2026/09/25 - 2026/09/25
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ちょっと遠出しようかなと。直島行ってみたいけれど、日帰り出来るんかしら?また調べなくちゃですな。んじゃ、屋島かな?前回は雨の中でしたし、えぇ天気の日に徘徊し直すも良いかと。と、周辺地図見てたら、素敵なケーブルカーのお姿見かけます。八栗寺まで登れるんやね。んじゃ、そっちがえぇかなと、琴電乗って八栗駅へ向かふ。
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お出かけ前にモーニングです。チェックインの前に通りかかった、田町のカフェグレコが雰囲気良さそうかなと。
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南珈琲店よりお高い450円ですが、内容はこちらが贅沢かな。
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お邪魔します…って、一日中モーニングですか。何処の名古屋やねん。
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一番お高いハムエッグでも550円ですと。んでも、サラダ付いてりゃ十分かな。
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お手頃価格のトッピングで、さらにボリュームアップ出来るらしい。
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が、初めてですし、あまりアレコレ無しで、サラダモーニングを。
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3分くらいでやって来ました、サラダモーニング。お盆が素敵ですなぁ。
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5枚切りくらい?が、1枚分のバタートースト。
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に、シンプルですけど、朝から嬉しい生野菜。ゆで玉子も半分乗っかってます。
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優しい感じですが、苦味もしっかりなコーヒー。
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さらに、灰皿もあります。お近くのお姉さん達居るうちは自重でしたけれど、ふと気がつくと、周囲にひと気少なく。んじゃ、食後の一服、コーヒーと共に。
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昔的喫茶店って、内装もえぇ風情。
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近頃なカフェと違って、ゆっくり寛げる感じよね。
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ごちそうさまでした。
さて、宿に戻ってαと買っといた飲みもん連れて出かけるか。 -
ってぇ事で、背中がずいぶん重くなりましたが、ことでん瓦町駅はまぁまぁご近所。
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イルカの嫁入り?
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そこそこ本数あるやろってんで、時刻表見ずに来たけれど…10分後に志度行きですね。切符…Pasmo使えそうですから、もう改札通りましょ。
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志度線の4番ホームまでは、駅の中少し歩くけれど。でも、間に合いそうですね。パンタグラフですな。汽車で無く、電車ですな。
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ワンマン2両編成です。屋島、八栗経由して、志度まで。
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乗客、けっこ居たのに、大半は屋島下車ですか。車内、寂しい感じで八栗駅到着。瓦町からは20分弱でしたっけ。
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んでは、帰りもよろしくです。
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おや、貸しケッタマシンありますね。電動アシストが3時間500円。これでお参り行けるのかも?んでも、ケーブルカーで登るよなとこ、どないかしらね?
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屋島の隣やから、源平の色々がありますねぇ。
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駅の外へ。解体中の屋島駅みたいな風情ある建物では無いですな。
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さて、山の方に歩けば良いよね。
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早速源平の史跡です。右に八十米ですし、行ってみるかな。
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もちろん、当時のものは無かろうけれど、石碑とか立ってる。
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射落畠。源氏方の武将、佐藤継信公終焉の地らしい。
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お墓では無さそう。他所に埋葬されたのですね。終焉の地ですから、戦場ですものね。
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来た道戻りますと、こちらにも石碑です。
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わりと新しそうな?
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平家方の防衛拠点、総門の跡らしい。
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奉行所跡とか陣屋跡とかで見るような…砦ほどの堅牢な建築無しかしら。
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総門の少し先には、八栗寺本殿まで十八丁の碑。
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コンビニのある交差点。斜向かいの看板に従って、左へ。
※訳は分からねど、左は不正解で。右行かなくちゃです。右にも同じ矢印。 -
再び史跡への指差しですな。四十米なら、チラ見でも。
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これ一枚でした…が、この逸話は、なんか覚えてますね。
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も少し先、洲崎寺。
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静かなお寺さんです。
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源平との関わりってぇと、先ほどの佐藤継信公の菩提寺ってぇ事で。
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お庭、源平の戦いを現してるとか。
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お寺さんのお庭ですから、合戦場の様子とかってぇ殺伐感無いけれど。
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こちらが屋島らしいです。なんか、印象ちゃうかなぁ?
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お寺さんですから、お参り言うか、ご挨拶。
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四国のお遍路、拡げた方のお墓らしい…のですが、ここ、八十八箇所ちゃうよね。
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お山に向かってるつもりなれど、ふと…なんか方向合ってない気がする。
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戻りますと、道標です。あのままやと、八十四番と八十五番の間の何処かに着いたかも?
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八十四番は、あちらの台地ですから、離れて行く方向で。
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目的地の方…視野の右端にケーブルの施設見えてますな。まだ方向修正必要そうな気がする。
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ウロウロしてましたら…うどん屋さんです。うどん本陣山田家さん。地図見て、途中にあるなぁと思ふていたけれど、こんな立派なうどん屋さんやねんね。
門をくぐると、受付の機械が2台。覗き込んでると…触る間も無く“お一人様、どうぞ~”と。 -
そのまま、混み合う店内通ってお座敷の奥の方へ。
んで、注文はこちらからですか。 -
冊子のお品書きあるし、呼び鈴もあるし。先ずは注文決めてから、QR某を試してみますかね。
一番人気は、釜ぶっかけってぇらしいです。 -
単品もありますね。
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鰆とか鱧とかもえぇですなぁ…
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んでも、無難に一番人気にしましょうか。
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冷たいお茶は、自分で入れ放題のポットあります。お椀の底にも“山”やね。
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元はお屋敷の建物でしょうか?
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文化財とかなのでしょうなぁ…えらいとこ来てもうた、って感じやけど、むっちゃ高いって事も無いし。入って良かったかな。
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本格讃岐うどんなら、茹で時間かかるかなと思ふたけれど。7~8分でしたね。釜ぶっかけ定食。
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主役の釜ぶっかけ。の、うどん。刻み海苔は、出来れば別添えが良いなぁ…
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釜ぶっかけのお供達。と、卵はお品書き写真に釣られて追加を。
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天ぷらも付いてます。人参?
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瓢箪型のお寿司。鰆押し寿しかしら。
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讃岐名物、醤油豆もいらっしゃいますな。
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一本くらいは、何もつけずに食べてみる。ツルンと、えぇ食感。
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お汁、ぶっかけてみる。それほど出汁は感じませんかね。
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お隣さんがお会計に向かわれたんで、お庭の方見てみたり。
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薬味達、順次投入です。葱と生姜からですかね。
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天ぷらも…贅沢に海老が二本です。それにしても、衣カリカリなのね。
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おろしもえぇですな。
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天かす。は、天ぷらあるのだし、無くても良かったかな。
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お向かいさん達もお会計。けっこ回転良いのかも?私がゆっくり過ぎる?
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鰆?なんか、自信無し。
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薬味達が豪華で、忘れかけてました。卵も出番ですね。
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卵は美味しいけれど。うどんに合うけれど。こんだけ薬味達も居るし、追加は贅沢過ぎたかなと…
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空いた席の片付けがバタバタしてはります。なので?一時のどかな…
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ごちそうさまでした。1550円に卵黄100円で、この贅沢ですから、混み合いますよね。
外にゃ、待ち行列ですから、受付機が頑張っておるでしょう。 -
ちょいと、建物とかも見学に。
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お庭もお邪魔して良さそう。
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ここも広いですなぁ。
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空には、いつの間にか素敵な鱗。
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門から出たところ、灰皿ありますのでお借りして。
お寺さん行くには、こっからまだ上かな? -
すぐんとこ、でっかいため池ですね。そ言えば、水不足って続いてるんやろか?ここはたっぷりありそうですけど。
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も少し坂を登ると、八栗登山口駅。
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15分間隔の運転。夕方17:00過ぎまでありますから、帰りも心配無いかな。
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ってぇ事で、切符買いに。片道運賃があるんで、歩いて下れるんか訊いてみると…15~20分くらいかな?と。車の時間ちゃうよね?
って事で、ひとまず登りの片道で。 -
ちょっとだけ時間あるんで、車両見学。
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骨董品屋さんにある、ミニカーみたいな…動いてるんですねぇ。
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お遍路さんへのご案内もあります。ふと…歩き遍路って、ケーブルとかあかんのかしら?
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出発まで3~4分ってとこで、改札です。間近で見ると、一層素敵にお年を召されてって感じ。
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で、誰も居てまへんけど?
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ボーッと行き先とか眺めて。
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出発するらしい…って、運転は、さっき受付してくれたお姉さんですか?んで、貸切ですか?車両は…東京五輪の年の製造。年上やん。
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特に沿線観光案内とかも無く、お経みたいなん聴きながら。対向車両がやって来ますな。
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赤い方が可愛らしいかも。
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もすぐ終点です。けっこ近いのね。
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んじゃ、また帰り…は、歩くのでした。またの機会がありましたら。
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んじゃ、お参りに…お寺さんですよね?
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境内のご案内かと思ふたら、周辺観光地図。今はえぇかな。
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お堂が見えます。山の上までは行かないみたい。
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境内図ですな。本堂までは、ちと歩きそう。
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なんとも静かな…
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こちらはなんでしょ?
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本坊かな?
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素敵な門がありますねぇ。
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萩の季節ですねぇ。
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さて、戻りまして本堂の方へ。
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石仏霊場が途中に。なんと無く、どんなとこか分かる気がする。
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四国八十八ヶ所のお参りですな。
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霊山寺から、石仏並んでます。
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戻って、本堂の方。途中には多宝塔。
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緑の中に朱色。えぇ風情です。
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大師堂。大師様のお寺やし。
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仏様達の向こう、とっても厳かな木。なんの木でしょね。
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先ほどの石仏霊場。八十八番だけ、こちらにいらっしゃいます。ところで、八十八番は近いのだっけ?
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こちらにも鳥居。の、向こうが本堂かしら?
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鳥居の向こうに見えてたんやなくて、こちらが本堂っぽいです。
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んじゃ、お参りと言うかご挨拶。お遍路やなくてすんません。
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帰りは、あちらが表参道かな?
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と、背後に鳥居。さぬき三大天狗とな?
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登ってみますか。
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やっぱり、鳥居が多いのだけれど…
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すぐでしたね。中将坊大権現。
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天狗様ですなぁ。
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天狗様のご紹介…“ひとつ”って数え方が、なんか引っかかったり。
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こちらが奉納された下駄ですな。
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天狗様から降りまして。
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本堂より目立ってました?聖天堂。聖天様、福島以来でしたかしら?
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んじゃ、下山しますかね。
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振り返ると、えぇ青空です。おおきに。
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いくつ鳥居をくぐった事だか…
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坂を下り始めますと、大師様がお座りで。
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眺めのえぇとこにお座りです。ので、眺めさせていただく。鱗に覆われてますなぁ。
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高松市街地かしら?
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目の前の木が良く育って…屋島はチラッとですね。
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お邪魔しました。下りましょ。
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さっき、車登って来たし、車道やねんけど…よく登って来ましたなぁ。
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お寺さんに御用の方くらいでしょうから、滅多に車来ないと思ふけれど。
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参道に間違いは無いですね。なんも無かったけれど。
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石仏様の先に、何やらありそうな矢印。
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んと…止めとくかな…
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まだ鳥居…
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こちらにも大師様がお座りで。
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何やら棲んでそうな?
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まだまだ下ります。27%って、車登れるんやね。
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だいぶ人里ですけれど。
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よもぎ餅屋さん。
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お店の方は見当たりまへんが、商いされてるっぽい。
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この鳥居の左、ケーブルの八栗登山口駅。大師様の見晴台から、20分弱の下り道ですが…徒歩で登りは遠慮したいかな?
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まだ13:30。ピンと来ないけれど、石の民俗資料館行ってみるかな?近いみたいですし。
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謂れが色々ありそな、源氏池。
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まぁ、池ですな…
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矢印の方向へ、坂道登る。屋島が一望やん。
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南の端から、
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北の端まで。
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まだ登りますのね…見晴らしは残念やけど、歩き易い気候で助かる。
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登ったとこ、イベント広場とか?
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石工とか体験の場みたいですね。
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で、ちゃんと展望スポット。坂の途中で立ち止まる必要無かったかな。
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あちら、五剣山の北側かな?石切場よね?
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瀬戸内海もチラッと。
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だいぶ降りて来たんで、街の眺めは大師様んとこの方が良かったですね。
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未だ、“民俗”な感じは無いけれど。石ならば色々と。
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ちうか、ゲイジツ色々。
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なんとも広々なとこに建てたのですなぁ。
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こちらが資料館ですね。
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の、前にも彫刻並んでおります。
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見てもよく分からぬ…
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中入りまして、ロビーは無料ですが、展示は300円とのご案内。んじゃ、300円で。
ヤップ島からの展示は、何故ここに? -
こちらがご当地の石らしいです。庵治石ってぇ花崗岩。
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なるほど、石切とかの歴史の展示で、“民俗”資料館ですか。
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平安時代からの歴史ですかな。平安京まで石持ってったのね。
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石について…あんまり考えた事なかったけれど、種類も色々。出来方も色々。
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生活に関わってくるは、やはり石器時代から。
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米ジョージア州からの鏃。“インディアン”って表記が古いような…
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石臼。石器が廃れても、これは長らく。
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ストーンヘンジやモアイが登場です。と、並んで、石だらけの古墳。高松にあるらしい。けっこ、市街地にも近いかしら?
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顔料としての石。
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ご当地感無いけれど…ラピスラズリ、綺麗やね。
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石切場の様子。先ほど見えてた山かな?
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石切の道具達。
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清正公の石引。お城の石垣でしょうけれど、どこのお城かな?
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現代も残る石工。お墓と石燈籠が殆どみたい。
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石工さん達の神社さん。近いかしら?場所までは分からんですね。
で、検索を…こっから歩くはしんどいかな… -
AVライブラリーも、300円のうち。お邪魔しましょう。
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サヌカイトって、聞いたことあるかも。
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鏃の米ジョージア州エルバートン市、姉妹都市提携してはるんね。場所は…昔住んでたオーガスタに近そうですが、初めて目にする地名だったり。
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AVライブラリーですから、画面で選んで、昔話を見てみたり。
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石の偉人さん達かしら。
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世界の石像建築。は、ちと画像が粗くて見辛かったかも。
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世界の宝石。“スタートボタン押して下さい。”って…紙芝居になっておるけれど?
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お邪魔しました。広々なお庭も歩いてみますか。
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ゲイジツ?
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バスの待合所?でも、“作品によじ登らないで”ってぇ事は、作品なのね。
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見たいところ、一通り。八栗駅戻りますか。
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季節ですなぁ…
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季節ですなぁ…
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収穫までもう少し?
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こんな雑然とした田んぼ、初めて見たかも。
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大師様、源平合戦の後も、歴史あります。戦国時代の戦いですな。
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14:30過ぎ。帰ろうかなと思ふたら…琴電志度行きですね。ここまで来たし、志度行ってみるも良いかなと心変わり。お寺さんがある事しか知りませんが。
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おや、もすぐ運賃改定ですか。値上げですよね…きっと
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