2026/07/09 - 2026/07/11
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soniaさん
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南仏への里帰り前にローマで数日過ごしました。
暑さでバテつつもローマを堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9:00からバチカンツアーに参加するため朝食時間は45分
せっかく朝食がおいしいと評判のホテルなのに急ぎ足での朝食で残念。
確かに値段のわりに朝食の種類が豊富でおいしい。特にケーキ類は日替わりで種類も多く楽しめます。
韓国で海外旅行ブームとは聞きましたが、確かにホテルにも韓国人のグループの方がすごく多い。
非常ににぎやかなので、次の日は朝食時間をズラしました。ホテル ミラニ ホテル
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地下鉄でバチカン駅へ。
今回は、私以外家族全員が理解できるフランス語のツアーを申し込んでいます。
ツアー会社のオフィスで他のツアーメンバーとガイドさんと合流してバチカン美術館まで歩きます。
さすがバチカン、朝からすごい人がならんでいます。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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バチカンは公認のガイドさんと一緒だと、美術館にも並ばず入れます。(10分~15分くらいは待ちます)
ガイドさんなしだと1時間、2時間待ちくらいになるみたい。
私たちと同時に入った人は8:00頃並んだと聞きました。
「絶対!絶対にガイド付きツアーがいいよ」と教えてくれたママ友に感謝!バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フランス語のガイドさんですが、アタリのガイドさんでした。
お休みの日にもバチカン図書館?に行って研究するくらいの方なので、知識量が半端ない。熱心にお話ししてくれました。
この時、教皇のフランス訪問が決まっていて、フランス大統領のマクロンがサングラスを外さない印象がイタリアでは強かったようです。
教皇は訪問国でその国ならではのプレゼントをもらうらしいのですが、そのプレゼントがサングラスになるのではないかというジョークがイタリアで言われているとガイドさんが教えてくれて、フランス人爆笑でした(笑) -
システィーナ礼拝堂は話すの禁止なので、事前にここで解説してもらいます。
私たちのガイドさんは熱心な方なので、ここでの滞在時間がすごく長かったです。 -
これは、イタリア バチカン美術館の中庭「ピーニャの中庭」にあるオブジェで、ローマ時代(1-2世紀)に作られたものだそうです。ピーニャとは松ぼっくりのこと。8世紀末ごろから旧サン・ピエトロ大聖堂の前庭の中央に置かれていたそうです。
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18世紀にシモネッティにより作られた八角形の中庭です。ギリシャ時代の彫刻があちらこちらに飾られています。
ヴァチカン美術館の極めて有名な見どころの一つです。 -
「ラオコーン」の像。
すごい人でしょ?
トロイア戦争の時に、トロイの司祭ラオコーンが城内に木馬を入れないように主張したため神罰を受け、その場で子供たちとともに2匹のヘビに絞め殺されたという伝説の一場面。
この像は1506年にティトゥス帝(在位79-81年)の宮殿跡から発見され、ミケランジェロも発掘現場に駆けつけたそうです。 -
コンスタンティアの棺は、4世紀中頃にローマ皇帝コンスタンティヌス1世の娘コンスタンティナのために作られた、赤い斑岩製の巨大な石棺です。
これが一枚岩で作られているなんてすごくないですか?
ちょっと手が滑ったら全部が台無しになっちゃうんですよ。 -
地図のギャラリー。
壁には天文学者イニャーツィオ・ダンティの下絵に基づいた40点の地図がフレスコ画で描かれています。
これらの地図はかなり細かく、当時の都市や周辺の村名まで描かれていました。 -
フランチェスコ・ポデスティの「無原罪の御宿りの教義」
聖母マリアが母アンナの胎内に宿った瞬間から、人間の原罪を一切受けずに清らかに生まれたとするカトリックの教義を、ピウス9世が宣言した歴史的・宗教的場面を描いています。 -
ナントカカントカのという名前がついていなくても、その辺の床のモザイクタイルだけでも、細かくて美しい
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システィーナ礼拝堂は撮影禁止なので写真はありませんが思わず言葉を失う空間でした。
こんな美しい場所にコンクラーヴェをするなんてドラマチック。
しかも、空調がきいているのでめちゃ快適です。
おしゃべり禁止なのに、説明してるガイドさんがけっこういて「静かに!」と何度も注意のアナウンスが流れてました。
ここは公式ガイドさんがいないと通れない通路(たぶん)
システィーナ礼拝堂の出口は2つあって左側は個人の観光客向け出口、右側に公式ガイドだけが使える通路があります。ここを通ると美術館からサンピエトロ寺院に直接行くことができます。 -
「聖なる扉(ポルタ・サンタ)」
サン・ピエトロ大聖堂の入り口一番右端の扉です。
「聖年(ジュビリー)」の間のみ、25年に一度(または特別な特赦の年のみ)開かれる特別な青銅製の扉だそうです。 -
扉上部の碑文
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サン・ピエトロ大聖堂の中です。
「ミサの中継で見てる場所だ~」と私は大興奮! -
これ、タイルで作ったモザイク画です。
ラファエロの絵画『キリストの変容』を原画として作られているんですが、近くで見てもモザイク画というのがわからないくらいでした。
ガイドさんの説明を聞いても信じられませんでした。 -
『聖ペテロの司教座』
司教座後陣のステンドグラス中央には精霊の象徴である鳩が描かれています。
ちょうど見学している最中に聖歌が聞こえてきて、「おやおや?」 -
なんと、ミサをあげていました。教会のツアーとかできたら、ここでミサに参加できるのでしょうか?一生の思い出になりそうです。
荘厳な聖堂に聖歌が響いて最高でした。 -
ガイドさんは本当に歴史が好きな方で、美術館やサンピエトロ寺院のマナーはしっかり守り、説明もものすごく丁寧で3時間ツアーのところ4時間以上熱心に説明してくれました。
ご自分でバチカンの文書保管庫?図書館?に足を運んで調べものをしている方なので、本当に詳しくてアタリのガイドさんだったと思います。
子どものこともよく気にしてくださって有難かったです。
暑さに弱い私はちょこちょこ休憩しつつ何とかツアーの最後までたどり着きました。
ガイドさんとお別れした後に聖堂内を自由に散策
買ったお土産に祝福をしてくれるブース?
ツアーでまわるとお土産を買うショップは通らないので、予め用意しておかないと祝福はもらえません。
私たちも前日に買っておけばよかった。
大聖堂を出るとスイス衛兵が!
本当に微動だにしないですね。
聖堂を出るとすぐにバチカンお土産屋さん(ロザリオなどの宗教関係グッズ)や郵便局がならんでいます。
私たちはここで、少し前に初聖体したお嬢さんたちや義母へのお土産を購入しました。
大聖堂は出てしまうと戻れないので、祝福を受けられないのが本当に残念! -
歴代法王のお墓
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バチカン市国の旗。
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聖堂を出た時点でもう15:00
お腹は空いているものの、一刻も早くホテルの部屋で休みたい、ということで、駅のスーパーでサンドイッチなんかを買って部屋で食べることにしました。
ホテルに戻ったのが16:00 -
スーパーでピザが買えるのがイタリアって感じ。
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小さめのスーパーなのにパスタの種類がものすごかったです。
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食べて、休んで少し回復して予約していたRoscioli Salumeria con Cucinaに向かいます。
しかし、その前に1日1ジェラート達成のためGROMへ -
軽くて美味しいジェラート
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エスプレッソマシンのビアレッティ
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イタリアっぽいカラーリングのビアレッティもかわいいですね~
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電車だとアクセスがイマイチな場所なので、ローマで初めてのバス。
ローマは道が悪い上、運転も荒いので酔いそう…
バスなのに、ジェットコースターに乗っている気分でした。
イタリアもフランスも街角に聖画が描かれている場所がありますよね。 -
予約の時間10分前にならないとお店に入れないので近所をフラブラしていたらうっかり洋服とネックレスを買ってしまいました。
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日本から2か月以上前から予約して楽しみにしていたレストランなので、たくさん食べようと思っていたのに、暑さでバテバテであまり食欲がわかず、
生ハムの盛り合わせ、カチョエペペ、カルボナーラを注文。 -
生ハム盛り合わせ。真ん中のハムが他のハムとはレベチなおいしさ。
パリで食べたベヨータベヨータのようなおいしさでした。ロショーリ イタリアン
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カルボナーラ自体は「言うほどか?」って感じではありましたがカリカリのグアンチャーレの脂がものすご~~~~~くおいしくて、これは食べる価値がありました。
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カチョエペペ
店員さんは笑顔で感じがいいのですが、とにかく何でも時間がかかる。
(我々はこれをイタリア時間と命名)
お会計を頼んでから、席に請求書が届くまで何分待たされたか…
ローマでの思い出深い食事になりました。
また、バスに揺られてテルミニ駅まで -
バスターミナルから駅に向かうとちょうど駅の警備をしていた軍人さんが引き上げている時間でした。
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ジープだけでなく戦車?まであってカッコよかった~
観光客は軍人さんが引き上げるくらいの時間にはホテルに帰るのがいいかもしれないですね。
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ホテル ミラニ
3.64
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