2026/09/06 - 2026/09/13
-位(同エリア17731件中)
no-9さん
夏休みの航空券はマイルで!という考えの私にとって、昨今のマイルのデフレ化や特典用座席数の減少感(あくまで実感なので)は頭を悩ませる問題です。解決法としては、お得にマイルを貯める方法にアンテナを張り、旅行出発355日前には狙いのチケットをポチる準備をしておくしかありません。コロナ前は半年前でもヨーロッパ行きCクラス取れたこともあるのに・・時代は変わったのです。
ということで、パース旅行後からすぐに2026年の旅行先を考え始め、アマンタカ→パース→??ということで、アマンを第一候補にして、サーチャージのかからないありがたいシンガポール航空で行ける場所×宿泊費×乾季で探していくと、、バリ・アマンダリに行きついたのでした。
37年前の1989年開業、、かなり歴史のあるリゾートですが、私も歳をとったせいかピカピカライクなホテルより、この年代を重ねた落ち着いたデザインが気になっておりました。よりアマンらしいサービスもリピーターさんに人気とも聞きますし、費用はかなり高めでしたがキャンセル不可の3泊すれば1泊無料プラン(最近増えてませんか、このプラン?)の予約に至ったわけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行前日の夕食は、残り物を食べきることが旅前のdutyです。今回は翌日まで持ち越され、早朝からキュウリ盛り合わせをボリボリ食べました。美味しい~
-
1年ぶりのFUK INTにやってまいりました!気分上がる~
SFC・☆Gなので来年まではここ使えるよ。 -
リュックには、お人形2つとおもちゃが10個入っています。慣れ親しんだおもちゃを持っていければ、旅先でも楽しいんだろうけどな、重い。代わりに本をいくつか持っていきましたが、、おもちゃで遊ぶ時間が結局長かった。来年の参考にしよ
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夏休みにかんぱい~!@混雑したラウンジ福岡
この後、キッズスペースへ。このあたりは去年と同じ同線 -
ここ3年は妻はC、私は子どもとYの座席配置。
子どもがCになるなら自分で稼げるようになってから、と考えているし隣に座っておくのも楽しいのでYでいい。昼便の6時間は、全く苦にならない(今のところ) -
これがおいしかったんだな~
山椒と牛丼だったかな?お酒がすすむすすむ -
息子は、去年は嫌がっていた子どもようのヘッドホンを今年はつけて、IFEをずっと楽しんでいたおかげで、私も一人時間で読書をゆっくり楽しめた。ありがとう。
機内は結構混んでいる。こんなにFUKからSINに行く人がいるんだ、若い人も多い。 -
乗り継ぎがT3→T2で1時間しかなかったから少しドキドキしたけど、結果的には全然大丈夫だった。
スカイトレインから例の滝を見る。そして1年過ぎる早さにびっくりする。 -
海外の空港っていろんなマークが見れるので、ワクワクする。この写真に写っているものは見慣れたものばかりですが、
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ベジタリアンミール
ケーキをおいしそうに食べていた。 -
Denpasarに向けて急降下
SINからあっという間。日本なら国内旅行感覚の近さ -
やってきました2回目のBALI!!
KLookで空港送迎をお願いしていた。楽だね
チップも必要だろうと、WIZEで2500000Rp下ろしたらすべて高額紙幣で、両替を兼ねてお水を買う。 -
DPSから20分くらいでル・メレディアン・バリジンバランへ
チェックイン時のやり取りで、自分の想定範囲内の話から少しでもずれると??となってしまう感覚に、あ~海外来たな、と。 -
ゴールド会員なのでUGしていただけました。ちなみにHoteLux(elite puls)経由でもあります。
無事に1日目終了 -
朝の楽しみの朝ランへ、もちろんジンバランビーチを素足ラン
ビーチまでホテルから2分くらい
バリ名物?犬がビーチにもいて、走っていると後ろからワンワンいって走ってくるやつもいて怖い。。 -
波が引くと、うっすらと残った海水がまるで何かの動物の毛みたいなグラデーションを持つ砂の上で光沢を放ちきれい。
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朝ごはん
Hoteluxのプランで予約すると朝食無料なのでお得
スタッフさんは皆さん自然な明るさ、息子に持ってきてくれたイチゴのパンケーキ -
メリディアン界隈では有名?な子どもの像と遊ぶ息子
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プレステのあるキッズルームもあり、時間潰しにももってこい
でも、バンコクもそうだったけど、少し薄暗い感じなんだよね -
お土産を買いに、サイドウォーク ジンバランへ
皆さん言うようにおしゃれな食べ物が多い、けれど、おにぎりやおーいお茶のあるんですよ。日本と同じくらいの値段 -
晴れてきた。
連なるバイク
Grabで帰ります -
お部屋。床は大理石でヒヤッとしていて気持ちい。古さはあるけどきれいでした。
チェックアウトした後に送られて来たアンケートで、清潔さのレベルを1-10のうち、何となく10は言いすぎかなと8で回答したら、どこか改善点があればよかったら教えて下さいとメールが来ました。今思うと10でもよかったかも。すいません。 -
ネットで見ると、鯉の口から水が出ていて何となくうす暗めの子ども用プールも、晴れたら時間帯によっては明るいプールでした。
プールにとびきり明るいスタッフがいて息子も楽しそうでした。借りた浮き輪でプール遊び。大人用にプールには浮かべるビーズクッションがありのんびりできそうでした。 -
お部屋はビーチに近くベランダから夕日が見える。
でも、、レストランやバーにも近いので、深夜まで陽気な音楽が響いてくるのが少し欠点かな。。寝れないほどじゃないんだけれど -
スカイバーでハッピーアワー
この日のマジックアワーはひかえめ
福岡で見る夕日とバリで見る夕日、なんだか似ているな -
夕食はこちらへ
ホテル玄関から、歩道のない道のカーブを曲がってすぐ。徒歩2分 -
現地からしたら高いんだろうけど、おいしかったし女性店主さんらしい人も親切で、おもちゃもかしてくれたし、良いお店でした。
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晴れてる~
今日はビーチを散歩
犬も歩いていたら何も言ってこない -
ちょうど陽が射しているいるのが、フォーシーズンズかな。
旅行パンフレットでよくよく見ていた、バリホテルのレジェンドをまじかに見れて感激、でも思ったよりヴィラが詰まっている感じだった。 -
おいしかった、メリディアンの麺スープ
辛い付け合わせを入れて味変もできて◎ -
このホテルは、ヨーロッパ系のご年配の方が多かった。しかも団体できている感じで、、おしゃべりしながらごはん食べたりプールサイドでゆっくりしたり、楽しそうだった、
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息子がプールで集めてきたフランジパニ
アクティブファミリー向けの、値段に見合った良いホテルでした。 -
レイトチェックアウトし、ホテルに迎えに来てもらったアマン送迎車でいよいよアマンダリに向かいます。もちろん、お水、キャッサバチップスやクッキーも備え付け。
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手紙や施設案内が入った立派な背表紙
夫婦共々のどが痛くかったので、途中に薬局によってもらい店員さんにおすすめされ買った薬を調べてみたら、ステロイドでした。日本では薬局には売ってないよね、、処変われば色々違う。 -
田んぼが増えてきた。
お花やチップス食べる時の音、リスや猿などのたわいの会話をしながら1.5Hの道のり。本来ならアマンに至るワクワク感を高める時間、でも喉痛で体調良くなくてワクワク感が2割減だったのが残念、旅先での体調重要です。 -
ついに着きました!
ホテルエントランスについたら、スタッフたちの怒涛の挨拶のあと、流れに身を任せていると、、 -
あっという間に、しずかーなマイルームへ No.2でした。
ウェルカムフルーツとジュース、シャンパン。シャンパンはアマンオリジナルのもの。
ジンバランからの送迎に始まる、アマンダリの我々の予定(提案されるものも含む)が記載された日程表もあり、これからのアマンでの日々への期待感を高めてくれます。 -
ラウンジでもチェックイン手続きできたみたいですが、息子が車の中で昼寝をしていたので、お部屋へ。担当してくれた日本語もお上手なAstinaさん。言われるがままに数か所へサインし。クレジットカードとパスポートをお渡しして手続き終了。。
アマンだから信用しているけど、あの書類に何かいているのかちゃんと読んでいる人はいるのかな? -
本場のアマンがけ
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ついて早々アフヌンに行きます。バリのパッションフルーツは白色、酸味は少ない。スネークフルーツ初めて食べたかも。
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インフィニプールの周りを散策
写真集でよく見てた場所に来れたぞ~! -
太陽が雲から顔を出すと、緑が鮮やか。
ここでシャンパン飲みながら夕日を見るのかな -
アマンレストランで夕食。
妻がWine by the glassで800円と思って注文した赤ワインが、桁を勘違いしていて、実は8000円だった。。
ルピーの桁数に慣れるには時間がかかるもんね、、でもアマンにさすがに800円のワインはおいてなくない?! -
子ども向けチョコクッキーをみんなで食べて、アマンダリ初夜おやすみなさい~
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翌朝は朝ランに連れて行ってもらう予定でしたが、、のど痛と倦怠感、そして雨も降っていたので早朝にレセプションへキャンセルを伝えに行き、隣のライブラリーで読書をすることにする。
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読書しているとジンジャーティー・はちみつ添えを持って来てくれました、ここがアマンなんだよね~。
がぶがぶ飲んでお代わりもしたら、だんだん喉が良くなってきたのは本当。 -
朝もやがかかる渓谷
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雨が降ったのは残念ですが、この光景が見れたのは良かったです
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夜になるとフルーツにかけられるカバー
いちいちおしゃれ -
どこのアマンでも食べるようにしている目玉焼き
味は普通
他にもいろいろ注文して食べたので、例によって昼食はスキップすることになった。 -
中庭に咲いた蓮の花
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朝食後から晴れ間がのぞくようになってきた。
No.2のエントランスからロビー方向を見る。藁ぶきの屋根に赤いお花がアクセントとなっている。
この部屋のエントランスまでライブラリーからわずか35歩だった。でも一番近いのはNo.1でライブラリーはほぼわが部屋と言ってもよい距離感。 -
やはり大人なアマンリゾートのプールで子どもとワーワー遊ぶのは気が引けるが、昼頃はあまり人がおらず二人占めした。うきわも貸してくれた。夕方くらいになると人が増えてくる。
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お部屋のお風呂はアウトバス。お昼に入ったが、日差しが強く傘でブロックしながらの入浴となった。
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スパ棟にあるサウナにも行ってみた。
こんなところにも生花が活けられており、どこか心が安らぐ -
ルームクリーニングは朝ご飯中(しっかり)、夕ご飯中(ターンダウン)、アフヌン中(軽く)の3回!していた。
そして、いつのまにか象の人形が友達として加わっていた。 -
穏やかな夕日が部屋を照らした瞬間
曇っていたのでこの後すぐに陰影はなくなりました
さて夕食に行きましょう! -
送迎車を出してもらいウブドの街で夕食を食べる。
(一応)ローカルワルンで、ビンタンビールで乾杯 -
こちらはアマンで食べるよりだいぶ安い。
帰りのお迎えはお店の人に頼んで呼んでもらった -
東南アジアを感じさせる大量のバナナ
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帰ってくるとしっとりと響いているガムランの音楽
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今夜のおみやげはヤモリの置物→息子の恐竜の闘い相手になりました。
夜は蛙の鳴き声がすごいとどこかに書いていたが、全然で静かだった。2年前のアマンタカの雨夜の蛙の大合奏はすごかったことを思い出した。
明日朝はランニング行くぞ~!
読んでいただきありがとうございました。後半に続きます。
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