2026/08/08 - 2026/08/08
241位(同エリア260件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記242冊
- クチコミ35件
- Q&A回答13件
- 556,533アクセス
- フォロワー314人
この旅行記のスケジュール
2026/08/08
-
電車での移動
07:06 デュッセルドルフ中央駅 発 → 10:45 ブレーメン中央駅 着
-
Marktplatz(マルクト広場)
-
Rathaus(市庁舎)
-
Roland(ローラント像)
-
Die Bremer Stadtmusikanten(ブレーメンの音楽隊の像)
-
Bremer Loch(ブレーメンの穴)
-
St. Petri Dom(聖ペトリ大聖堂 / ブレーメン大聖堂)
-
Böttcherstraße(ベトヒャー通り)
-
Bremer Bonbon Manufaktur(ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア)
-
Haus des Glockenspiels(仕掛け時計の家)
-
Schnoor(シュノーア地区)
-
Konditorei Café im Schnoor(コンディトライ・カフェ・イム・シュノーア)
-
Weserpromenade(ウェーザープロメナーデ)
-
Made in Bremen(メイド・イン・ブレーメン)
-
電車での移動
16:14 ブレーメン中央駅 発 → 19:53 デュッセルドルフ中央駅 着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
---Tagesfahren 8.8.2026---
『大人の夏休み』第3弾は、「ブレーメンの音楽隊」でおなじみの街、ブレーメンへ行ってきました。
<観光ポイント>
・グリム童話「ブレーメンの音楽隊」ゆかりの街
・自由ハンザ都市の歴史的な街並み
・シュノーア地区と名物ケーキをご紹介
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Samstag, 8. August 2026
Guten Morgen!今年の夏休みは、Deutschland-Ticket(1ヶ月63ユーロで、ドイツ国内の公共交通機関が乗り放題になるチケット)を使って、各地に日帰り旅行をしたいと思います。
『大人の夏休み』第3弾は、「ブレーメンの音楽隊」でおなじみの「Bremen(ブレーメン)」。おとぎ話の世界に迷い込んだような、可愛らしい街並みをご紹介します。 -
ブレーメンは、ドイツ北西部に位置するブレーメン州の州都。デュッセルドルフからは、電車で片道約3時間。
■RE(D-チケット利用)
07:06 Düsseldorf Hbf 発
09:26 Osnabrück Hbf 乗換
10:45 Bremen Hbf 着
■RE(D-チケット利用)
16:14 Bremen Hbf 発
17:41 Osnabrück Hbf 乗換
19:53 Düsseldorf Hbf 着 -
『大人の夏休みシリーズ』そろそろお気づきかと思いますが、気ままに行き先を決めているので、北上したり南下したり行ったり来たりしています(笑)
ドイツではワンちゃんも一緒に電車に乗れるので、こんな癒しの光景に出会うこともしばしば。退屈そうですが、とってもお利口さんですよ。 -
この日も、奇跡的に定刻どおりブレーメンに到着。
さすがは都会。しかも週末とあって、久しぶりに夏休みらしい賑やかな雰囲気。 -
Bremen Hauptbahnhof(ブレーメン中央駅)
ブレーメンは、中世から交易都市として発展してきた歴史ある街です。
旧市街には、美しい市庁舎やローラント像をはじめ、石畳の路地や歴史的な建物が残り、趣のある町並みを楽しむことができます。また、グリム童話「ブレーメンの音楽隊」の舞台としても知られています。ブレーメン中央駅 駅
-
Mühle am Wall(ミューレ・アム・ヴァール)
ブレーメン旧市街を囲む緑豊かな城壁跡の公園に佇む風車。こんな散歩道なら毎日でも歩きたいです。ブレーマー ヴァルアンラーゲン 広場・公園
-
北ドイツなので、挨拶は「MOIN(モイン)」!
-
反射神経のように撮りたくなる「TOKIO」の文字。東京まで9064km。
-
Schweinehirt und seine Herde(豚飼いの像)
「豚飼いとその群れ」というブロンズ像。
中世の頃、この辺りには多くの豚小屋が並んでいたと言われています。当時、豚飼いたちはこの通りを通り、旧市街の城門の外に広がる牧草地へ豚の群れを連れて行っていたそうです。 -
ドイツでは、豚は幸運をもたらす動物。多くの人たちに撫でられてきた豚の鼻や体は、ピカピカに輝いています。
-
Sögestraße(ゼーゲシュトラーセ)
ブレーメン旧市街の中心を南北に延びるショッピングストリート。 -
この日は、オランダのフード系の屋台が並んでいました。週末に出かけると、思いがけずイベントに出会えるのも、ちょっとした楽しみのひとつです!
-
Liebfrauenkirche(リープフラウエン教会)
ブレーメン市庁舎のすぐ隣に建つ、ブレーメンで最も古い教会のひとつ。11世紀初頭に建てられ、現在の建物は13世紀に造られた初期ゴシック様式の教会です。
第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、戦後に修復されています。リープフラウエン教会 寺院・教会
-
つい先日訪れたレーア(北ドイツの街)とはまた一味違う、自由ハンザ都市としての貫禄を感じる景色です。
-
Marktplatz(マルクト広場)
ブレーメンの中心に位置するマルクト広場は、中世から街の政治や商業の中心として栄えてきた歴史ある広場です。ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 モニュメント・記念碑
-
広場を囲むように、壮麗なブレーメン市庁舎やローラント像、聖ペトリ大聖堂などが立ち並んでいます。
-
夏空が広がるマルクト広場。
《動画》
https://youtube.com/shorts/Uj6-_UG8HPA?is=WHj17bb_cYuxryat -
Deutsches Haus(ドイチェス・ハウス)
マルクト広場の一角に建つ「ドイチェス・ハウス」。
ファサードには「分断という運命を背負う兄弟たちを忘れるな」という言葉が刻まれ、戦後のドイツ分断の記憶を今に伝えています。 -
赤レンガの建物や重厚な石造建築が織りなす景観が美しいです。
-
Rathaus(市庁舎)
マルクト広場でひときわ存在感を放つブレーメン市庁舎。15世紀初頭に建てられた歴史ある建物で、華やかなルネサンス様式のファサードが印象的です。 -
Roland(ローラント像)
そして、歴史的な市庁舎とともに世界遺産に登録されているのが、マルクト広場に立つ「ローラント像」。
ローラント像は、「ローランの歌」という中世文学に登場する英雄ローラントを象った巨像で、高さは5.47mあります。
この像がこの町に立つ限り、ブレーメンは「自由ハンザ都市」でいられると言われています。そのため、万が一の事態に備えて、市庁舎の地下にはなんと予備まで保管されているという超大切な像。 -
Haus Schütting(ハウス・シュッティング)
マルクト広場に面して建つ「シュッティング館」。かつて商人たちの集会所として使われていた歴史ある建物です。
入口の階段を上がったところからは、マルクト広場全体をきれいに撮影できますよ!シュッティング (ブレーメン商工会議所) 史跡・遺跡
-
マルクト広場でもイベント開催中。
-
そして、いよいよブレーメンの主役が登場です!!大人気なので、いつも人に囲まれています。
-
Die Bremer Stadtmusikanten(ブレーメンの音楽隊の像)
グリム童話でおなじみの物語「ブレーメンの音楽隊」。
ここからが「大人の夏休み」の本題!知っているようで知らない、大人になって読むグリム童話。
年老いたロバ、犬、猫、ニワトリが、年を取って役に立たないと見放され、音楽隊を目指してブレーメンへ向かう物語。ブレーメンの音楽隊像 モニュメント・記念碑
-
4匹は旅の途中で出会い、互いの力を合わせることで、ひとりではできなかったことを成し遂げていきます。やがて盗賊を追い払い、思いがけず新たな居場所を手に入れることに。
一見すると子ども向けの童話ですが、そこには「年を取ったからといって、人生が終わるわけではない」というメッセージが。 -
役に立たないとされた者たちが、それぞれの経験や個性を生かし、仲間と支え合いながら新しい人生を切り開いていく。高齢化が進む現代にも通じる、意外に深い物語なのです。
そんな背景を知ってから改めて像を見てみると、何だか4匹の動物たちが誇らしげに見えてきますよね。
ちなみに、ロバの前脚を両手でしっかり握りながら願い事をすると、願いが叶ったり、幸せになれると言われています。片脚ではなく『両脚』これ重要!! -
Stadtmusikanten-Express(観光用ロードトレイン)
ブレーメンの街を巡る観光列車のデザインも可愛い。 -
Bremer Loch(ブレーメンの穴)
続いては、ちょっと面白いマンホール。実はコインを入れると、ブレーメンの音楽隊のロバ、犬、猫、ニワトリのいずれかの鳴き声を聞くことができます。
子供たちに混ざって楽しむ動画をどうぞ。
《動画》
https://youtube.com/shorts/rKUf2AxKVL4?is=YDJDTM7k4xD49Oqr -
Pferdebrunnen(馬の噴水)
こちらは、かつて街を行き交う動物たちが、同時に水を飲めるように3段構造になっている噴水。
・上段:鳥用
・中段:馬用(今は人も使う)
・下段:犬用
「ブレーメンの音楽隊」の街らしい、動物にやさしい噴水なんです。 -
特にワンちゃん用の部分が可愛い。
-
St. Petri Dom(聖ペトリ大聖堂 / ブレーメン大聖堂)
マルクト広場に市庁舎と並んで建つ2本の尖塔が印象的なゴシック様式の聖ペトリ大聖堂。第二次世界大戦で3割近くが崩壊しましたが、その後再建されました。聖ペトリ大聖堂 寺院・教会
-
Turmbläserbrunnen(塔の音楽家の泉)
聖ペトリ大聖堂の南側に設置された、「塔の音楽家」をモチーフにした記念碑。
中世ヨーロッパでは、教会などの高い塔からラッパを吹き、時刻を知らせたり、火災や敵の襲来などを市民に警告する「塔番(塔の音楽家)」が重要な役割を担っていました。
ブレーメンの歴史や音楽文化を感じさせる一角です。 -
内部は、ロマネスク様式を基調に、後の時代のゴシック様式も取り入れられた重厚な空間。高い天井と太い柱が連なる堂内は荘厳な雰囲気に包まれ、長い歴史を感じさせます。
-
■St. Petri Dom @Bremen
Sauer-Orgel 1995?1996
聖ペトリ大聖堂の大オルガン。1905年にヴィルヘルム・ザウアーによって製作されたものを基礎としています。
ヴィルヘルム・ザウアーは、ドイツ・ロマン派を代表するオルガン製作者の一人で、ベルリン大聖堂やライプツィヒのトーマス教会のオルガンも手掛けています。
大聖堂内にはこのほかにも、聖歌隊席用のオルガンや小型のポジティフ・オルガンなど、3台の小規模なオルガンがあり、それぞれ礼拝や演奏に使われています。 -
■St. Petri Dom @Bremen
Bach-Orgel / Gebr. van Vulpen 1965(バッハ オルガン)
北側の翼廊に設置されているオルガンは、1939年の第26回ドイツバッハフェスティバルの開催をきっかけに最初のオルガンが設置されたため「バッハオルガン」と名付けられました。
壁の高所に設置されたオルガンは、その見た目から「Schwalbennestorgel(ツバメの巣オルガン)」と呼ばれます。
ドイツ北部、特にブレーメン周辺は、歴史的なオルガンが数多く残る「オルガンの宝庫」。大聖堂を訪れると、建築だけでなく、オルガン文化の豊かさにも驚かされます。 -
Bibelgarten(聖書庭園)
大聖堂の中庭。 -
Stadtwaage(シュタットヴァーゲ)
街を歩けば、至る所に中世の面影が。かつてブレーメンに持ち込まれた商品の重量を公的に量るために使われていた「市の計量所」。 -
さて、ここからは、みんな大好きブレーメンの路地散策の時間ですよ~。
-
Böttcherstraße(ベトヒャー通り)
通りの入口には、光の天使ミカエルが竜と戦っている場面を描いた黄金のレリーフ「Lichtbringer(光をもたらす者)」が飾られています。
1930年代に制作されたこのレリーフは、当時のナチス政権によってプロパガンダ的な意味合いを持たせて利用されたという、複雑な歴史を持つ作品でもあります。 -
ベトヒャー通りは、コーヒー商人ルートヴィヒ・ロゼリウスが、中世のブレーメンの町並みを再現しようと造った通りです。
2018年、ドイツ滞在1年目に訪れた際は、あいにくの悪天候。人影もほとんどなく、なんとも不気味な雰囲気で、思わず通りを駆け抜けた思い出があります(笑) -
おしゃれなブティックや美術館などが軒を連ねています。「ブレーメンの音楽隊」モチーフの可愛い雑貨や紅茶も売っていますよ。
-
Bremer Bonbon Manufaktur(ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア)
ブレーメンのお土産におすすめのショップをご紹介。ベトヒャー通りにある手作りキャンディショップ。ブレーマー ボンボン マヌファクトゥア 専門店
-
100種類以上もあるというオリジナルレシピ。中にはジントニックやソルト&ペッパーなどの変わり種フレーバーから、リキュールに溶かす飴などもあります。
「ブレーメンの音楽隊」のパッケージも可愛く、ドイツの有名な保存容器ヴェックの瓶に入っているのも嬉しいです。 -
そして、千歳飴のようなスティック状の飴は、ブレーメン銘菓のひとつで「Bremer Babbeler(ブレーマー・バベラー)」と言う昔ながらのミント風味ののど飴です。
以前、冬に買って大活躍しました。やさしいミントで、ほのかに甘みも感じる味わいは、個人的にとても好みでした。 -
Haus des Glockenspiels(仕掛け時計の家)
屋根の間には、ドイツを代表する磁器「マイセン」の約30個の鐘が組み込まれた仕掛け時計があります。演奏時間は、
・4~12月:12:00から18:00 までの毎正時
・1~3月:12:00、15:00、18:00 の毎日3回のみ
気温が氷点下になると演奏が中止されます。 -
マイセン磁器製の鐘の音色。
《動画》
https://youtube.com/shorts/GhMPZyVr8Fo?is=qJffSP2BE_uH7teH -
ベトヒャー通りを抜け、続いては街の南東にあるシュノアー地区へ向かいます。
-
Schnoor(シュノーア地区)
シュノーア地区は、ブレーメン旧市街に残る最も古い地区のひとつです。個人的には、ブレーメンで一番好きなエリア!
実は今回のブレーメン旅は、このエリアをゆっくり散策したくて訪れました。シュノーア地区 散歩・街歩き
-
「Schnoor(シュノーア)」は、ドイツ語の「Schnur(シュヌーア=紐・撚り糸)」の低地ドイツ語(北ドイツ方面で使われる方言)です。
かつてこの地域には、船で使うロープや漁網を作る職人たちが暮らしていたことから、その名が付いたと言われています。 -
15~19世紀に建てられた小さな家々が、狭い間口を並べるように細い路地にひしめき合っています。
-
パステルカラーの建物とオレンジ色の屋根が連なる、まるで絵本の中に迷い込んだような愛らしい街並みです。
-
シュノーア地区は、街並みはもちろん、通りに並ぶ看板にも注目。
かつて住人の職業や家の目印として使われた動物や船、宗教などをモチーフにした「Hauszeichen(ハウスツァイヒェン)=家の印」が今も残り、街歩きの楽しみのひとつになっています。 -
私のお気に入りの看板は「Katzen-Café」のネコちゃん。猫カフェという名のレストランですが、猫はいません。
Katzen Cafe カフェ
-
迷路のような細い路地を歩きながら、アトリエやアンティークショップをのぞいたり、カフェでひと休みしたり。これぞ、大人の楽しみ方!
この静かな路地の雰囲気が最高です。 -
ちなみに、前回はクリスマスマーケットの時期に訪れました。夕暮れ時、あちらこちらに灯りがともるシュノーア地区も、昼間とはまた違った趣があり、とても素敵なんです。
-
Bremer Geschichtenhaus(ブレーメン・ゲシヒテンハウス)
歴史上の人物に扮した演者が、17世紀から20世紀初頭までのブレーメンの歴史を楽しく紹介してくれる「博物館」です。残念ながら、基本ドイツ語のみ。 -
家が小さいのか、人が大きいのか。両方が合わさると、なんだか不思議なサイズ感です(笑)
-
いよいよ本当に絵本の中に入ってしまった感覚になりますね。
-
Hinter der Balge(ヒンター・デア・バルゲ)
かつてヴェーザー川の支流が流れていた場所にある細い路地。今は埋め立てられた水路の名残が、通りの名前として残っています。 -
木組みの家にレンガ造りの家、そしてパステルカラーの家。
まるで、子どもの頃に遊んだ「シルバニアファミリー」の世界ですよ。うさぎの家族とか出てくるんではないかと…(笑) -
そして、こちらの家のハウスツァイヒェンも気になる。天体のモチーフって、何やら秘められた魔術の気配がぷんぷんしますね(笑)
-
Konditorei Café im Schnoor(コンディトライ・カフェ・イム・シュノーア)
前回訪れた際は、あいにくお休みで入れなかった「カフェ・シュノーア」。今回は念願かなって、ようやく訪れることができました。
ご覧のとおり、人気店でテラスは満席。
ということで、オランダから観光で来られたという2組のご夫婦と相席することに。「日本にも行ったことがある」という、気さくなオランダの皆さんでした。Konditorei Cafe im Schnoor カフェ
-
店内のカウンターには、ブレーメン名物の伝統菓子が所狭しと並んでいます。
-
先ずは店内でケーキをチェック、その後席に座って飲み物と一緒に注文します。
-
Bremer Klaben(ブレーマー・クラーベン)
ブレーメンの伝統的な菓子パン。ドライフルーツやレーズン、アーモンドなどをたっぷり練り込んだ、シュトレンに似たずっしりとした焼き菓子で、ブレーメンの名物として知られています。 -
Schnoorkuller(シュノーアクラー)
まさにここ、カフェ「Konditorei Café im Schnoor」発祥の名物菓子。ナッツ入りメレンゲにヌガークリームを詰め、ミルクチョコレートとローストしたヘーゼルナッツで包んだお菓子です。
サクサクと軽やかな食感で、ついつい手が止まらない"魔の"お菓子(苦笑) -
Schnoorkullertorte:5.80EUR
ブレーメンの名物菓子「シュノーアクラー」を使ったトルテ。香ばしいナッツと濃厚なヌガークリームが織りなす、贅沢な味わいです。
ここでしか味わえない一品に大満足!同席していたオランダの方たちにもおすすめしたところ、皆さんも同じケーキを注文されていました^^ -
夏休みの週末でしたが、思ったほど混雑もなく、アンティークショップを巡ったり、写真を撮ったりしながら、ゆっくりと散策を楽しむことができました。
-
Weserpromenade(ウェーザープロメナーデ)
続いて訪れたのは、ヴェーザー川沿いの堤防。中世の時代はヴェーザー川を行き来する船がここに並んでいたそうです。 -
停泊している船も中世を彷彿とさせます。船上レストランも大人気。短い夏を思いきり楽しむ、開放的な雰囲気に包まれていました。
-
この日は、川沿いで蚤の市が開かれていました。もちろん、またまた物色です。
-
Schlachte(シュラハテ)
ヴェーザー川沿いの緑豊かな遊歩道。レストランやビアガーデン、カフェなどが並ぶエリア。こんな場所でゆったり過ごす時間も良いですね。ヴェーザープロメテーデ シュラハテ 散歩・街歩き
-
再び中心部に戻ってきました、最後におすすめのお土産屋さんをご紹介します。
-
Made in Bremen(メイド・イン・ブレーメン)
ブレーメンや周辺地域で作られた食品や雑貨、工芸品などを集めたショップ。
面白いのは、ホームページにスタッフ一人ひとりの自己紹介まで載っていること。商品だけでなく、そこで働く人も含めて「Made in Bremen」なんだな、と感じられる、とっても素敵なお店です!
<HP>
https://madeinbremen.com -
店内は、ハンザ都市として栄えたブレーメンの歴史や、港町ならではの船や倉庫、海を感じさせるデザイン。
-
ブレーメンの歴史にちなんだ架空のキャラクター『船長のカピテン・クルーソー(Kapitän Crusoe)』などが案内人となるユニークなコーナー設計。
-
船乗りたちが豪快に飲んでいそうな瓶ビールやリキュール、シュナップスなども並んでいます。パッケージを見るだけでも面白い。
-
Kaffeerösterei August Münchhausen(アウグスト・ミュンヒハウゼン・コーヒー焙煎所)
1935年創業、ブレーメンを代表する老舗のコーヒー焙煎所のコーヒー豆。
大砲の弾に乗った「ほら吹き男爵(ミュンヒハウゼン男爵)」のイラストが描かれたパッケージが、なんともユニークでおしゃれ。 -
Seemannsgarn Museum(ゼーマンスガーン・ムゼウム)
ショップ内にはちょっとした"船乗りが語る"ミュージアムも。ブレーメンのハンザ都市としての歴史や伝統を、ユーモアたっぷりに紹介しています。
お土産を探すだけでなく、こうした展示も楽しめる、じっくり見て回りたいショップのひとつでした。 -
最後に、実用性のあるネタをひとつ。
比較的大きな都市で見かけるファッションショップ「Peek & Cloppenburg」。ケルンやデュッセルドルフにもありますが、実は店内に無料で利用できるトイレも完備されています。
分かりやすいトイレ案内はありませんが、店内の人の流れを見ていると、知る人ぞ知る場所なのが分かるかも(笑)
街歩き中にトイレに困った際は、覚えておくと便利かもしれません。 -
滞在約3時間。街歩きにカフェ、蚤の市まで、ブレーメンの魅力をぎゅっと楽しめました。
-
いくつになっても、前を向いて一歩踏み出すことは大切ですね。
彼らからちょこっと勇気をもらえる、そんな旅でもありました。
大人の夏休みはもう少し続く。Tschüss : )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ブレーメン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83