2026/08/16 - 2026/08/16
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nagominさん
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お盆の帰省を利用して、学生時代の友人の案内で戸隠高原ミニネイチャーウォークに行きました。
長野在住の友人は、定期的に戸隠の自然観察会に参加しています。(月に1回くらい、仕事を離れて心身リフレッシュできるとのこと)。今回は夕方別の予定があるため、駆け足で巡る「ミニ」ネネイチャーウォークとなりました。
自分自身、6年ぶりの戸隠です。前回は「戸隠古道を歩く五社巡り」。
今回は、まだ行ったことのない鏡池が目的です。
- 旅行の満足度
- 3.5
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「お盆休みだから、駐車場が混むかも」とのことから
篠ノ井線 松本発6:18 長野行 普通電車に乗車。
学生時代以来の各駅停車。松本⇔長野は車移動が多いから、なんか新鮮。 -
篠ノ井線 姨捨駅から。
普通電車だと、この駅でスイッチバックをして、進行方向を変えます。
眼下の善光寺平。遠くに霞んで見えるのは、飯綱山かな? -
こちら側の山は、志賀高原方面かな?
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篠ノ井駅で友人と合流。友人の車で、いざ戸隠へ!
戸隠までは、車で約1時間。 -
友人のお気に入りの場所 「そば畑と戸隠連峰」
この日は天気が悪く、戸隠が見えない。
蕎麦の花もピークを過ぎて、真っ白ではない(-_-;) -
晴れていると、このように見えるらしい。(案内板)
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蕎麦の花。7月頃に来ると見頃でしょうか。
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鏡池に着きました。
時間短縮のため、車でここまできました。
遊歩道で来ることもできます。 -
あいにくの天気で、山はみえません。
湖面が鏡のようになって、山を映し出すから「鏡池」なんだけど。 -
風がなくて、水面は鏡のようになっているんだけどねぇ。肝心の山が見えない。残念。
「晴れて」、「風がない」タイミングは、なかなか難しい条件だそうです。 -
観光スポットにある案内の石柱。
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実は、この石柱の横に刻まれた石板で拓本がとれるのです。
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戸隠古道拓本集印帳(500円)が売られていて、該当ページの枠に石板をあててクーピーでこすると絵が浮かび上がるしくみです。
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集印ツアーも催されているもよう。(戸隠観光協会HPから)
石柱は全部で30か所あり、全部集めると戸隠観光情報センターで記念品がもらえるそうです。 -
しばらくしているうちに、少しずつ雲が上がってきました。
が、今日は16時までに松本へ戻らないといけないので、先を急ぎます。 -
「みどりが池」に来ました。ここの駐車場に車を置いて、奥社入口方面へ歩きます。
奥社入口駐車場は有料ですが、ここは無料です。 -
このあたりは、「戸隠森林植物園」として、遊歩道が整備されています。
友人が参加している自然観察会はここを拠点にしていて、定例観察会の他にネイチャーウォークやバードウォッチング、ホタル観察会などを開催しているそうです。 -
自然観察会では、お花の名前も教えてくれるそうです。
レンゲショウマ。 -
みどりが池。 池を左手に見ながら森の中へ入っていきます。
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鴨が一生懸命なんか食べています。水草か虫か。
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遊歩道は整備されています。
でも、歩いている人はあまりいません。 -
途中にクマ鈴が。もちろん鳴らします。
戸隠でも目撃情報があるから、森にはあまり人がはいってこないのかもしれません。
友人も、以前、遠くの木の上にいるクマを見たことがあると言っていました。でも、このあたりのクマは人を認識すると、クマの方から逃げていくと観察会の講師が話していたそうです。 -
森の中を進んでいくと……
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奥社入口の鳥居に出ました。みどりヶ池から15分くらいです。
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ここから、奥社参道を歩きます。
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参道がだんだん狭くなり、両脇には年代を感じる立派な杉が立ち並ぶようになりました。
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約15分で、随神門が見えてきました。
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「奥社杉並木」の石柱もあります。
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石柱の横面
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こすり出し用、石板。
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狛犬の先に、随神門。
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異世界への入り口のようです。
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屋根の上には、様々な植物が。 緑がまぶしい。
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6年前に来たときは11月だったから、屋根の上も落ち着いていました。
(2020年11月4日) -
随神門は、1710年建立。戸隠神社の中で、最も古い建造物と言われています。
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随神門の先も杉並木が続いています。
約900mで奥社へ行けますが、だんだん登りがきつくなります。 -
奥社へ行きたかったけれども、ここから往復30分は時間的にきついので引き返します。(11:00)写真は、駐車場方面へ続く方向。
随神門から戸隠森林植物園へ行く遊歩道もあります。 -
戸隠へ来るのは何回目だろう。10回くらい?!
いつきても、何回来ても心惹かれる場所です。 -
見つけました。「奥社参道口」
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石柱の側面には
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コンプリートしたくなっちゃう。
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この一帯が「戸隠森林植物園」になっていて、自然散策ができます。
ただ、クマはやっぱり怖い。 -
遊歩道を歩いて、みどりヶ池に戻ってきました。
山の上の雲がとれてきたみたい。 -
友人おすすめのお蕎麦屋さんへ行きます。
お蕎麦屋さんは、戸隠牧場の入り口にあります。 -
戸隠牧場。ここから先は有料。んん、晴れてきた?
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発見。「戸隠牧場」
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もちろん、あります。集印帳、買えばよかった??
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友人おすすめのお蕎麦屋さん。「しらかば」 少し並びました。
友人の家族みんなここのお蕎麦が大好きで、休日にお蕎麦を食べる目的でここまで来ることもあるそうです。 -
お蕎麦を頼むと、無料で天ぷらがついてくる。
お腹がすいたから、大盛りで(笑)。
こしがあって、美味しかったです。もりもり!(^^)!
お蕎麦を食べ終わったら12:30。14:00の電車に乗りたいから、帰ります。 -
晴れてきたから、帰りにもう一度「鏡池」に寄ってみました。
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うう~ん。あと少し。風も少しあって、波が立っているし。
これは、「またおいで」ってことかな。「じゃあ、また来るね」 -
昨年の夏に友人と高千穂の天岩戸神社へ行ったのですが、その「岩戸」がここまで飛んできて「戸隠山」になったという伝説があります。高千穂(宮崎県)から戸隠(長野県)までってすごいなあ。
戸隠山は、確かに戸が縦にささっているような山です。稜線の「蟻の塔渡り」は両脇が切り落ちた崖になっていて、かなり怖い。(友人は登山経験あり。私はなし) -
帰りは、14:00長野駅発 特急しなの16号 に乗ります。
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「しなの」は名古屋行き。松本までは約50分。
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特急だから「姨捨駅」には、止まりませんが、車窓から姨捨の棚田が見えました。
田植えの時期等に田んぼに水が入ると、田んぼ一つ一つに月が映るので「田毎の月」と呼ばれています。 -
松本 到着です。約50分の快適な旅でした。
6年ぶりの戸隠高原。
戸隠高原は歴史的(戸隠五社巡り)にも、自然的(自然散策)にも、グルメ的(お蕎麦等)にも魅力満載の場所です。
今回は時間制限があり駆け足でしたが、今度は泊りでゆっくり回りたいなあと思いました。戸隠古道30か所の拓本集印もいいかも?
友人との再会も、旅の楽しさを倍増してくれました。
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