2026/08/30 - 2026/08/30
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みょうさんさん
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都営まるごときっぷは都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、都営バスに自由に乗り降りできるお得な切符で、大人700円です。
この切符を利用し、日暮里・舎人ライナー、都電荒川線に乗り、西新井大師、西日暮里の寺町、飛鳥山公園界隈、とげぬき地蔵を巡り、最後に皇居を半周しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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日暮里駅から日暮里・舎人ライナーに乗車します。
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足立小台駅付近て隅田川を渡りました。
これは最後尾の車両に陣取って撮っています。 -
続いて荒川を渡りました。首都高と交差するためかなり高い橋を渡りました。
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最後尾の車両です。日暮里・舎人ライナーは無人運転なので最前部の車両にも陣取れます。
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4分~6分間隔で運転されているため、頻繁に反対向きの列車とすれ違います。
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日暮里から20分程で終点の見沼代親水公園駅に到着しました。最前部の車両から撮影。
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駅を出るとすぐに見沼代親水公園があります。
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見沼代親水公園
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小滝があったり
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綺麗な水が枡から湧き出ていたり、小さいですがなかなか良い公園です。
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見沼代親水公園駅に戻ると折り返し列車が入ってきました。
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日暮里・舎人ライナーは案内軌条に案内輪をあててゴムタイヤて走行する新交通システムです。先にあるようなポイントも上手く通過していきます。
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西新井大師西駅で下車し、徒歩15分程で西新井大師の奥側にある奥の院に到着しました。当然ながら東武線利用ならもっと近いです。
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如意輪堂
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弁天池
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弘法大師立像
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不動堂
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珍しいかたちをした三匝堂(栄螺堂)。江戸時代に流行し、さざえの殻のように一層から三層まで巡回できるようです。
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三匝堂に掛けられていた丸い扁額。周りに龍が居るようです。
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いよいよ本堂です。西新井大師の正式名称は五智山遍照院總持寺で、826年に空海により開基されたと伝わる真言宗豊山派の寺院です。この本堂は昭和46年の再建です。
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遍照院と書かれた扁額
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本堂内は特別の場合を除き自由に入れるようで、ありがたいことです。
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結構荘厳です。
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薬師如来像。
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阿弥陀三尊像。こんなに近くで拝めて素晴らしいです。
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いろは池越しの鐘楼
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塩に覆われた塩地蔵。いぼとりの霊験があるそうです。
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立派な山門
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五智山の扁額が掛かります。
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本堂と大書院(右)
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立派な大書院
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十三重塔
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弁天池越しに本堂を振り返る。
さすがに見応えのある寺院でした。 -
日暮里・舎人ライナーで西日暮里駅に移動し、西日暮里の寺町を巡ります。先ず臨済宗の青雲寺を訪ねました。
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清々しい青雲禅寺の扁額
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江戸時代この辺はひぐらしの里と呼ばれ、花を楽しむ文人で賑わったとか。境内には滝沢馬琴の筆塚もあるそうです。
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少し南へ歩くと富士見坂
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さらに歩くと、サルスベリなどが美しい南泉寺という臨済宗の寺院。
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庫裡に掛かる扁額
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さて何の文字が書かれているのか
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更に進み谷中銀座の夕やけだんだんを上り、谷中銀座商店街を見下ろします。
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日暮里駅方向に進むと経王寺の立派な山門。
1868年の上野戦争で敗走した彰義隊士をかくまったため、新政府軍の銃撃跡が山門に残っているそうです。 -
サルスベリが咲く日蓮宗経王寺
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ひっそりと佇む石像がありました。
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更に進むと本行寺があります。
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ここは景勝地で月見寺とも呼ばれ多くの文人が訪れたそうです。
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境内に「陽炎や道灌どのの物見塚」の一茶の句碑がありました。一茶もここをよく訪ねたそうです。物見塚は太田道灌が戦国時代にこの地に築いたものです。
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更に進むと御殿坂を経て日暮里駅に着きます。現在は鉄道の大動脈となっています。
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日暮里駅から再び日暮里・舎人ライナーで熊野前へ行き、都電荒川線に乗り換えて飛鳥山駅に到着。飛鳥山公園を訪ねました。もちろん日暮里駅から京浜東北線で王子駅に行けば簡単に行けます。飛鳥山公園に展示されている都電荒川線の旧型車両です。
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飛鳥山公園は桜の名所で桜の木がたくさん植えられています。
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「あすかやま」と彫られた行灯
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あすかパークレール山頂駅近くにあった花壇
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飛鳥山公園から西にすすむと赤煉瓦の建物がありました。
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旧醸造試験場第一工場(重文)です、
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更に進むと中国風の山門がありました。
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サルスベリの花が綺麗に咲いています。
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正受院という寺院です。
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本堂には思惟山の扁額が掛かります。
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境内に甲冑姿の武士の石像がありました。
近藤守重坐像です。 -
近藤守重は1798年幕府の命により、エトロフ島を中心に千島列島から北海道を調査したそうです。伊能忠敬よりも前に蝦夷地を探検した人かいたのですね。
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北区滝野川にある正受院。境内にはオシロイバナが咲いていました。
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中国風の門が心に残ります。
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飛鳥山駅に戻り再び都電荒川線に乗車して西ヶ原四丁目駅に向います。
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徒歩20分程で高岩寺(とげぬき地蔵尊)に到着しました。結構な人出でした。
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本堂
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高岩寺は神田から下谷に移り、明治期にこの地に移ったようです。その後昭和期に新中山道建設のため境内を分割したそうです。
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都営三田線の巣鴨駅から日比谷駅に行き、桜田門に到着しました。ここから皇居の周りを半周します。
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桜田門
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桜田門の櫓と石垣。江戸城の名残りが感じられます。
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内堀沿いに歩きます。たくさんの皇居ランナーとすれ違いました。
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美しい内堀
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もうすぐ半蔵門てす。
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更に千鳥ヶ淵を歩き田安門に到着しました。都営新宿線の九段下駅から帰途につきました。
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