2026/07/14 - 2026/07/14
43位(同エリア129件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田11:15 スリランカ航空にてコロンボに向かいます。
17:00 コロンボ到着 ホテルに向かいます。
2日目 午前 シギリアロック 登頂
午後 ダンブッラ石窟寺院 観光
3日目 08:20 スリランカ航空にてカトマンズへ
午後 カトマンズ観光
4日目 午前 エベレスト遊覧飛行
バグタブル観光
午後 パタン観光
5日目 コロンボ経由で帰国の途に着きます。
なんとなく選んだツアーでしたが、調べてみるほどに、スリランカ・ネパールともに 階段の多さが 気になります。
若干の不安を抱えての旅行ですが、何とか やり遂げましょう~♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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パタンのダルバール広場に来ました。
別名ラリトプル(美の都)と言われ、マッラ王朝の3王国の一つとして栄えました。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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ダルバール広場に立つと、大きな「クリシュナ寺院」が迎えてくれました。
クリシュナ寺院と呼ばれる寺院は ダルバール広場に2つあります。写真の寺院は ダルバール広場の南方向にあります。八角形の石造のシカラ様式の建築です。クリシュナ寺院 (チャム デワル) 寺院・教会
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旧王宮
マッラ王朝の栄華を今に伝える歴史的建造物です。繊細な木彫りの彫刻を見ることが出来ます。
右端の赤い像は ハムマン像です。ヒンズー教の猿の姿をした神様です。カトマンズの旧王宮前にもありました。 -
この入口から 旧王宮のムルチョークへ入ります。ライオン像が入口を守っています。
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ムルチョーク
旧王宮の中心にある 最大の中庭です。
1666年にスリニワサ・マッラ王により整備され、その後改修されていきました。王宮の儀礼や祭事・重要な王室行事が行われていたそうです。ムル チョーク 史跡・遺跡
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ムルチョーク
中庭を囲んでいる建物は 細部まで優美な装飾が施されていて、そこに職人たちの卓越した技と、マッラ王朝の華やかな文化を感じます。 -
イチオシ
スンダリ・チョーク
旧王宮の中庭の一つで、スンダリはネパール語で「美しい」と言う意味とのことです。ムル・チョークの南に位置しています。
中央にある王の沐浴場「トゥシャ・ヒティ」の中に並ぶ石彫像は、3列で合計72あるそうです。金色の青銅製の水口を見ると ヴィシュヌ神がガルーダに乗り、妻のラクシュミー神が寄り添っておられます。格式の高さを感じます。スンダリ・チョーク 史跡・遺跡
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旧王宮の中に入ります。精密につくられた格子窓は 気品を漂わせています。
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旧王宮の上階からスンダリ・チョークを見ます。王の沐浴場「トゥシャ・ヒティ」がよく見渡せます。17世紀に整備され 王家の儀礼等に使われました。
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バンダルカル庭園
旧王宮の東側に広がる庭園です。
一角に、1647年に造られたバンダルカル池があります。かつての王宮の貯水施設だったそうです。 -
パタン博物館
ケシャブ・ナラヤン・チョークが博物館となっています。
マッラ王朝時代の宮殿建築の素晴らしさを伝えています。パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パタン博物館
ヒンズー教・仏教に関わる青銅像、鍍金銅製品、石彫、木彫などが展示されています。 -
パタン博物館の窓からの景色
ヴィシュワナート寺院とクリシュナ・マンディール寺院前のガルーダ像が見えます。 -
タレジュの鐘
旧王宮の正面にあります。二本の大きな柱で支えられつるされています。庶民が王様に直訴するときに使われたと伝えられています。となりはハリシャンカール寺院です。タレジュの鐘 モニュメント・記念碑
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クリシュナ・マンディール寺院
17世紀にシッテイ・ナラシンハ・マッラ王により建立されました。1階にクリシュナ神、2階はシヴァ神、3階はロケシュワラ(観音菩薩)が祀られています。石造で、シカラ様式の影響を受けています。
正面にはヴィシュヌ神の乗り物であるガルーダ像があります。
ダルバール広場で最も重要な寺院の一つです。クリシュナ寺院 (1637年創建) 寺院・教会
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ヴィシュワナート寺院
クリシュナ寺院の隣にあります。シヴァ神を祀っています。この寺院は 1627年シッティ・ナラシンハ・マッラ王の時代に建てられました。
2層の屋根を持つパゴダ様式で、正面入り口にて大きな石造りの象が寺院を守っています。ヴィシュワナート寺院 寺院・教会
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ビムセン寺院
3層のパゴタ様式です。商業・商売の神として信仰されています。
屋根から長いパタカが垂れ下がっています。神が天界から地上へ降りてこられるための道を象徴しているそうです。ビムセン寺院 寺院・教会
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マンガ・ヒティ
古い石造りの水場です。地下水を導いています。パタンの人々が飲料や洗濯、沐浴に使っているそうです。ビムセン寺院の向かいにあります。 -
クンベシュワール寺院
五層の屋根のあるパゴタ式寺院です。1392年ごろ マッラ朝のジャヤスティティ・マッラ王により建てられた古い寺院です。クンベシュワール寺院 寺院・教会
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クンベシュワール寺院の境内には、本堂以外にも多数の小さな寺院や祠があります。
写真は バングラ・ムキ寺院で 厚く信仰されているとガイドさんから説明がありました。 -
ゴールデン寺院
ダルバール広場から少し北に歩いたところにあります。
正式名は「ヒラニャ・ヴァルナ・マハビハール」と言います。建物の外観や仏像等に 鍍金された銅板が多く使われ、黄金色に輝いているからこう呼ばれているそうです。ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会
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ゴールデン寺院
中央の中庭を建物が取り囲むと言う、パタン独特のネワール式の僧院建築となっています。
中庭はそんなに広くはなく、観光客が多いこともあり、非常に混みあっていました。 -
パタン・ドカ
北側の門にて パタン旧市街の観光を終えます。
ここに描かれている鮮やかな神は、アシュタ・マートリカー(八母神)を表わしていて、2018年の修復時に描かれたそうです。門の中央やや上に描かれているガネーシャとクマーラは八母神ではないとのことです。 -
伝統舞踊を見ながら 夕食をいただきます。
このダンサーは なかなかの腕前です!ネパール独特のスタイルも見せてくれました。 -
伝統料理 ダルバート・タルカリ
ダルは豆のスープ、バートはご飯、タルカリは野菜のおかずを指します。大皿に、ご飯を中心として、野菜のおかず、漬物のような副菜を盛り付けます。おかずの大皿を持ったスタッフが 順に席をまわりサーブしてくれます。 -
ホテルに戻ります。
写真は 翌朝の食事会場です。
ホテルは 昨日と同じ「ラマダ バイ ウィンダム カトマンズ ドゥンバラヒ」です。
朝食後、帰国の途につきます。ラマダ バイ ウィンダム カトマンズ ドゥンバラヒ ホテル
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