2026/04/24 - 2026/05/04
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hirokoさん
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スペイン2大聖地の1つ、モンセラートへ行きました。ガウディが影響を受けた奇岩山、キリスト教の中で最も戒律が厳しいベネディクト派修道会が存在する場所です。帰りにカタルーニャ美術館へも寄りました。
【旅行前の費用】
8月 シンガポール航空HPで購入 113123円
10月 agodaでホテル予約 87200円(4泊)
12月 agodaでホテル予約 78400円(3泊)
12月 omioでジローナ往復切符 5000円
2~4月 各公式サイトで観光券 33000円(7施設)
【現地の費用】
空港バス 2600円
地下鉄10回券 2800円
モンセラート往復券 5500円
観光券 9000円(4施設)
宿泊税 15000円(7泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:45 ホテル前のランブラス通り
2026年5月は、路面工事中で美しさゼロ -
ランブラス通りの地下鉄リセウ駅、EV有り
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緑の矢印ゲートに10回券をタッチすれば扉が開放
残りの使用回数も表示されます -
リセウ駅のフォーム
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エスパーニャ駅とカタルーニャ駅を間違えて
逆方向に乗車…Diagonal駅で降車… -
反対側に乗換え、エスパーニャ駅到着
カタルーニャ鉄道まで地下道を進みます -
黄緑色のクリップみたいなマークが示す方向へ
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徒歩3分で、カタルーニャ鉄道駅
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券売機の画面
英語設定し、青色Montserrat combined ticket 選択 -
右列2番目 Adult Return Ticket,combined Train+Rack Railway (往復の電車+登山鉄道)を選択
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モンセラットまで往復 €28.8(5760円)
スマホタッチ決済OK -
黄色い券売機で、サクッと購入できました
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Manresa 行きは8:36 Viaは4番ホームと表示
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階段を降りてホームへ
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景色を楽しむため、進行方向の左側に着席
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1時間後の景色(車窓から)
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『のこぎり山』と呼ばれる、奇岩が連なる山
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外気温は10℃
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9:40 Monistrol 駅で降り、同じホーム前方で待機中のRack Railway(登山鉄道)に乗換えます
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車内 進行方向の左側に着席
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写真中央に、走行中の登山鉄道車両
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10:10 Montserrat 到着
ロンドンの地下鉄マークと似てるモンセラット 山・渓谷
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駅舎を出たらこの景色
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荒々しい岩山、巨人が集合してるみたい
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13が登山鉄道の駅舎 先ずは左に進み、22の門から奥の道を右に進み、1のサンタ・マリア広場へ
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22の門
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右に男女共用トイレ、左奥に男女別トイレ
左奥のトイレが広くて綺麗、無料です -
石壁にスピラックスの彫刻
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どこからでも視線が合う視覚効果が施されてます
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10:30 サンタ・マリア広場とモンセラート修道院
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サンタ・マリア広場 左側景色
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サンタ・マリア広場 右側景色
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広場の下に、登山鉄道の駅舎
奥の建物は、山頂へ行くロープウェイの駅舎 -
標高700mからの景色 曇り空で残念
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修道院の上にある岩はいつか必ず落ちるらしく、センサーが付けられ毎日観測しているそうです
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前回の地震は1427年…もうすぐ600年目…
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ホテルの真上にも岩山
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大聖堂と黒マリア見学の予約時間は、12:45
まだ2時間あるので、広場下へ降ります -
広場下の建物は、gift shop
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gift shopを通過すると、路面店が並んでいます
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どの店も似たような価格設定
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試食もOK
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特産品はMATO(山羊のチーズ蜂蜜がけ)
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一番小さいサイズ購入 €2.5(500円)
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崩しながら蜂蜜を混ぜて食べます
クセもなく優しい甘さで、美味しかったです -
ナッツを購入 €3(600円) 全店タッチ決済OK
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美味しいおやつ
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戻ります
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gift shop内のカフェで、軽くランチします
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メニュー
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注文まで15分並びました…
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お勧めを聞いたら、右のクリーム入りパン
でも、左の粉砂糖がかかった渦巻きパンを購入 -
パン&コーヒー €5.9 (1100円) タッチ決済OK
2階席でのんびりランチタイム -
エンサイマーダはスペイン・マヨルカ島発祥のパン
外はカリッ中はふんわり、美味しかったです -
昼食後は、広いgift shopで時間潰し
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修道院で作られている、ハーブ酒やチョコレート
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お菓子類
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Coques コカという、長さ約50cmの伝統的なパン
値段を聞くと1000円超え… -
特産品のRocs (メレンゲ菓子)
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階段で上の広場へ
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モンセラット修道院の歴史
880年 羊飼いが洞窟で、黒マリアを発見
1025年 ベネディクト派の修道院設立
1811年 ナポレオン軍による破壊略奪から、12世紀に造られた黒マリアだけは隠し守られた -
ナポレオン軍に破壊された後、19世紀に再建
この正面エントランスは、1968年建設 -
大聖堂はエントランスの向こう側
先ずは、右端のアーチから黒マリアへ参拝します -
黒マリア参拝付きチケットは、公式サイトで購入 €12(2400円) 参拝時間12:45を予約
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12:15 格天井が美しいエントランス
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王の棺
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チケット確認の行列
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巡礼ツアー中の米国女性と、会話しながら待機
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12:30 QRチケット確認され、中庭回廊でも行列
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欧州周遊中の日本人姉妹と、会話しながら待機
床に描かれたサークルは、パワースポット -
12:50 鐘の音が鳴り響きました(写真左上)
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13:00 やっと大聖堂の中へ
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礼拝堂の横、細い通路を急ぎ足で通過
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ひたすら通過
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通過中の礼拝堂から見える、大聖堂の身廊
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『天使の扉』天使の彫刻で飾られた白いアーチ
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黒マリア(ラ・モレネータ)に続く階段
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白い天使達
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階段の左右の壁には、24人の聖人モザイク画
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右側は 処女の聖女達
左側は 母の聖女達 それぞれ12枚 -
階段の天井も黄金に輝いてます
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階段上の小部屋
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また少し階段を上がると…
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ブロンズ像『献金箱を持った少年』
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虚な表情
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横にある礼拝堂は、ミサ中で入れず…
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銀製の扉がある最後の階段から…
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大聖堂の最奥、かつ祭壇の上、黄金に輝く場所に鎮座する黒マリア様が見えてきました。
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カタルーニャの守護聖母、黒いマリア様(ラ・モレネータ) ロマネスク様式
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黒マリアは、12世紀に復元された木彫り像
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右手の球体(宇宙)に触れて願い事
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なぜ黒いのかは、諸説あるみたい
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黒マリアに背を向け、大聖堂を上から眺めるのを忘れました…
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あっという間の参拝でした…
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フレスコ画の部屋に飾られていたのは…
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ローマ法王に送られた黄金のバラ
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中央のステンドグラスが聖ベネディクト
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ここからアベ・マリアの道
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聖母マリアへ献灯
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ろうそく小 €2.5(500円) タッチ決済OK
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私は青色購入 献灯せずに土産として持帰ります
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中庭回廊
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中庭にある、ヨーロッパ最強のパワースポット
サークルの中央で、腕を広げて瞑想しました -
大聖堂のファサード(1901年)
ネオ・プラテレスコ様式モンセラット修道院 (教会堂) 寺院・教会
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バラ窓の下に、イエスキリストと12使徒の像
中央キリストの右がペテロ 左がヨハネ -
中庭から教会内へ
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イチオシ
ゴシック様式
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神父様の後ろ、十字架に架けられたキリストの上、光り輝いた場所に…
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黒いマリア様
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礼拝堂の奥が、最初に急ぎ足で通った細い道
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教会内のステンドグラス
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14:00 約1時間の見学でした
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サンタ・マリア広場の左側にある回廊 (1476年)
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柱頭の装飾が全て異なる、ロマネスク様式の回廊
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修道院横に階段発見
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上のスペースで、子供達がお弁当を食べてました
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路面店が並ぶ道に戻ります
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大聖堂外壁
この円形の礼拝堂に入れなかったのが心残りです -
ガウディーは、このモンセラットでインスピレーションを受け、サグラダファミリアをデザイン
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ワーグナーやゲーテも影響を受けた、モンセラットの雄大な景色
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景色
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柵は無く、滑落しそうでヒヤヒヤ
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天国への階段 スピラックス
下から石・火・植物・動物・人間・空・天使・神様 -
登れないように金網で封鎖
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円形の建物『使徒の展望台』
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景色を楽しむための広場
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展望レストランの中
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戻ります
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15:00 ロープウェイで山頂まで行くか悩みましたが、帰ることにします。
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15:30 登山鉄道からカタルーニャ鉄道に乗換え
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16:30 エスパーニャ駅到着
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ここは、4/30に噴水ショーを観た場所です
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マジカ噴水ショーは無料なのに大迫力、最高のエンタメでした。
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今は穏やかな噴水
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2回目のバルセロナ万博時に建設 (1929年)
その後、美術館として利用
ヨーロッパの万博遺物って、スケールが違うなぁカタルーニャ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段を登ります
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美術館正面からの景色
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通常は€12 (2400円)ですが、土曜日は無料
公式サイトから、無料日を予約しました -
17:30 エントランスでQRチケット確認
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階段を上がり、左側がロマネスク期
右側がゴシック・ルネサンス・バロック期 -
まずはエントランス正面にある中央ドーム
ここに、トイレやカフェがあります -
エントランス右の、ゴシック期へ
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『聖カンディドウスの聖遺物箱』 1292年
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『天使の聖母』 1385年
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『受胎告知と東方三博士の礼拝』1360年
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『聖ミカエルと聖ペテロの祭壇画』 1433年
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『受胎告知』 1570年 エル・グレコ
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『十字架を背負うキリスト』 1607年 エル・グレコ
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『聖家族と洗礼者ヨハネ』 1619年 ルーベンス
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左のロマネスク期へ
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ピレネー山脈周辺の教会から集めた、12世紀頃のフレスコ壁画が展示
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サン・ペレ教会『全能のキリストと聖人達』12世紀
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ルネサンス期の傑作『全能のキリスト』
サン・クリメン教会 -
ウルジェルの祭壇『12使徒の前飾り』12世紀
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中央ドーム吹抜け天井のフレスコ画
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歌川国貞の浮世絵も数枚
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ポスター
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印象派も数枚 『6月の太陽』 シスレー
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『タンデムに乗るラモン・カザスとペレ』
クアトロ・ガッツの装飾品 -
『不作法な婦人』 1933年 プラネリャス
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『帽子を被った女性』 1937年 ピカソ
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IBMの壁画 1978年 ミロ
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カサ・ビセンスの門扉 ガウディ
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カサ・バトリョの扉や椅子 ガウディ
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19:30 約2時間の見学でした
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地下鉄駅まで徒歩10分
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21:00 レイアール広場
レイアール広場 広場・公園
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『三美神の噴水』やっぱり夜の方が美しい
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ガウディ制作の街灯
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沢山レストランがある中で、ここを選びました
Quinze Nitsラス キンザ ニッツ 地元の料理
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店先に表示された、この海鮮パスタが目当て
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窓際の席へ案内
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指差し注文
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サングリア€4.85(950円) 海鮮パスタ€13.95(2700円) どちらも美味しくて、大満足
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想い出に残るディナーになりました
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22:30 素敵なレストランに、1時間も滞在
ホテルまでは徒歩5分なので、酔ってても安心です -
23:00 ホテルの窓から
ランブラス通り沿いのホテルなので、朝まで賑やかで眠れませんでした…
明日は、ゴシック地区を散策します。
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