客は居らず自分専用でした。ヴァレッタなど中心部のホテルは高騰していて5年前の3倍近い値段になっていたので、ここに泊まりました。暗証番号をオーナーとWhatsAppアプリでメッセージをやり取りしなければいけないのが難点でしたが。
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翌朝はコミノ島・ゴゾ島へ向かうので空港ダイレクトバス(写真)で1時間25分で終点のCirkewwaフェリー乗り場へ。マルタは昔、イギリスの古いLEYLAND(かってはジャガーやローバーもグループで生産)製のバスが走っていたようですが、現在は写真の通り、エアコン完備、中国KING LONG製のピカピカのバスに置き換わっています。
マルタ国際空港 (MLA) 空港
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写真のブースで船のきっぷを買うと、コミノ島の入島料金を払った印として腕に巻くテープを隣の青いブースでもらえます。
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<マルタ本島→コミノ島>船の切符はコミノ島単純往復でなく、マルタ本島→コミノ島→ゴゾ島というルートにしました。値段は単純往復同額の15ユーロです。
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コミノ島に行く途中、洞窟のある岩に寄ってくれて、
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エメラルドグリーンの海面を見せてくれます。
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波は高いけれど水をかぶるほどでなくコミノ島に船(写真)で到着。
コミノ島 ビーチ
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ブルーラグーンと呼ばれる浅瀬(写真)が広がっています。
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サンタマリア・タワー(写真)は1618年に建てられた石造りの監視塔です。
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クリスタルラグーン(写真)はシュノーケリングスポットでボートツアーも沢山来ています。
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あまりの透明度で船が海面から盛り上がっているように見える錯覚になります。
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ブルーラグーン(写真)に戻ってきました。コミノ島の定住人口はわずか4人。
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夏季のシーズンは本島やゴゾ島から観光業者がやって来ます。飲食店も何軒も出店していますがチキンサンドやバーガーも10~11ユーロ(写真)と1個が2千円近くします。9時に着いた時は少なかった人も大賑わいになってきました。11時の船でゴゾ島へ向かいます。猛スピードで航行したのでかなり揺れます。
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あっという間にゴゾ島のムガー港(写真)へ。バロック教会ばかりのゴゾ島で、ゴシック式の壮麗なガイジンシレム教区教会が街を見下ろしています。
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ムガー港のバス停から301号系統で17分ほど、島の中心街ビクトリアに到着。乗り放題パスはマルタ全土のバスに適用されるので、ゴゾ島も有効です。
Cittadellaと呼ばれる城壁が見えてきます。進んでいくとゴゾ大聖堂(写真)が見えます。ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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城壁からゴゾ島内を眺めます。高層建築が無いので見晴らし’(写真)が良好です。
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ゴゾ大聖堂に入ります。博物館とセットで入場料は5ユーロ。大聖堂内部は限られたスペースの用地に奥行きを出すため、だまし絵の手法がとられています。遠くから見ると立体的に見えますが、
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真下で見ると平面的(写真)に見えてしまいます。
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ゴゾ島の城壁内には昔の刑務所(写真)が公開されています。
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バスターミナルまで戻ります。途中のパン屋でチキンクリームパイを買って食べます。70セントでとても美味かったです。
ヴィクトリア(ゴゾ島) 散歩・街歩き
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ヴィクトリアから301番のバスに乗り、港でフェリー(写真)に乗りかえます。「船籍マルタ」とあります。マルタはリベリア、パナマと並び便宜置籍船国ですが、この船はペーパー上だけでなく使用の本拠もマルタということになります。フェリーは4.65ユーロです。カードで支払えますが5ユーロ紙幣を出したところ、嬉しいことにお釣りの10セント硬貨は全部マルタ発行のコインで貰えました。小国発行の貴重なユーロを手に入れることが出来ました。
ゴゾフェリー(ゴゾチャンネル社) 船系
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フェリーは自動車でゴゾ島と行き来する人が大半なためか、客室は写真のように閑散としていました。
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