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所用で京都へ。ちょうと大阪で綿業会館の見学ツアーがあると知り、申し込んでみたら当選。宿泊することにしました。<br />今回の一人旅のテーマは洋館。しかし梅雨が明けない関西は蒸し暑さMAX。空いている時間に、積極的に観光する気になれなかったのが、唯一残念です。

京都&大阪 洋館巡りの夏旅2026

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2026/06/20 - 2026/06/20

2178位(同エリア4081件中)

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luceさん

この旅行記スケジュールを元に

所用で京都へ。ちょうと大阪で綿業会館の見学ツアーがあると知り、申し込んでみたら当選。宿泊することにしました。
今回の一人旅のテーマは洋館。しかし梅雨が明けない関西は蒸し暑さMAX。空いている時間に、積極的に観光する気になれなかったのが、唯一残念です。

旅行の手配内容
個別手配
  • 任天堂の本社を安藤忠雄がリノベしてホテルになった丸福楼。泊まるのはお高いですが、見学ツアーがあります。夕食付きの見学プランで申し込んでみました。

    任天堂の本社を安藤忠雄がリノベしてホテルになった丸福楼。泊まるのはお高いですが、見学ツアーがあります。夕食付きの見学プランで申し込んでみました。

    丸福樓 宿・ホテル

  • 昭和初期のアールデコの雰囲気を残すホテル。

    昭和初期のアールデコの雰囲気を残すホテル。

  • ロビーはこんな感じ。

    ロビーはこんな感じ。

  • 時間まで、ラウンジで待ちました。本来は宿泊者専用のスペース。<br />任天堂関係の書籍や展示物がディスプレイされています。

    時間まで、ラウンジで待ちました。本来は宿泊者専用のスペース。
    任天堂関係の書籍や展示物がディスプレイされています。

  • ロビーに戻り、まず建物の模型で全体像を説明されます。<br />左から、今いるロビーや2階にラウンジがある元オフィス棟、元倉庫棟、元住居棟、いちばん右はホテル開業にあたり安藤忠雄が作った新館になります。

    ロビーに戻り、まず建物の模型で全体像を説明されます。
    左から、今いるロビーや2階にラウンジがある元オフィス棟、元倉庫棟、元住居棟、いちばん右はホテル開業にあたり安藤忠雄が作った新館になります。

  • 元倉庫棟から見学。現在はホテルの部屋がありますが、部屋の見学はできないので、共用部だけの案内になります。<br />本当は泊まれればいいのですが…。

    元倉庫棟から見学。現在はホテルの部屋がありますが、部屋の見学はできないので、共用部だけの案内になります。
    本当は泊まれればいいのですが…。

  • 任天堂の社名が残ります。

    任天堂の社名が残ります。

  • エレベーター(今は使われていない)は、昔、商品の搬出に使っていたそうです。任天堂は元々はトランプとか花札を作っていた会社。紙は重いですからね。

    エレベーター(今は使われていない)は、昔、商品の搬出に使っていたそうです。任天堂は元々はトランプとか花札を作っていた会社。紙は重いですからね。

  • 隣の棟に移動。元住居棟。和の玄関部分はステンドグラスがあって、和洋折衷。

    隣の棟に移動。元住居棟。和の玄関部分はステンドグラスがあって、和洋折衷。

  • 上に上がると、青でまとめられた素敵なアールデコスタイル。

    上に上がると、青でまとめられた素敵なアールデコスタイル。

  • 壁紙とか素敵ですよね。奥様の好みだったそうです。

    壁紙とか素敵ですよね。奥様の好みだったそうです。

  • 安藤忠雄の作品が飾られた新館棟のラウンジ。居住者専用で、軽食などが取れるようです。

    安藤忠雄の作品が飾られた新館棟のラウンジ。居住者専用で、軽食などが取れるようです。

  • ホテルの空間をざっと回って、新館の1階にあるホテルのレストランで夕飯。天ぷら屋です。<br />思っていたより、とても美味しい。コースでいろいろな食材を目の前で揚げてくれます。鮎など旬の食材を堪能させていただきました。

    ホテルの空間をざっと回って、新館の1階にあるホテルのレストランで夕飯。天ぷら屋です。
    思っていたより、とても美味しい。コースでいろいろな食材を目の前で揚げてくれます。鮎など旬の食材を堪能させていただきました。

  • 再び、ラウンジに戻って、セルフサービスのバーでウィスキーをいただいて、解散。

    再び、ラウンジに戻って、セルフサービスのバーでウィスキーをいただいて、解散。

  • 今回の宿泊は糸屋ホテル。四条と五条の中間にあります。インバウンドの宿泊者がとても多かったです。

    今回の宿泊は糸屋ホテル。四条と五条の中間にあります。インバウンドの宿泊者がとても多かったです。

    京都糸屋ホテル kyoto ITOYA hotel 宿・ホテル

    おしゃれなビジネスホテル by luceさん
  • 洗面所とトイレ、浴室は別になっていて、洗い場つきです。

    洗面所とトイレ、浴室は別になっていて、洗い場つきです。

  • 宿泊者が使えるラウンジ。朝は朝食会場になるようです。<br />

    宿泊者が使えるラウンジ。朝は朝食会場になるようです。

  • 朝ごはん代わりに、渉成園の近くの洋館ビルリノベの開化堂ショップ&カフェへ。<br />開化堂は、伝統的な京都の茶筒を作っている会社です。ショップでは、茶筒やキッチン雑貨やお茶などが売っています。<br />2階はギャラリーですが、この日は休みでした。

    朝ごはん代わりに、渉成園の近くの洋館ビルリノベの開化堂ショップ&カフェへ。
    開化堂は、伝統的な京都の茶筒を作っている会社です。ショップでは、茶筒やキッチン雑貨やお茶などが売っています。
    2階はギャラリーですが、この日は休みでした。

    開化堂 専門店

  • あんトースト。美味しいです。あんこは中村製餡所のつぶあん。

    あんトースト。美味しいです。あんこは中村製餡所のつぶあん。

  • 余談ながら、前日のランチはスマート珈琲にて。<br />いつも混んでいるのに、珍しく列が短かったので入ってみました。物価高の昨今、比較的、手頃な価格で、ありがたい。<br />ホットケーキやたまごサンド、フレンチトーストが名物ですが、洋食もとても美味しい。

    余談ながら、前日のランチはスマート珈琲にて。
    いつも混んでいるのに、珍しく列が短かったので入ってみました。物価高の昨今、比較的、手頃な価格で、ありがたい。
    ホットケーキやたまごサンド、フレンチトーストが名物ですが、洋食もとても美味しい。

    スマート珈琲店 グルメ・レストラン

  • 大阪に出て、綿業会館にきました。憧れの洋館の見学会に当たったので中に入れます。

    大阪に出て、綿業会館にきました。憧れの洋館の見学会に当たったので中に入れます。

    綿業会館 名所・史跡

  • 入り口から荘厳な感じ。昭和初期の日本は紡績輸出が大きな産業だったこともあり、贅を尽くした建築物です。

    入り口から荘厳な感じ。昭和初期の日本は紡績輸出が大きな産業だったこともあり、贅を尽くした建築物です。

  • 2階からルネサンス様式のロビーを眺めます。対面にある3つの扁額は、東洋紡など紡績会社の社長が書いた書です。

    2階からルネサンス様式のロビーを眺めます。対面にある3つの扁額は、東洋紡など紡績会社の社長が書いた書です。

  • いくつかの部屋を見学しましたが、圧巻はこの談話室。ジャコビアン・スタイルでコーナーの壁面には、京都産のタイルタペストリー。吹き抜けで天井が高いので、迫力があります。

    いくつかの部屋を見学しましたが、圧巻はこの談話室。ジャコビアン・スタイルでコーナーの壁面には、京都産のタイルタペストリー。吹き抜けで天井が高いので、迫力があります。

  • 壁面には歴代の会長の肖像画。

    壁面には歴代の会長の肖像画。

  • 小磯良平が描いた、何代目かの会長。

    小磯良平が描いた、何代目かの会長。

  • 吹き抜けの階段。上は図書館らしいです。

    吹き抜けの階段。上は図書館らしいです。

  • 見学が終わったら館内1階の食堂で、ランチを取って解散。

    見学が終わったら館内1階の食堂で、ランチを取って解散。

  • 食堂も装飾が見事な空間です。ミューラル・デコレーションの装飾天井が豪華。

    食堂も装飾が見事な空間です。ミューラル・デコレーションの装飾天井が豪華。

  • この界隈は、洋館ビルディングが多数。高麗橋野村ビルディング。中には入れません。

    この界隈は、洋館ビルディングが多数。高麗橋野村ビルディング。中には入れません。

  • 英国式のティールーム「北浜レトロ」。一回、ここでアフヌンしてみたいものですが、この日も店内に列が出来ていたので諦めました。

    英国式のティールーム「北浜レトロ」。一回、ここでアフヌンしてみたいものですが、この日も店内に列が出来ていたので諦めました。

    北浜レトロ グルメ・レストラン

  • 橋を渡って、安藤忠雄設計の図書館。<br />青リンゴがポイントです。<br /><br />この後、美術館を回って帰りましたが、旅行記はこの辺で終わりにします。<br />最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    橋を渡って、安藤忠雄設計の図書館。
    青リンゴがポイントです。

    この後、美術館を回って帰りましたが、旅行記はこの辺で終わりにします。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    こども本の森 中之島 美術館・博物館

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