2026/07/24 - 2026/07/29
799位(同エリア1058件中)
みなみんさん
7月22日 スヴァウキ1525→ワルシャワ西駅1940(FlixBus 22.6EUR/人)
7月23日 ワルシャワ中央駅1108→クラクフ中央駅1403(LeoExpress 17.5EUR)
7月27日 クラクフ中央駅1541→ワルシャワ中央駅1836(LeoExpress 12.5EUR)
7月28日 WAW1150 → AUH1925 AUH2110 → KIX1150
スヴァウキからワルシャワに戻り家内と別れた後、LeoExpressにてクラクフへと。ポーランドの京都と言われるだけあって古い建物がたくさん残っており雰囲気もとても良い街です。歴史上多くのユダヤ人が居住していたようでシナゴークも残っていたりちょっと離れてアウシュビッツもあります。クラクフに4泊という日程なのでゆっくりのんびり古都散策とアウシュビッツにも行って歴史的意味を感じてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Day11。ワルシャワ中央駅からプラハ行のLeoExpressは事前にLeoのWebで予約しておきました。クラクフ中央駅までエコノミープラス席17.5ユーロ、ソフトドリンクと軽食付き約3時間でした。ワルシャワ西駅を出るとクラクフまでノンストップでした。
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クラクフ中央駅から旧市街までは歩いてすぐで、4泊するホテル(カンパニールプライム)は旧市街の端にあってチェックインしてすぐに旧市街を探索しました。
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雨上がりの石畳の中央市場広場。
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夜になるとライトアップされてとても美しい。クラクフ初日は旧市街を歩き倒して終了しました。
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Day12。お天気も良かったのでトラムでカジミエシュからビスワ川を越えた旧ゲットー地区に行きました。もともとユダヤ人はカジミエシュに居住していたものが、ゲットーのある川向うに強制移住させたれたという地です。椅子のオブジェが並ぶ英雄広場が中心となります。写真は英雄広場の端っこですが、茶色いレンガの線がゲットーの壁の跡地になります。
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街中に残るゲットーの壁の遺跡。
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街はずれに残るゲットーの壁の遺跡。ここが壁の始まりの地のようです。
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線路をはさんだところにあるシンドラーの工場。ここは現在博物館になっており、シンドラーの工場の展示というよりもクラクフのユダヤ人関連歴史博物館になっています。入場料が高くて、月曜日は無料入館日というのであらためて月曜日に再訪と考えておりましたが。
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カジミエシュに戻ってオールドシナゴーク。現在は博物館になっております。ここも月曜日入館無料でした。月曜日でもすんなりと入れました。
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ユダヤ料理のアリエル。なかなかの人気店のようで一人では敷居が高くて遠慮してしまいました。
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とても趣のあるカジミエシュの街。戦前のユダヤ人街。戦後は放置されて現在はモダンアートの拠点とおしゃれなお店が点在する散歩しがいのある街です。
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シンドラーのリストが撮影された中庭。近くの壁にはクラクフにおけるユダヤ人迫害の歴史の説明書が貼ってあります。近くのおしゃれレストランWregaでビールにソーセージで夜ごはんにしました。
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夜暗くなりかけて旧市街に帰ってきました。ヴァベル城を見上げて旧市街に入ります。
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夜も異彩を放つ聖ペテロ聖パウロ教会。
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中央市場広場。
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Day13。今日はアウシュビッツを予約した日です。まずは朝のクラクフ旧市街をお散歩。中央市場広場。誰もいません。
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聖フランシスコ教会。ここのステンドグラスは迫力があります。没入感最大値です。
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朝の聖ペテロ聖パウロ教会も素敵。
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ヴァベル城へと。
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城内誰もいません、貸切状態。
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午後になると人ごみの旧市街も朝のうちは空いてます。
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市庁舎の塔に登ってみました。四方が良く見えます。写真はヴァベル城方面。
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午後1時クラクフ中央駅裏のバスターミナルからバスでオシフェンティムへと。高速道路を使って約1時間半で終着のアウシュビッツ博物館前に到着です。
アウシュビッツ博物館の予約はガイド無し予約枠最初の5時10分の回。まずは予約があれば時間関係無しで入れてくれるビルケナウへとシャトルバスで。3時過ぎにはビルケナウに着いたのですが、入場ゲートのところで予約時間にならないとビルケナウも入れないとの無慈悲な対応。 -
受付の若いお兄さんは英語できて懇願するも退けれれてビルケナウの周りをウロウロお散歩。昔の鉄条網がそのまま残っており、ここもいいなーと素直に感動。
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ビルケナウのミュージアムショップでは日本語版案内書も売ってました。(アウシュビッツでは見なかったような。)
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ビルケナウ周囲散歩は30分ほどで飽きたのでシャトルバスでアウシュビッツへと。まだ時間があったのでアウシュビッツ博物館裏手の川がある方面へとお散歩。映画「関心領域」でお子さんと泳いでいた川です。シャトルバスからも見えます。
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予約時間の5時近くになったので入場口へと。ガイド無し枠は個人で来ている人ばかりでアジア系は自分一人だけでした。まずはだんだんと壁が低くなっていく通路へと。
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アウシュビッツ第一収容所の有名な正門です。働けば自由になれる、ですがひとたび潜るとそうはならない現実が。
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入場口では結構な数の人(それでも数十人くらいか)が居たのですが、収容所に入ってしまうと分散してしまって周りに誰もいない状態に。
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有名な靴、眼鏡、トランク、義肢の展示があり、あげくには髪の毛の束まで。監視員もいなくて自分一人だけで少々怖い思いをしました。
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収容所に入れられた人々は脱走防止用の木靴を履かされてたとか。
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銃殺をする広場。窓には板が打ち付けられています。奥には銃弾を受ける板が。この前に並ばされたようで花が供えられていました。
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レールを使った絞首刑台。
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二重三重の鉄条網に囲まれております。
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ナチスが降参してソ連軍が収容所に入り所長のヘスが処刑された絞首刑台も残っております。この奥にヘスが暮らしていた邸宅があったのに行かなかったです、残念。
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絞首刑台のすぐそばにあるガス室入口。ガス室内だけは撮影不可でした。
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これでもかというほどの鉄条網。高圧電流が流されてたので鉄条網は碍子に巻いてある。
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アウシュビッツ博物館を1時間半ほどで見終えてシャトルバスでビルケナウへと。まずは有名な鉄道の門。
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鉄道がビルケナウ収容所内に伸びてゆきます。もう7時くらいですがまだまだ明るいです。
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こんな貨車に100人以上が詰め込まれてヨーロッパ中から送られてきたようです。
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ビルケナウ収容所は終戦時にナチスにより徹底的に破壊されたようで、暖炉の石組だけが残っております。何百人が暮らす収容所の建物一棟に暖炉は1基だけ、とのこと。
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クラクフ中央駅駅に帰るバスは6時過ぎで終わってますので、オシフェンティムの駅まで30分ほど歩いて帰ります。8時過ぎてますがやっと夕方の気配。駅までは広い歩道があり普通のポーランドの人の生活が見えました。
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オシフェンティムからはほぼ待ち時間無しで真新しい通勤電車に乗れました。各駅停車で3時間弱(途中駅で意味不明の30分間の停車あり)、クラクフ中央駅には11時過ぎに帰還。ポーランドのコンビニZabkaでサラダとビールを買って寂しい夕食。
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Day14。朝起きると快晴、旧市街に繰り出します。
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ヴァベル城へも。
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ちょっと遠出になるかも知れないがビスワ川沿いにお散歩。
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旧市街に戻ってきた。城壁沿いで絵の販売、は絵になる。
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今日は日曜日。聞いてはいたが日曜日は原則お店はお休みとのことだったが、クラクフ中央駅にあるギャラリアという大ショッピングモールもファーストフード店を除いて休業、スーパーのカルフールもお休みだったのは衝撃的だった、です。
でも旧市街のお店やレストランは普段通り営業してましたので特に影響なしということで旧市街のレストランで飽きもせずビールにソーセージでウダウダしていたら一日が終わってしまった。 -
Day15。クラクフでの最終日、朝イチで旧市街をお散歩して荷物をまとめてホテルをチェックアウト、荷物を預けてシンドラーの工場に向かいます。トラムでゲットーの英雄広場へ。
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シンドラーの工場に向けて歩きますが人が多いなーと思っていると大勢の人が行列をなしていました。先頭は何とシンドラーの工場でした。
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工場の入口には誰もいませんが、この手前の博物館の入口に大勢の人が並んでいます。あっけに取られて横で見ていましたが、10分に一回10人くらいが入っていくだけで全く進まない行列。さすがに60ズオティが無料になるだけあって皆さん我慢強く並んでる。ということで諦めてカジミエシュの街へと。
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映画シンドラーのリストに出てくるアーチと階段。平日午前は人も少ないです。
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反対側を向いたらなかなか味のある中庭になっています。
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カジミエシュの街からビスワ川を渡る橋には彫刻がぶら下がっています。
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最後に旧市街の広場に出てクラクフの街をあとにします。
帰りもワルシャワ中央駅までは15時41分発のLeoExpress。約3時間かかってワルシャワへと。 -
ワルシャワ中央駅前で人がたくさんいると思ったら炊き出しをやってました。多分ウクライナから逃れてきた方々かと。
この後バスで空港近くのオケンチェに行き、クラクフと同じ系列のカンパニールプライムのホテルに泊まりました。 -
Day16。オケンチェのカンパニールプライムホテルから空港まではバスで数分でした。朝ごはん食べてないのでプライオリティパスでシェンゲン外のラウンジへと。こっちのラウンジはビジネスクラスのラウンジ並みの食事が並んでいて朝からビールでした。
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ワルシャワからアブダビまで、またもやHiFlyの無印ジェット機。ワルシャワからアブダビに行くだけの人からすると、これがエティハドかとガッカリされると思うのですが。でも窓際の席があたってずっと外を見てましたが、東欧の平原やドナウ川の流れ、地中海、砂漠と飽くことがなかったです。
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中でもとても美しい海と砂浜が続く紅海には一度行ってみたいなぁ、と。この後無事にアブダビ経由で往路と同じくエコノミー前方席でゆったりと関空まで(2時間遅れですが)帰ってこれました。
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