2026/09/04 - 2026/09/04
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2026年9月のお話です。
※まだ全然過去旅行記も残ってますが、最近のも同時進行で書いていくことにしました。
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____まだ一度も着てない浴衣が(今年こそ)着たかった。
っていうただそれだけの理由で京都へやってきた妹&私。
大阪に住んでるから全然日帰りできるんやけど、1泊2日の日程でやって参りました(・∀・)ノ
雨が心配やったんやけど、1日目はそこまで大雨でもなかったかので第一目的の【浴衣着て京都散策】は無事叶えられてよかった。
※ここまでは前回の旅行記参照
2日目どうしようかな~と思って、一応数日前にネットで【修学院離宮】の見学に申し込んでみた。それが15:00~なので、それまでは時間がある。
調べてみたら9/4~6の日程で【旧三井家下鴨別邸】の二階が特別公開されてるらしいので行ってみることにした。お庭も素敵らしいから楽しみ~^^
※写真が多すぎるので前半=【旧三井家下鴨別邸】編、後半=【修学院離宮】編 の2つに分けることにしました。
※適当に飛ばしてください。
-
おはようございます~
レイトチェックアウトもできるし、朝方は結構雨も降ってて朝イチから観光するとかでもないから我々にしては遅めの7:30頃起床。
身支度を整えてたら段々気分が悪くなってきて、原因不明の吐き気と頭痛で動けなくなってしまった( ノД`)シクシク…
実は昨日の夜、2軒目の【日本酒あわわ】にいた時から頭痛はあったんやけど、寝たら治るかな~とか思ってたのにむしろ悪化してた。涙
鏡見たら顔色も唇の色も真っ白で笑った。ゾンビやんww
あかんこんなんじゃ!
何か食べたらマシになるかもしれんよな?!
ってことで頑張ってホテルのすぐそばにあるパン屋さん【Le Petit Mec 御池店】へ。
※店内の撮影は許可をいただいてます。
店前のテラス席では外人さんファミリーがブランチ中で、何度も追加のパンを買いに店内に入って来てた。
たしかに、どれも美味しそうやからお代わりしたくなっちゃいそう^^
って今なら思うけど、この写真撮ってる時は全然食べたいと思えなかった。。。
いつもなら絶対買うであろうリンゴタルトとかね。 -
硬い系のパンが多いかも。
この辺もめっちゃ好きなタイプのパンだらけ!
クロワッサンとか、お惣菜系とか・・・お客さんが居てはったから写真撮ってないけど、右手にケーキのショーケースみたいなのがあって、バーガー系のサンドも売ってました。
それもめちゃくちゃおいしそうやったのに、胃が「今日はだめ」って言ってるから諦めた(´;ω;`)
また今度来よう。 -
ドアtoドアで3分かからん場所にパン屋さんがあって助かったね。
お部屋でゆっくりいただきましょ。
私はミルクフランスのラムレーズンクリームバージョンにしてみた。
美味しかった・・・はず。普段ならもっと美味しい美味しいって食べてると思う。悔しすぎる。旅先での体調管理大事やなぁ;
この後また波が来てベッドで死んでました。
レイトチェックアウトできるプランでほんまにありがたかったわ~ -
ちょっと食べて、また小一時間寝たのがよかったのかちょっと回復!
吐き気はだいぶマシになって動けるようになったのでそろそろ出ましょうか。
11:30過ぎにチェックアウトして、荷物はフロントで預けて身軽になって出発=З
今日も移動は基本的に電車です。
地下鉄に乗って三条へ。 -
三条から京阪に乗り換えて出町柳に到着!
雨は今のところ昨日よりむしろマシかも。
天気予報では今日の方が雨強そうやったんやけどね。
涼しくてありがたい♪ -
5番出口を出て、そのまま「河合橋」を渡りまーす。
-
上流方面、こちらの川は高野川。
今渡ってる河合橋の下を流れた先で賀茂川と合流して「鴨川」になる。
この辺のことを「鴨川デルタ」っていうらしいよ。 -
賀茂川と高野川に挟まれるような場所にあるのが下鴨神社のある葵地区、そして糺の森。
糺の森はもう神社の境内です。 -
公園に胸像があった。
今まで気づかなかったな~
「尾上松之助」さんというらしい。
横にあった説明書きによると、「目玉の松ちゃん」の愛称で親しまれた、日本の映画黎明期の大スターなんだそう。
主に時代劇俳優として活躍し、社会福祉事業にも貢献したんだそう。 -
その公園の隅っこにあるみたらし団子の像。
ちょっとシュール。 -
公園で寄り道してる場合じゃなかった;
そのまま歩いて行って、下鴨神社方面へ。
下鴨神社は正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。 -
鳥居の手前、左手に色んな看板が出てた。
ここが本日1つ目の目的地【旧三井家下鴨別邸】。
普段でも1階と庭園は公開されてるけど、この時期は「京の夏の旅」で2階部分が特別公開中!
へー喫茶とかもあったんやな。
朝調子が悪くなければ早めに来て喫茶楽しむのもアリやったなぁ;
※2026年は8月28日(金)~30日(日)、9月4日(金)~6日(日)の計6日間公開されてました。 -
豪邸らしいデカイ門を入ります。
さすが三井家。 -
大体豪邸っていうのは門から玄関が遠いんよ。
ここもそう。
なんか規模が大きすぎて人が小さく見えるw
門の外からでは中の様子が見えなかったけど、かなりの大木と展望のよさそうな3階建ての建物が見えてきた。 -
おぉ~~外から見てても既に複雑そうな造りやね。
-
あの渡り廊下みたいなところにも出入口がある。
昔の玄関かな??
あの3階めっちゃ気になる!
ほぼガラス張りやし、創建当時はかなり斬新&贅沢な建築やったんちゃうかな。 -
手前の建物の屋根には4つの◇が並んだ模様が入ってる。
後で知ったけど、三井家の家紋なんだそう。 -
大きな木の間を通って玄関へ。
-
入口で靴を脱いで、ビニール袋に入れて持ち歩きましょう。
※使用済みのビニール袋はお持ち帰りください。
裸足の人用に靴下も用意してあった。
文化財(ここは重要文化財に指定されてます)保護のためにこういう寺社仏閣などの見学に靴下は必須やね。
私達は元々履いてたので問題なし。 -
受付でチケットを買って、見学スタート!
まずは休憩所のような所を通過。
天上が高い!
レトロ洋風な木造建築やね。
この辺は大正時代に増築された部分なんやったっけ。 -
ここは見学場所というより休憩室っぽい使われ方してるみたいやね。
一輪挿しのキキョウがかわいい* -
窓は景色を楽しめる格子窓になってた。
この写真じゃわかりにくいけどガラスが古いタイプでちょっと歪んで見える。 -
では母屋の方へ行きましょ~
-
わぁ・・・すーごいデカイドアやなΣ(゚Д゚)
すでにこの家、普通じゃなさそうな予感w -
「あさが来た」ね~懐かし~
あれ母が好きやったなぁ。私は全然見てなかったんやけどね。
その主人公の広岡浅子は三井家の6代当主・三井高益の四女として生まれたそう。 -
そんな浅子さんの書状が展示されてた。(複製)
達筆・・・全然読めん。 -
浅さんについてはこちらをどうぞ。
朝ドラ見てた人なら感慨深いのかもしれない。 -
三井家別邸のあゆみについてさらっと説明書きも読んでおきましょう。
元は木屋町に明治時代に建てられてたものを、大正になってこの地に移築&玄関棟を増築したんやね。
この地には三井家の祖霊社である「顕名霊社(あきなれいしゃ)」があって、そのお参りの際の休憩所としての移築だったらしい。
その後戦時中の財閥解体政策でこのお屋敷は国有財産となります。
※「顕名霊社(あきなれいしゃ)」は第二次世界大戦で取り壊され、現在はその場所に京都家庭裁判所があります。
昭和の一時期は裁判所長の宿舎として使われたらしい。
所長羨ましい!!
その後、建物の価値が認められて重要文化財に指定され、大規模な復元工事を経て今に至ると。
ざっくりまとめるとそんな感じ。 -
では先に2階の見学からスタート=З
さっき受付で、今なら2階の方が空いてるから先に2階から見るといいですよ~
見学の順番は自由ですから見やすいところからどうぞ^^
って事だったのでお言葉に甘えて・・・
年季の入った階段やなー
スタッフさん「これは明治時代のものですからちょっと急なので気を付けてくださいね。この建物には階段が3か所ありますので、色々違いも見て行ってください。」
階段が3か所もあるなんてさすが豪邸! -
これ階段上り口の窓。
カギというかストッパーもレトロなタイプ。
これどっかでも見たな~
釘みたいなやつを出したり押し込んだりして止めるんやったっけ。 -
2階に上がるとさっそく解放感満点の廊下が!!
素敵すぎるーー( *´艸`)
窓のないバルコニーみたいな縁側がぐるっと2階のお部屋を取り囲むような形になってるらしい。 -
見晴らし最高。
こういう造りの建物大好き。
広く景色が眺められる。 -
お庭正面側へ回って来た。
柵が全然邪魔じゃないのがすごい。 -
小雨の降る緑のお庭、百日紅(さるすべり)が丁度満開!
緑にお庭に明るいピンクが映えますねぇ** -
真下には桔梗も咲いてる~
桔梗も好きやから天得院もいいなって思ってたんやけど、もう特別拝観の時期終わってたんよね・・・だからここで見れて嬉しいな(´ω`) -
風鈴と雨の音。
見学者も今は2人くらいしかいなくて静かやし最高。
雨の日はこういうお部屋で一日中引きこもりたい。← -
真ん中の池に百日紅の花が落ちていとをかし。
-
かなり解放感ある造りやな~
後でスタッフさんの説明を聞いたけど、ここは主に景色を楽しむための造りになってるんだそう。納得。 -
上から眺めるのもいいけど、後であのお庭からこの建物を眺めるのも楽しみになって来た。
-
だんだん人が増えてきた。
お部屋の奥からでも緑いっぱいのお庭の木々が見える。 -
座るとこんな感じ。
・・・・(´v`*) -
この2階のある建物「主屋」は基本的に明治時代の建築。
3階の望楼部分は毎年夏の一定期間だけ特別公開してるそう。
今日は見学不可でした。
見どころについてこうやって説明版が設置されてるから、スタッフさんの説明を聞き逃しても大丈夫。 -
法事の時など三井家や三井関連企業がこのお屋敷を休憩所として使う時、この2階のお部屋は基本的に親族専用の休憩室になったらしい。
(企業の重役でもあの玄関棟の広間を使用) -
天上のランプが取り付けられてる場所が煙突みたいになってるし、わざわざ漆塗りの枠が取り付けてあるし不思議やな~と思ってたら、元々ここにはシャンデリアを吊るす予定だったかららしい。
なるほどねー! -
お部屋の奥に座っててもこんなに景色が見える。
気分(だけ)は財閥家親族のつもりで眺めてみたり。(´-`*) -
ガラスも多用されてるし、欄干の柵なんてもう飾りでしかない。
ほんまに景色重視でデザインされてるんやな。
昔はこの建物鴨川沿いにあったんやろ?絶対絶景やん。 -
窓大きいので風通しも◎
めちゃくちゃ過ごしやすい・・・
避暑にぴったりかも~* -
この広間から3階に上がる階段があった。
今は通行禁止やけど、夏には特別公開で登れる望楼への入り口やな。
階段がものすごく急なので手すりじゃなくてロープなのが面白いw
さらにここの階段周りの扉がかなり特徴的で、木製の引き戸なんやけど・・・ -
こんな感じで蛇腹っぽくなってるねん。
こんなの初めて見た!
ガラガラ~っと引き出して開け閉めするらしい。
因みに階段の左右もお部屋があるねんけど、襖で開閉できるようになっててその左右の部屋からも階段が使えるので、この中央の広間を通らずともショートカットできる造りになってるそう。 -
扉の下、敷居は小さい木製の車輪みたいな駒がついててガラガラと扉が動く仕組み。からくりみたいで面白い!!
-
3階は見に行けないけど、写真で紹介されてた。
また公開時期に来て見たいな。 -
欄干枠が額縁みたい。
-
池のお水はなんと下鴨神社の神水とされてる湧き水から引いてるそう。
今じゃ絶対ダメだけどねってスタッフさんが笑ってた。
三井家ったら・・・大胆ね☆(´ー`) -
2階から眺める百日紅。
淡く透き通ったピンクがかわいいんよね~ -
この方向、あの山の丁度煙が見えるあたりに大文字の送り火が見えるそう。
昔は周りに建物もほとんどなかったからもっとよく見えたらしいよ。 -
これはさっき最初に登って来た明治時代の階段。
手前の小さな控えの間みたいなのがある。 -
人が増えてきたので・・・
-
最後にもう一枚だけ撮って次のお部屋に行きましょか。
-
2階の窓から見下ろした図。
この中庭もシンプルで素敵ー*
それにしても屋根が重なり合ってて複雑な造りやな。 -
2階の奥に進んだらさっきと違う階段があった。
こっちは大正時代のものらしい。
そして妹が覗き込んでるお部屋は・・・ -
お手洗いでした。
お手洗いが2階にもあるなんて、その当時としては贅沢なのでは?
と思って調べてみたらやっぱりこの時代に2階にお手洗いを設置するなんてことができたのは一部の豪商や華族に限られてたらしい。 -
説明書きをアップで。
なるほど、つまりこの便器は実質ノリタケってこと?
んまーーー贅沢ですわねーー(*´Д`) -
こっちは多分メインの階段じゃないと思うけど、手すりとかぬかりなくこだわりを感じる。
-
この2階の廊下の先に最初に上った明治時代の階段がある。位置関係がわかりますかね??
ここの手すりの所がなかなか素敵でみんな写真撮ってた^^ -
1階に降りるともう一つ、洗面所みたいなのがあった。
ここめっちゃ広かった。
壁の木目もキレイ・・・ -
お風呂だ~
天上のお花型にくりぬかれた空気穴?がかわいい。 -
浴室は1階の奥にあるみたいでした。
ひっそりした中庭を挟んで向こう側はお茶室っぽい。
茶室は公開されてなかったんやけど、こっちは幕末・江戸時代(慶應四年)に建てられてたのが判明したとか。 -
渡り廊下の屋根の反りがすごかった。
こういう形状にわざわざ梁を削ったってこと??
だとしたらすごくないですか?
お茶室も見て見たかったな~ -
可愛らしい中庭*
シンプルな枯山水みたいに見えるけど・・・地面のもしかしてあの四角い石の蓋の所は井戸かなにかあるのかも。もしくは超レトロなマンホールとか?? -
茶室への渡り廊下を挟んで反対側は二階からも見下ろしてたメインのお庭。
-
1階の縁側の端っこに出て来た。
このまま縁側からお庭を見学しよ~
背の高い手水鉢と灯篭もイイ感じ。
どこを切り取っても絵になるのが素敵。 -
桔梗も近くで見れてご満悦(´ω`)
緑の苔の絨毯に紫の★がいっぱい咲いてる。 -
手水鉢と桔梗と百日紅の欲張りショット。
-
縁側に座ってゆっくり眺めたいところですが、座るの禁止になってたので行ったり来たりしてたw
-
~~~~。・°*。・*・。°
-
1階は人が多くなってて今はあんまり写真撮れそうにない。
廊下にいてたらスタッフさんが、
「この天井見てください。丁度ここが境目なんですけど、左が明治期の建物で、右が大正時代に増築された部分なんです。右の大正期のほうが屋根が高くなってるんです。」
うわ、ほんまや!
右の屋根の方が高いやん!!Σ(゚Д゚)
細かいところとか見てたらもっといろんな特徴あるんやろな。
そういうの発見するのもこういう建築を見学する醍醐味やね~ -
なかなか混んでるのでまた2階に上がって来たw
やっぱりな。予想通り2階は空いてる(・∀・)♪ -
1階が落ち着くまでしばし2階の広間で足を延ばして休憩。。。
もうすっかり朝の謎の体調不良からは回復したわ~ -
縁側も再び。
お気に入り過ぎて。
しばらくしたらまた二階に人がどんどん上がって来たので我々は逆に階段を下りる。 -
わーい1階大広間貸し切り状態ヾ(*´∀`*)ノ
めちゃくちゃ広いし、ここでも大きなガラスが多用されてて外がバッチリ見えるのがすごいわ~
障子を全部閉めてるのにこの解放感! -
これだけ大きなガラスを使うのも贅沢。
使われてるのは明治時代のギヤマンなのでちょっと歪んで見える。 -
1枚の窓が1枚の絵みたい。
-
大広間は襖で仕切ることもできそう。
取り外して合体させるとかなり広い。 -
パノラマで眺めるの気に入った~*
2階もよかったけど1階もめっちゃいいやん! -
お庭が近く感じる。
まるで絵のような景色をのんびり眺めて・・・ -
癒しのひと時・・・(´-`*)
-
床の間には「檳榔樹(びんろうじゅ)」の柱が使われてた。
東南アジア原産の椰子科の木で、当時は輸入するしかなかったから実はとても贅沢品だそう。派手さはないけど、素材のこだわりが感じられる。 -
床の間の端っこに屋根の上にのってたアレも飾ってあった。
やっぱり家紋やったんやな。
「四つ目紋」ていうのか。
よく見かけるのは「井」の真ん中に「三」が入ってるやつやから、こっちバージョンがあるのは初めて知った。 -
床の間の壁(というか窓)の向こうが手水舎&石灯籠の場所やったんやね~
そういうのも計算されてるんやろな。 -
広間の奥の他のお部屋も見に行こう。
この中庭もシンプルオシャレで結構好き。 -
こちらのお部屋は素敵な杉戸絵があった。
※杉戸絵は写真禁止
その一角に水屋が。
1階の大広間でお茶を楽しむためにここで準備したとか。 -
スタッフさんが襖を開けてくださった。
「このお庭もぜひ見てください。三井は豪商ですから、手水舎の形がお金みたいになってたり、こだわりがあるんすよ^^」 -
おぉ!!ほんまやー
確か敷かれてる石もわざわざ持ってきた石だって言ってはった気がする。鴨川やったっけ・・・?忘れた;
瓦の側面を並べてひし形を作ってるのもオシャレ~ -
さらに奥のお部屋へ進む途中で昔の玄関があった。
こっちは家族とかが使用した玄関らしい。
他の小さなお部屋は三井家に関するパネル展示とかだった。 -
そして奥にお手洗いがもう一つ。
こっちは元々お手洗いとして使われてたところがそのまま今も見学者用のお手洗いになってた。
今はだれもいないから写真OKと言われて撮りました。
お手洗いの最初の扉の先、中にもうひとつ扉があって、そのドアが古かった。 -
この目隠し用のガラスがレトロ。
たまーに古い建物とかで見かけることあるよね。 -
最後にもう一度2階へ。
(どんだけすきやねんw)
見納めしとく。
またここからお庭を眺めたいな~ -
ぐるっと説明書きとか読んで回ったあとでもう一度見学するとちょっと見え方かわるよね。
映画を2回見てるような感じ。 -
この欄干のデザインはもっとほかのお屋敷でも採用してほしい。
-
ほなそろそろお庭も見にいこう。
危ない危ない、あっとゆう間に時間が過ぎてたわ; -
ご神木みたいな大木があった。
2本の木が寄り添ってるみたい。 -
「夫婦椋」やってさ。
こういうのは大体「縁結び」関連のスポットになってるけど、ここもそうらしい。 -
デカい・・・(´ー`)
-
生垣の向こうが庭園ゾーン。
ここから見ると4階建てみたいに見えるね。 -
右手の望楼のある方が木屋町から移築した明治期の建物で、廊下挟んで左手が玄関になってる大正期の増築部分。
-
二階、外からみるとあんな感じになってたのか。
そして望楼がかなり高く見える。
あの上からは景色めっちゃよさそうやね。 -
桔梗のお庭~*
-
ここまでしか近付けないけど、十分です。
-
百日紅はすぐ近くで見れる。
-
下鴨神社の神水と同じ水の池。
今なら絶対許されないような工事をやってのけた三井財閥、ほんますごい。 -
池に百日紅の花が.・。°*。*
-
三井家がこの敷地を購入する前からこの地にあった江戸末期のお茶室。
円い窓があるのがわかる。 -
つるつるした幹の上のピンクのお花
-
ひとつひとつが小さくてかわいくて好きやな~
-
雨の雫がキラン*
-
望楼と百日紅。
-
池越しのこの場所めっちゃいい!
お写真ポイントやな。
※ただし蚊の餌食になるので虫よけ対策必須 -
お部屋から眺めるのもよかったけど、外から見ても素敵( *´艸`)
いい雰囲気~* -
雨なのがまたいいと思うんよ。
基本は建物内の見学やし、雨の日の見学めっちゃオススメ。 -
木々に囲まれるお屋敷。
秋は紅葉もキレイかもしれない。 -
アップで☆
-
1階はあんまり目立たない。
大きなガラス窓の障子はここからも見える。 -
池がピンクの花筏みたいでキレイやね~
-
お庭の奥には小高い丘みたいなところがあった。
石灯籠の存在感よ(´ー`) -
この奥が茶室に繋がってそうやったけど行き止まりになってた。
もっとお茶室も近くで見たかったな。 -
池の真ん中の石の島も何かを表現してそうだなって思ったけど、何かはわからない。
さてお庭も堪能したし、そろそろお暇しましょうか。
旧三井家下鴨別邸、急遽来ることにしたけどめっちゃ良かったな!
大大大満足~ -
当初は1時間くらい見て、お昼食べれそうなら食べて~とか思ってたけど思いのほか見どころだらけ&出たくなくなるくらいに景色良すぎで居心地よくて長居してしまったからそんなに時間がない;
妹はどうせそうなる気がして朝昼兼用のつもりでパンをかなり食べたから全然お腹空いてないらしい。さすが、伊達に長年私の妹やってるだけあるなw
因みに私はまだ食べるのは無理そう。
というわけで、雨がひどくなる前にこのまま修学院まで行っちゃいましょ=З
出町柳の駅に戻って、ここからは叡山電鉄に乗りまーす。 -
叡山電鉄もめっちゃ久しぶりなんちゃう?乗れて嬉しい^^
なんやあのハート?のキラキラしたのは、、、ってかあの向こうに停車してるのってもしかして?! -
!!!!
やっぱり!
「ひえい」やん!!
2018年3月にデビューした新車両で、乗車券だけで乗れる通常運行の車両らしい。
乗ってみたかったんよねー♪ -
大きな楕円0のお顔が斬新。
もっと後の電車でもいいかと思ってたんやけど、もうすぐ出るっぽいしこれに乗ろう。 -
しばらくして発車=З
座る席はあんまりなかったからそのまましばらく後ろで立ってた。 -
途中で席が空いたのでシートへ。
窓も000でゼロが並んでるみたいで面白い^^
色は全体的に抹茶色やね。 -
どうせならこのまま八瀬比叡山口駅まで乗って行きたくなったけど、ちゃんと降りた。(えらい)
-
さて、只今の時刻は14:00過ぎ。
修学院離宮の見学は15:00~で予約してるんやけど、開始20分前に集合らしいから14:30めざして行こうと思う。
最寄り駅は修学院駅。
でもここから徒歩20分くらい歩くらしい。
雨もそんなに降ってないし時間もあるし、頑張って歩きましょ~(・∀・)ノ
→後編:修学院離宮見学編へつづく
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