2026/07/09 - 2026/07/12
277位(同エリア769件中)
mingさん
【生活費】15万円
【飛行機】30万円
【ドジャース】4万円
【ワールドカップ】66万円
【通貨単位】1ドル=162円
【英語通用度】全員
【旅程】6日間
7/7羽田→ロサンゼルス
7/8ロサンゼルス→ボストン
7/9ボストン
7/10ボストン
7/11ロサンゼルス
7/12帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
(1)『ボストンに到着』
7/9 9:00にサウス・ステーションに到着した。ワールドカップ開催日は終日スタジアム行きの専用列車(往復$80=12,960円)の出発駅となっている。
空港から市内へのハブ駅で、近くにボストン茶会事件の船があり、観光名所となっている。 -
(2)『ボストン名物クラムチャウダー』
10:40 パークストリート駅近くのクインシーマーケット内のボストン・チャウダで、名物のクラムチャウダー($15=2,430円)のランチを取った。
パンの中心をくり抜いたブレッドボウルに、濃厚でクリーミーなクラムチャウダーがあふれるほど入っており、港町ボストンの名物を堪能した。 -
(3)『モロッコ・サポーター』
モロッコ代表は、ブラジル代表に引き分け、オランダ代表に勝っての2大会連続でのベスト8進出で、電車内で応援歌の合唱で盛り上がるなど、赤色サポーターのテンションが高めであった。
モロッコ代表は、チームの連動性やカウンター攻撃など日本代表と特徴が似ており、フランス代表にどのような戦略で臨むかも見どころであった。 -
(4)『ボストン・スタジアム』
12:50 フォックスボロ駅に50分ほどかかって到着した。
スタジアムはアメフトNFLのニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地で、63,811人とほぼ満員の観戦者数であった。
フランス代表は、スウェーデン代表とパラグアイ代表に2試合連続で完封勝利し、エンバペ、デンベレ、オリーセのコンディションも上がり、攻守ともにピークを迎えつつあった。 -
(5)『PKセーブ』
-
(6)『エンバペとオリーセ』
-
(7)『エンバペの外巻きのシュート』
後半15分に、左サイドでのラビオのボール奪取から、エンバペがモロッコDFのスキをついたコントロールシュートで先制点を挙げた。
DF3人でマークしていたが、ドリブル突破を警戒して少し下がったことによる隙間をゴールにつなげた技術の詰まったゴールであった。 -
(8)『さすがのエンバペ』
フランスが終始押し気味の展開で、XG(ゴール期待値)が2.00とゴール以外はフランス代表のプラン通りの展開であった。
エンバペのゴールと、待ちに待った先制点でスタジアムは大歓声に包まれた。 -
(9)『ゴール・セレブレーション』
エンバペは、大会合計10ゴールでメッシを抑えてワールドカップ得点王となった。
3大会で通算22ゴールとなり、通算最多得点となった。 -
(10)『デンベレのミドルシュート』
後半21分に、中盤のドリブルからデンベレのミドルシュートが決まった。
左右の両足から速いシュートが打てる特徴を活かして、ペナルティエリア外からGKが準備する前にゴール右隅へとゴールを決めた。 -
(11)『6分後の追加点』
エンバペの先制点後に、モロッコはFWのラヒミを投入し、前掛かりとなったことによって中盤にスペースができていた。
デンベレは右サイドから中央にポジションチェンジし、エンバペが前を走って作ったスペースからフリーでゴールを決めた。 -
(12)『勝利を確信するフランス』
デンベレは、攻撃時の攻め上がりだけでなく、守備時も最後尾まで戻って相手FWをマークするなど攻守に貢献した。
ドルトムントやバルセロナ時代はチームにうまく溶け込めなかったが、パリ・サンジェルマンでルイス・エンリケ監督の下、CL優勝への貢献や25年バロンドールの獲得など大人のプレイヤーへと成長を遂げた。 -
(13)『攻撃の起点となったラビオ』
エンバペの先制点の起点となり、相手の攻撃の芽を摘んで前線へボールを供給するなど、味方の攻撃への中継点として勝利に貢献した。
歴代フランス代表の名ボランチのマケレレやカンテとタイプは異なるが、強力なフランス代表の攻撃の起点として機能していた。 -
(14)『オリーセのミドルシュート』
-
(15)『試合終了』
モロッコ代表は、守備の連係で60分間持ちこたえたが、ハキミは左サイドに流れるエンバペに対応する守備に追われ、攻撃参加の特徴が抑えられたことがチームの攻撃力低下につながった。
両軍のフェアプレーでの戦いを讃え、ハグをしていたことが印象的であった。 -
(16)『盤石の強さのフランス』
フランス代表が2-0で、攻守にわたり完璧な試合運びで勝利した。
攻撃陣の好調や3試合連続完封の守備陣に加え、分厚い選手層と経験豊富な監督と世界最高峰のサッカーに感動した。
フランス代表は準決勝でスペインのパスサッカーに0-2と敗れ、ワールドカップ優勝は新監督と次の世代への宿題となった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボストン(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16