2026/09/03 - 2026/09/03
2542位(同エリア10724件中)
まりあさん
みなとみらいの夜景が大好きで、今年もまた、4泊してきました。
そして、初夏の70日間ドライブで、30回ぐらいフレンチをいただきましたが、たいていは、満足するコースなのですが、たまにはハズレもあり、東京の高級フレンチで、ハズレのないランチをめざしたいと思いました(笑)
やっぱり、食文化は大都市に栄えるので、東京、大阪、京都の三都市なら、フレンチレストランは、ゴロゴロと出てきます。東京は、ひと通り目を通すのも疲れるぐらいの量が出てきて、それゆえ、スペイン料理もジャンルに加えて、パエリャやらではない、ヌーベル・キュジーヌ的な、創作系のコース料理を出してくれる店を探しました。
さらに加えて、今年の70日間ドライブ旅行中に、美術館に立ち寄る方針にして、かなりの数の美術館に行きましたが、こちらもまた、東京圏には、なかなかのいい展示会があり、しっかり楽しんできました。
ただ、混雑嫌いの私からすると、時には、関東圏の人口の多さがしんどいこともありました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この週は、雨は降らなかったのですが、太陽も出ない、曇り空が優位の日々でした。気温は、関西の猛暑から逃れて、あまり暑くない日々を過ごせて良かったです。
桜木町に着きました。
コレットマーレのイリエスケープさんでランチです -
カルボナーラソースに、蟹とブロッコリーです。
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食べ終わる頃、少しだけ青空が出て、やっぱり景色は、青空の有無が大事だなぁと思いました。
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この日は、ホテルにチェックインしたあと、夕方の時間帯に、横浜美術館に行きました。その存在、知りませんでした。ホテルから徒歩圏に、なかなかの規模の美術館でした。
マリーアントワネット・スタイルという展示会。サイトには、午前中には行列ができることもあるとありましたが、夕方の時間帯は、比較的空いていて、「今日は、とっても空いております。ゆっくりご覧くださいませ」と、笑顔で出迎えてくださいました。
チケットは2500円。思わず、「絵画もありますか」と尋ねると、「絵画もございます。衣装に、装飾品に・・・」と説明されて、絵画はメインではないなとは、感じました -
入って、この光景を見て、私としては、げっ、めちゃ混んでる。
関東圏では、これを「空いている」というのねと、やっぱり東京圏は、人口が多いですね。
マリーアントワネットというテーマに、優雅なマダムたちが押しかけているようです。 -
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マダムたちは、宝飾品とか、ドレスとかに群がっておられるので、まあまあ人が少ない絵画を狙って、ゆっくり鑑賞しました。
写真は撮らせてくれるのが嬉しいですね。 -
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コレクション展の方が、空いていて、かつ絵画が多いので、私の所要時間は、こちらの方が多かったかと思います。
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サルバドール・ダリがあるのね。
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マグリットも大好きです
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美術館のこの広々としたスペースもすごいです。お金、かけてますね。
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ここからは、火曜日の国立西洋美術館です。
ここの展示会は、レンブラントの版画だったのですが、版画があまり好きではないので、横浜美術館での体験を踏まえて、またまた行列ができている特別展はパスして、常設展のみにしました。
と、65歳以上は無料と、嬉しいです。 -
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さすがの国立西洋美術館、かなりの数の西洋画があり、たっぷりと堪能しました
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上野御徒町から、大江戸線の地下鉄で、小笠原伯爵邸のスペイン料理。
この建物が、スペイン様式のものだったそうで、スペイン料理を出すとなったそうです。 -
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サルピコン、酸味のある野菜と魚介類のサラダ。サンチャゴ・デ・コンポステーラのバルで、よく食べてました。ガリシア地方は、蛸料理専門店まであるほどなのですが、蛸がすごく柔らかく調理されてるんですよね。このレストランのも、真空調理で柔らかくしているそうです。
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ガス入りのミネラルウォーター、日本産でも天然の水のがあるんですね。知りませんでした
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大ぶりのホタテが美味しい
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古代米の煮込み、リゾット風のお料理です。
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お茄子のペースト、パプリカをグリルしたのとか、付け合わせも美味しい
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邸内の写真を撮ってもいいですよと、案内してくださいました
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中庭から、上に上がります。結婚式もされてるようですね。
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なかなか空はすっきりと晴れないのですが、この日は、夜景ウォーキングも楽しみました
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水曜日は、三菱一号館美術館に行きました。たぶん、初めて訪れました。
テーマはなかなか良くって、カフェに集う芸術家 -
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ロートレックのポスターが多かったんですが、そちらにはあまり興味のない私ですが、多くの人の興味はそちらにあるようで、おかげで、絵画の方は人が少なくて、ゆっくり見れました
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表紙になってる、この絵、いいですよね
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こちらも大好きです
この美術館、小さな展示室があちこちにあり、廊下を歩いて、階段を上がったり降りたり、建物自体も素敵です。
最後の部屋に、目玉の作品が並んでました -
青の時代のピカソ
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この日のランチは、マンダリン・オリエンタルホテルのシグニチャー。2度目です。
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冷前菜
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温前菜がまた、ホタテで、ハッピー
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小羊肉のパイ詰。
お肉は肉厚で、赤身にじっくり火が通っていて、風味も良かったです -
デザートは、桃がたっぷりと入った、最近流行の桃のデザート
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木曜日は、パナソニック汐留美術館に行こうかと思っていたのですが、銅版画だったので、パスすることにして、朝のうちは、ホテルから歩いて行けるコレットマーレで、「ドラマなふたり」の映画を見ました。
レストランは、Masiaというスペイン人シェフの店です。カタルーニャ料理です。バルセロナは、カタルーニャ語を話す町で、黒板にメニューが出る、日替わり定食で、前菜の名前が、あちこちのレストランで見かけたので、それを食べようと思ったのですが、その言葉は、カタルーニャ語で、「サラダ」の意味でした。そういうスペイン独自の地方文化があります。ここのシェフは、そのカタルーニャから、美味しい材料を取り寄せて、丁寧に料理を作ってました -
タパスは、左下にコロッケ。
右下に、サルモレッホは、ガスパチョに似た、トマトスープ -
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シェリービネガー
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フィデウワは、パスタのパエリャで、これはイカ墨バージョン。パスタは、ちょっとパリパリ感のある状態
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オリーブオイルを2種類、出してくれました。
右側のが、より濃くって、味がしっかりしてました -
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オリーブの実の種類の違いでも、味が変わる。種類が、Argudellと書かれてました。細かい違いは、わからない私ですが、濃い緑色のが美味しいなぁという実感があります
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右のは、オルチャータという飲み物を作るための、植物だそうです
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オルチャータのソルベ
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カタルーニャのチーズケーキ
ランチで食べる方が、胃が苦しくならないのでいいですね。
たっぷり美食を楽しみました。
やはり、年に1-2回は、東京圏の食を楽しむのもいいなぁと、思います。 -
夕暮れのトワイライトタイム
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こちらは、早朝の朝焼けタイム
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