2026/09/12 - 2026/09/12
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にゃじぽんさん
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温泉が素晴らしい米屋さん
「おとぎ会食」というお食事もユニークでリピートしています
今回お気に入りのお部屋「結の米」の予約が取れたので、久しぶりに訪問しました
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東北の宿に行く前は、よく上三川のジョイフル本田に寄っています
土曜日だったので警察と自衛隊のイベントをやっていました
栃木県警にある、日本で1台しかないGTRのパトカーも来ていました!
個人の方からの寄贈で、改造含め1200万かかったそうです -
白バイも!大きいから倒したら起こせなさそう
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白バイのモニターに「計測速度」の表示がありました
お世話にならないように運転気をつけます・・・ -
東北道の鏡石スマートICで高速を下ります
インターから近く、案内表示もあるので迷いません -
米屋さんのチェックインは15時
入り口前に駐車場があります -
車を停めるとすぐお出迎えいただきました
ロビーは広々としています -
ロビー横にライブラリー
新聞や雑誌、絵本などが置いてありました -
ラウンジでチェックイン手続きをします
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真ん中のテーブルに、ものすごーく気になる置物が・・
調べてみたらスペインの高級磁器ブランド「リヤドロ」の「森の番人 I」という装飾用花瓶で、世界500体限定の高級花瓶でした -
ウェルカムドリンクを選べるので、スパークリングワインとミックスジュースを頂きました
一緒に出てくるのは米粉のサブレと黒豆の甘納豆 -
今回のお部屋「結の米」に泊まるのは2回目です
角部屋で明るく、お部屋もちょうど良い広さでお気に入り -
手前に10畳ほどの和室
テレビは各種アプリ対応で便利です -
タペストリー?は「百穀春雨」というタイトルでした
椅子は天童木工 のスポークチェアかな
結構高価な品です -
寝室との間は襖で仕切られています
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8畳くらいの和室にお布団
寝心地は良かったです
隣にミニスペース -
お布団越しに少し色づいた木々が見えます
紅葉の時期は綺麗でしょうね -
大きなミラーは「アネモネ ヴァニティミラー」
重いけど使いやすくて良いなーと調べてみたら、こちらも高級ミラーでした -
机の上には黒豆甘納豆
カエルの入れ物が可愛い -
クローゼットの中に、浴衣・館内着・パジャマの3点セット
素晴らしいですね! -
こちらのバックは持ち帰りOKとのこと
可愛いので、お土産を入れて持って帰ります -
お部屋に温泉内風呂がついています
事前にお願いして源泉を止めていただいたのですが、源泉温度が高いので44度!
温泉も冷水も蛇口で調整できるので、ぬるめにして入りました
熱いお湯が苦手なので、調整できるのは嬉しいです
天井が高くゆったりしています -
露天風呂ではありませんが、窓を開けると風が入ってくるし虫は来ないしで、良いことづくめ
一人でゆったり入れるサイズです -
アメニティ各種
クレンジングと洗顔フォームは「chant a charm」
オーガニックハーブが入っていてとても良い香り
売店で購入しました
化粧水と乳液は米屋の温泉水配合のオリジナル
ドライヤーはRefa
一通り揃っています -
お風呂側から見た配置はこのようになっています
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玄関入って左側にシンクと冷蔵庫
IHのクッキングヒーターも
コーヒーマシンがないのは残念 -
冷蔵庫の中は無料です
米屋の地下水、牛乳、カフェオレ、さるなしジュース、有機ビール
ラインナップがいいですね。酪王カフェオレは福島ならでは -
同じく玄関横にトイレ
旅館のお部屋で小便器付きのトイレは初めて見ました -
早速温泉に向かいます
入浴時間は15時~深夜13時まで、翌朝5時から11時で男女入替え制
到着日の女湯は「花」でした
前回は「月」だったので入れ替えになったんですね -
一番乗り!
お部屋に温泉風呂が付いているので、大浴場はいつ行っても空いています -
アメニティ類
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米屋の地下水
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温泉分析表
PH8.9のアルカリ性単純温泉です
ナトリウムイオン、塩化物イオン、メタけい酸メタほう酸の含有量が多く、トロトロで素晴らしい温泉 -
広々とした内湯を独り占め
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源泉ミスト
ここに入った後髭を剃るとスムーズに剃れる!と夫感動 -
外に露天風呂が二つ
この時間は入れないほど熱く、内湯に逆戻り
夕食前に行ってみたら適温になっていました
しばらく入っていましたが、誰も来なかったのでずっと独泉状態でした -
お風呂上がり、ラウンジ「音戯の森」へ
入り口に森の住人の足形 -
広くて雰囲気の良いラウンジです
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炭酸水、お茶、日本酒もありました
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おつまみ類
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コーヒーマシンがあります
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下の引き出しに氷とアイスペールもありました
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お部屋の中には、今までのおとぎ会席の写真が飾られています
おとぎ会席の本もありました -
米屋の歴史
おとぎ会席は2005年秋から始めたんですね -
お部屋に戻ります
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途中およねちゃんにご挨拶
ついでに飲泉も -
売店にはこだわりの有機食品や焼き物などが売っています
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動物の置物が可愛い~
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夕食は18時からでお願いしました
個室食事処「はらはら」です -
大きなご飯の釜がスタンバイ
米屋さんは有機栽培の食材にこだわり、自家農園でも栽培しているそうです
体に良いだけではなく、環境への配慮もされています -
9月にお料理が変わりました
「おとぎ会席 かちかち山」85作目みたいです
本来のかちかち山は結構残酷な話なので、マイルドに変更してありました -
「畑を荒らしたのはだれ?」
ごぼうのディップ
たぬきに荒らされた畑のイメージ -
「秋のさと山」
蓮根 牛蒡 石川小芋 無花果クリームチーズ 帆立毱栗揚 海老 鮎南蛮漬 ムール貝 角煮
真ん中に道、手前の蓮根とごぼうで鋤を表現 -
「たぬきにだまされて」
湯葉巾着松茸スープ
湯葉の中に餅・・・ではなくすいとん入り
これが「だまされた!」になるんですね -
「かちかち、たたく」
季節のお造り
イメージするのが難しい・・スタッフさんも苦笑い -
「ぼうぼう、燃える」
鮭の朴葉焼
横にある器は塩にブランデーを混ぜたもので、これに火をつける演出でした
考えられてますね -
「沈んでいくどろ舟」
短角牛サーロイン石焼き
低温調理した牛肉を、最後テーブルの上で石焼にします -
お肉に添える割下を泥舟の形にしてあります
お肉が柔らかくてヒレ肉みたいでした -
「もうトリません」
鶏五目炊き込みご飯 椀 香物
お釜で炊いたご飯はおこげもできていて嬉しい!
1.5合とのことでしたが、残らず頂きました -
「めでたしめでたし」
かぼちゃプリンパフェ
米屋さんの味付けは天然調味料を使っていて、全体的に薄味
しっかり目の味付けが好みなので、多少物足りなさは感じましたが
くどくないので完食できました
ごちそうさまでした -
お食事処の前にある盆栽と猫の置物
館内あちこちに可愛い物が置いてあるので、
見つける楽しみもあります
食後はお部屋の温泉に入り、早めに就寝します -
翌朝
朝食は8時にしました
夕食時と同じ個室です -
「発酵できれいになる朝ごはん」がテーマ
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チョップドサラダ、ふろふき大根、おかず、焼き鮭とだしまき卵、ミネストローネなどなど
朝もおこげができる釜焚きご飯です -
朝食は湯豆腐が定番ですが、ミネストローネみたいなスープもいいですよね
野菜のお出汁が出たスープでした
ごちそうさまでした -
大浴場の男女が入れ替わっているので、チェックアウト前に行きました
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こんな素晴らしい大浴場なのに誰もおらず・・・
ぬるめだったので、ゆっくり入りました
秋には金木犀の花が咲き、いい香りが漂います -
内湯は42℃で熱めでした
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2年ぶりに訪問した米屋さん
スタッフさんも皆さん感じが良く親切で丁寧
お食事は楽しく、温泉は最高です
冬~春に行っていないので、機会があればまた訪問したいと思います
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