2026/09/13 - 2026/09/13
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りんごうさぎさん
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2026/9免許更新の次いでに武蔵小金井の江戸東京たてもの園行きました。
屋外型の歴史的な建物、昔の文化が分かる住居、店舗や銭湯などが多数移築され、ぶらぶらしながら楽しめます。
芸術の秋には屋内の普通の美術館、博物館もいいけれど、屋外型の展示も楽しいです。
都内では運転免許の更新の際、完全予約制になったそうです。
暑い時期ですが、何とか日曜日の早めの時間に予約して出かけ、午前中で手続き終了したので江戸東京たてもの園へ。
数年に一度しか行かない運転免許試験場ですが、たまに行くと割と機械化が進んでいる?ようでした。途中の視力検査でかなりの人たちが規定に満たず再検査に回されていたのでちょっとビックリ、でした。
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都立小金井公園内に江戸東京たてもの園があります。
武蔵小金井駅などからバスもあるけど、一本道なので徒歩20分弱で行けます。駅から少し上り坂ですが。 -
こちらから入場。おとな400円です。受付近くには売店や軽めの喫茶コーナーもあります。
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園内のご案内。いくつかのブロックに分かれてますが、ぶらぶら散策しているといろんな建物が見えてくる・・という具合ですね。
まずは中心部のCエリアへ。 -
現在工事中とのことで内部拝観不可になってました。
旧自証院霊屋。徳川三代将軍家光の側室お振の方を供養するために建てられました。新宿から移築。 -
港区赤坂にあった高橋是清邸。人が多かったので外観撮り忘れ。
こちら、江戸東京たてもの園では基本的に靴を脱いで上がって見学できます。
明治~昭和の経済担当としてよくテレビやら映画で取り上げられますね。
さすがに豪華なお屋敷です。 -
部屋数も多く、たくさんの人が働いていたんでしょうね。
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昔のガラスなので、ガラスが平面でなく少し歪みがあって、独特の味が出ています。
写真ではわかりづらいですが。
古い温泉旅館のような感じです。 -
畳のお部屋はやっぱり落ち着きますね。
ごろんとお昼寝したくなる・・ -
すりガラスですね。最近は見なくなりました。
何とも言えない風合いです。 -
お庭も広々です。
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欄間も凝ってますねえ。
和風のしつらえは繊細でお見事。ずっと残してほしいです。 -
さて、次行きます。
会水庵という茶室です。
西荻窪から移築。 -
こちらはさすがに入場できないので躙り口(にじりぐち)から中を見学。
お茶の世界は独特です。経験ありませんが、これぞ日本文化、という感じで。 -
中はこんな感じでした。
シンプルだと広く感じるような。本畳三枚、台目畳一枚で構成されてます。 -
お次も豪華なお屋敷です。西川家別邸。
かつて東京多摩エリアは養蚕や製糸業がさかんだったとか。昭島の実業家が昭島に建てた別邸がこちらにやってきました。 -
そこまで豪華ではないですが、住みやすそう、のんびり過ごせそう、ないい感じのお部屋です。
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障子に風鈴、落ち着きますねえ。
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廊下もいい感じで、映えますね。
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いろんな風鈴です。
暗く映りましたが、かわいい絵柄の風鈴がずらりで夏らしい。 -
きれいな赤い風鈴もありました。
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こちらのお屋敷は先ほどの高橋是清邸と接しており、庭園から両方のお屋敷を眺めることができました。
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足元の煉瓦に文字が書いてありますね・・なんでしょう。
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伊達家の門です。旧宇和島藩伊達家の東京のお屋敷の門だったそうです。
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家紋が彫られているそうです。
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では東ゾーンへ向かいます。
皇居正門石橋節電燈。確かに皇居見学の際にこれ見たことがあるような。 -
小ぢんまりしてかわいらしいのは交番です。万世橋交番。
万世橋の肉の万世のお店も亡くなり、寂しい限りですが。 -
ムーミン谷に出てきそうなかわいいおとぎのような建物は上野消防署望楼上部。
かつての火の見櫓のてっぺんのみ移設したもの。
説明をみないと何だろう?という感じですね。 -
いきなり路面電車が登場です。
都電7500型。渋谷~新橋~神田須田町を走っていたそうです。 -
中に入れます。
出入り口の段差が大きい。
懐かしい木や重油?のにおいが残ってます。
記念撮影にぴったり。 -
東ゾーンにはかつての商店が集結。
明治~昭和のドラマに出てきそう。
しぶい緑青?の丸二商店(荒物屋) -
細工凝ってますね。
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昔の商店、こんな感じだったんですね。
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鍋のピラミッド、すごい。
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店の裏には長屋も再現されてます。すごい。
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向かいに銅板で覆われた植村邸
洋風ぽいです。 -
乾物屋の大和屋本店。木造建築です。
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さてちょうどお昼時。
ちらっと覗いたら座れそうだったのでさくっと昼ごはんに。
武蔵野うどんのお店です。地域のおばちゃんたち?が運営しているようなアットホームなお店でした。 -
夏限定のうどん。具がどっさり載ってますが、うどんですからあっさり。おいしかったです。900円。ほとんどのメニューは800円前後。ボリューム控えめです。
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小寺醤油店。
大正期から港区白金で営業していた商店。
今やおしゃれな界隈ですよね。 -
お隣に土蔵あり。
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万徳旅館。青梅市の青梅街道沿いにあった旅館。
いまでも雰囲気のある旅館として人気でそう?
この時は特別イベントで江戸伝統工芸の実演やってました。
友禅や、筆作り、などなど。 -
旅館内部。
のんびりできそう。 -
この階段の感じも懐かしい。
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蚊帳に豚さんの蚊取り線香。日本の夏、ですね。
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井戸もありました。使えませんが。
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人気スポットの銭湯 子宝湯。足立区にあったそうです。
最近、都内でも銭湯人気が取り上げられますが、どうなのかな。 -
のれんがいい味出してます。
神社仏閣風の玄関も豪華に見えますね。 -
銭湯内部に入れます。
広々。 -
こちらは女湯だったかな。山の壁画、タイルのお風呂がいかにも昭和時代。
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洗面台。
天井が高いのが開放感あって明るくていい感じです。 -
テルマエロマエに出てきそうな趣ある銭湯。いいですねえ。
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脱衣所。
現代に要求されるセキュリティのレベルを満たしてないと思いますが、これもよし、です。 -
こちらは男湯の壁画。
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銭湯の入り口です。
すりガラスに男湯、女湯と書いてありますね。 -
居酒屋の鍵屋。
台東区下谷の言問通りにあったお店。 -
おお、いい感じの居酒屋さんですね。
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おいしい料理やお酒が楽しめたんだろうなあ。
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仕立屋。仕立の仕事場が再現されてました。
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化粧品屋の村上精華堂。上野の不忍通りにあったお店で、化粧品を実際作って売っていたそう。
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材料や容器が置かれてますね。
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農家の天明家。
江戸時代、現在の大田区にあった旧家。 -
都内にも豪農がいたのかな・・
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しっとりした和室。
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昔の日本家屋といえば縁側がありましたね。
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では、西ゾーンへ移動します。
ファンの多い前川國男邸。
日本の近代建築の大物の家ですが、戦時下の資材不足の時代に建てられたためいろいろ工夫があるそうです。 -
室内です。
天井が高い。木材やふすまがあって和の要素もあり、落ち着きそう。 -
ロフトがあるようです。快適そう。
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仕事部屋かな。
古い電話があったり -
前川國男の建築物件の紹介があったり。
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台所もとてもおしゃれです。
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外観です。
軽井沢の別荘のような感じでいいですね。
前川國男には建築のプロ?ぽい人もいたり、勉強しに来ているのかな?
個人的には自分の家を建てるならこんな家にしたいです。 -
財閥のすごい経済力が感じられるのは三井八郎右衛門邸。
港区西麻布に大きなお屋敷。 -
玄関は割とシンプル?
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玄関広いです~
さすが三井家。 -
ガラスのシャンデリアがあった。さすがです。
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木戸にも鮮やかな絵が描いてありますね。
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高級和風旅館のような。
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お屋敷から蔵につながってますね。
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天井の梁のごつさがすごい。蔵は丈夫に作ってあるんですね。
絨毯が敷いてあるのでなんか違和感があります。 -
なんか秘密基地のような趣もあります。
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蔵は三階建て?階段上って移動しました。
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長持が並んでます。高級な衣装が入っていたんでしょうね。
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では階段降りて、蔵からお屋敷へ移動。
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重要な会食でも行われていたのかな。
落ち着いたお部屋。 -
鳥の作品が多いですね。
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天井も細工がすごい。
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こういうお部屋でのんびりお茶にお菓子でも頂きたいものです。
実際、かつてはこちらに経済界などのすごい重鎮が結集していたのでしょう。 -
三井家の釘隠し。
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孔雀?の作品も。
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やはり財閥はすごいな、と感じられるお屋敷でした。
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大きな洋風建築。デ・ラランデ邸。
ドイツ人建築家のラランデがもともと平屋の洋館を増築したもの。
こちらは靴のまま入場できます。
内部に喫茶店あり、混んでました。 -
内部はレトロな感じでいいですね。
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階段の手すりもおしゃれ。
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また和風建築に戻ります。
農家の綱島家だったかな。 -
床がよくお手入れされていて見事です。
雨降りの多い季節でしたが、窓や戸は開け放たれており、保存に影響ないのか少し心配です。 -
昔の台所。
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こちらにも風鈴ずらり。
八王子千人同心組頭の家。 -
靴を脱いで上がれるのでいいですね。
外国のゲストも結構来ていましたのには驚き。 -
囲炉裏があって天井も黒くなっていて、白川郷の合掌造りみたいな感じでした。
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天井はすごいことになってます。
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実際はもう少し暗め。
冬になったら囲炉裏に火が入るのかな。 -
神棚があるのが実物の家ぽい。
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奄美の高倉。確かに最近大雨ひどいので高床式の倉庫がいいかも?
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農家の吉野家。
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江戸時代後期、三鷹市の名門の?農家だそう。
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江戸時代の農民というと搾取されて大変だった、と歴史で習った覚えがありますが、お金のある家もあったんですね。
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やはり囲炉裏があると一気にタイムスリップした感じになります。
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常盤台写真場。
板橋区の郊外住宅地に建てられた写真館。 -
写真館の二階の撮影室。
窓が大きくて明るいです。いまでも使えそうです。 -
ライトがたくさん。今のようなスマホでパシャパシャ写真撮れる時代になると、写真のありがたみが薄れてますが、昔は特別なものだったんですね。
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ボンネットバスもあった。乗り物好きな子供が喜びそう。
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小出邸。
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日本のモダニズム建築活動で活躍した堀口捨巳が設計したもの。
和風のような、洋風のような、確かに住みやすそうな家でした。 -
次は、田園調布の家 大川邸。
確かにあか抜けていて、おしゃれな感じがします。 -
今でも快適に暮らせると思います。センスいいなあ。
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窓が広いと明るい印象ですが、暑そう・・
いろんな一般市民のお屋敷もあったりして、なかなか充実の展示でした。 -
休憩できるエリアには午砲が展示されてます。
時の鐘に変わって正午を知らせるために空砲を使ったとか。 -
では帰ります。広い小金井公園内、西口に向かうとSL展示場があります。
日曜日昼頃なので開いてました。 -
かつての客車をのぞき込んだり
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SLの歴史的な車両も。
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これを保存するのは大変ですよね。
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石炭を入れるエンジン室?すごい装置でした。メカ好きなら喜びそう。
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さて、運転試験場の売店で反射シール買いました。
すみっコぐらしとりらっクマがありましたが使いやすそうなすみっコぐらしのシール購入。一つ220円でした。
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