2026/08/08 - 2026/08/08
882位(同エリア883件中)
RyuSie(りゅうじ)さん
- RyuSie(りゅうじ)さんTOP
- 旅行記597冊
- クチコミ35件
- Q&A回答2件
- 694,153アクセス
- フォロワー52人
ハイキングを終えて、マッダレーナに戻ります。宿泊ホテル(ペンション ソニア)は、ディナーの提供はないので、他のホテルに食べに行きます。せっかくのマッダレーナ泊なので、久しぶりにホテル チロルを訪ねましょうか!
ホテル チロルは、初めてここに来た2005年にひょんなことから!?泊ることになったホテル。カヌさんご夫妻とミニオフ会した懐かしいところでもあります。
因みにハイキングの様子は、まだアップしてません!?^^;)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
サン・ジョヴァンニ教会(Chiesetta di San Giovanni in Ranui)は、マッダレーナ近郊にある、1744年に建てられたバロック様式の小さな教会。
-
ここもサンタ マッダレーナ教会(Chiesa di Santa Maddalena)と並んで注目を浴びるようになり、道路沿いに駐車場が整備されています。
-
【昔撮った杵柄!?】2005年7月11日撮影
サンタ マッダレーナ教会を知らなくとも、見たことある風景と思う^^;)ポスター、ジグゾーパズルなどになってる風景。因みに、昔はここまで車でのアクセスもできたが、近年は村の駐車場から20分ほど歩かないとたどり着けない。 -
【昔撮った杵柄!?】2005年7月12日撮影(10日から2泊)
リニューアル前のホテル チロル。1泊120ユーロ程だったと思うが、自分的には高かったので、隣の2つ星ホテル(エーデルワイス)を予約した。
出発前に、行くからよろしく!と確認メールを送ったのに、行ってみると、え゛っ、ほんとに来た!って感じのオーナーの対応!?^^;)イタリア名物!?部屋なしの刑(笑い)’98年のヴェネチアに続いてイタリアでは2度目でした^^;) -
【昔撮った杵柄!?】2005年7月10日撮影
お詫びに親族が経営するホテル チロルにエーデルワイスと同じ料金(さすがに忘れた)で泊まることができました^^;)
因みに、エーデルワイスもコロナ後はオーナーが変わり、ホテル ファインと名前も変わってます。 -
【昔撮った杵柄!?】2005年7月12日撮影
部屋からの眺めと思われる^^;)当時の写真のコメ欄には、「敷地内」となってますが(笑い) -
では、リニューアル後のホテル チロルへ!
「宿泊客でないけど、ディナー食べたい」と英語で言いましたが、レセプションのおねーさんから待つように言われます。
2005年にカヌさんの撮った旅行記の写真を見ると、カウンターの位置と照明は似たような並びです^^;) -
ロビーには何やら彫刻も。21年前のこの辺は覚えてない(笑い)
-
しばらくすると、奥の間に通されました。
-
レストランは、2つに分かれており、大広間がたぶん宿泊客用でしょう。それにつながるこちらの小さな間は宿泊客以外と思います。正面の扉出ると、レセプションだし^^;)
-
今日は、フルーツづくしのようです!ハイキング後なので、ちょうどフルーツが食べたかったところ!
メニュー2026年8月8日
ビュッフェからの一品コールドスターター(冷菜)、サラダ、チーズスターター
(前菜)
チキンルーラードを添えた澄んだ鶏肉のスープ(ブロース)または
ジンジャー入りフルーツドリンクまたは
マリネしたビーツを添えた地元のチーズダンプリングメインコース
(主菜)
子豚の首肉のパンフライ ビールソース仕立て、キャベツのブレゼとキャラウェイ風味のポテト添えまたは
ヴィテッロ・トンナート(仔牛肉のツナソース) 生のフェンネルとネクタリン添え、メスナー農園の皮付き新じゃがと共にまたは
オーブンで焼いた野菜のラザニア カボチャの種オイル(パンプキンシードオイル)がけ
デザート:ラズベリーのグラタン バニラアイスクリーム添え
部屋番号(Zimmernr.):
人数(Personen):
食物アレルギーや特別な食事制限がある場合は、事前にお知らせください。
訳byジェミニ -
ビュフェコーナー、こちらはサラダ系!
-
チーズが豊富!
-
料理も美味しそう!
-
ヴァイスビアと一緒にいただきま~す!
2005年当時、トム・クルーズ似の若旦那と美人の若女将さんは仲間内で有名で!?(笑い)ご夫妻には2歳くらいの男の子がいたと思います。
給仕さんにも若い男性が2人いて、オーナーの息子さんかなと妄想を膨らませながら、ディナーをいただきました(笑い) -
前菜は、ジンジャー入りフルーツドリンクをチョイス。ハイキング後の体にしみわたります!
-
主菜は、「ヴィテッロ・トンナート(仔牛肉のツナソース) 生のフェンネルとネクタリン添え、メスナー農園の皮付き新じゃがと共に」豚肉と思って食べてましたが、牛肉だそうです。ジェミニも、豚肉と間違うくらい「生後間もない仔牛肉は、た目もほんのりピンク色で、しっとりとして淡白、驚くほどあっさり。」と申しております^^;)
生後間もない子牛を頂くのは申し訳ない気もしますが、ジェミニによると、種牛にならにオスの子牛たちを「美味しいお肉(仔牛肉)」として大切に扱い、余すことなく命をいただく文化が定着したとのこと。だからこそ、命を頂くときは、感謝が必要なんですね。 -
この花は食べられるのか?この実は何?ってもジェミニに聞いてみよう^^;)
青い花は、ジェミニ:ボリジ(ルリジサ)食用の花だそうです。そして、実の方はケッパーベリー。スモークサーモン等に添えられる小さな粒は「お花のつぼみ」ですが、こちらは花が咲いた後に実る「果実」なので、少し大きくて中に小さなタネがあますとのこと。ジェミニがいると、食事も楽しい!(笑い) -
デザートは、熱々のラズベリーのグラタンと冷たいバニラアイスクリーム!?新食感です!(笑い)大満足です!ごちそうさまでした!
-
で、値段聞かないで食べたんだけど!?50ユーロは行くかなと思いきや、ビール込みで38ユーロでした^^;)これはお値打ちな気がします。ごちそうさまでした。
-
明日もお天気はまずます。
-
ホテル敷地内からのガイスラー。今日は夕日で焼けないようでした。残念。
-
【昔撮った杵柄!?】2005年7月12日撮影
手前の建物は全然変わってますね^^;)ハプニングで泊まることになった10日には、カヌさんご夫妻と夕食を共にして、楽しいひと時を過ごしました。当時は、初めてのオフ会で、緊張して!?(笑い)料理とかは全然撮ってませんでした^^;)
カヌさんの旅行記に当時の旅行記があります。2005年7月を探してみてください(笑い) -
その21年後の帰り道は、夕日の方向だけ焼けてます^^;)
若かったあの頃を思い出しながら綴る旅行記!?中高年トラベラーの性でしょうか(笑い) -
明日は移動日。では、おやすみなさい!
-
8月9日 朝食会場へ
-
今日の温かい料理は、ヴァイルブルスト!さいこー!(笑い)
-
今日は、アラッバのホテルに宿泊ですが、途中、シウージ高原などを回りながらのレンタカーの旅です。
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28