パタン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年最初で最後の海外は、ネパール(カトマンズ)。<br />実は2017年に一度候補に上がったのですが、その時はスリランカへ。<br /><br />今回当方としては他に行きたい所があったのですが、<br />友人が首を縦にせず、折衷案で出てきた「エベレストが見たい」でネパール行きとなりました。(実際は昔ヨーロッパ行く時の飛行機から見たことあるんですけどね)<br /><br /><br />映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の2人旅、<br />自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しにご覧あれ。<br /><br /><br />今回は、旅行終盤、観光最終日のパタン編をお届けします。<br /><br /><br /> 【1日目】関空→香港国際空港(乗継)→ネパール(トリブバン国際空港)→ホテル<br /> 【2日目】早朝エベレスト遊覧飛行→カトマンズ市内観光<br />     (スワヤンブナート寺院→ダルバール広場(クマリの館)→旧王宮)<br /> 【3日目】パクタブル観光→ナガルコット(ホテル:クラブヒマラヤ)<br />☆【4日目】☆ナガルコット(ホテル)→☆パタン→タメル地区→トリブバン国際空港<br /> 【5日目】香港国際空港(乗継)→関空<br /><br /><br />◎旅行費用(概算。海外旅行保険・国内交通費は除外)◎<br />旅行代金:203600円/人 (諸税・燃油代込)<br />エベレスト遊覧飛行:280USドル(約43400円)<br />ネパール入国VISA:30USドル(約4650円)<br />両替:1万円(町の両替で9100ネパールルピー)<br />※レート・価格は旅行当時のものとなります※<br /><br /><br />※内容は全て2025年12月時点のものとなります※<br />※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※<br />(しないと思いますが)

ネパール5日間vol.7~パタン観光

3いいね!

2025/12/09 - 2025/12/09

105位(同エリア128件中)

旅行記グループ ネパール5日間

0

28

windy

windyさん

この旅行記スケジュールを元に

2025年最初で最後の海外は、ネパール(カトマンズ)。
実は2017年に一度候補に上がったのですが、その時はスリランカへ。

今回当方としては他に行きたい所があったのですが、
友人が首を縦にせず、折衷案で出てきた「エベレストが見たい」でネパール行きとなりました。(実際は昔ヨーロッパ行く時の飛行機から見たことあるんですけどね)


映える空港ラウンジも、優雅なディナーも一切無い、中年女の2人旅、
自身の忘備録としての役割がほとんどのため、若干意味不明な点もあるかと存じますが、異論反論文句等、一切受付できかねますので(笑)、お暇潰しにご覧あれ。


今回は、旅行終盤、観光最終日のパタン編をお届けします。


 【1日目】関空→香港国際空港(乗継)→ネパール(トリブバン国際空港)→ホテル
 【2日目】早朝エベレスト遊覧飛行→カトマンズ市内観光
     (スワヤンブナート寺院→ダルバール広場(クマリの館)→旧王宮)
 【3日目】パクタブル観光→ナガルコット(ホテル:クラブヒマラヤ)
☆【4日目】☆ナガルコット(ホテル)→☆パタン→タメル地区→トリブバン国際空港
 【5日目】香港国際空港(乗継)→関空


◎旅行費用(概算。海外旅行保険・国内交通費は除外)◎
旅行代金:203600円/人 (諸税・燃油代込)
エベレスト遊覧飛行:280USドル(約43400円)
ネパール入国VISA:30USドル(約4650円)
両替:1万円(町の両替で9100ネパールルピー)
※レート・価格は旅行当時のものとなります※


※内容は全て2025年12月時点のものとなります※
※一部の写真には転載防止のため透かしを入れています※
(しないと思いますが)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • 早朝、足はえげつない感じになっておりましたが、<br />(詳細知りたい方はvol.5から参照)<br />やっぱりそんなに痛みは無いので<br />早起きしてまたもやテラスに上がり、朝日鑑賞。<br />雲海の奥のヒマラヤの山々のそのまた奥が、<br />どんどんと明るくなってきます。

    早朝、足はえげつない感じになっておりましたが、
    (詳細知りたい方はvol.5から参照)
    やっぱりそんなに痛みは無いので
    早起きしてまたもやテラスに上がり、朝日鑑賞。
    雲海の奥のヒマラヤの山々のそのまた奥が、
    どんどんと明るくなってきます。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • ヒマラヤからの朝日!ご来光拝めました~♪<br />なんかちょっと、昨日のサンセットの使いまわしか?と思われそうですが、ちゃんとした(?)朝日です。

    ヒマラヤからの朝日!ご来光拝めました~♪
    なんかちょっと、昨日のサンセットの使いまわしか?と思われそうですが、ちゃんとした(?)朝日です。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • 山々が朝日に照らされていますね。思ったほど寒くは無かったです。

    山々が朝日に照らされていますね。思ったほど寒くは無かったです。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • 朝食後~チェックアウトまでは、歩いて片道3,40分ほどの展望台までハイキング・・・の予定だったのですが、足のことを考えて、代わりに車でヒマラヤ山脈がより見えるホテルでのティータイム。

    朝食後~チェックアウトまでは、歩いて片道3,40分ほどの展望台までハイキング・・・の予定だったのですが、足のことを考えて、代わりに車でヒマラヤ山脈がより見えるホテルでのティータイム。

  • 本当は、朝日鑑賞後すぐに行って、戻って朝食、その後チェックアウトまでホテルでゆっくり、という予定だったのですが、ドライバーが<br />「もっと寝たいからヤダ」と拒否するというまさかの展開。<br />(ガイドは同じホテルだが、ドライバーは別宿みたい)<br />嘘やん。お客様は神様だとは思ってないけど、お金払ってるのこっちやし、そこまでそんなド早朝でも無いで。絶対酒呑んだな。<br />でもまぁ仕方無いかってことで、朝食後に車で連れてってもらい、<br />ネパールティーを飲みながらまったりヒマラヤ山脈を眺めました。<br />(紅茶代は自腹)

    本当は、朝日鑑賞後すぐに行って、戻って朝食、その後チェックアウトまでホテルでゆっくり、という予定だったのですが、ドライバーが
    「もっと寝たいからヤダ」と拒否するというまさかの展開。
    (ガイドは同じホテルだが、ドライバーは別宿みたい)
    嘘やん。お客様は神様だとは思ってないけど、お金払ってるのこっちやし、そこまでそんなド早朝でも無いで。絶対酒呑んだな。
    でもまぁ仕方無いかってことで、朝食後に車で連れてってもらい、
    ネパールティーを飲みながらまったりヒマラヤ山脈を眺めました。
    (紅茶代は自腹)

  • そして戻ってから集合時間(チェックアウト)まではまだ時間があったので、ホテル外周をぐるりと一周。<br />こちらはホテルの中庭、というのでしょうか。裏側です。

    そして戻ってから集合時間(チェックアウト)まではまだ時間があったので、ホテル外周をぐるりと一周。
    こちらはホテルの中庭、というのでしょうか。裏側です。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • バルコニー側。矢印の所がサンセットやサンライズを観たテラスです。<br />ということで、ぐるっと一周したら、最後にもう一度、そのテラスに上がってみました。

    バルコニー側。矢印の所がサンセットやサンライズを観たテラスです。
    ということで、ぐるっと一周したら、最後にもう一度、そのテラスに上がってみました。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • おー、見える見えるーヒマラヤの山々~。<br />さっき行ったのはあの辺に建っているホテルだったんですかね。<br />そういえば建物の写真撮ってなかったなぁ・・・。

    おー、見える見えるーヒマラヤの山々~。
    さっき行ったのはあの辺に建っているホテルだったんですかね。
    そういえば建物の写真撮ってなかったなぁ・・・。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • お天気が良くて良かった。<br />多分もうここから見ることは無いので堪能しておかないと~。<br />ということで、しばらく雄大な景色を堪能した後は、部屋で最後のパッキングをしてチェックアウト。一路パタンへ向かいます。<br />

    お天気が良くて良かった。
    多分もうここから見ることは無いので堪能しておかないと~。
    ということで、しばらく雄大な景色を堪能した後は、部屋で最後のパッキングをしてチェックアウト。一路パタンへ向かいます。

    Club Himalaya, by ACE Hotels Nagarkot ホテル

  • 【パタン(Patan)】(町全体世界遺産)<br />299年にアショーカ王によってつくられたといわれている、カトマンズ盆地では一番古い町。約300年間(15~18世紀)は首都として栄え、別名を「ラリトプル」(美の都)ともいうらしい。<br />ちなみにもちろんここも旧王宮前の広場=【ダルバール広場】です。<br />ということで早速観光していきましょう。(入場料要)

    【パタン(Patan)】(町全体世界遺産)
    299年にアショーカ王によってつくられたといわれている、カトマンズ盆地では一番古い町。約300年間(15~18世紀)は首都として栄え、別名を「ラリトプル」(美の都)ともいうらしい。
    ちなみにもちろんここも旧王宮前の広場=【ダルバール広場】です。
    ということで早速観光していきましょう。(入場料要)

    ダルバール広場 (パタン) 広場・公園

  • 【ヴィシュワナート寺院(Visvesvara Temple)】<br />シヴァ神を祀った小さな寺院です。正面には2頭の石の象。<br />地震のせいで修復中なのか、階段前には「No Entry」の表示で中には入れませんでした。

    【ヴィシュワナート寺院(Visvesvara Temple)】
    シヴァ神を祀った小さな寺院です。正面には2頭の石の象。
    地震のせいで修復中なのか、階段前には「No Entry」の表示で中には入れませんでした。

    ヴィシュワナート寺院 寺院・教会

  • 【マンガ・ヒティ(Manga Hiti)】<br />広場横にある水汲み場。<br />パタン市とバクタプール市から寄贈されたものらしい。<br />今は誰もいないけど、普通に生活用水として炊事・洗濯に使われてしているらしい。さすがに日本人はお腹壊しそうですね…。

    【マンガ・ヒティ(Manga Hiti)】
    広場横にある水汲み場。
    パタン市とバクタプール市から寄贈されたものらしい。
    今は誰もいないけど、普通に生活用水として炊事・洗濯に使われてしているらしい。さすがに日本人はお腹壊しそうですね…。

  • 【クリシュナ寺院(Krishna Temple)】<br />マハーバーラタやラーマーヤナの物語を描いた精巧な彫刻が施され、<br />それぞれの階に、<br />クリシュナ神(ヴィシュヌ神の化身)、<br />シヴァ神(破壊と再生を司る神)、			<br />ブッダ(ヒンドゥー教ではヴィシュヌの化身)<br />が祀られているということで、ヒンドゥー教と仏教が共存するパタンの宗教的多様性を象徴する寺院だそう。	(未入場)					<br />寺院の前に建っているのは、ヴィシュヌ神の乗り物、鳥人ガルーダ。

    【クリシュナ寺院(Krishna Temple)】
    マハーバーラタやラーマーヤナの物語を描いた精巧な彫刻が施され、
    それぞれの階に、
    クリシュナ神(ヴィシュヌ神の化身)、
    シヴァ神(破壊と再生を司る神)、
    ブッダ(ヒンドゥー教ではヴィシュヌの化身)
    が祀られているということで、ヒンドゥー教と仏教が共存するパタンの宗教的多様性を象徴する寺院だそう。 (未入場)
    寺院の前に建っているのは、ヴィシュヌ神の乗り物、鳥人ガルーダ。

    クリシュナ寺院 (1637年創建) 寺院・教会

  • 【パタン旧王宮(Royal Palase)】<br />パタン旧王宮は、カトマンズやバクタプルの王宮よりも古い歴史があり、現在はその一部がパタン博物館として公開されているってことで、さっそく入場です。

    【パタン旧王宮(Royal Palase)】
    パタン旧王宮は、カトマンズやバクタプルの王宮よりも古い歴史があり、現在はその一部がパタン博物館として公開されているってことで、さっそく入場です。

    パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ナラヤン・チョーク(Narayan Chowk)】<br />パタン王宮内部には、特に有名な3つのチョーク(中庭)があります。<br />これはそのうちのひとつ、ナラヤンチョーク。

    【ナラヤン・チョーク(Narayan Chowk)】
    パタン王宮内部には、特に有名な3つのチョーク(中庭)があります。
    これはそのうちのひとつ、ナラヤンチョーク。

    パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • マッラ王朝時代後期の木造寺院に使われていた柱の装飾。<br />・・・まぐわってます。まごうことなく、まぐわってます。。。<br />これはですね、処女である雷の神様が、恥ずかしがって近寄らない<br />(=建物が落雷(火災)から守られる)ように、<br />柱にこのような装飾をしていたんだそうです。

    マッラ王朝時代後期の木造寺院に使われていた柱の装飾。
    ・・・まぐわってます。まごうことなく、まぐわってます。。。
    これはですね、処女である雷の神様が、恥ずかしがって近寄らない
    (=建物が落雷(火災)から守られる)ように、
    柱にこのような装飾をしていたんだそうです。

    パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • こちらは、一番下で踏みつけられているのが悪魔。<br />踏みつけているのがシヴァ神の化身であるバイラヴァ。<br />さらにそのバイラヴァが両手で最高女神シッディ・ラクシュミーを支えている様子を表しているんだそうですが、この像の意味するところをGemini(AI)に聞いてみたところ、<br /><br />「ヒンドゥー教の最高神シヴァ神の恐怖の化身である「バイラヴァ」をも足蹴にし、自らの乗り物(台座)として従えることで、この最高女神、シッディ・ラクシュミーがどれほど絶対的で超越したパワーを持っているかを視覚的に示しています。」<br />んだそうです・・・まぁ超絶簡単に言ってしまうと、<br />【女はいつの世も常に最強であり最恐】ってことですね。

    こちらは、一番下で踏みつけられているのが悪魔。
    踏みつけているのがシヴァ神の化身であるバイラヴァ。
    さらにそのバイラヴァが両手で最高女神シッディ・ラクシュミーを支えている様子を表しているんだそうですが、この像の意味するところをGemini(AI)に聞いてみたところ、

    「ヒンドゥー教の最高神シヴァ神の恐怖の化身である「バイラヴァ」をも足蹴にし、自らの乗り物(台座)として従えることで、この最高女神、シッディ・ラクシュミーがどれほど絶対的で超越したパワーを持っているかを視覚的に示しています。」
    んだそうです・・・まぁ超絶簡単に言ってしまうと、
    【女はいつの世も常に最強であり最恐】ってことですね。

    パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • コチラも…中々にまぐわっておりますね…。<br />というか、めちゃくちゃ精巧に作られてます。<br /><br />「男女双身像(ヤブユム)」と呼ばれる形式の仏像で、悟りに至るための2つの要素である、智慧と慈悲が完全に融合した状態=悟りの境地を表しているんだそうです。<br />このような男女の交わりを表した像や装飾が多いのは、ネパール仏教(密教)やヒンドゥー教のタントラ思想によるものなんだって。<br /><br />【タントラ思想】(Geminiに聞いて要約)<br />従来の禁欲的な宗教観とは異なり、人間の本能や欲望、性愛などの生命力を否定せず、むしろ悟りに至るための強力なエネルギーとして肯定し、現世での即身成仏や究極の解脱(宇宙との一体化)を目指すというインド発祥の神秘主義的思想

    コチラも…中々にまぐわっておりますね…。
    というか、めちゃくちゃ精巧に作られてます。

    「男女双身像(ヤブユム)」と呼ばれる形式の仏像で、悟りに至るための2つの要素である、智慧と慈悲が完全に融合した状態=悟りの境地を表しているんだそうです。
    このような男女の交わりを表した像や装飾が多いのは、ネパール仏教(密教)やヒンドゥー教のタントラ思想によるものなんだって。

    【タントラ思想】(Geminiに聞いて要約)
    従来の禁欲的な宗教観とは異なり、人間の本能や欲望、性愛などの生命力を否定せず、むしろ悟りに至るための強力なエネルギーとして肯定し、現世での即身成仏や究極の解脱(宇宙との一体化)を目指すというインド発祥の神秘主義的思想

    パタン博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【スンダリ・チョーク(Sundari Chowk)】<br />「美しい中庭」という意味の中庭。<br />「トゥシャ・ヒティ」と呼ばれる石彫りの美しい浴場があり、王様が使っていたそうです。よく見たら蛇の顔がめっちゃカワイイ☆

    【スンダリ・チョーク(Sundari Chowk)】
    「美しい中庭」という意味の中庭。
    「トゥシャ・ヒティ」と呼ばれる石彫りの美しい浴場があり、王様が使っていたそうです。よく見たら蛇の顔がめっちゃカワイイ☆

    スンダリ・チョーク 史跡・遺跡

  • 【ムル・チョーク(Mul Chowk)】<br />パタン旧王宮で最も大きな中庭で、王族の儀式が行われた場所です。<br />守護女神タレジュを祀るタレジュ寺院(Taleju Temple)に隣接していますが、寺院はヒンドゥー教徒しか入れないので、そろそろ王宮をでます。

    【ムル・チョーク(Mul Chowk)】
    パタン旧王宮で最も大きな中庭で、王族の儀式が行われた場所です。
    守護女神タレジュを祀るタレジュ寺院(Taleju Temple)に隣接していますが、寺院はヒンドゥー教徒しか入れないので、そろそろ王宮をでます。

    ムル チョーク 史跡・遺跡

  • 【クリシュナ寺院(Krishna Temple)】<br />え?冒頭の方で同じ名前の寺院見ましたけど?<br />と思ったあなた、よく覚えていらっしゃる。そうなんです。<br />実はダルバール広場内に同じ名前の寺院が2つあるんです。

    【クリシュナ寺院(Krishna Temple)】
    え?冒頭の方で同じ名前の寺院見ましたけど?
    と思ったあなた、よく覚えていらっしゃる。そうなんです。
    実はダルバール広場内に同じ名前の寺院が2つあるんです。

    クリシュナ寺院 (チャム デワル) 寺院・教会

  • 青矢印の辺りに最初に見たクリシュナ寺院があるのですが、<br />こちらの赤矢印のクリシュナ寺院は、普通の寺院と違い、レアな八角形。<br />そのため現地では「チャム・デワル((Cham Deval) = 8つの角を持つお堂)」と呼ばれているんだそう。いやもう、紛らわしいから、そっちの名前に変えたらいいのに。<br />ちなみに2つのクリシュナ寺院の間(青矢印真右)の寺院は、<br />「ハリ・シャンカール寺院(HariShankara Temple)」<br />という、ヴィシュヌとシヴァの両方の神性を持つハリ・シャンカール神を祀る寺院らしいのですが…そんな両者イイトコ取りな神様ってアリ??

    青矢印の辺りに最初に見たクリシュナ寺院があるのですが、
    こちらの赤矢印のクリシュナ寺院は、普通の寺院と違い、レアな八角形。
    そのため現地では「チャム・デワル((Cham Deval) = 8つの角を持つお堂)」と呼ばれているんだそう。いやもう、紛らわしいから、そっちの名前に変えたらいいのに。
    ちなみに2つのクリシュナ寺院の間(青矢印真右)の寺院は、
    「ハリ・シャンカール寺院(HariShankara Temple)」
    という、ヴィシュヌとシヴァの両方の神性を持つハリ・シャンカール神を祀る寺院らしいのですが…そんな両者イイトコ取りな神様ってアリ??

    クリシュナ寺院 (チャム デワル) 寺院・教会

  • 【ビムセン寺院(Bimsen Temple)】<br />ビムセンとはマハーバーラタに出てくる英雄で、<br />商人や職人の神として崇められているんだそうです。<br />2階に祀られていて、誰でも入れるので私たちも入りましたが、撮影は禁止でした。これでダルバール広場の観光は終了です。

    【ビムセン寺院(Bimsen Temple)】
    ビムセンとはマハーバーラタに出てくる英雄で、
    商人や職人の神として崇められているんだそうです。
    2階に祀られていて、誰でも入れるので私たちも入りましたが、撮影は禁止でした。これでダルバール広場の観光は終了です。

    ビムセン寺院 寺院・教会

  • 【黄金寺院(Hiranya Varna Mahavihar)】<br />通称【Golden Temple】。<br />12世紀に建立され、現在の建物は19世紀に完成した仏教寺院。<br />2匹の狛犬?みたいなのが建ってはいるけれど、一見したら寺なんてあるの?っていう路地。<br />…だから目立つように狛犬こんな派手なのかしら。(そうじゃない)

    【黄金寺院(Hiranya Varna Mahavihar)】
    通称【Golden Temple】。
    12世紀に建立され、現在の建物は19世紀に完成した仏教寺院。
    2匹の狛犬?みたいなのが建ってはいるけれど、一見したら寺なんてあるの?っていう路地。
    …だから目立つように狛犬こんな派手なのかしら。(そうじゃない)

    ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会

  • 狛犬の入口を入ると料金カウンター。この門をくぐるとようやく寺院登場

    狛犬の入口を入ると料金カウンター。この門をくぐるとようやく寺院登場

    ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会

  • クマリの館のような四角い中庭があり、中央にも建物があって、奥が寺院。ゴールデン、とつくだけあって、本物の金箔が使われているそう。<br />周囲は修復中のようで、足場や工事に必要な用具が置いてあるので<br />人は少ないがせまっくるしいです。

    クマリの館のような四角い中庭があり、中央にも建物があって、奥が寺院。ゴールデン、とつくだけあって、本物の金箔が使われているそう。
    周囲は修復中のようで、足場や工事に必要な用具が置いてあるので
    人は少ないがせまっくるしいです。

    ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会

  • なんともいえない愛嬌ありますよね。<br />なんでこの顔にしたのか…。かわいいけども。

    なんともいえない愛嬌ありますよね。
    なんでこの顔にしたのか…。かわいいけども。

    ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会

  • 釈迦牟尼仏陀を祀る本殿。<br />柵があるので、奥までは入れません。<br /><br />さぁ、ということで、そろそろパタンを出て、最後の観光地、<br />カトマンズのタメル地区へ向かいます~。

    釈迦牟尼仏陀を祀る本殿。
    柵があるので、奥までは入れません。

    さぁ、ということで、そろそろパタンを出て、最後の観光地、
    カトマンズのタメル地区へ向かいます~。

    ゴールデン寺院(パタン) 寺院・教会

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ネパールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ネパール最安 348円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ネパールの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP