2026/08/29 - 2026/08/30
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Matt Yさん
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2026/08/29
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2026年の連続休暇はバルト3国へ!
シドニー発券のフランクフルト往復を持っていたので、そこからどこかに足を伸ばそうと検討した結果、未踏の国としてバルト三国に行くことに。
勤め先の休みの制度上、休みの期間は5日有給プラス2週末の9日間。
最初の到着日と帰着日は観光できないとして、動けるのは実質6日半。3国行くと1国当たり2日余りしか有りません。本当は一気に3つ行くと忙しくなるのはわかっていたけど、また来ることもなさそうなので、無理して回ることになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
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まずはゲートウェイのフランクフルトへ。
羽田午前便は9:50発と、そこそこ家を早く出なくてはならないので、電車ではなくリムジンバスで羽田まで。
ラウンジで朝ごはん。ANA SUITE LOUNGE(羽田空港第2ターミナル国際線) 空港ラウンジ
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レストランコーナーにあったハーゲンダッツがなくなったと思ったら、バーの前に移っていて、今までなかったこんなのが。チューチュー吸うものだけどなかなか解けず吸えなかったので機内で食べる事に。
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シップは787-9、スタアラ塗装のJA872A。
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アップグレード可能なMクラスのチケットなので、アップグレードポイントでビジネスにアップグレード
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お子ちゃまなのでウェルカムドリンクはいつもオレンジジュース。いつも思うんだけど、なぜこの時の選択肢ってオレンジジュースなのかな。
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離陸してすぐ機内食。
なんとなく和食が美味しそうだったので和食を選択(機内食は基本洋食派) -
和牛ロース煮と鰤の胡麻塩焼き。
満足感高かったです。 -
デザートはムースライチ。美味しかったです。
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前夜は徹夜に近い寝不足だったので、一食目を食べると気絶...6時間ほど寝て目が覚めて、頂いた蟹帆立雑炊。
これは美味しかったです。ヒット作といっていいくらい。 -
お約束のラーメン(味噌)もいただいてしまいました。
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2食目は洋食をチョイス。チキンのソテーとカルボナーラ。こちらも美味しかったです。
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しかしなんか猛烈にお腹が空いたので、蟹帆立雑炊をお代わりし、タンドリーチキンサンドイッチも着陸間際にいただいてしまいました。
サンドイッチはイマイチだったな、、、 -
ドイツの大地が見えてきて、定刻よりかなり早くタッチダウン。
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747の姿をみると萌えますね。
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乗ってきた機材。キオスクで指紋と写真を撮ってから入国審査の列に並ぶのだけど、この辺りの動線や案内がぐちゃぐちゃ。(遠いゲートの人はキオスクの手続きを済ませているが、審査場近くのゲートに降りた人は審査の列なのか、キオスクの列なのか分からずカオス状態に)
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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入国審査を終え、乗り継ぎの案内に従ったはずなのにかがついたら出発ロビーに出てしまいました。
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フランクフルト国際空港名物のパタパタによる出発案内。
https://youtu.be/h7I9qZl0yd4?si=9kAiIJm7MLIsIxFC
一番左側の列の出発便が出て、ある程度空いた行がた貯まると2,3列目が一気に詰める仕組み。 -
セキュリティを通り
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ラウンジへ
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なかなか美味しいんですよね、ここのラウンジ。ドイツらしいプレッツェルが好き。
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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窓の外の747-8iに萌え
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シャワーを浴び、
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出発が迫ってきたのでゲートに向かうと、、、
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オキドメ.
バスに乗るまで狭くて暑い通路で待たされイライラ・・・
搭乗機はA320です。 -
フランクフルトを離陸。
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ルフトハンザ恒例、水とチョコレートの配給だけで2時間半のフライトを耐え、
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タリンの空港に着陸。
タリン空港 (レンナルト メリ記念タリン空港) 飛行機・セスナ
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降機時にコクピットを見学させてもらえました。ボーイング機のコクピットは入れてもらったことはあるけどエアバスは初めて。
ネジとかが剥き出しで工作機械みたいな無骨なボーイングに比べて、スタイリッシュで乗用車のような感覚のコクピット。本当にジョイスティックのようなサイドスティックで操縦できるのが信じられません。 -
舞い上がってしまい質問したいこととがあったのにできず、うまくコクピット全体の引きの絵も撮れず、、、
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空港は日本のちょっと大きめの地方空港程度のコンパクトさ。
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ウェルカムサイン@タリン空港
タリン ウレミステ空港 (TLL) 空港
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ライトアップされるエストニア国旗。個人的にこの青黒白の組み合わせ好きです。
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市内への交通が無いと思って空港近くに宿取りましたが、まだトラム走っていました。
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ということで空港到着予定時刻が0時過ぎ、治安とか移動手段のあんばいも分からなかったこともあり、今宵は空港から徒歩6分ほどのところにあるメリキュールタリンに宿泊。
メルキュール タリン ホテル
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1泊1万円程度の部屋代でしたが綺麗で気持ちよく滞在できました。
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宿泊していたメルキュール・タリン外観
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ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、トラムに乗るために空港にもどります。
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クレカタッチも使えますが、一日券を使いたかったのと記念になるので、空港ターミナル隣接の建物のコンビニで交通ICカードを購入,
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空港から出る2番のトラムに乗りました。
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趣のある建物を見てたりしたらあっという間に
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タリン駅に到着。裏手に停留所があったようで、
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正面に回ってみます。案外コンパクトな駅舎。殆どはスーパーとして使われており
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駅本屋とは別棟にあり、コンビニとバーガーキングに挟まれ、存在感が薄く最初目の前を通ったのに見落としてしまった切符売場。
次の目的地、リガへの列車の切符をネットで買おうときたのですが、日本からの接続は拒否される(ローミングによる現地での接続も)ので、窓口に買いに来たのでした。タリン駅 駅
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翌日14:27発のリガ行きの切符2等で29ユーロ。味気ないレシート用紙なのが残念。
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駅舎のスーパーに戻り、いろいろ買い物。トイレに行きたくなったので探すと、駅のトイレは工事中で、マーケットにあるというので、
セルバー (バルト駅店) スーパー・コンビニ
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駅舎と反対側にもともとこちら側にもあった駅の設備(ホームもあったと思われます)を利用したマーケットが有りました。
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ベリー類が豊富に並んでいます。
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行ってみます。ここも元々は駅の一部だったようです。
バルト駅市場 市場
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地元菓子メーカーのKalevのお店があったので、、、
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着いたばかりですが、お土産を買っておきます。エストニア国旗をモチーフにしたチョコレートはお上品な味で、会社でも好評でした。
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マーケットの地下にも駅にもあったのと同じスーパー、Selverが。
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セルフチェックアウト機
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ほとんどの人はアプリと連動したバーコードをスキャンする端末を入り口で受け取り、カゴに入れた時点でスキャンし、出口でのスキャン作業はしない方式でお買い物していました。
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買い物の後は駅から旧市街へ向かう通りを進み、
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城壁をヒーヒー言いながらのぼり、
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パットクリ展望台へ。
赤い屋根が連なる旧市街が見下ろせ、しばし眺めを楽しみます。パットクリ展望台 建造物
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ロシア正教会のアレクサンドル ネフスキー大聖堂
アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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城壁かなり萌えます
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政府機関や議会が入っている建物が正面に
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その裏手のノッポのヘルマンという塔。
旗めくエストニア国旗にうるっときてしまいます。 -
バラが綺麗に咲いていました。
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城壁をくぐって旧市街へ
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旧市街の中心部、旧市庁舎前のラエコヤ広場にやってきました。
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ヨーロッパの旧市街にある広場のお手本のような、皆が集い、行き交う広場です。冬はクリスマスマーケットが出るんでしょうね。
ラエコヤ広場 広場・公園
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それほどお腹も空いてなかったので、スーパーでサンドイッチを買い、広場のベンチでいただきました。
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旧市街を散策していると・・・
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急に雨が降ってきました。
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天気雨かと思いましたが案外本格的に降ってきたので
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散策を切り上げ、ホテルにチェックインできる時間になっていたこともあり、ホテルに逃げ込むことにしました。
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旧市街の表門にあたるヴィル門
ヴィル門 建造物
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流石にサンドイッチだけでは小腹が減ったので、フライドポテトを注文しました。
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量が多い上に油でもたれ、半分くらいしか食べられませんでした。
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日本の現在残っている路面電車は、電停が割と整備され、ホームのような施設があるところが多いですが、ここは停留所の表示は歩道にある一方、道路の真ん中にの車線の線が引いてあるところに電車が停ルナでどうやってなるのかと思ったら、電車が電停に停まると車は赤信号のように追い抜かさないように停車する事になっており、普通に歩道から車線を超えて安全に乗車できる仕組みになっていました。
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(おそらくエレベーターが必要ない高さの上限の)5階建てくらいの高さの建物が並ぶ通りに
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今宵の宿、センターホテルはありました。1泊目のメルキュールは1万円ほどしましたが、こちらは6000円程度なので、旧市街に近いことと節約を兼ねて2泊目はこちらにお引越した訳です。
センター ホテル ホテル
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部屋は狭い、何よりベッドが寝台列車かと思うほど幅が狭く寝返り打つのがやっとなほど。でも日当たりはよくカラッとしているのはマル。
センター ホテル ホテル
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少し休憩したあと、予約していたKGB博物館の時間になったので、徒歩で向かいます。一帯はソ連時代に作られたであろう、社会主義国臭がプンプンするアパート群
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この辺りの造りや小さな倍店のような商店があるところなど、ソ連万歳と言ったところ。
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一本入った道もこんな感じ
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ホテルから15分ほど歩いてSokosホテルに到着します。
ここは1970年代のソ連時代に外国人観光客が泊まるホテルといえばココ的に指定された旧インツーリストホテルでした。宿泊客に対する監視能力(笑)が優秀なホテルだったそうで、今では一部をKGB博物館としてツアーが開催されています。Original Sokos Hotel Viru ホテル
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ツアーの案内には開始10分前に集合とあったので合わせて出向くと結局集合時間ぴったりにならないと人は集まらず、、、それまでSokos ホテルのロビーで待ちます。ここは1泊1.5万円ほどのホテルです。
時間になり、ガイドに連れられ最上階へ移動します。 -
ツアーはKGBが盗聴等に使用していた最上階の2部屋を見学します。
冷戦期、ソ連の一部だったエストニアは、鉄のカーテンの向こう側だったわけですが、フィンランドのヘルシンキとも近く比較的行き来があったので、そうして訪れた外国人を監視、盗聴していたとのこと。
外国人、特に重要監視対象は盗聴設備が充実した特定の部屋を指定されたとか。共産圏のホテルは各階に常駐しているバプーシュカと呼ばれたおばちゃんにいちいち鍵を開けてもらっていましたが、おばちゃんたちの任務ももちろん「ガイジン」の出入りや訪問客の管理の他監視をしていた、とか当時の話をしてくれました。
ブレジネフとアンドロポフの死亡を伝える当時の共産党青年団の機関誌。担当者の責任逃れのために、ほぼ一字一句同じコピペで誌面が作られた、とのこと。 -
新しくできたインツーリストホテルとして、最新の盗聴設備があったようです。盗聴設備はレストラン・バーにも有り、そこで地元の人(勿論KGBの仕込み)と仲良くなり本音を話すと全部筒抜けだったとか。盗聴器はカップ&ソーサーのお皿にも仕込まれていたそうです。
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盗聴器や録音装置。ここではもっぱら情報の収集だけが行われており、集めた情報は旧市街地の本部に送られた、とのこと。
レストランの設計図があり、実際には盗聴や監視のための隠し部屋が記載されていないなどの話を聞きました。 -
ソ連が崩壊して、慌てて撤収したKGBは電話の盗聴装置だけ破壊して取り出して逃げていったとのこと(机の上の電話機はその破壊された電話機)
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ここからの眺めはすごく良く、ツアー代は展望台込み、と思ってしまいました。
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実際本国との交信をするアンテナが設置されており、旧市街の本部とを中継していたようです。
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南西方向。
ツアーは1時間ほどで終わり、部屋2つ見ただけで20ユーロと若干お高く感じましたが、面白い話が聞けて楽しかったです。 -
ソコスホテルの裏手はバスターミナルと一体化した商業施設があり、SDカードの容量が足りないので、電器店で購入。
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地下にはスーパーもあり、
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控えめに言ってスーパーとは思えないオシャレ加減でした。
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そういえば日本のスーパーってオシャレ感覚が絶対的に不足している気がします。
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惣菜コーナーも充実しています。
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雨も上がったので旧市街散策を再開します
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ヴィル門からの旧市街のメインストリート、ヴィル通りを進みます。
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タリン滞在は短い期間でしたが、こな通りは何度も通ったので、愛着が湧きました。
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ここを曲がったところが旧市庁舎広場
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広場を横切り、
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旧市街を南北に縦貫するPikk通りを歩きます。
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ロシア大使館前には
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ウクライナ侵攻に抗議するメッセージが。
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NATOに加盟しているもののロシアと直接国境を接し、実際独立していたのにソ連に踏み躙られ独立を一時失っていたエストニアは明日は我が身の意識が強そうです。
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Pikk通りをさらに進みます。
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ブラックヘッド会館
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Pikk通りもそろそろ街のはずれまで来ると
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その先に旧市街北の防御を固める「スール・ランナ門」がありました。
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旧市街の北まで来たところでトラムで空港方面に戻り、今朝チェックアウトしたホテルに荷物を取りに戻りました。
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荷物を引き取り、バスでヴィル門に戻ってきました。
今回はルフトハンザが荷物預けると高くなることもあり、かと言ってキャスター持っていくとカバンだけで3kg食うので、持って行ける荷物が減ります。そこでスポーツバッグのような布のバッグにしたのですが、8kg制限フルフル荷物を持って行ける代わりに歩きづらい...
そんな歩きにくい状態だったことと日曜は特に早仕舞いする店が多かった事もあり、夕食を食べる選択肢もあまりなく、かと言ってお腹もそれ程減っていなかった事もあり、 -
ヴィル門近くの地元ハンバーガーチェーンのHes burgerで夕食としました。
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店内の様子
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宿に荷物を置いたあと夜景を見たく夜のタリンの街を徘徊します。
スターリンゴチック認定はされていませんが、似たような高い塔を持つ商業施設を鑑賞し、 -
聖ヨハネ教会とその向かいにある
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ライトアップされた独立戦争戦勝記念碑を鑑賞。
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昼間見た国会と
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アレクサンドル ネフスキー大聖堂を再び見た後
アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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コフトウッツァ展望台に来てみました
コフトウッツァ展望台 建造物
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切り立つ屋根が旧市街のメインビジュアルであることもあり、夜は暗い屋根ばかり目立って、街の灯が目立たないので夜景としてはイマイチかな?
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夜の石畳の道は映えますが、
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市庁前に戻ってくる頃に雨が降り出し
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散策を切り上げ
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雨に濡れて宿に戻りました。
今回の旅行、晴れている日もありましたが、散発的に雨の影響を受けました。
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この旅行で行ったホテル
-
メルキュール タリン
3.37 -
センター ホテル
3.35
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エストニア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
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