2026/06/18 - 2026/06/20
24位(同エリア81件中)
mi-naさん
- mi-naさんTOP
- 旅行記407冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 128,826アクセス
- フォロワー22人
この旅行記のスケジュール
2026/06/18
-
飛行機での移動
伊丹空港(8:00発)→山形空港(9:15着)
-
車での移動
山形空港 レンタカー→よってけポポラ
-
車での移動
よってけポポラ→山寺
-
車での移動
山寺→天童
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
山形へ行ってきました。
梅雨入り前に滑り込み。
充実した二泊三日の旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きますと雨が降っていましたのでタクシーを呼んで
モノレールの駅まで。
山形へは今回は往復飛行機に乗って行ってきました。
これは昆陽池かなーって思ってみてましたら昆陽池でした。 -
池の真ん中の緑のこんもりしたところが日本列島です。
以前手前の角の建物から見たときはあまり近くて分かりませんでしたが
上から見ますと日本列島に見えますね。 -
山形の上空。
田畑が見えてきますと嬉しくなります。 -
山も見えます。 -
空港に近づいてきますと、
果樹王国なんだなーと思いますね。 -
空港でレンタカーを借りた後は
よってけポポラに立ち寄ってきました。
日持ちがしませんが
色々こちらでさくらんぼを購入。
ジェラートも食べたかったのですが混んでいましたので退散。 -
こちらは空港で配っていただいた佐藤錦。
夜に部屋で冷やしていただきました。
感激。 -
購入しましたさくらんぼ。
父や友達のところににホテルから配送してもらいました。
佐藤錦・紅秀峰・紅王。 -
山寺に行ってきました。
山寺ともなりますとやはり海外の方もちらほらいらっしゃいました。
私たちは車で。駅舎の右上に見晴台がありますので上ってみることに。 -
これからこの上まで行くことに。 -
山形は京都のように盆地で蒸し暑いですね。 -
電車に乗りたかったです。 -
まずはその前に腹ごしらえを。
玉こんにゃくをこちら山寺では力こんにゃくともいうそうでして、
参拝の方がこれを食べて力をつけて登るそうです。
(1つ食べました) -
肉そばもありましたが、
冷たい鶏らーめんをいただいてきました。 -
冷たいらーめんですので
氷が入っています。 -
自家製細縮れたまご麺。
すっきりしらスープにネギもたっぷりであっさり美味しくいただきました。
途中で酢を入れて。
麺のサイズは並にして正解でした。
麺の量がけっこう山形は多いそうです。 -
鶏そぼろ丼もいただきました。
これ、とっても美味しかったです。
ゲソ天も食べたかったのですがお腹いっぱいなのであきらめました。 -
山寺駅で力こんにゃくと鶏ラーメンをいただいたあとは
宝珠山 立石寺へ…
山寺はその通称です。 -
右下の登山口から奥の院へ行き、開山堂、五大堂を経て、
立石寺本坊のところへ降りてきました。 -
根本中堂のところから30分くらいの垂水霊場にも
立ち寄ってみたかったのですが、クマさんと鉢合わせしそうで
やめておきました。
手前の千手院観音堂の御開帳は2034年だそうですが、
中間年の午歳として7月31日まで
ご本尊の特別御開帳が行われているそうです。 -
山形領に立石寺と云山寺あり。
慈覚大師の開基にして、殊清閑の地也。
こちらは松尾芭蕉が160日の大行脚された
32日目に立ち寄られた地になります。
左側が松尾芭蕉の像。
右側は芭蕉翁に随行し、
行脚されました河合曽良という方の像だそうです。 -
いよいよ、山門です。 -
最初の登山口から奥の院まで1015段の道を
登ることにします。 -
気持ちも引き締まりますね。 -
石段の参道はまた雰囲気が良かったです。 -
ここからは修行者の参道に入ります。 -
緑があるだけで疲れが吹き飛ぶようです。 -
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」
芭蕉の句、せみ塚がありました。 -
そして弥陀堂。
立派で見上げてしまいます。
岩肌には位牌が刻まれています。
木製の塔婆も立てかけられているようですが、
海外の方の撮影スポットみたいになっていまして
ちょっと近寄れませんでした。 -
そして立派な仁王門に。
こちらで仁王様が邪心のある人は登ってはいけないと
にらみつけているそうです。
そして、閻魔王が過去の行いを記録するそうです。
ちょっとドキドキ。 -
こちらのことかわかりませんが、
岩穴の石塔の中に亡くなった方のお骨が入っていたりするそうです。
この時、ふいに
そういえばクマ鈴。
旦那様に「ちょっとクマ鈴、持ってきたのに忘れてるよー」
夢中ですっかりクマの事すら忘れていたのでした。 -
奥の院まで登ってきました。
手前の灯篭もなかなか立派なものですね。
この石段上が如法堂。
優しいお顔の釈迦如来さまがいらっしゃいました。 -
三重小塔もみてきました。 -
室町時代末期のものだそうです。
囲われていますので外からのぞくのみです。 -
奥の院へ登る途中右手に見えていました岩場。
釈迦ヶ峰と呼ばれる行場だそうです。 -
今は修行者のみしか立ち入ることができないそうです。
転落死されているそうです。 -
そもそも、私なんかはこの渡した梯子の先にすら進めないような
気がします。 -
そしてこちら右手が開山堂。
こちら開山されました円仁のお堂です。
左の赤い建物は納経堂。
いちばんこの山内で古い建物になります。 -
途中積み石を見かけました。 -
そして少し進みまして五大堂からの眺めです。
山形に来ることができ良かったと思える眺望でした。 -
さきほど下にいました山寺駅をジオラマ風に。 -
私たちの行くことのできない、
胎内堂などが見えました。
せっかくならここから走る仙山線の車両を見たかったのですが、
10分後くらいに来るそうでして、
私なら待ちますが、泣く泣く降りることにしました。 -
古いものですが、家にあります本の写真です。
五大堂から見えます列車です。
今もさほど街並みが変わっていない、ということが
とても嬉しく思いました。 -
ドクダミの花もあちこちに。
あと、紫陽花もこちらは今から見頃なくらいでして、
暑さがほんの少しだけおさまりました。 -
◎雪の下(ユキノシタ)
ユキノシタ科 ユキノシタ属
山寺に行った時に涼やかな雪の下のお花に出会いました。 -
大文字草ともお花が似ていますね。
紅花の開花には時期がずれましたが、
嬉しい出会いがたくさんありましたので
良かったです。
この後は次回に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mi-naさんの関連旅行記
東根(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46