2026/09/19 - 2026/09/23
7991位(同エリア30767件中)
-xyz-さん
- -xyz-さんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ51件
- Q&A回答11件
- 301,361アクセス
- フォロワー13人
私は初めて、Mさんは3回目の台湾は、台北一都市滞在。
Mさんが行きたいと言っていた、圓山大飯店。
最初は台湾周遊のうち台北滞在時に圓山大飯店に泊まるツアーを選んだけど、台北以外がいまいち…。
なので、今回は台北オンリーでエア・ホテルをそれぞれ直接申し込んでみました。
「圓山大飯店に泊まる」が条件だったけど、本館は窓なしの部屋しかなかったので、別館の金龍客房(ゴールデンドラゴンルーム)というタイプを選択。
今年(2026年)リニューアルオープンしたばかりで、事前に調べたくても情報が全然出てこなくて心配だったけど、行ってみたらとてもきれいな部屋。
(使い勝手は別として…)
1日観光&九份&十分だけ現地オプションを付けて、あとはフリー。
マンゴーかき氷も食べられたし、買いたかったものも買えたし、全体的に満足した旅でした。
日本はちょうど台風が来ていて大変だったみたいだけど、台湾は基本毎日暑いくらいの晴れで、たまに小雨が降るくらい。
日傘としては使ったけど、雨傘としては一度も使いませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- スターラックス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も成田発。
機内食までは時間があるので、銀だことマックフリーリーで小腹を満たす。 -
シルバーウィークの初日だからか、久しぶりに混雑している出国だった。
-
荷物を預けようとカウンターに並び、事前に印刷してあった搭乗券を渡すと、「スヌーピーの搭乗券を印刷しましょうか」と声かけてくれた。
かわいーー。 -
初めてのスターラックス航空。
新しい会社で評判がいいらしいので期待。 -
14:10発のJX801便。
ほぼ定刻通りの出発。
今回は、行きも帰りも窓側2席が取れてよかった。 -
モニターが大きくて快適。
そして、機内食メニューもモニターで見られて便利。
飲み物も何が用意されているか事前にわかるのがいい。 -
そして、スターラックスは事前に機内食を予約できるのが超便利!
これなら売り切れとかもないし。
ということで、一つずつ選択。
行きはシーフードグラタンorロコモコ。
どちらもちょっと味は濃いけど美味しい! -
ちなみに片方はメインディッシュのカバーもスヌーピー。
かわいい。 -
Mさんは、オリジナルカクテルを選択。
マドラーが雲の形でかわいかった。 -
(散らかってるけど)
座席前には通常のテーブル以外の小さい棚?みたいなのが便利。
スマホを置くのにちょうどいいし、飲み物も置ける。 -
食後の飲み物も、スヌーピーのカップで。
初めてのスターラックス。
機体はきれいだし、機内食は美味しいし、あちこちスヌーピーでかわいいし。
最初はキャセイを選んでたけど、スターラックスに変更して大正解だった。 -
あっという間に台北到着。
ベルトラで往復送迎を頼んであった。
全員揃うまで30分くらいは待ったかな。
松山空港だったら不要だったかもしれないけど、桃園だとちょっと遠いので頼んで正解。
ホテル到着は19:00頃。
(ホテルの写真などは、最後にまとめて載せてます) -
9/20(2日目)
この日は一日観光&九份+十分ツアー。
これもベルトラで予約。
台北駅に8:00集合&行動初日なので集合場所まで迷うと大変なので、早めの行動。
朝食は6:00オープンで、ほぼ先頭で入店。
ほんとはゆっくり選びたいけど、今日は時間がないので目についたものを急いでいただく。 -
シャトルバスで圓山駅(丸山駅)へ。
ホテルでの乗り場は、正面玄関を出てすぐのところ。
ちゃんと列が作れるようになってるのがわかりやすい。 -
シャトル待ちの間、入り口付近を散策。
超巨大なホテル!
ちょうど入り口がメンテ中なのが残念だけど、大きさも装飾も迫力満点だった。 -
遠くには台北101も見えた。
-
MRT圓山駅。
地下鉄ってことだけど、圓山駅は地上にある。
行く前は悠遊カード(SUICAみたいなカード)を買おうと思ってたけど、全線クレジットカードで乗れるようになったとのニュースが。
ということで、カードは買わずにクレカで乗車。
タッチする場所はICとは違うけど、クレカでも全然OKだった。
わざわざこの旅だけのために買わずに済んだのでラッキー。 -
今日は圓山→台北駅(台北捷運駅)へ乗車。
今回の旅で実感したのが、漢字がわかるって便利!
例えば、韓国での電車移動は、ハングルが全く読めないので駅名もわかりづらい。
(英語はあるけどぱっと見では区別付かない)
それが、漢字圏だと読み方が全然わからなくても字面でわかる。
路線図を見ても、今がどこでこれからどこへ行く、どこで乗り換え、などが一目でわかる。
この移動ストレスのなさは、行ってみて初めてわかった感覚だった。 -
そして、台湾版乗り換え案内的なアプリ(日本語)も大活躍。
時刻表で確認しなくてもいいし、どこ行きで何番線で…などが、いつも日本で使っている乗り換え案内と同じ感覚で使えるのが便利。
ということで、電車到着。
車内は日本のロングシートではなく、2席ずつがいろんな方向で。 -
10分弱で到着。
今回はホテルから乗り換えなしで行ける場所だったので、初日の移動としては簡単でよかった。
駅から出て、同じ台北駅だけど高鉄台北駅?で集合。
こっちの方が大きい駅。 -
集合場所の前には、東武鉄道のスペーシアの車両が。
まずは夕方まで一日観光。
大型バス1台分がほぼ満席のツアー。 -
最初に行天宮。
商売繁盛にご利益があるそう。
龍の飾りはあちこちにあるけど、爪の数によって意味が違うとの説明が。
5つ=皇帝
4つ=神社仏閣
3つ=一般
のような感じ。
なので、この行天宮は4つだけど、今回泊まった圓山大飯店の飾りの龍は3つなんだって。 -
朝早くからお参りしている人が大勢いた。
ここでは、2つの木片を投げて、裏表の組み合わせで占うのがあったけど、具体的に占ってほしいこともなく見学だけ。 -
イチオシ
次に 忠烈祠での衛兵の交代式を見学。
ちょうど着いたときに始まった。ラッキー。
これまでイギリスなど複数の国で交代式を見てきたけど、ここまで大規模というか長時間なのはあまりなかった。
交代だけでなく行進や隊列変化など、いろんなのを見られて面白かった。
凄く暑かったけど。 -
続いて故宮博物院へ。
入り口からはガイドさんなし。
お目当てはやっぱり白菜&角煮。
(もちろん通称) -
イチオシ
肉形石
うわーーー。
ほんとに角煮だ(笑)
硬い石のはずなのに、コラーゲンたっぷり・プルプルに見える。
これが彫刻だっていうのだからすごい! -
イチオシ
翠玉白菜
「翡翠」とだけ聞くときれいな宝石なのに、「白菜」と聞くと全然高級に感じない(笑)
この白菜は角煮より大きめ。
白菜は全部で3つあるらしいけど、今回はこのメインの1つだけだった。 -
白菜にはキリギリスとイナゴがとまってる。
この組み合わせが縁起がいいんだって。
角煮は最近故宮博物院に帰ってきたばかりだそう。
どちらも人気で、あちこちに貸し出されてるからね。
両方まとめて見られたのはラッキー! -
一応他にもいくつか見た。
彫橄欖核舟
オリーブの種の彫刻だって。
超小さい(親指の先くらい)彫刻だけど、ルーペ越しに見るとちゃんと船の中にいる人の顔まで彫られてる。
あとから調べると、この船の扉は動くんだって!
凄すぎ。 -
これも超細かい彫刻。
球体の中に球体…と何層にも重なった球体で、しかも一つずつずれてる。
なのに継ぎ目はない。
どうやって作られたのか、ほんと謎。 -
日本の壺もある。
といっても、ヨーロッパで18世紀に人気だった日本の壺。という形で紹介されてる。 -
珊瑚魁星点斗盆景
サンゴでできた魁星で、北斗七星を持ってるんだって。
学問の神様らしい。
植木鉢の土台には、いろんな宝石が埋め込まれてて、縁起がいい置物だって。 -
それ以外にも色々見たけど、やっぱり海外の博物館はガイドさん(音声ガイド)が必須だね。
自分で見ても、いまいち見どころがわからないのが残念。
1時間くらい見学して終了。
ちなみに、館内の案内図などにはこの白菜のキャラクターが。
出口には白菜くんとの撮影ポイントも。
かわいかった。 -
続いて、ツアーに組み込まれているお茶セミナーへ。
説明してくれる人が90代のおばーちゃんだった。
全然90代には見えないし、日本統治下で育ったから日本語ペラペラ。
試飲もたくさんして、結局東宝美人茶と底にお茶の葉を入れてお湯を注げば持ち運べるボトルを購入。 -
昼食は鼎泰豊(ディンタイフォン)
ツアーだろうが順番待ちは覚悟の上。 -
店先に行ってみると、130分待ち!
とはいえ、ツアー扱いだとこれよりちょっと早くなるらしい。
約30分で入れた。 -
テーブルに着くと、既に伝票が置かれてた。
この内容のコースらしい。 -
いろんな小籠包が出てきて楽しめた。
個人で行くと、1つずつ食べるってことができないから、ツアーで行って正解。 -
酸辣湯とチャーハンも美味しかった。
-
入り口にはゆるキャラも。
グッズも売ってた。 -
入ってすぐのところで、小籠包を包んでる。
みんな手際よくきれいに包んでてすごいなー。 -
食後はお土産屋さんから。
-
続いて中正紀念堂。
でかい! -
中には蒋介石と奥さんの色々が展示されてる。
この蝋人形、すごくリアルでビックリ。 -
巨大な蒋介石像。
-
最上階からの眺め。
向こうに見える建物で、何年か前に宝塚の台湾公演が行われたんだって。 -
こういう巨大建造物を見ると、中華だなぁと思っちゃう。
-
全く関係ないけど、台湾って日本に負けず劣らず、ゆるキャラ好きなのでは?
あちこちでかわいいキャラクターの看板とか像とかを見かけた。 -
一日観光はここまで。
一旦台北駅に戻って解散し、30分後くらいに再度集合。
解散後どこかに行くには時間が足りないので、台北駅内の売店をぶらぶら見学。
この広場?付近は、地べたに座り込んだ人たちがたくさん…。
たぶん新幹線待ちの人たちが多いのでは?
とは言え、みんな地べたに座っちゃうのがやっぱり中華っぽい。
(外国人の観光客っぽい人たちも多かったけど) -
ここからは十分の天燈(ランタン)上げ&九份散策。
再集合してみたら、なんと大型バス8台分!
大人気だね。
十分までは約1時間。
途中から完全に田舎道になっていった。 -
到着すると、既にランタンはセット済み。
流れ作業っぽい。
私たちはここではなく線路沿いにセットされたランタンへ案内された。
4面それぞれに、願い事・氏名・生年月日を書く。 -
イチオシ
係の人に渡すと手際よく膨らませてくれて、スマホを渡すとピース、指ハートなどポーズを指定されて一面ずつ撮影→火を灯して「はい、手を放して」と、指定されるままに動く。
で、あっという間に空へ。
ちなみにこの線路、廃線なわけじゃなくて1時間に1本くらい電車が来るそう。
その時は一斉にどいて、通過後はまたセットされるらしい。
電車見たかったけど、時間があわず断念。 -
激混みの中、みんながランタンを飛ばすので、空にはランタンが沢山。
で、ある程度飛ぶと燃え尽きて落ちてくる。
気を付けないと当たるよね。
ガイドさんによると、落ちてきたランタンを拾って届け出ると、1ついくらかお金がもらえる。
ということで、ランタン回収はこの辺の老人にとっていい小遣い稼ぎになるとのこと。
ランタン上げは、もっと幻想的なのを想像してたけど、あまりにも混雑して流れ作業すぎて、幻想的というより商業的だったな…。 -
で、十分からまた1時間くらいバスに揺られ、九份へ。
-
これまた混雑しすぎ!
こんな状態の階段を数百段のぼる。 -
こちらも幻想的なイメージは全くない…。
-
途中の有名な阿妹茶樓。
もちろん大行列で入れず…。
一応看板だけ撮っといた。 -
江家餅舗のパイナップルケーキを購入。
試食させてもらったけど、できたてて美味しかった。
持って帰ってきて食べても、生のパイナップルを使ってるだけあって、甘すぎず香りもよくて、もっと買えばよかった。
このあとまた大混雑の階段を下りて、九份も終了。
十分・九份ともに、普段からこんなに混んでるのかなぁ。
もう少し人が少なければ、どちらもロマンチックだろうに…。
これにて一日の予定終了。
またバスで1時間かけて台北に戻る。 -
解散場所が選べたので、一番早く降りられる士林市場で下車。
当初の計画では、士林市場を散策しようとしていたけど、九份を出る時点でもう21:00近かったので、散策する元気は残ってない。 -
夕食を食べていないので、とりあえず市場で何か食べようと思ったけど、なかなかいいのが見つからず、結局胡椒餅を食べた。
中華らしく八角?が効いてて美味しかった。
Uberを呼んでホテルまで直行。
長い一日が終了。 -
9/21(3日目)
この日からは特に予定を入れていないので、台北市内をいろいろ行動。
まずは朝食。
前日は集合が早かったので全体を見られなかったけど、この日はゆっくり何があるかチェックできた。 -
シャトルバスで圓山駅へ。
-
そこから東門駅へ。
-
車内で突然、あちこちから日本でいう「緊急地震速報」の音が鳴り響く。
で、通知はこれ。
地震!?とビビったけど特に揺れないし、周りの人は全く反応なし。
何だったんだ?と検索してみると、どうやらこの日は防災演習の日だったらしい。 -
イチオシ
10分ちょっとで東門駅へ。
お目当ては甜満(ティンマン)のヌガークラッカー。
行く前からここは絶対行くと決めていたお店。 -
が、長蛇の列…。
この日は天気も良く暑くて大変だった。 -
がんばって1時間くらい並んで買えた。
並び始めた時は、一人6箱までだったのに、私たちの順番の頃には一人4箱までに。
とりあえずネギヌガークラッカー(220台湾ドル。約1100円)を上限いっぱい4箱ずつ購入。
ちなみに、次の日の夕方また東門に行ったので、再度お店を見てみると、列は少な目、一人6箱までになってた。
(ただし定番のネギヌガークラッカーのみで、他は全部売り切れ) -
続いてかき氷を食べに雙連駅へ電車で移動。
こちらも行く前から決めていた冰讚(ビンザン)へ。
お?列が少ない?? -
と思いきや、角を曲がるとずーーーと行列…。
結局2時間待ちました…。 -
あとちょっと!というところに貼られているメニュー。
結局二人ともノーマルなマンゴー(200台湾ドル。約1000円)を選択。 -
お店は古めかしい感じ。
注文して席で待ってると、ブザーで呼ばれて取りに行くスタイル。 -
イチオシ
わーい!!
生マンゴーたっぷりでおいしい!
繊維をほとんど感じない、トロトロのマンゴー!
氷もふわふわでミルク感たっぷり!
2時間並んだ甲斐があった、激うまかき氷だった。 -
続いてカルフール(家楽福)へ。
路線的に乗り換えが面倒な感じだったので、またUberで。
ここではお土産を買おうと思ってたけど、大き目(量が多い)タイプが多くてちょっと想像してた感じじゃなかった。
とりあえず、台湾限定のホタテ出汁のほんだしはゲット。 -
そこから「マッサージ行く?」とGoogleMapを頼りに探しながらふらふら。
で、目に入ったここに行ってみた。 -
オープン記念で、フットマッサージ40分+首肩10分で999台湾ドル(約5000円)とのこと。
程よく痛気持ちいいマッサージで、帰りは足が軽くなって満足。 -
で、夕食どうしよう?とまたふらふら。
再度GoogleMapを見てると、見覚えあるお店を発見。
阿宗麺線。
ほぼ屋台って感じで、立ち食いがメイン。
ちょっとだけベンチがある。 -
イチオシ
やさしいかつおだしのスープに、ちょっとモツ的なお肉が入っている。
にんにくが効いてて、麺は素麺的な細さ。
これで大の85台湾ドル(400円ちょっと)
1つをシェアして充分な大きさ。
B級グルメとしては当たりだった。
この後セブンイレブンやファミリーマートで探し物をしてから、Uberでホテルへ帰る。 -
コンビニで探し回ったのはこのビール。
台湾でしか飲めないビールで、高温殺菌されていないから賞味期限が18日という意味で「18」が目印。
2日目の士林市場付近のセブンで見かけたけど、その時は「まだ他で買えるだろうから」と買わなかったのに、その後どこのコンビニでも見つけられず。
西門でも探し回り、1本だけあった。
こういうのは、見かけたら即買わないとダメだね。
(ちなみに味はMさん曰く飲みやすいとのこと) -
あと、ティンマンで買ったのはこのヌガークラッカー。
ホテルで1箱開けて食べたけど、しょっぱいクラッカーと甘いヌガーの組み合わせが絶妙。
ヌガーは歯に着かないから食べやすい。
これは止まらなくなる味だ。 -
イチオシ
9/22(4日目)
この日も一日フリー。
朝食付きはラクでいいね。
この日は太麺の擔仔麵(タンツーメン)をチョイス。
やっぱり八角的な香辛料が効いている、台湾らしい味。 -
この日はまず、Mさんお目当てのからすみを買いに安久號へ。
お店の場所がいまいちわかりづらいので、この日はホテルからUberを利用。
この旅行ではUber使いまくったけど、そこまで高くないのがよかった。
試食をさせてもらって、一つ購入。 -
続いて徒歩で百果園へ。
こちらもかき氷を検索していて出てきたお店。
ただ、かき氷やさんではなく、果物屋さん。 -
かき氷以外にも、スムージー的な飲み物や果物そのままもある。
で、ここでMさんの探し求めていた果物を発見!
ちなみに注文は自分のスマホから。
日本語はないけど、なんとかなった。 -
お店はこんな感じで、やっぱり果物屋さんって感じ。
前日行った冰讃は2時間待ちだったので、ここも行列?と覚悟していったら全然空いてた。 -
壁には色々なサインが。
日本だと渡辺直美やはるな愛など。 -
イチオシ
きました!マンゴーかき氷!!
二人でシェアするので、ダブルで注文。
マンゴーはこちらも生で甘くておいしー!
上に乗ってるマンゴーアイスもおいしいー!!
氷はシャリシャリ系だけど、細かいシャリシャリなのでミルクとなじむ。
これも美味しいかき氷でした。 -
イチオシ
で、Mさんが探し求めて、ここで出会えたのがこの釈迦頭(バンレイシ)
昔台湾に来た時に食べた思い出の味なんだって。
お釈迦様の頭に似てるから釈迦頭。
そのまんまなネーミングだね。
見た目からは味が想像できないけど、食べてみると甘ーい。
マンゴーの甘さとは全然違い、砂糖っぽい甘さ。
というか、砂糖の結晶が入っているようなジャリっとした食感もある。
繊維質は全然なくて、トロッとした食感。
中に大きめの種。
Mさんが以前食べた時は、一つずつ手でちぎって食べたらしいけど、今回のは完熟してるからか、ちぎるというよりスプーンですくって食べた方がよかった。 -
完食ー
7月にセブでドリアンを食べたけど、それよりは全然食べやすい。
ただ、食べすぎるとお腹壊しそう(苦笑)
調べてみると、釈迦頭は冬の果物らしい。
夏のマンゴーと冬の釈迦頭。
一度に食べられていいお店だった。 -
たまにはちゃんとしたお店に行ってみよう、とSOGOへ。
完全に日本のデパートと同じ。
ちょうど中秋の名月の時期だった。
このあとまた東門へ電車移動。
前日開店前だったので行けなかった薑心比心(ジンジャーを使ったコスメのお店)で、生姜ハンドクリームやオイルを購入。
これ、店員さんが塗ってくれたけど、塗るとポカポカしてよかった。
で、ついでだからまたティンマンで1箱ずつ追加購入。
その後マッサージ店を探し回るが、いい感じのところがなく、もともと行こうと言っていたお店に行ってみることに。
松江南京駅まで電車移動。 -
千里行養生會館
ここでもフットマッサージ、40分750台湾ドル(約3750円)。
ただ、昨日は痛気持ちいいって感じだったけど、ここは超痛かった。
終わってから外を歩くと、ふくらはぎが攣ってる?ってくらい。
昨日のYUSPAの方がよかったかな。 -
夕食のお店を決められず、結局パンを買ってUberでホテルへ帰る。
けど、このガーリックパンが美味しかったのでOK。 -
9/23(5日目・最終日)
最終日はまた出発が7:20の送迎。
なのでまた朝食は6:00のオープンと同時に入店。
このホテルの朝食は、基本は同じものが毎日出て、少しだけ日替わりって感じだった。
飲茶的なものが美味しかった。
ジュースが100%じゃないのと、フルーツが毎日バナナ・スイカ・オレンジしかないのが難点。 -
送迎は3組くらいで、スムーズに空港到着。
空港で最後のお買い物。
スタバで漁師網バッグっぽいミニポーチを購入。
出国ゲートは行列になるくらいの混雑。
途中、「近鉄特急で伊勢志摩」の広告を発見。
台湾から日本に来ても、東京・大阪以外のマイナーなところにも行くようになってきたんだなー。 -
出国後時間があったので、端っこまで行って最後の台湾らしいタピオカミルクティーを。
ここで最後の小銭10セント&カードで支払い。
完全に現金を使い切って帰るのは初めてかも(笑) -
10:40発のJX802便。
帰りもほぼ定刻通り。 -
帰りの機内食も、事前に予約済。
胡同特製台湾豚カルビの味噌焼肉丼orハーブロースチキンレッグ ナポリ風パスタ添え
帰りも両方とも美味しかった。
特に、焼肉丼がすごくおいしくてあっという間に完食。
機内食がここまで美味しいのは初めてかも。 -
台湾を出た辺りは晴れてたけど、どんどん雲が多くなって、日本上空を飛ぶ頃には完全に雲しか見えなくなった。
富士山側だったけど何も見えず。
残念。 -
到着すると、こんな画面に。
最初から最後まで、スヌーピーがあちこちに出てきてかわいかったなー。
スターラックス航空。
初めてだったけど機内食も機体もとにかくレベルが高かった。
また乗りたい!
(マイルが貯まらないことだけは難点)
入国は久しぶりの行列。
でも、以前より自動化が進んでるから、行列のわりに早く入国できた。
税関辺りで、Mさんの荷物が検疫のビーグル犬に捕まった(笑)
荷物を開けて検査されたけど、特に問題なし。
「パイナップルケーキに反応したかな?」と言われたけど、それだったら私も買ってる。
Mさんだけとなると、からすみかも?
(帰ってから調べたけど、からすみは問題なく持ち帰れるらしい) -
スカイライナーで帰る途中、窓から見ると川が大増水してた。
日本を離れている間に台風が来ていたので、千葉はまた大変なことになっていたよう。
帰国or台風がずれてたら、帰ってこられなかったかも…。 -
ここからはホテルの紹介。
今回の滞在は、別館の金龍客房(ゴールデンドラゴンルーム)
今年(2026年)リニューアルオープンしたばかりなので、とてもきれい。
(左)
ベッドは広々、掛布団も薄すぎず快適。
除湿&空気清浄機が常時動いていた。
(止めると湿気を感じる)
(右)
テレビは大画面で、HOME画面には自分の名前などのウェルカムメッセージが表示されていた。
(改行がおかしくてダブってたけど)
現地のチャンネルだけでなく、日本のNHKBSやBSフジなども見られる。
収納スペースは多くないけど、テレビ下の棚?が便利だった。 -
(左)
ベッド脇のライトが使いやすい。
角度も変わるし、この棒の部分を壁にくっつけると消える・離すと付く。
(右)
冷蔵庫には、お水・コーラ・ソーダ・ポカリが入っていた。
この飲み物は無料?有料?がわからず、初日は手を付けずに翌日聞いてみたところ、全部無料だそう。
どこかに書いてあると親切なのにな。
ということなのでいただいたが、翌日以降補充されたりされなかったり。
引き出しにはコーヒーやウーロン茶のティーバックと、瓦せんべい?が毎日補充された。 -
水回り。
見た目はいいけど、使い勝手は微妙…。
(左)
トイレの蓋は自動開閉。
トイレの近くに寄った時に開閉するのはいいけど、洗面台に近づいただけで開閉するし、開閉時にメロディが鳴るのでうるさい。
(中・右)
浴槽はあるけど、ここにシャワーはない。
シャワーブースは別。
烏龍茶のバスソルトが用意されていた。
歯ブラシなどはナシ。 -
そして大問題が、シャワーブースの水はけが悪すぎること。
ドアで密閉されるのはいいんだけど、全然水が流れなくて出る頃には足首くらいには水が溜まってる。
となると、ドアを開けて出ようとすると水があふれだす。
ほんと毎日イライラした。 -
(左)
クローゼットは、最初開放的なクローゼットかと思ったら、横開きの扉があった。
わかりづらい…。
ガウンは日によって交換されたりされなかったり。
そして、今まではどのホテルでも扉を閉めておくと開けられることはなかったのに、今回のホテルは扉を開けてスリッパの補充をされていた。
閉めてあるものを開けられるのはちょっとイヤだなぁ。
(中)
リニューアルが最近だからか、コンセント以外にUSBのAとCがあったのが今どき。
(右)
最初から部屋に虫よけが設置されてた。
机には「窓の外には森のお友達(虫)がいるから窓閉めてね」的な案内があった。 -
初日、枕が高くて困った。
引き出しに「枕を選べる」というパンフレットを発見。
遠慮なく交換してもらった。 -
窓からの風景。
玄関ビュー(笑)
2階に相当する低層階なので、外を歩く人と目が合うくらい近い。
レースのカーテンは常時閉めたままにしていた。 -
別館の玄関と、そこから出たところ。
右の写真の信号みたいな明かりのところが、今回泊まった部屋。 -
本館。
ロビーは超広々で、巨大な生花のオブジェが。
2階へ繋がる階段も巨大で、個人的には宝塚大劇場のロビーの階段をさらに大きくした感じと思った(笑)
階段の真ん中には、中華らしい彫刻?が。
この写真は朝早く朝食に行ったときに撮ったけど、昼間はこの辺りは人でごった返してた。 -
チェックインの時間帯には、ピアノとヴァイオリンの生演奏が。
さすが高級ホテル。 -
別館入り口にあるオブジェ。
中華っぽさ全開の龍。
龍がお水を噴き出しているので、土台は水が溜まっていて、そこにコインがいくつも投げ込まれていた。
トレビの泉じゃないけど、水があるとコインを入れたくなるのはどの国の人も同じ?(笑) -
別館の入り口を入ったところ。
本館からは中央の巨大階段で2階に行くか、ロビー横のエレベーターでV階へ行くか。
そこからぐるっと回って別館の入り口にカードキーをかざすと扉が開く。
別館に入ると、ほとんど人がいなくて静か。
カーペットが分厚い&階段しかないので、チェックイン・チェックアウト時にスーツケースを運ぶのが大変だった。 -
別館入口を入ったところにある生花。
後で見返したら、日によって活けられているお花が違った。 -
別館にもアイスマシーンがあるのが便利。
ウォーターサーバーもあるので、自分でボトルを持参すればお水を買う必要はない。 -
一応コンビニ的なお店もあった。
品揃えは悪いし高いけど。
以前はファミマがあったそうだけど、撤退しちゃったのが残念。 -
朝食。
ホットミールが充実している。
台湾っぽい飲茶も美味しかった。
ただ、ジュースがどれも果汁100%ではなく甘いのが残念。
後半は炭酸水ばっかり飲んでた。 -
朝食。
麺類も充実。
いくつか選べるので、日によって変えてみた。
自分でルーローハンも作れる。
スイーツはあまり充実していない。
ヨーグルトもプレーンとイチゴだけで、日によってはどちらか1つ。
ヤクルトがあるのが面白い。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
116