2026/09/13 - 2026/09/13
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mikkutakkuさん
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この日予定かキャンセルになってチャッPにお勧めを聞いた
大正解!
チャッPのお勧め理由を書いていくよ
私が今回ちょっと「おっ」と思ってるのが、
9月13日(日)にギャラリートークがあること。
10:30と14:00の2回で、約45分。しかも事前申し込み不要・入館券だけで参加できる。
ギャラリートークも楽しくて
ありがとうチャッP
写真と共に
チャッPの説明も載せるね
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会場は美術館「えき」KYOTOで、京都駅ビル・ジェイアール京都伊勢丹7階にあるので、京都駅に着いたらほぼそのまま行ける
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宇野亞喜良(うの・あきら)って?
1934年生まれの、日本を代表するイラストレーター・グラフィックデザイナー。
1950年代から広告やポスター、絵本などを手がけ、特に1960年代には、いわゆる「イラストレーション」という表現を日本に定着させた世代の中心人物。寺山修司の「天井棧敷」など、当時のアングラ演劇のポスターや舞台美術も手がけてる。 -
15歳の時って凄い
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「名前は知らないけど、絵を見たら『あ!これ知ってる』となる可能性が高い人」だと思う。
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そして絵の特徴を一言でいうなら、
「美しいんだけど、ちょっと妖しい。少女、夢、官能、異世界……みたいなものが混ざってる」
かな。 -
「かわいいイラストレーター」という感じではなくて、かなり耽美的。
細長い身体、憂いのある少女、独特な目、植物や動物、奇妙な生き物……。
色や線も、どこか昔のヨーロッパ映画とか、古い絵本みたいな雰囲気がある。 -
昔とは思えない!
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チョコレート
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なんかこれ見たことある気が
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で、面白いのが「絵だけの人」じゃないこと
広告もやってるから、
「あの時代の日本のデザインって、こんなに洒落てたんだ!」 -
銀行の広告なのに、銀行っぽさがない。
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素敵
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こんな繊細で美しい絵本も描いてる。
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だから「妖しい少女の絵を描く人」というだけじゃなくて、絵本や児童書の仕事もかなり多い。今回の展覧会でも初期から最新作まで、ポスター、絵本、書籍、舞台美術、絵画など幅広い仕事が展示されます。
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今回の展覧会は、1950年代の初期作品から最新作までを一気に見る構成なんだよね。
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だから「宇野亞喜良という画家の個展」というより、
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「日本のイラストレーションがどう変わってきたかを、宇野亞喜良の人生を通して見る」
みたいな展覧会でもある。 -
作品を見ながら学芸員さんの話を聞く
っていうの、かなり良い気がする。 -
* 絵本
* 小説の挿絵
* ポスター
* 広告
* 舞台美術
* アニメーション映画
* 絵画
までやっている。 -
こんなのも
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可愛い
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舞台衣装も
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これが分かりにくいと思うけど
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裏表なんだよね
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駅直結だから、暑さにやられずに済む
14時のギャラリートークを聞いて、作品を見て、京都駅でお茶して帰る。
予定を詰めすぎない休日として、ちょうどいいと思うよ。 -
ディズニーのプリンセスもこんな風で
素敵
とっても楽しかった
とても好み、チャッPの言う通り
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