2025/06/28 - 2025/06/30
4位(同エリア79件中)
RAINDANCEさん
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アメリカ南部、ノースカロライナ州ヘイウッド郡の町であり、同郡の郡庁所在地でもあるウエインズヴィルを訪れました。19世紀の終わり頃から鉄道駅として栄え、現在ではグレート・スモーキー山脈国立公園やブルー・リッジ・パークウェイの玄関口として知られます。
★旅行記のメインタイトルは「ウエインズヴィル」ですが、実際のところはウエインズヴィルに至る様々な小さな町に立ち寄り、アンティークとクラフトビールを楽しむロードトリップの記録です。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
◎チーズステーキ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一時帰国での日本の旅行から戻り、いつものアメリカの生活へ。そして今回の旅は、最終的にはノースカロライナ州のウエインズビルという小さな町を目指しますが、途上でいくつかの町や村のブリュワリーとアンティークショップに立ち寄るロードトリップです。
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行く先々の町はいずれも日本では無名の小さな町、それらの町でアンティーク・ショッピングとクラフトビール巡りという、アメリカの日常的な週末を重ね合わせたような旅です。まず立ち寄ったのが、ラヴォニア(Lavonia)という町。
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ラヴォニアは、ジョージア州の北東部にある人口2千人ほどの小さな町で、チェロキー族が先住していた土地にヨーロッパ系移民が移り住み、鉄道駅の町として形成されました。
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この町の外れにあったのが「ラヴォニア・アンティーク・マーケット(Lavonia Antique Market)」。
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ここで、ファイヤーキングのミルクグラスを物色。
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妻がロックオンした1895年製の時計が195ドル。100年以上前のものですから正真正銘のアンティーク…これはお買い上げとなりました。
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そして街なかの「ガムログ・ブリューイング・カンパニー(Gumlog Brewing Company)」に立ち寄り。
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妻には申し訳ないですが、クラフトビールはほぼ私が飲ませてもらってます。妻にはアンティーク・モールで楽しんでもらう…という契約で。
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”ジャーマン(German)”という名が付いたホットドッグとともに。その名の通りドイツ風でザワークラウトが乗ってました。
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続いてやってきた町はジョージア州の「トコア(Toccoa)」という町。人口は約9千人と先ほどのラヴォニアよりは大きな町です。なので建造物はも大き目、こちらは第一バプティスト教会。
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こちらは第一メソジスト教会。
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こちらは1908年に建てられた郡裁判所。歴史建造物に指定。
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トコアには、以前「トコアの滝」を見るために寄ったことがあります。トコアの滝に関する旅行記はこちら。https://4travel.jp/travelogue/11851772
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今回は町のアンティークショップへ。「The Cornerstone Antique and Craft Market」という店です。
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ファイヤーキングのジェダイがありました。
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ターコイズも。
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次の町へ。
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ジョージア州の北端に近い「クレイトン(Clayton)」という町にやってきました。
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第一統合メソジスト教会、かわいい教会ですね。
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この日はその町の近郊のこちら、「クオリティー・イン & スイーツ・マウント・シャレー(Quality Inn & Suites Mt. Chalet)」に泊まります。
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山岳地帯に近い自然あふれる場所ですので、モーテルでありながらもちょっとリゾート感のあるホテル。
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手ごろな料金だった割には良かったです。
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大き目のプールもあり。
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落ち着いたところで、近くのブリュワリーへ。こちらの「クラヒー・ブリューイング・カンパニー(Currahee Brewing Company)」。
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なかなかいい感じのブリュワリー。ライブ演奏中でした。
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IPAとラガー。
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「ノッティ・プレッツェル(Knotty Pretzel)」、これ味が濃くてビールに合うんです。色んなスーパーで探してみたのですが見つからず、ブリュワリーでしか買えませんでした。
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まずはプレッツェルをつまんで、その後に隣の店でフードをゲット。
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ライブ演奏を聴きながら、タコスとともにビールをゆっくりと楽しみました。
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翌朝…快晴です。
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ホテルでの朝食を済ませ…
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クレイトン郊外のアンティーク・ショップ、「ジョージア・マウンテン・マーケット(Georgia Mountain Market)」へ。かなり大きなアンティーク・モールです。
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アメリカにはこのような大型のアンティーク・モールが各地にあり、ここのような片田舎のモールでは比較的安く掘り出し物に出会えたりします。円安にもかかわらず。
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アンティークやヴィンテージに囲まれ妻興奮。日本のアンティークショップの相場の半分以下、モノによっては何分の一というレベルで買えたりします。
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更に北上。
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ノースカロライナ州に入り、フランクリンという町にやって来ました。ここで「レイジー・ハイカー・ブリューイング・カンパニー(Lazy Hiker Brewing Co.)」に立ち寄り。
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最近はIPAにハマってます。
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併設の「ハイカーズ・キッチン(Hiker's Kitchen)」でフードをゲットします。
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これも最近ハマっている「フィリー・チーズステーキ」にしました。
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ここはグッズのデザインもなかなかでしたので、Tシャツとキャップを購入。
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フランクリンの街並み。
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「町役場(Franklin Town Hall)」です。
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町役場の横の広場で何かのイベントが行われています。
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馬車がたくさん。
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どうやらこれは、「ウエスタン・ノース・カロライナ・ワゴン・トレイン(Western North Carolina Wagon Train)」というイベントの関連で集まった馬車の様です。
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60年以上前から続いている歴史ある祭で、まだこの地域に道路が十分に整備されていなかった時代に山を越えるための重要な交通手段だった“幌馬車”の歴史や、開拓者たちの文化を次の世代に伝えるために始まったそうです。
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これだけ馬車が集まる祭は滅多に無いそうなので、貴重なローカル・イベントに出会えてラッキーでした。こうして知らない町の文化にたまたま出会うのもロードトリップの醍醐味。
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フランクリンの街なかのアンティーク・モールにも寄っておきましょう。「ブライアント・アンティーク・モール(Bryant's Antique Mall)」。
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ここでもファイヤーキング。
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更に北上し、「バルサム(Balsam)」という町へ。
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「バルサム・アンティーク・モール(Balsam Antique Mall)」、ここも大きいですね。
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こんなものがありました。「マジンガーZ XX計画、ジャンボ・マジンダー」です。225ドルと結構お高い。
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ここでもファイヤーキング。
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そして、最終目的地であるウエインズヴィルの町に入り、まずは郊外のこちらへ。「サットン&サンズ・アンティーク・モール(Sutton & Sons Antique Mall)」。
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掘っ立て小屋のようなボロいアンティーク・モールなのですが、こういう店に掘り出し物があったりするんです。ファイヤーキングのマグが色々あったのですが、5ドルとか、10ドル以下のものが多数。
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さて時刻はもう夕刻、普通ならこの日はウエインズヴィルに泊まる流れなになるはずなのですが、一旦町を出て25マイルほど離れた「チェロキー」という町に泊まることにしました。チェロキーに向かう途上でディナーです。マギー・バレーという町の「ビヤウォーター・ビストロ・クリークサイド(Bearwaters Bistro Creekside)」というビヤ・レストランにて。
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IPAとポーター。
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チキングリルをのせたグリーンサラダ。
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最近ハマっているフィリー・チーズステーキ。これらをシェアしていただきました。
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チェロキー(Cherokee)の町に着き、ホテルにチェックイン。この日のホテルは「エコノ・ロッジ・チェロキー・ニア・アイランド・パーク(Econo Lodge Cherokee Near Island Park)」。
エコノ ロッジ チェロキー ニア アイランドパーク ホテル
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世界自然遺産グレートスモーキー山脈の玄関口の町の一つであるチェロキーにあるホテルです。
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カジノなどがある賑やかなゾーンからは少し山寄りで、オコナルフテー・アイランドパークという公園の近くの川沿いの静かな場所になります。
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とはいえ、歩いて行ける近くにレストランやカフェもあり便利。しかし何と言っても...エコノロッジと言えば安かろう悪かろうのイメージしか無かったのですがここは違いました。料金の割に設備や清潔感が素晴らしく、レアな例外と言っても過言ではないでしょう。予算を抑えたい方におすすめです。
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チェロキーに泊まったのは、ウエインズヴィルに「ここだ!」というホテルが見つけられなかったのと、せっかくここまで来たならチェロキーのカジノで楽しんで行こう…ということで。(「どうせ後者が真の理由でしょ…」という妻の疑いの眼は“アンティーク”で何とかそらして…汗)
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ということで、ちょっと楽しんでから休みにつきました。ち、ちょっとですよっ。
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翌朝…再びウエインズヴィルの町へ。
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ウエインズヴィルは、人口1万人ほどの小さな町です。
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1884年に鉄道が開通したことで物流・アクセスが開け、農林業や観光で発展していったそうです。その鉄道駅がこの辺り。
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鉄道が敷かれるまではこの辺りは湿地で、洪水が起きるとカエルだらけになる低地のため、「フロッグ・レベル(Flog Level)」と名付けられたらしい。
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鉄道移動が中心だったころは栄えましたが、自動車が発展するにしたがって旅客は減り、現在は貨物列車の通過駅でしかなくなってしまい、寂れてしまいました。
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そして現在、「フロッグ・レベル歴史地区(Flog Level Historic District)」として、それなりの趣を醸し出しております。
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そんなこの場所に、「フロッグ・レベル・ブリューイング・カンパニー(Frog Level Brewing Co.)」があります。
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ここがまた雰囲気の良いブリュワリーでして…
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かつて栄えたフロッグ・レベルの建物をリノベしたと思われる洒落た店内。
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店の裏手に出ると、イーグルクリーク川の畔でビールと食事を楽しめるテラス。
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テラスや川沿いは多くのお客さんで賑わっていました。
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IPAとHazy IPA。
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バーガーと共に。
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さて、ウエインズヴィルの市街中心部へ。
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車社会の現代においては、町の中心は駅から少し離れた街道沿いへとシフトしています。
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「町役場(Town Hall)」。
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アメリカ各地でよく見る「ストランド」と名が付いた劇場。イギリスのロンドンに「ザ・ストランド(The Strand)」という大通りがあり劇場街として栄えたイメージから、アメリカの劇場にこの名が多く付けられてるらしい。
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町のアンティーク・ショップ、「スペンスベリー・アンティーク(Spenceberry Antiques)」に立ち寄り。
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ここで、妻にしっかり楽しんでもらってから…
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…最後はこちら、「ブージャム・ブリュワリー・タップルーム(Boojum Brewery Taproom)」にて。
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ここでは主に私が楽しませていただきました。
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妻の好物であるフライドポテトをお供に。少しお腹を満たしたところでウエインズヴィルをあとにします。
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グレート・スモーキー山脈国立公園やブルー・リッジ・パークウェイの玄関口として知られるウエインズヴィル…街並みも歴史地区も平和なアメリカの田舎町という感じで居心地の良い町でした。今回は、ウエインズヴィルへの旅行というよりは、そこまでの小さな町に立ち寄りつつ各々の日常を味わうという旅でした。たまにはこういう旅も良いですね。
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