2026/08/21 - 2026/08/24
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madogさん
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アメリカ三大美術館を制覇するために、ボストン美術館に行ってきました。
あと、ChatGPTにおすすめされたイザベラ・スチュワート・ガードナー美術館にも行ってきました。
これが主な目的なので、1泊で十分かなと、現地1泊にしました。
あとは、クラムチャウダーとロブスターロールとトレーダージョーズでお土産を買った旅です。
8/21(金)
NH 10:50HND-11:00JFK
DL 14:35JFK-16:13BOS
ボストン1泊
8/22(土)
DL 19:30BOS-21:04JFK
8/23(日)
NH 02:00JFK-05:00HND +1
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- デルタ航空 ANA
-
本日は金曜日。
仕事を1日休んで、日中便でまずはJFKに向かいます。
今回は往復ビジネスクラスにアップグレードできたので、帰国日はテレワークすることにして年休は1日だけにしました。 -
離陸時、初めてパラレルテイクオフを見ました。
羽田みたいな小さな空港でもあるんですね。 -
JFK便は個室になるタイプ。
日中便なのでワンプレート提供ではありません。
私はこのスティックのおつまみ?好きなんですけど、提供無い便もありますよね。
全部で欲しい。 -
前菜、美味しかったです。
-
お肉、美味しかったです。
食べて仮眠したあとは、仕事します。
個室なのでめちゃくちゃ集中できますね、会社よりはかどりました。 -
仕事の後、また寝て、あっという間に到着2時間前。
朝食がどうしても好きになれないので、軽食のメニューからサンドイッチとコーンスープを。
以前、朝食メニューじゃなくて軽食メニューを選んだら、CAさんにすごく嫌そうな顔をされたので、そのあと無理して朝食メニューにしていましたが、ちょっと前から軽食メニューに戻しました。
朝食メニュー、もうちょっと何とかして欲しいです。 -
ANAはJFKの第7ターミナルに到着。
利用航空会社が少ないからか、入国審査もANA便のみ。
空いていたのに、私の数人前に並んでたおじいさんが指紋採取できないみたいで15分くらいかかってました。
自分の番になったら、審査はかなりあっさり。
そこからエアトレインでターミナル4へ。
プライオリティパスでVirgin Atlantic Clubhouseへ。
前回、今年の2月に来たときは朝食メニューが全部無料だったのに、今回は有料メニューばっかり。
バーに自分で取りに行けば無料ということなので、自分で白ワインを取りにいって時間をつぶします。
ボストン行のデルタは2-2配列の、GWに乗ったTAGエアみたいな小型機。オーバーヘッドビンも小さいので、自席の真上には手荷物スーツケースを入れられなくて、ちょっと後ろになんとか入れられました。
ボストン・ローガン空港到着後は、Silver LineのBRTで市内へ。
宿泊はInterContinental Boston。
サウスステーションから歩いてすぐです。
空港→サウスステーションは無料って素晴らしい。
チェックインして荷物置いたら急いで、ホテルすぐ横にあるJames Hook & Co.へ。18:00閉店なので、17:30から入れるか心配になりながら急ぎます。 -
お店の外まで列が出てましたが、並べました。
私の後ろ2名くらいで閉店になりました。
危なかった!!!
店内の生け簀。 -
ロブスターロールと生ビールを注文。
18:00には閉めるよって言われる。
ホテルに持って帰って食べるか、と思ったけれど、生ビールを持ち歩けないんだった!アメリカは開封したお酒は持ち歩けません。
しまった!!!!缶ビールにすればよかった。
でも、お店の外の席ではまだ食べている人たちがいたので、そこで座って食べることに。
こちらがロブスターロール。
個人的な感想は、、、このロブスターにはもっと塩コショウ、またはポン酢が合う気がして、、、アメリカのロブスターロールはもういいかな。。。
ビールはとても美味しかったです。 -
食後は、橋を渡ってすぐのTrader Joe'sへ。
ここでお土産を買います。 -
お土産はコーヒー豆。
5個くらい買って、スーツケースが満杯になりました。
明日の朝食も買おうかと思ったけど、ヨーグルトだけに。
手ごろなサンドイッチ的なものは売っていなかった。
Trader Joe'sのレジの店員さんは本当にどこでも優しい。
今回も優しかった。
なんだろう、お給料がいいのかな。 -
シカゴのトウモロコシみたいなビルがボストンにも。
ボストンは茶色い。
街はきれいだし、アグレッシブホームレスはいないし、奇声発している若者もいないし、とっても治安がよいですね。 -
ボストンといえばボストン茶会事件!!
博物館の前の銅像。
私はボストン茶会事件てめちゃくちゃ有名な歴史的事件だと思ってたけれども夫は知りませんでした。
家族連れだったら、ここの参加型博物館は楽しそうですね。 -
Trader Joe'sからホテルに戻った後に、部屋飲み用のお酒を買いにまた外出したときの写真。
夜、歩いていても危なくなさそう。
早歩きしたけれども、とても治安がいい。
ザ・タウンというベン・アフレック主演の映画があって、ボストンのチャールズタウンが舞台の、銀行強盗映画のせいで、ボストンは歩けば銀行強盗がいるのかと思っていましたが、とっても治安が良い! -
翌朝。
本日は本命の美術館に行く日です。
ボストンのインターコンチは、プラチナアンバサダーのベネフィットでクレジットくれなかったので、朝食は外に買いに行くことにします。
ホテル出てすぐそばにあるScaliCafeへ。
GoogleMapの評価も良かったし、パニーニ食べたかったのでぴったりと思って行ってみると。 -
観光客向けのおしゃれカフェというより、「垢抜けないローカルなカフェ」という雰囲気(失礼)。
お客さんも地元で働いている工事関係の人が多かった。
アジア人観光客の私、とてもアウェーでしたが、優しくしてもらいました。
カウンターで食べ物を注文して、レジで飲み物注文してお金を払って、またカウンターでできた食べ物を受け取る方式。
サンドイッチはパンの種類が多く、その中から選択。パンはちゃんとトーストされていて、かなり美味しかった。
カウンターで、持ち帰りかどうか聞かれたのですが、東海岸あるある?めちゃくちゃ早口で、最初聞き取れませんでした(涙)。
持ち帰りにしてホテルで食べます。
昨日、Trader Joe'sで買ったヨーグルトも一緒に。
スプーンはScaliCafeで調達。 -
普通の、ハムエッグチーズのホットサンド。
普通に美味しかったです! -
朝食後は、レイトチェックアウトができなかったので、チェックアウトして荷物預けて、美術館へ。
10:00~10:30の入場枠で予約していたIsabella Stewart Gardner Museumへ向かういます。
が、地下鉄が遅延していて10:30に間に合わない。 -
電車待ちの間に、ホームを撮影。
ホームと線路の段差が階段1段分もないです。
転落しようがない感じ。 -
電車を乗り継いで美術館の最寄り駅まで。
11:00になってましたが、遅れてごめんねと言ったら、全然大丈夫よっと入れました。 -
Isabella Stewart Gardner Museum の存在を知らなかったのですが、ChatGPTが激しくおススメしてくるので行くことに。
ヴェネツィアの宮殿のような建物の中央に美しい中庭があり、その周囲に絵画、彫刻、家具、タペストリー、古代の建築部材などがぎっしり。
普通の美術館のように年代や流派別に整理されているのではなく、イザベラ・スチュワート・ガードナー本人の美意識で空間全体が構成されていました。
展示品の位置を変えてはいけないという、イザベラさんの指示を守っているそうです。
音声ガイドがホームページから聞けるので、聞きながらまわりました。
そしてここは1990年に起きた、世界最大級の未解決美術品盗難事件の現場らしいです。
レンブラントやフェルメールなど13点が盗まれ、現在も行方不明らしいです。
そのせいか、係員がめちゃくちゃいっぱいいました。 -
この庭がきっと映えるのか、自撮り大好きな人たちが占拠してました。
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邸宅の中にさりげなく置いてある感じで、仰々しくないところが素敵です。
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素敵な空間。
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上階から中庭を撮影。
とっても素敵です。
素敵なので、自撮りしている人多し。
1名、アジア系女性が、なんだろうか、すごくセクシーな服で自撮りをしていました。宣材動画でしょうか。。。。 -
イザベラさんの肖像画。
当時はデザインや服装などからとっても物議をかもしたそうです。
私が好きなジャンルの絵はありませんが、美術館全体がとても素敵な空間で、私はボストン美術館より気に入りました。
おススメしてくれたChatGPTに感謝。 -
続いて、ほぼお隣にあるボストン美術館へ。
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入ってすぐのドームの絵が素敵です。
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先ほどのIsabella Stewart Gardner Museumと比べると、圧倒的に係員が少ないです。
このあと行く部屋では無人のことも多々ありました!
差がすごい! -
フランス・フランケン2世(Frans Francken the Younger)《Allegory of Man’s Choice(人間の選択の寓意)》、1635年頃。
以下、ChatGPTによる解説。
美術館では絵の写真を撮ってChatGPTに渡して、解説してもらっていました。
一見、地獄を描いた絵かと思ったら、題名は《人間の選択の寓意》。人間が善と悪、救済と破滅のどちらへ進むのかを描いた作品らしい。画面のあちこちで悪魔や怪物が暴れ、人間はひどい目に遭っている。細部を見るほど「何やってんのこれ?」が出てくる、17世紀フランドル版・地獄絵図。 -
ヘタウマな絵。
トーマス・エドワーズ《Portrait of a Man(男性の肖像)》19世紀
作者は Thomas Edwards(トーマス・エドワーズ、1795?1869)。
何か気になるなと思ったら、ChatGPTによると、
目 → 正面
鼻 → かなり横向き
口 → 正面っぽい
耳 → 存在感ありすぎ
ということで違和感満載みたい。 -
ヘンリー・F・ダービー《ジョン・アトウッド牧師とその家族》1845年
牧師一家が居間で聖書を読む様子を描いた家族肖像画。
驚くのは、作者のダービーがこれを描いたとき、わずか16~17歳だったこと。
しかも絵は約2.4mもある大作。
人物だけでなく、ピアノや家具、暖炉、ランプまで細かく描かれていて、19世紀アメリカの家庭をそのまま覗いているよう。
でも、なんか変なんです。家具なんかは精巧にかいてあるけど、人間は奥行きが変。 -
ジョン・シンガー・サージェント《エドワード・ダーレイ・ボイトの娘たち》1882年
パリの自宅にいるボイト家の四姉妹を描いた、サージェントの代表作。
普通の家族肖像画と違って4人はバラバラに配置され、4歳の末娘だけが明るい手前に座り、年上の姉たちは次第に暗い部屋の奥へと消えていく。
ベラスケスの《ラス・メニーナス》の影響も受けた、肖像画というより一場面を覗き込んでいるような不思議な作品。
両側に描かれた巨大な日本の有田焼の壺はボイト家が実際に所有していたもので、現在はその実物もMFAで絵と一緒に展示されている。
とのことですが、 -
絵の横に本物の壺も展示されているんです。
横の人との対比で大きさがわかります。
不穏で素敵な絵。 -
ウィリアム・マクレガー・パクストン《新しいネックレス》1910年
豪華な室内で、二人の女性が金色のネックレスを手にする一瞬を描いた作品。ピンクと青緑のドレス、家具や装飾品までとにかく美しい。面白いのは、画面全体を同じようにくっきり描かず、小さな金のネックレスだけに焦点が合っていること。静かな室内に女性を描く構図にはフェルメールを思わせるところもあるが、こちらはずっと華やか。
実物を見たときに、中の女性がすごく美しくて輝いて見えたんです。
フェルメール好きな人はそういう感覚で見ているんでしょうか?
私の中ではフェルメール超えです。 -
ゴーギャンの有名な絵。
-
ゴッホの有名な絵。
お隣には、この配達員の奥さんの絵もありました。
ゴッホだろうが、来客少な目のボストン美術館。
ゆっくり見られます。 -
エドヴァルド・ムンク《夏の夜の夢(声)》1893年
ノルウェーの夏の夜、森に一人立つ白い服の女性。ムンクが「愛」をテーマに制作した作品群の一つで、若い女性が恋や性的な感情に目覚める瞬間を描いたとされる。静かな森と海を背景にしているのに、どこか不安で孤独な雰囲気。同じ1893年には《叫び》も描かれていて、穏やかな風景の中にもムンクらしい心のざわつきが感じられる。
だそうです。
最初ムンクってわからず、なんか不穏だなと思ったら、描いた人が不穏だからでした。絵に現れるんですね。 -
クロード・モネ《ラ・ジャポネーズ》1876年
モネの妻カミーユが、鮮やかな赤い日本の着物をまとった有名な大作。当時パリで大流行していたジャポニスムを題材にした作品で、カミーユはあえて金髪のかつらをかぶり、「日本人」ではなく日本趣味を楽しむパリジェンヌとして描かれている。背中には迫力ある武者、周囲には16枚もの扇。風景画のイメージが強いモネだけれど、こんなド派手な人物画も描いていた。
だそうです。
ボストン美術館といえば!の絵でしょうか。 -
ポール・デルヴォー《午後のミサ》1937年
古典的な廃墟のような風景の中、手鏡を見つめる裸婦と、その奥で女性に手を差し出す裸の男性。二人は同じ場所にいるのに視線も交わらず、まるで別々の世界にいるよう。現実的に描かれた人物と建物を組み合わせながら、現実にはありえない静かで奇妙な世界を作り出している。デルヴォー独特のシュルレアリスムが確立していく1930年代の作品。
だそうです。
デルヴォー大好きです。 -
レメディオス・ヴァロ《婦人服仕立て》1957年
婦人服店で新作を選ぶ女性を描いたシュルレアリスム作品。でも服は、ヨットに変身したり、椅子とカクテルテーブルになったり、シャンパンのように泡立ったりと、とんでもないものばかり。仕立屋の鼻と眼鏡はなんとハサミの形。さらに客の両側にいる半透明の女性は、どの服を選ぶか決められない彼女の「迷い」が分身になったものだという。細かいところを見るほど変なものが見つかる、楽しい一枚。
だそうです。 -
スーザン・キャサリン・ムーア・ウォーターズ《リンカーン家の子供たち》1845年
ニューヨーク州で宿屋を営んでいたリンカーン家の12人の子供のうち、3人の姉妹を描いた肖像画。豪華な絨毯や家具、植物などは一家の豊かな暮らしぶりを表し、子供たちが持つ本や果物にも当時の肖像画らしい意味が込められている。作者のウォーターズは本格的な美術教育をほとんど受けず、各地を回って肖像画を描いた女性画家。この作品を描いたときもまだ22歳ほどだった。かわいい犬までいるのに、3人ともまったく笑っていないのが妙に印象に残る。
これもさっきのヘタウマに通じるものがありますね。
フォークアートっていうらしいです。 -
スタン・ナチェズ《Guernica to Wounded Knee》2012年
「なんだこのインチキ《ゲルニカ》は?」と思って近づいた作品。もちろん偽物ではなく、ピカソの《ゲルニカ》を意図的に引用し、1890年にアメリカ先住民が犠牲となったウンデッド・ニー虐殺と重ね合わせたものだった。画面にはShellやExxon、Pontiacなど企業のロゴも登場し、先住民の土地や文化が現代まで利用されてきた問題にもつながっている。ポップで派手なのに、テーマはかなり重い。 -
最後はベックマン!
これにてアメリカ三大美術館制覇です。
私の中では、
シカゴ美術館 > MET > ボストン美術館 という感じでした。
空いてていいですけどね、所蔵品が私の好きなジャンル少な目だったからです。 -
このあとは、ボストン名物のチャウダースープを食べに向かいます。
-
クインシーマーケットまでやってきました。
-
一番小さいサイズのクラムチャウダーをボストンチャウダで。
ロブスターロールもイマイチだったしなと思って食べたら、これがまた美味しい!!
普段食べていたクラムチャウダーはなんだったんだ、というくらい美味しかったです。
普通サイズでも良かったな。 -
東海岸の建物っていう感じの階段。
これにてボストン旅行はおしまい。
ホテルによって荷物をピックアップして、往路と同じシルバーラインで空港へ向かいます。 -
エアサイドにあったボストンマラソンの看板。
-
入れるラウンジが無いので、バーでご当地ビールを。
喉が渇いていたからか、とっても美味しかった!!! -
デルタ便がちょっと遅延して、待っている間お腹が空いたので、晩御飯を。
お昼がクラムチャウダーだけだったので。
美味しかったです。 -
デルタに乗ってJFKへ。
乗継時間がたっぷりあるので、多少の遅延も大丈夫。
第7ターミナルのラウンジは、出発時刻の3時間前から入れるようなことが書いてありましたが、ショボいターミナルでやることもなく、試しに行ってみたところ、3時間前でも入れました。
弾丸でしたが、無事に乗継できて帰りの飛行機です。
機内の注意ビデオが数パターンで流れてました。 -
帰りは深夜便なのでワンプレート提供。
往路と同じCAさんたちで、ちょっと恥ずかしかったです・・・・。
でもみんな優しいCAさんたちだったので大丈夫。
ところで、アメリカには5大美術館もあるらしくて、、、あと2個どうしましょう。
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