2026/05/22 - 2026/05/31
-位(同エリア23件中)
くっさんさん
【『本日(5/28)』は『デオサイ高原』(標高約4200m)へ】
〇『デオサイ高原国立公園」入園料は「30ドル」
〇スカルドゥの街(約2400m)から高原山頂までの「山岳道路ドライブ」は実に冒険そのもの・・・《ヒヤヒヤの連続!!》
〇山岳道路(渓谷)の景観は抜群の絶景・・・《感動もの!!》
〇山頂は雪どけの最中・・・『銀世界』(ところどころに地肌の見えるとこもあったが全体としては真っ白)・・・「緑」の高原を想像して眺めることに!!!・・・《真っ白の高原は普段見れないのでヨシとしょう》・・・《満足!》
〇地肌の見えているところには高山植物・・・《雪どけが待ち遠しい!!》
【『デオサイ高原』は「カラコルム山脈」ではない・・・「ヒマラヤ山脈」である】・・・本日の表題は「4WDで行くヒマラヤ『岩の殿堂』」となるかな?
【山友から急かされたが何とか後続組の9/11出発に間に合った・・・ああ~疲れた(笑)】 《ご笑覧に感謝!!》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)【「スカルドウ」の街から山岳道路を上がって行くと水をたたえたダム湖『サドパラダム』が見えてきた】(11:25)
《ハシュピリゾート⇒シガール渓谷⇒シガール橋⇒スカルドウの街⇒サドパラダム(ダム湖)》・・・・この間の写真は割愛》 -
(2)ダム湖『サドバラ』の案内板
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(3)渓谷を上がって道中において『サドパラダム』(ダム湖)を振り返る(11:50)
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(4)『デオサイ国立公園サドパラ料金所』到着(12:00)
【入場料金案内板には】
・外国人・・・30ドル
・国民・・・ 500ルピー
・地域住民・・・50ルピー
ギルギット・バルティスタン 森林・公園・野生生物局
《別の看板には》
"水はかけがえのない自然の宝です 未来のために大切にしましょう"とあった・・・《その通り!!!》 -
(5)【料金所の横のお店でお菓子を買う子供があった】・・・「くっさん」も思い出したよー・・・《こんなころがあったことを・・何年前?》
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(6)【前方に人だかり】・・・《どうしたんだろうと近づくと》・・・次の写真に!!』
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(7)【『羊の解体』に遭遇】(12:15)・・・昨日(5/27)は『犠牲祭』の日・・・《各所でこのような現場に遭遇した》・・・この周辺では多くの人が集まって『キャンプ』をしていた・・・『犠牲祭』の延長?
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(8)《こんな感じで・・・》
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(9)【急峻な山岳道路を上がると川を渡る橋があり更へ上がって行った】(12:30)
《この橋のたもとにあった『雪ヒョウを救おう』という看板が目に入った・・・この山岳地帯には絶滅危惧の希少な「雪ヒョウ」や「ヒマラヤヒグマ」などが生息しているらしい・・・写真撮りたかったが残念ながら遭遇しなかった》 -
(10)【山岳道路を更に上がってく】(12:32)
《今日は「第3号車」に乗車・・・運転者は「イブラヒム」さん・・・運転は慎重で上手い!!!》 -
(11)前同(12:40)
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(12)【高峰(左手に)が迫る!!】(12:45)・・・この山並は「カラコルム山脈」でなく「ヒマラヤ山脈」の高峰!!!・・・今日だけの表題は《『4WDで行くヒマラヤ「岩の殿堂」』となる》
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(13)川沿いの左岸道路を上がって行く(12:50)
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(14)【標高が高くなったのだろう・・・《前方には「雪渓」が・・・》】(13:05)
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(15)【「雪渓」の残るつづら折りの急坂を上がって行く】(13:05)
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(16)【『パンク修理中』~ガレ場の凸凹の山岳道路だものパンクぐらいするがなぁ・・・《皆さん終わるまで気長に待つ》・・・だって道路幅員は車が1台通れるだけしかないもの】(13:10)
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(17)【雪渓が目立ってきた】(13:15)
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(18)【真っ白な『銀世界』の『デオサイ高原』が飛び込んできた!!】(13:16)
〇昨日(5/27)の「デオサイ高原」の話の中で「ガイドのシャーさん」から・・・《高原はまだ雪の中》・・・とあった・・・《雪の高原を見るのもいいじゃない》・・・それを承知のうえでOKした・・・でもやっぱり「雪の高原」だったかぁ~ -
(19)【デオサイ高原】山頂まであと少し
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(20)前同
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(21)【山頂小屋が見えてきた】
〇到着(13:20)・・・標高約4200m -
(22)【デオサイ高原の景観】
~お店のある付近では地肌が見え雪は溶けている~ -
(23)【デオサイ高原の景観】
-
(24)前同
~後ろの山付近も一部雪渓(積雪)があるものの溶けている~ -
(25)【店頭に並んだお菓子】
-
(26)【昼食】
《「ハシュピリゾート」が準備してくれたもの》
~この弁当の他に「鳥の唐揚げ」(山頂の食堂で作ったもの)の提供があった・・・「唐揚げ」を山頂で食べれるとは~ -
(27)【景観はこんな感じ・・・】
-
(28)【景観はこんな感じ・・・ところどころに地肌が】
~「緑の草原」が出現するにはもう少し!!~ -
(29)【移動】・・・《もう少し上まで上がって見ることに》(14:15)
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(30)【車はここまで・・・行き止まり】(14:20)
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(31)【デオサイ高原の景観】
《ヒマラヤ山脈の最西端の「ナンガパルバット」(8126m)の東斜面を望めるらしいが
この状況ではその望める上までは行けない・・・後続組の方の報告を楽しみに待ちたい!!》 -
(32)前同
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(33)前同・・・《積雪の中に人が》
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(34)【地肌の見えているところに『高山植物』】・・・《雪に埋もれても生きていたんだぁ~》
~花の名は知りません~・・・花好きの方教えて!! -
(35)前同
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(36)山頂部から下山中(14:35)
《『デオサイ高原』の標高は「約4200m」で、高原としては「世界第2位」の高さ・・・第1位は「チベット高原」(約4500m)・・・・くっさんは9年前に「チベット高原」を見ている・・・イヤイヤ高原の第1位と第2位を見たことになるのかぁ~
・・・感無量!!》 -
(37)【ああ!!「対向車」がぬかるみで立ち往生中】
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(38)【下山中】
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(39)【積雪(雪渓)が溶け小川になって下流へ】
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(40)【「マーモット」が・・・】(14:49)
《くっさん確認できず(笑)・・・イブラヒムさんにシャッター切ってもらった》 -
(41)【下山中】(14:50)
〇『デオサイ高原』へは急峻な山岳凸凹道路を上り下りして往復しなければならないが・・・その急峻な山岳道路を下りで・・・冒険として丁度良い・・・《でもヒヤヒヤ!!》・・・以下、ご笑覧頂きたい -
(42)前同
《対向車とのすれ違いは慎重に!!》 -
(43)【下山中】
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(44)前同
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(45)前同
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(46)前同
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(47)前同
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(48)前同(15:00)
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(49)前同
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(50)前同
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(51)前同
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(52)前同
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(53)前同(15:05)
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(54)前同
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(55)前同
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(56)前同
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(57)前同(15:10)
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(58)前同
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(59)前同
〇「落石」・・・《こんな岩石がいつ落ちてきてもおかしくない山肌を通過中》 -
(60)前同
《イヤイヤ、「落石」が転がっているよー》 -
(61)前同(15:20)
《前「9」番の橋まで下ってきた》 -
(62)前同
《この高峰は「ヒマラヤ山脈」の一部です》 -
(63)前同
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(64)前同
《『サドパラダム』が見えるところまで下った来た》 -
(65)前同
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(66)前同
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(67)前同
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(68)前同(15:35)
《『サドパラダム』が近くに見えてくるところまで下ってきた》 -
(69)『サドパラダム』(15:50)
《湖底に降りている人たちがいる》・・・もうすぐデオサイ高原の雪が溶けてこのダム湖の水量はいっぱいになることでしょう!! -
(70)【「スカルドゥ」の街まで下りてきた】(16:15)
《「トレッカー」の人形が飛び込んできた》
【この後「お土産屋さん」に立ち寄った・・・写真は割愛】 -
(71)【「スカルドゥ」のロータリーにこんな像が・・・】(17:00)
【この後、スカルドゥ⇒シガール橋⇒シガール渓谷を通り・・・《18:10》・・・『ハシュピリゾート』に帰り着いた】
【明日(5/29)はハシュピリゾート⇒シガール渓谷⇒シガール橋⇒スカルドウ空港から「イスラマバード」へ飛ぶ(「NO3」に一部記載投稿済み)】
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