2026/08/21 - 2026/08/24
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温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2026/08/21
2026/08/22
2026/08/24
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こんばんは。今回は少し遅れてしまいましたが、夏に急遽出かけた奥入瀬方面の旅模様をご紹介。思ってたより暑くて避暑気分はそれなりでしたが、美しい奥入瀬渓流を存分に歩けて良かったです。それでは出発~
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本来はグランクラスで一気に青森へ行くつもりでしたが、時間に余裕ができたので東北急行バスの高速バスで仙台へ。3列シートなので極楽です。出発後東北道渋滞の影響で、なんと常磐道へ迂回!
東京スカイツリー 名所・史跡
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休憩は1回目が友部SA。
友部サービスエリア (下り線) 道の駅
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ここでお昼ご飯の焼きそばを購入。バス旅は座りっぱなしの新幹線とは違ってこういった時間が取れるので好きなんです。
友部サービスエリア (下り線) 道の駅
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茨城県内は道路混雑もなく快調に走行。その後福島県に入り対面通行区間へ。
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2回目の休憩は南相馬鹿島SA。ここはSAと言っても一般道からも気軽に入れる施設で、道の駅のように雰囲気。
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牛タン串を購入し、バスに戻りました。
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相馬まで来ればもう仙台までは1時間ほど。高速乗ってるうちは早いですが、インターから市内は車が多く30分くらい掛かります。
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定刻より若干早く、仙台駅に到着。常磐道迂回の影響は全くなかったです。
仙台駅 (JR) 駅
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遅延なしなので仙台からは予定より早い新幹線で青森へ。予定の新幹線よりも停車駅が少ないタイプなのでラッキー。
仙台駅 (JR) 駅
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車内はガラガラなので、ゆったりできました。
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そして今宵の宿東横イン新青森駅東口へチェックイン。新幹線駅からすぐなので便利。
東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
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部屋は綺麗で程よい広さで、安定の東横インクオリティ。
東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
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東横インのUBは広め。付加設備としてオーバーヘッドシャワーがついていたのはポイント高いです。
東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
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夕食は少し歩いた生協から調達。しかし物価高の影響でスーパー飯も値上がりしましたね…これで900円オーバーなので、コスト重視でスーパーを使うメリットが減ったように思います。
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翌朝の朝食バイキングは大混雑!開始の6時半よりも10分程早めに行ってたのでスムーズでしたが、おかわりするには行列に並ばないといけないので無理。内容はなかなか。
東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
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新青森駅を7時過ぎに出る奥羽線に乗り、弘前駅へ。ここからは十和田方面行きの観光バス「ふじコース」に乗車。こちらはバス待ちの間にやってきた「キラキラ号」。今も走っているんですね。
弘前駅 駅
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この観光バスは片道もしくは往復利用ができるので、柔軟な行程が組めるのが魅力。
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1回目の立ち寄りは道の駅いなかだて。30分ほどの滞在時間&バスから入口まで4分ほどかかり、少し忙しいのですが…
道の駅 いなかだて弥生の里 道の駅
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ここに来たからには絶対見たかった「田んぼアート」。9時の営業開始時間に合わせて中へ入り、エレベーターで展望台へ。今年のテーマは青森のアイドル「りんご娘」。
田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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あまり時間がないのですが、この田んぼアートの近くには弘南鉄道が通っており、何とか1本見れそうなのでコラボを狙うことに。
田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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弘前方面から、東急の旧7000系がやってきました。
弘南鉄道 弘南線 乗り物
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田んぼの脇に佇む電車と、真っ直ぐ伸びる道路。雄大な景色は北海道のようですね。
田んぼアート駅 駅
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りんご娘のアートと一緒に電車を写すとなると、アートが全部入らないのがネック。7000系を見送った後はもう時間がありません。急いでエレベーターを降りて戻ります。
田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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集合時刻数分前に戻りました。今日は乗客10人いないくらいなのに、大型バスでの運用だったのでとてもゆったり。ちなみにコンセントも付いてました。
道の駅 いなかだて弥生の里 道の駅
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弘南鉄道の終点黒石駅を過ぎると後はどんどん山奥へ。徐々に道路もカーブが多くなり険しくなってきます。
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2つ目の見どころである、城ヶ倉大橋へ。ここは車窓から楽しむだけなのですが、雄大な大自然を一望できます。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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今日は天気が良いので、とても気持ちが良いです。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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速度を落としてゆっくり走ってくれるので、景色もじっくり楽しめます。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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次は車で来て、外に降りてゆっくり楽しみたい場所でした。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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トイレ休憩のため、酸ヶ湯インフォメーションセンターで10分ほど停車。
酸ヶ湯インフォメーションセンター 名所・史跡
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ここまで来ると大分涼しくなり、周囲を歩いてみたいものです。今回はバス旅なので泣く泣く…
酸ヶ湯インフォメーションセンター 名所・史跡
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ここまで来るともう奥入瀬はすぐそこにも思っちゃいますが、まだまだ急カーブの続く山道を結構走ります。
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蔦温泉の脇を通り過ぎ、脇に蔦川が流れるようになるとまもなく奥入瀬です。
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奥入瀬の玄関でもある、奥入瀬渓流館で20分ほど休憩。脇に停まっているオープントップバスは星野リゾートに泊まらないと乗れないバスです。
奥入瀬渓流館 美術館・博物館
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観光バスの参加者には、売店の割引があったので館内のカフェでお目当てのアップルパイを購入。
奥入瀬渓流館 美術館・博物館
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アップルパイ購入後ちょっと時間があまったので、少し渓流の方へ行ってみました。
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この辺りも既に奥入瀬渓流の一部になるので、清流が綺麗です。
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ここから奥入瀬の景勝地まで歩くと距離が半端ないので、渓流館から散策は余程の体力自慢でもない限りやめておきましょうね。
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バス車中で購入したアップルパイを頂きながら、奥入瀬ドライブを満喫。
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この辺りは近い将来、バイパス道路ができた後に一般車通行止めになるそう。その際はより一層奥入瀬の美しさを楽しめそうです。
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そして最後の休憩場所、石ヶ戸休憩所に到着。ここは奥入瀬の景勝地でもある滝への散策にも便利な場所です。
石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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休憩所の脇から、奥入瀬渓流沿いに続く遊歩道に行けます。
石ヶ戸 自然・景勝地
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この先は明日歩く予定ですので、今日はこの辺で引き上げます。
石ヶ戸 自然・景勝地
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ふじコースの観光バスは十和田湖のメインストリート、休屋まで行きますが今回はその手前にある子ノ口で下車。
子の口湖畔食堂 グルメ・レストラン
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湖畔にある昔ながらの食堂「子の口湖畔食堂」でヒメマス刺身定食を頂きました。美味しいけど2500円ほどとちょっと高めです。
子の口湖畔食堂 グルメ・レストラン
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暫く時間を潰した後、遊覧船に乗船。しかしながらこの日の十和田湖は日向だと暑くて、避暑地気分にはなれない感じでした。
十和田湖遊覧船 乗り物
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遊覧船も非冷房で暑いのか…と思いましたが、最上部にあるデッキの様子を見に行ってみるとその奥にあるグリーン室の入口にエアコンの室外機を発見。試しに中に入るとある程度冷房が効いてたのでそのまま着席。車内で出航後550円払えば乗れるので便利です。
十和田湖遊覧船 乗り物
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しかもグリーン室の中には給茶機も備わりコーヒーなど飲み放題。冷房&リクライニングシート完備で550円ならお得だと思いますが、この便でグリーン室に乗ったのはまさかの私1人。
十和田湖遊覧船 乗り物
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ちょっと勿体無いかもと思いましたが、この後の便のグリーン室は賑わっていたのでタイミングの問題だったようです。
十和田湖遊覧船 乗り物
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しかし当便は貸切状態だったので、優雅なひと時を楽しみましょうか。
十和田湖遊覧船 乗り物
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最上部にある特別室の窓からは、開放的な眺めを楽しめます。
十和田湖遊覧船 乗り物
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青い空と湖の青。これぞ遊覧船の醍醐味です。
十和田湖遊覧船 乗り物
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十和田湖は並行する道路とはかなり離れた場所なので、湖沿いにある名所は船からでないと見れません。
十和田湖遊覧船 乗り物
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グリーン室の座席は、昭和の特急車両の椅子を思い起こさせるレトロな雰囲気。柔らかくて快適です。
十和田湖遊覧船 乗り物
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御倉半島沿いに広がる五色岩などを眺めながら、ゆったりと進みます。
十和田湖遊覧船 乗り物
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運賃+550円で、この空間を独占だなんて申し訳ないようです。
十和田湖遊覧船 乗り物
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グリーン室は外に出ればすぐデッキに行けるので楽ちん。
十和田湖遊覧船 乗り物
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コーヒーを飲みながら、プライベートなクルージングを楽しみます。
十和田湖遊覧船 乗り物
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「鎧島」など小さな島が見えてくるとそろそろ目的地の休屋です。
十和田湖遊覧船 乗り物
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所要時間は50分ほどもあるので、乗り出がありましたね。
十和田湖遊覧船 乗り物
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そして休屋には14時20分ごろに到着。この後は宿の送迎バスに乗るまで適当に過ごしました。しかしながら日差しが強いおかげで屋外はやはり暑い!
休屋 名所・史跡
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送迎バスに乗車し、十和田プリンスホテルへチェックイン。部屋は古くて狭く、3万円オーバーのホテルとしては正直がっかり…ちなみに部屋タイプは湖側か山側かの違いだけ(写真は山側、湖側の部屋は若干広いらしい)で、これより豪華な部屋は基本的にないそうです。
十和田プリンスホテル 宿・ホテル
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水回りは特に古さが顕著。その他温泉もあるのですが内湯なしで露天風呂のみとこちらも中途半端。露天風呂の雰囲気だけは良いのですが。
十和田プリンスホテル 宿・ホテル
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しかし共用設備はなかなか立派で、お洒落なロビーからは湖畔沿いの中庭に出ることが可能。
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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この中庭には所々ベンチもあり、のんびり過ごせそう。
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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十和田湖のすぐ近くまで行くことも出来ました。
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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モダンでおしゃれなロビーラウンジ。プリンスホテルなのですから、部屋もこのくらいモダンにリニューアルして欲しいなぁ…
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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夕食は洋風のコース料理。味やレストランの雰囲気は良いものの品数、量は控えめで個人的には正直物足りなかったところ。
十和田プリンスホテル メインダイニング グルメ・レストラン
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そして翌朝。意外と蒸し暑さも感じ、避暑地らしかぬ天気に。
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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朝食はハーフバイキングで、メイン料理を和食か洋食で選べるスタイルでした。プリンスホテルなので洋食をチョイスしましたが、和食の方が量が多そうに見えました。
十和田プリンスホテル メインダイニング グルメ・レストラン
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デザートのヨーグルトには青森らしくリンゴを入れました。
十和田プリンスホテル メインダイニング グルメ・レストラン
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チェックアウト前、中庭のベンチに座っているとやって来たトンボ。
十和田プリンスホテル ロビーラウンジ グルメ・レストラン
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プリンスホテルからは送迎バスに乗るのですが、このバスは八戸駅以外にも休屋、子ノ口、石ヶ戸、十和田現代美術館などで下車が可能で観光にもとっても便利。ということで石ヶ戸まで送ってもらいました。
石ヶ戸 自然・景勝地
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石ヶ戸からは奥入瀬歩きを始めるのですが、ここでとっても便利なサービスがあり、予め前日までに予約すれば石ヶ戸などの拠点に手荷物を預け、希望した拠点(今回は石ヶ戸休憩所→奥入瀬湧水館で500円)で観光後に受けとれる「手ぶら観光キャリーサービス」を利用しました。これのおかげで長時間の歩きもとても楽でした。詳細条件は利用区間などによって変わるので要確認です。
石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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この木々の緑と清流こそ、「奥入瀬」らしい景色ですねぇ。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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なだらかな渓流沿いの歩道をまったり歩きます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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いかにも涼しそうな景色に見えますが、こう見えて8月の奥入瀬は意外と暑い!
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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暫く歩くと結構汗ばんできます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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どこまでも続く緑のトンネルは、目の保養になります。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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奥入瀬といえば「滝」も有名です。こちらは石ヶ戸から1時間強ほど歩いた場所にある「雲井の滝」。滝の周りはマイナスイオンたっぷりで、水から来る冷気が気持ちいいです。
雲井の滝 自然・景勝地
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渓流のもの凄い水しぶき。豊かな水資源を物語っています。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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雲井の滝から少し進んだ場所にある「白布の滝」。1本の白い滝の流れが、白い布のようですね。
白布の滝 自然・景勝地
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さてこの辺りで少し休憩&ランチタイムに。石ヶ戸休憩所の食事が使い捨て容器のそばでイマイチだったので、渓流沿いでのピクニックに。休憩所で売ってる手作りのおにぎりはオススメです!
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食事も済んだところで再度出発。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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この先は遊歩道が国道から離れる場所もあり、やや道が険しくなってきます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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清流との並走はどこまでも続きます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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最初は沢山いた観光客の姿も、奥に進むにつれて減っていきます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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ベンチテーブルは所々にあるので、弁当持参での食事もおすすめ。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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出発から2時間ほど経つと、そろそろ疲れが出始めるころです。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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意外に暑い気温もあり、持参したお茶や水もどんどん減っていきます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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ここで昨日乗車した弘前からの観光バス「ふじコース」がやって来ました。今日は中型みたいです。
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バスを見送った先では歩道が通行止めになっており、国道に迂回するよう案内がありました。すると通行止めになってた歩道は水害の影響でしょうか、無残な姿になってました…この写真を見るとどこが歩道だったのかわからない位で、自然の力は恐ろしいです。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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歩道通行止め区間を過ぎると再び遊歩道に復帰。すぐの場所に奥入瀬では大変貴重な「トイレ」があります。汲み取り式で臭いもありますが、ここを逃すと子ノ口か石ヶ戸まで行かないとトイレがありませんのでここで済ませるのが吉です。
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このトイレを過ぎると、今回歩く遊歩道はあと2キロ位なのでラストスパートです。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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奥入瀬の自然を見ながら黙々と歩きます。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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これまでよりも視界が開け、明るくなるエリアも。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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っと思ったら再び森の中へ。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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紅葉の時も綺麗なのでしょうが、きっと混雑もやばいでしょうね。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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急に視野が広がり、広々としたエリアに出ました。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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ここには「白糸の滝」がありますが、木々に埋もれて良く見えないのが残念。
白糸の滝 自然・景勝地
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階段を落ちるように流れる「九段の滝」を過ぎると、そろそろゴール。
九段の滝 自然・景勝地
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ここまで7キロほどの道のりでしたが、奥入瀬の景色を楽しんでいるとあっという間でした。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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目的地銚子大滝はもうすぐそこです。
銚子大滝 自然・景勝地
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奥入瀬を代表する名瀑、銚子大滝。
銚子大滝 自然・景勝地
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横長に広がる豪快な水しぶきが迫力満点です!
銚子大滝 自然・景勝地
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車道からも近く、バスツアーの立ち寄りも多い人気スポットのようで次々と観光バスが到着し賑わっていました。
銚子大滝 自然・景勝地
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ここからは近くにあるバス停からバスに乗って、来た道を戻ります。
銚子大滝 自然・景勝地
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ほぼ遅れずに、石ヶ戸方面へ向かうバスがやって来ました。近い将来、歩行者天国になったころまた奥入瀬に来たいですね。
銚子大滝 自然・景勝地
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バス車中から歩いた道を眺めると、充実感に浸れますねぇ。
奥入瀬渓流 自然・景勝地
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石ヶ戸休憩所で暫し一息。人でごった返してましたが何とか椅子を確保。名物のソフトクリームを食べてのんびり。
石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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その後再びバスに乗り、荷物受け取り場所の奥入瀬湧水館へ。
奥入瀬湧水館 美術館・博物館
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荷物受け取り後、本当はバスかタクシーで宿まで行きたかったのですが残念ながらどちらもないので歩きます。
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奥入瀬を過ぎれば車社会の青森です。歩行者なんてほぼいないのに、無駄に立派な歩道を歩きます。
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奥入瀬渓流歩きで疲れた体にこたえる、宿手前の登り坂。
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湧水館から20分強で、今宵の宿に到着。流石に歩き疲れたのでゆっくりします。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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奥入瀬の周りはピンとくる宿が少なく、何とか見つけた奥入瀬 森のホテルさん。かつてはかんぽの宿だったとのことですが、お洒落な洋室にリニューアルされててとても快適。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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冷蔵庫やポットなどもしっかり完備。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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ゆったりしたソファーもあり、のんびり寛げます。昨日のプリンスホテルの部屋とは雲泥の差です。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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窓からは十和田の雄大な自然を一望!
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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ベッドも1基がキングサイズのダブルベッドで、ゆったり眠れました。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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洗面所もトイレとセパレート。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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トイレはかんぽの宿ではおなじみだったウォシュレットが付いてました(笑)こちらも綺麗です。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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その後は地下にある温泉へ行きましたが、正直あまり期待してませんでした。しかしこれが猿倉温泉から引き湯した温泉のかけ流しでなかなか気持ち良かったです。チェックアウト11時なのに温泉の営業時間が9時までなのがちょっと残念。風呂上りには湧水館で買った奥入瀬のむヨーグルトを頂きました。
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森のホテルはオールインクルーシブとなっており、1階のラウンジではフリードリンクが頂けます。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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青森らしく、リンゴのドリンクなどもありました。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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そして夕食。夕食でも飲み物がオールインクルーシブとなっており、アルコール類含め飲み放題なのは嬉しいです。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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コース料理の内容はこんな感じ。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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前菜から焼き立てパンまで、上品なコース料理でワインが進みます。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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メインの経産牛フィレのグリルは特に美味しかったです。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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翌朝の朝食はこんな感じ。こちらは飲み物が2杯までオーダー可能でした。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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洋食ではパンをコーンスープにディップして食べるのがツウなものです。今日は観光せずに戻るだけなので、八戸までアルファードの送迎車で送ってもらいました。50キロもの長距離送迎に感謝です。
奥入瀬 森のホテル 宿・ホテル
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そして八戸駅到着後、駅前のユートリーにあるレストランでせんべい汁とひらめ丼のセットを食し、新幹線で帰宅しました。ここも味は良いものの2800円と高めなのに量が少なく、青森の観光地の食事はコスパが悪い印象を持ってしまいました。
駅前ダイニング 櫟 グルメ・レストラン
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