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天気予報は異常気象や冷夏に全く触れないようです。「エルニーニョ」は元はスペイン語で「子供のキリスト」を意味するそうですが、いわゆる気候の「エルニーニョ」は、数年間隔で生じており、東から西へ吹く貿易風が弱まり、広大な太平洋で通常とは異なる海水温の著しい偏りが生じ、その南東であるペルー沖の表層の海水温が高くなり、海水が熱により膨張し、海面の勾配が通常とは異なるものとなるとともに、カタクチイワシのペルー沖での不漁が生じる現象というふうに私は認識しています。日本では冷夏となりがちでしたが、最近は温暖化のため、寒くなるとまではいかないみたい。<br />今夏の海へスキューバーダイビングをしに行きたいと考えましたが、2026年8月の関東地方では、台風の心配無い晴れ予報の土曜日がほとんど有りませんでした。8月の終わりに、天気予報を見て、9月5日(土)は雨予報でしたが、9月1日(火)は雨予報ではなく、台風の心配も無さそうで、この日を貴重なチャンスと捉え、休暇を取得。直前の8月29日(土)の深夜、ダイビングショップへファンダイビングの予約をしようとして、一方のダイビングショップはメールの返信が来なくて、もう一方の真鶴の「だいびんぐしょっぷ海家(うみや)」から翌日、返信が届き、こっちを予約しました。<br />9月1日(火)、早朝の電車を順調に乗り継ぎ、小田原駅でソバの朝食を食べ、7時48分に真鶴駅に到着。防災の日の本日は、職場の「安否確認訓練」が有って、8時過ぎにスマホでこの対応を完了。8時32分にダイビングショップの送迎車が来ました。駅からショップまでは高低差が有り、送迎車が有り難かった。<br />「だいびんぐしょっぷ海家」は漁港や海水浴場の有る「岩」という住所に有ります。向こう側に国道135号線真鶴道路の「岩大橋」(有料道路)が聳(そび)えているユニークな景観の海です。以前から、ここで潜ってみたいという興味が有りました。更衣室やシャワー設備は使いやすく快適でした。漁港の屋外にも温水シャワーが有って、これの水圧が凄くて、ちょっとウケました。ここでガイド付きの安い方のビーチエントリーのファンダイビングを2本行いました。<br />ここは予想通り、とにかく便利で、準備する場所からエントリー口までほぼ水平で、遠くなく、スロープをほんの数m下れば、バシャンと海に入れました。まあ、神奈川県の海ですので、まあまあの透明度。毎度お馴染みの生き物を観察しました。ガイド(インストラクター)さんが若い人だけど、きめ細かく、親切で、技術と生き物の知識が豊富で、楽しいダイビングでした。ダイビングが全て終了し、午後2時前に、駅へ送ってもらいました。<br />真鶴の散策を少々することにしました。駅のJRの今風の電子決済のロッカーの大きい区画にダイビング器材を押し込んで、これが800円でした。伊豆箱根バスに乗って、「中川一政美術館」のバス停で下車。この美術館は臨時休業中、石原プロから贈呈されたらしい「西部警察」の消防車は2025年3月に中古車輸出業者に売却されており、岬の遠藤貝類博物館は平日休館、三ツ石はなんだか2つの石に見えました。<br />貴船神社は津波に備えるためということで、108段の石段が聳えており、とても綺麗な石段です。こんな散策で、ずいぶんと高低差が有りました。終盤、荒井城址公園へ上がりましたが、蚊が多かったので、速やかに退散、急階段を下ると、真鶴駅に到着、ダイビング器材を回収しました。サンダルで長時間歩いたので、足が「激おこぷんぷん丸」でした。<br />小田原駅の東口の歩道橋から夜景の小田原城が見えました。「焼とり はま」の看板に惹(ひ)かれ、ちょっと入り難い感が有りましたが、寄りました。L時形のカウンターのお店ですが、窮屈ではありません。椅子の横に私の大きな荷物を置けました。生ビールを注文して、お疲れ生!メニューに「お通し200円」と書いてあって、小さな冷菜でしたけど、200円って、安いと思いました。「ねぎま」と「かしら」のタレを注文。リーズナブルで、おいしかった。ここはヤキトンも有るようです。炭の良い匂いとちょっとだけタバコの匂いが有りましたが、炭の良い匂いとちょっとだけタバコの匂いが有りましたが、良い雰囲気でした。お酒を飲んだお客さんのおしゃべりも楽しかった。お酒を飲んだお客さんのおしゃべりが良い雰囲気でした。<br />小田原駅に戻ると、駅弁が安くなっており、シメのつもりで東華軒の「金目鯛西京焼弁当」を購入。駅のベンチで食べましたが、これが素晴らしかった。普通ではないダシが効いており、高級な料亭のようなご飯でした。このレベルの飲食店は偶然見付けることはなかなかできないと思います。<br />本日は、上半身の筋肉、脚、胃袋、肝臓のそれぞれを酷使し、充実した1日でした。

2026真鶴:スキューバーダイビング

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2026/09/01 - 2026/09/01

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いっちゃん2013

いっちゃん2013さん

天気予報は異常気象や冷夏に全く触れないようです。「エルニーニョ」は元はスペイン語で「子供のキリスト」を意味するそうですが、いわゆる気候の「エルニーニョ」は、数年間隔で生じており、東から西へ吹く貿易風が弱まり、広大な太平洋で通常とは異なる海水温の著しい偏りが生じ、その南東であるペルー沖の表層の海水温が高くなり、海水が熱により膨張し、海面の勾配が通常とは異なるものとなるとともに、カタクチイワシのペルー沖での不漁が生じる現象というふうに私は認識しています。日本では冷夏となりがちでしたが、最近は温暖化のため、寒くなるとまではいかないみたい。
今夏の海へスキューバーダイビングをしに行きたいと考えましたが、2026年8月の関東地方では、台風の心配無い晴れ予報の土曜日がほとんど有りませんでした。8月の終わりに、天気予報を見て、9月5日(土)は雨予報でしたが、9月1日(火)は雨予報ではなく、台風の心配も無さそうで、この日を貴重なチャンスと捉え、休暇を取得。直前の8月29日(土)の深夜、ダイビングショップへファンダイビングの予約をしようとして、一方のダイビングショップはメールの返信が来なくて、もう一方の真鶴の「だいびんぐしょっぷ海家(うみや)」から翌日、返信が届き、こっちを予約しました。
9月1日(火)、早朝の電車を順調に乗り継ぎ、小田原駅でソバの朝食を食べ、7時48分に真鶴駅に到着。防災の日の本日は、職場の「安否確認訓練」が有って、8時過ぎにスマホでこの対応を完了。8時32分にダイビングショップの送迎車が来ました。駅からショップまでは高低差が有り、送迎車が有り難かった。
「だいびんぐしょっぷ海家」は漁港や海水浴場の有る「岩」という住所に有ります。向こう側に国道135号線真鶴道路の「岩大橋」(有料道路)が聳(そび)えているユニークな景観の海です。以前から、ここで潜ってみたいという興味が有りました。更衣室やシャワー設備は使いやすく快適でした。漁港の屋外にも温水シャワーが有って、これの水圧が凄くて、ちょっとウケました。ここでガイド付きの安い方のビーチエントリーのファンダイビングを2本行いました。
ここは予想通り、とにかく便利で、準備する場所からエントリー口までほぼ水平で、遠くなく、スロープをほんの数m下れば、バシャンと海に入れました。まあ、神奈川県の海ですので、まあまあの透明度。毎度お馴染みの生き物を観察しました。ガイド(インストラクター)さんが若い人だけど、きめ細かく、親切で、技術と生き物の知識が豊富で、楽しいダイビングでした。ダイビングが全て終了し、午後2時前に、駅へ送ってもらいました。
真鶴の散策を少々することにしました。駅のJRの今風の電子決済のロッカーの大きい区画にダイビング器材を押し込んで、これが800円でした。伊豆箱根バスに乗って、「中川一政美術館」のバス停で下車。この美術館は臨時休業中、石原プロから贈呈されたらしい「西部警察」の消防車は2025年3月に中古車輸出業者に売却されており、岬の遠藤貝類博物館は平日休館、三ツ石はなんだか2つの石に見えました。
貴船神社は津波に備えるためということで、108段の石段が聳えており、とても綺麗な石段です。こんな散策で、ずいぶんと高低差が有りました。終盤、荒井城址公園へ上がりましたが、蚊が多かったので、速やかに退散、急階段を下ると、真鶴駅に到着、ダイビング器材を回収しました。サンダルで長時間歩いたので、足が「激おこぷんぷん丸」でした。
小田原駅の東口の歩道橋から夜景の小田原城が見えました。「焼とり はま」の看板に惹(ひ)かれ、ちょっと入り難い感が有りましたが、寄りました。L時形のカウンターのお店ですが、窮屈ではありません。椅子の横に私の大きな荷物を置けました。生ビールを注文して、お疲れ生!メニューに「お通し200円」と書いてあって、小さな冷菜でしたけど、200円って、安いと思いました。「ねぎま」と「かしら」のタレを注文。リーズナブルで、おいしかった。ここはヤキトンも有るようです。炭の良い匂いとちょっとだけタバコの匂いが有りましたが、炭の良い匂いとちょっとだけタバコの匂いが有りましたが、良い雰囲気でした。お酒を飲んだお客さんのおしゃべりも楽しかった。お酒を飲んだお客さんのおしゃべりが良い雰囲気でした。
小田原駅に戻ると、駅弁が安くなっており、シメのつもりで東華軒の「金目鯛西京焼弁当」を購入。駅のベンチで食べましたが、これが素晴らしかった。普通ではないダシが効いており、高級な料亭のようなご飯でした。このレベルの飲食店は偶然見付けることはなかなかできないと思います。
本日は、上半身の筋肉、脚、胃袋、肝臓のそれぞれを酷使し、充実した1日でした。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
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