2026/09/19 - 2026/09/20
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yakkunnさん
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今年の7月に新聞を見ていたら岡山空港発着チャーター便、モンゴルツアー,シルバーウイーク5日間の広告が出ていた。
その日に旅行会社に予約を入れたものの、はてさて体力的に大丈夫かどうか、足腰、胃腸、発熱などの対策を考えながら日が過ぎ出発の時がきました。
さて無事に何事もなく帰ってこれるでしょうか・・・。
シニア2人にとっては少々冒険的な旅でした。
<1日目>
岡山空港発10時、HUNNU AIR=ウランバートル・チンギスハーン空港着=ホテル:ホリデイ イン ウランバートル 泊
<2日目>
スフバートル広場=モンゴル鉄道乗車=日馬富士牧場=カシミヤ店=ザイサンの丘=ホリデイ イン ウランバートル 泊
3日目
ガンダン寺=チンギスハーン博物館=ノミンデパート=チンギスハーン騎馬像=テレルジ国立公園
=グローリーリゾートモンゴル、ゲル泊
4日目
朝日鑑賞=アリヤバル寺院=亀岩=乗馬体験、ゲル見学、競馬、馬琴等演奏、モンゴル相撲=グローリーリゾートモンゴル、ゲル泊
5日目
深夜1時ゲルを出発=ウランバートル・チンギスハーン空港4時10分発 FUNNU AIR=岡山空港8時30分着
一番心配していた移動時間とトイレ事情、乳製品、羊肉を中心とした食事など大変気を使いましたが無事モンゴルを体験して帰ってきました。
久しぶりに楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1日目
<岡山空港>
今年のシルバーウイークは
岡山空港=モンゴル、チンギスハン空港直行チャーター便で初めてのモンゴルへ行ってきます。
いつもは関西空港か伊丹空港出発の旅が多いのですが、今回は岡山空港発着なので楽ちんです。
自宅から岡山空港までは車で1時間です。 -
HANNU AIRはモンゴルの民間航空会社です。
このチャーター便は3つほどの旅行会社のツアーで満席のようです。 -
機材はE190-100です。
エンブラエル190-100はブラジル製で、客席が98ほどです。
食事などのサービスはエコノミーと同じですが、幅広のらくらくシートが9席ありました。
ツアーを予約するのが早かったのでらくらくシートを取ることができました。 -
岡山を飛び立って2時間ほどで機内食です。
Beef or Pork?
Beefでお願いします!
お腹が空いてたので8割ほど食べました。
実は帰りの機内食も全く同じものでした。 -
岡山を飛び立って3時間ほどで茶色になったモンゴル草原が見えてきました
-
そろそろ着陸体制です
-
<チンギスハン空港>
岡山空港から約4時間でモンゴルの首都ウランバートルのチンギスハン空港へ着陸です -
沖止めで、バスで移動です
-
バスが変なところへ降ろしてくれたのでターンテーブルへ荷物が全く回ってこない。
おかしい!入国審査もしないでターンテーブルで荷物をうけとるのか??
間違いがわかり、再度バスへ乗って移動し、無事入国審査を済ませ、荷物を受け取ることができました。
これが最初の「モンゴルだもの・・・」です。
のんびりしています。 -
空港を出ると団体バスが数台並んでいます
-
このシルバーのバスに5日間お世話になります。
隣の赤いバスもあちこちで一緒になります。 -
31名のツアー客でした。
添乗員、現地ガイド、ドライバーを含めると34名です。
添乗員さんが毎日席を変えます。 -
ウランバートル市内の渋滞もあり、空港から1時間半ほどでホテルに到着
-
<ホリデイインウランバートル>
今日から2泊お世話になるホリデイ・イン・ウランバートルです。
20階建、こぢんまりとしていて使い勝手がいいです。
近くにコンビニもありますが、行く必要がありませんでした。
ガンダン寺も近いです。 -
フロントですが、岡山からの別のツアーもこのホテルでした
-
ロビーに大きな金属製の台があります。
上面はガラスで、紙幣が入る切り口があります。 -
上から覗いてみると紙幣が山のように入れてあります。
モンゴル旅行の終わりに残金を寄付して帰る人が多いようです。
なお、空港にも紙幣を入れるケースがありました。
モンゴルのお金はコインはなく紙幣だけです。 -
私たちの部屋は16階です
-
部屋は綺麗で広さもまずまずです。
-
テレビはNHKが出ました
-
13階の窓から見る景色です。
ウランバートルの市内は渋滞してるようです。 -
モンゴルの人口の半分がウランバートルへ集中しています
-
水道水は飲めないのでペットボトルがホテルでもバスの中でも毎日支給されます
-
冷蔵庫内は有料
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モンゴルのコンセント
-
旅行用万能コンセントを持参する必要があります。
3つ口へ差し込んだら充電もスムーズでした。 -
洗面台も綺麗です
-
トイレは水洗ですがウオシュレットはありません。
(3日目に泊まるゲルにはウオシュレットがついています)
日本人にとって違和感がありますが、トイレットペーパーは流さずに横にある缶へ入れます。 -
シャワーだけあります。
水も湯も問題なく出ました。
ということでホテルの部屋はほぼ問題ありません。 -
1日目の夕食はホテル・ホリデイインウランバートルの2階のレストランです。
私は旅行中は夜だけビールを飲むことにしています。
ゴールデンゴビ500ml、よく冷えていてとておいしかった、六百円ぐらいだったような気がする。 -
いつも最初に野菜サラダが出ました
-
今日はパスタがメインです。
モンゴルチーズがたっぷりのっています。
癖もなく美味しいです。 -
デザートはチョコレートケーキ。
モンゴルではなぜかチョコレートが美味しい。
お土産のゴールデンゴビのチョコレートもハズレがない。 -
ということで今日は観光はなく、ホテルでゆっくりしました。
おやすみなさい。 -
2日目
<ホリデイインウランバートル>
おはようございます。
6時半に2階のレストランで朝食です。 -
ビュッフェです。
パンもありますが、モンゴルのパンはパサパサしていて美味しいとは言えません。
デザート用にケーキがありますがこちらは美味しいです。 -
モンゴル郷土料理もあります。
お肉を煮込んだホルホグやシュウマイに似たボーズも味見しましたが、もう一つでした。 -
ヨーグルトのせいか、コーヒーへ生の牛乳を入れたせいか、部屋へ帰ったらすぐにトイレへ行きました。
以後旅行中は乳製品は避けていました。 -
<スフバートル広場>
今日のメインはモンゴル鉄道に乗り、日馬富士牧場へ行くことですが、その前にスフバートル広場を見学します。
広場正面にある国会議事堂の前にはゲルの形をしたお店がたくさん出ています。 -
ドラマVIVANTが大人気のようですが、ここの国会議事堂もロケ地として出てきます。
実は今回モンゴル旅行を計画するまでVIVANTのことは全く知りませんでした。 -
スフバートル騎馬像が公園の中央にあります。
スフバートルは1921年に、中国軍を追い払い、モンゴル建国の父として英雄視されています。 -
スフバートル広場の中央にこのような起点を示すプレートがあります。
例えばモンゴル国内のテレルジ公立公園はウランバートルから何km離れてるかという場合、ここが起点となります。 -
今日のスフバートル広場のテントは古本市のようです
-
30分ほどでスフバートル広場観光を終え
待たせてるバスでウランバートル駅へ行きます。 -
<ウランバートル駅>
ウランバートル駅に到着 -
向かいのプラットホームにはすでに列車が待機しています
-
ウランバートル駅構内にある撮影スポットです。
1950年ごろのソ連製蒸気機関車が展示されています。
急いで写真を撮って列車の待つプラットホームへ急ぐのですが、列車内ではトイレができないとのことなのでこれまた急いでトイレを済ませます。 -
急いで乗車、
緑の列車がなんともモンゴル鉄道らしいです。 -
指定席なのに座るところがなくてガイドさんが慌てています。
なぜか現地人の団体さんとダブルブッキングしてるようです。
これが2つ目の「モンゴルだもの・・・」です。
ガイドさんが交渉して現地の若い衆に立ってもらいました。 -
モンゴルの草原を見ながら列車は走ります
-
<ダワーニー駅>
ウランバトル駅から1時間走りました。
ウランバートル駅から3つ目のダワーニー駅で止まりました。
草原の中です。
駅舎はありません。 -
ここで降りて黒煙を上げながら発車していく列車を見送ってます。
モンゴル鉄道は電化されていません、ディーゼルです。
この先シベリア鉄道に合流するのでしょう。 -
ダワーニー駅を降りると先回りしたバスが待っています。
駅舎はありませんがトイレが一つあり、電車を降りたツアー客が数人並んでいました。
先ほどの列車には車内にトイレがないようです。 -
ダワーニー駅からバスで走ります。
今日はウランバートルから西方面へ来たようです。 -
1日中モンゴルの大草原の中を走ります
-
ダワーニー駅から30分ほどで本日の昼食会場である、ツーリストキャンプに到着
-
中央の1階がレストランで、2階がモンゴル貸し衣装記念撮影場となっていました
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まず野菜スープ
イゴートイ・シェルというそうです。 -
モンゴル風焼きそばとのことですが、あまり評判は良くなかったみたい
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デザートの代わりにチョコウエハース、これは美味しいです
-
昼食後2階に上がって民族衣装で記念撮影です
-
時間がないので簡単に済ませました
-
またバスに乗って移動です、日馬富士牧場へ行きます
-
<日馬富士牧場>
昼食会場から40分ほど草原の中を走りました。
日馬富士(はるまふじ)の登りが見えてきたのでここだとわかりました。
日馬富士は2012年から5年間 日本の大相撲の横綱でした。 -
日馬富士はモンゴルへ帰って牧場もしながら慈善活動もしてるそうで評判がいいようです。
日馬富士牧場です。 -
牧場へは入ることができません。
牧場入り口のちょっとした売店でソフトクリームを作ってもらいます。
前もってガイドさんが予約を入れてるので食べることができましたが、突然行ってもソフトクリームは作ってもらえません。
ちなみにツアー料金に入ってるので全員もらっていました。 -
ここで3つ目の「モンゴルだもの・・・」に遭遇。
2つあるトイレの一つが故障してるのでこちらを使えとのこと。
トイレを使用した女性が全員、怖~い、怖い~と言って帰ってきます。
私も使ってみました、確かに怖~いポッチャントイレです。
床が長方形に切り取られていて短辺が40cmぐらい、しかも床が薄くてゆらゆらしてる。
下を覗いてみると深くて背の高さぐらいあり、たくさんの○○こが見える。
VIVANTに出てくるあのシーンがまさにこれだ!! -
<カシミア店>
なんとかみんな無事にモンゴル草原のトイレを経験し、日馬富士牧場からウランバートル市内へ帰ってきました。
カシミアのお店です。
高いのか、安いのか、高級なのか、そうでないのか、私にはわかリません。
早々と店を出てバスで待機していました。 -
<ザイサン丘>
次にウランバートル市内にあるザイサン丘へ来ました。
ビルの間に見える白い塔の丘がザイサン丘です。
このビルに入りエレベータで上がったところにガラスの通路があります。 -
よくある、下が透けて見える強化ガラスの床です
-
安全とわかっていても下を見ると怖いです。
下の方には恐竜がいます、 -
このガラスの通路を通り抜けると踊り場があり、ここからでも街が一望できます。
私はここまでにして、ここから300段ある階段はやめときます。 -
家内は頂上まで上がって行きましたが私はここで待っときます。
翌日家内は足に湿布していました。
あの頂上にはロシアが2次世界大戦で日本と戦った戦勝記念モニュメントが有るそうです。 -
<SEOUL CLUB>
2日目の夕食はウランバートル・国立子ども公園の中にある韓国料理のレストランです。 -
公園の見学はせず、一直線でレストランへ入ります
-
次々と団体さんが入ってきてこの席が埋まってしまいました
-
パンチャンというキムチなど数種類のおかずが出てきました。
日本でいつも食べてるキムチより薄味でした。 -
わかめスープ
-
夕食ですのでビールを1杯飲みます。
ビールの銘柄は忘れました。 -
メインはチャプチェでした。
モンゴル料理ばかりでは飽くでしょうという意味で、今日は韓国料理だったのかも。 -
ホリデイインウランバートルに帰ってきました。
今日は主にモンゴル鉄道と日馬富士牧場見学で、モンゴルの大草原を楽しんできました。
おやすみなさい、
明日からいよいよテレルジ国立公園でゲル泊となります。
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