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2026年8月26日(水)、北八ヶ岳連峰の天狗岳(西天狗岳標高2646M・東天狗岳標高2640M)に日帰り登山に行ってきました。前日の19時にレンタカーを借り近所の夜間400円のコインパーキングに車を止めて、4時間程睡眠した後、夜中の1時30分に東京の自宅を出発しました。<br />※十数年振りにカメラ本体(オリンパスOM-D)に買い換えました。あまり使い慣れておらずイマイチの写真も多いです。

2026年8月 八ヶ岳(天狗岳)

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2026/08/26 - 2026/08/26

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めるくん

めるくんさん

2026年8月26日(水)、北八ヶ岳連峰の天狗岳(西天狗岳標高2646M・東天狗岳標高2640M)に日帰り登山に行ってきました。前日の19時にレンタカーを借り近所の夜間400円のコインパーキングに車を止めて、4時間程睡眠した後、夜中の1時30分に東京の自宅を出発しました。
※十数年振りにカメラ本体(オリンパスOM-D)に買い換えました。あまり使い慣れておらずイマイチの写真も多いです。

旅行の満足度
5.0
  • 首都高から中央道を経由し4時30分頃に唐沢鉱泉登山口駐車場に到着しました。駐車場には車が7~8台止まってました。唐沢鉱泉の入口だけ照明が灯ってます。空は少しだけ青みがかってきました。唐沢鉱泉登山口4時41分登山開始です。

    首都高から中央道を経由し4時30分頃に唐沢鉱泉登山口駐車場に到着しました。駐車場には車が7~8台止まってました。唐沢鉱泉の入口だけ照明が灯ってます。空は少しだけ青みがかってきました。唐沢鉱泉登山口4時41分登山開始です。

  • 5時頃の日の出で足元は見えたので、ヘッドランプ無しで登り始めました。

    5時頃の日の出で足元は見えたので、ヘッドランプ無しで登り始めました。

  • 八ヶ岳らしい苔の登山道です。

    八ヶ岳らしい苔の登山道です。

  • 気温は体感20度くらいでしょうか。暑がりの自分にとっては半袖一枚で丁度良いくらいでした。

    気温は体感20度くらいでしょうか。暑がりの自分にとっては半袖一枚で丁度良いくらいでした。

  • 人の気配がない登山道を黙々と登っていきます。八ヶ岳は熊出没情報は殆どありませんが、熊撃退スプレー・熊よけ鈴・ホイッスルの三種の神器はしっかりと持参しました。<br />

    人の気配がない登山道を黙々と登っていきます。八ヶ岳は熊出没情報は殆どありませんが、熊撃退スプレー・熊よけ鈴・ホイッスルの三種の神器はしっかりと持参しました。

  • 登山道は樹林帯の中登り一辺倒です。

    登山道は樹林帯の中登り一辺倒です。

  • 日の出が過ぎて周辺が明るくなってきました。

    日の出が過ぎて周辺が明るくなってきました。

  • 登り始めて約1時間30分、開けた場所に出ました。南八ヶ岳連峰の稜線が綺麗に見えました。主峰は横岳(標高2830m)、八ヶ岳連峰最高峰の赤岳(標高2899m)、阿弥陀岳(標高2805m)です。

    登り始めて約1時間30分、開けた場所に出ました。南八ヶ岳連峰の稜線が綺麗に見えました。主峰は横岳(標高2830m)、八ヶ岳連峰最高峰の赤岳(標高2899m)、阿弥陀岳(標高2805m)です。

  • 南八ヶ岳連峰の先には南アルプスが見えました。主峰は甲斐駒ヶ岳(標高2967M)、仙丈ケ岳(標高3033M)、北岳(標高3200M)です。

    南八ヶ岳連峰の先には南アルプスが見えました。主峰は甲斐駒ヶ岳(標高2967M)、仙丈ケ岳(標高3033M)、北岳(標高3200M)です。

  • 御嶽山(標高3067M)も見えました。

    御嶽山(標高3067M)も見えました。

  • 先程の開けた場所から10分程度で第一展望台に到着しました。

    先程の開けた場所から10分程度で第一展望台に到着しました。

  • 南八ヶ岳連峰の稜線です。

    南八ヶ岳連峰の稜線です。

  • 南アルプスの稜線です。

    南アルプスの稜線です。

  • 御嶽山(標高3067M)です。

    御嶽山(標高3067M)です。

  • 北アルプスの稜線です。

    北アルプスの稜線です。

  • 蓼科山(標高2531M)です。その美しい円錐状の山容から諏訪富士とも呼ばれてます。

    蓼科山(標高2531M)です。その美しい円錐状の山容から諏訪富士とも呼ばれてます。

  • 南八ヶ岳連峰を眺めながら順調に標高を上げていきます。

    南八ヶ岳連峰を眺めながら順調に標高を上げていきます。

  • 完全に逆光ですが西天狗岳(標高2646M)が見えました。

    完全に逆光ですが西天狗岳(標高2646M)が見えました。

  • 素晴しい稜線を眺めながら西天狗岳(標高2646M)を目指します。

    素晴しい稜線を眺めながら西天狗岳(標高2646M)を目指します。

  • 第一展望台から20分程で第二展望に到着しました。

    第一展望台から20分程で第二展望に到着しました。

  • 南八ヶ岳連峰の稜線です。

    南八ヶ岳連峰の稜線です。

  • 南アルプスの稜線です。

    南アルプスの稜線です。

  • 西天狗岳(標高2646M)から太陽が力強く姿を現しました。

    西天狗岳(標高2646M)から太陽が力強く姿を現しました。

  • 西天狗岳(標高2646M)手前の小ピークから一旦下りになって登り返しとなります。

    西天狗岳(標高2646M)手前の小ピークから一旦下りになって登り返しとなります。

  • 西天狗岳(標高2646M)山頂まではガレ場続きです。傾斜がきつく息が上がらないようゆっくり登りました。

    西天狗岳(標高2646M)山頂まではガレ場続きです。傾斜がきつく息が上がらないようゆっくり登りました。

  • 蓼科山(標高2531M)です。

    蓼科山(標高2531M)です。

  • 登ってきた小ピークの先には北アルプスの稜線を見ることができました。

    登ってきた小ピークの先には北アルプスの稜線を見ることができました。

  • 御嶽山(標高3067M)です。

    御嶽山(標高3067M)です。

  • 歩きづらいガレ場を黙々と登ります。

    歩きづらいガレ場を黙々と登ります。

  • 岩にマークがあるので道外れの心配はありませんでした。

    岩にマークがあるので道外れの心配はありませんでした。

  • 小ピークから大分標高を上げてきました。

    小ピークから大分標高を上げてきました。

  • 南八ヶ岳連峰の稜線です。硫黄岳(標高2760m)、赤岳(標高2899m)、阿弥陀岳(標高2805)です。硫黄岳(標高2760m)の爆裂火口の迫力が素晴しいです。<br />※日本地理院の定義では爆裂火口ではなく山体崩壊ですが、爆裂火口で浸透しているので爆裂火口のままで使わせてていただきます。

    南八ヶ岳連峰の稜線です。硫黄岳(標高2760m)、赤岳(標高2899m)、阿弥陀岳(標高2805)です。硫黄岳(標高2760m)の爆裂火口の迫力が素晴しいです。
    ※日本地理院の定義では爆裂火口ではなく山体崩壊ですが、爆裂火口で浸透しているので爆裂火口のままで使わせてていただきます。

  • 8時25分、西天狗岳(標高2646M)山頂に無事登頂です。

    8時25分、西天狗岳(標高2646M)山頂に無事登頂です。

  • 山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。体感温度10度くらいで半袖、パーカー、ウィンドーシェルを着込んでます。

    山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。体感温度10度くらいで半袖、パーカー、ウィンドーシェルを着込んでます。

  • 南八ヶ岳連峰の稜線です。手前の山が根石岳(標高2603M)です。

    南八ヶ岳連峰の稜線です。手前の山が根石岳(標高2603M)です。

  • 西天狗岳(標高2646M)から見た東天狗岳(標高2640M)です。

    西天狗岳(標高2646M)から見た東天狗岳(標高2640M)です。

  • 西天狗岳山頂から(標高2646M)から東天狗岳山頂(標高2640M)までは20分程度で登れます。山頂標識の右が浅間山(標高2568M)です。

    西天狗岳山頂から(標高2646M)から東天狗岳山頂(標高2640M)までは20分程度で登れます。山頂標識の右が浅間山(標高2568M)です。

  • 山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

    山頂にいらっしゃた登山者に写真を撮っていただきました。ありがとうございました。

  • 東天狗岳(標高2640M)から見た西天狗岳(標高2646M)の稜線です。

    東天狗岳(標高2640M)から見た西天狗岳(標高2646M)の稜線です。

  • 東天狗岳(標高2640M)から見た南八ヶ岳連峰の稜線です。硫黄岳(標高2760m)の爆裂火口に圧倒されます。

    東天狗岳(標高2640M)から見た南八ヶ岳連峰の稜線です。硫黄岳(標高2760m)の爆裂火口に圧倒されます。

  • 東天狗岳(標高2640M)から根石岳(標高2603M)に向かう登山道から見た東天狗岳(標高2640M)と西天狗岳(標高2646M)です。計画では根石岳(標高2603M)も登る予定でしたが、根石岳(標高2603M)はパスして東天狗岳(標高2640M)に戻りました。理由は雲が多くなり落雷を伴うゲリラ豪雨の可能性があること、周回ルートの天狗の奥庭の下山がかなりハードであることです。<br />

    東天狗岳(標高2640M)から根石岳(標高2603M)に向かう登山道から見た東天狗岳(標高2640M)と西天狗岳(標高2646M)です。計画では根石岳(標高2603M)も登る予定でしたが、根石岳(標高2603M)はパスして東天狗岳(標高2640M)に戻りました。理由は雲が多くなり落雷を伴うゲリラ豪雨の可能性があること、周回ルートの天狗の奥庭の下山がかなりハードであることです。

  • 東天狗岳(標高2640M)北側の荒々しい斜面です。

    東天狗岳(標高2640M)北側の荒々しい斜面です。

  • 東天狗岳(標高2640M)から南八ヶ岳連峰を見納めしました。

    東天狗岳(標高2640M)から南八ヶ岳連峰を見納めしました。

  • 8時44分、東天狗岳(標高2640M)から黒百合ヒュッテ経由で下山開始です。

    8時44分、東天狗岳(標高2640M)から黒百合ヒュッテ経由で下山開始です。

  • 天狗の奥庭をから黒百合ヒュッテを目指しました。

    天狗の奥庭をから黒百合ヒュッテを目指しました。

  • 天狗の奥庭は大きな石だらけの登山道で大変歩きづらかったです。天狗の奥庭を避ける中山峠のルートにすべきだったと後悔しました。

    天狗の奥庭は大きな石だらけの登山道で大変歩きづらかったです。天狗の奥庭を避ける中山峠のルートにすべきだったと後悔しました。

  • 岩だらけです。一歩進むたびに膝に負担がかかりました。

    岩だらけです。一歩進むたびに膝に負担がかかりました。

  • 一瞬、登山が嫌になりました。

    一瞬、登山が嫌になりました。

  • 東天狗岳(標高2640M)と西天狗岳(標高2646M)です。ずっと岩だらけで気を抜ける所がありません。

    東天狗岳(標高2640M)と西天狗岳(標高2646M)です。ずっと岩だらけで気を抜ける所がありません。

  • すりばち池です。全く水はありませんでした。雪解け、梅雨の時期のみに池になるようです。

    すりばち池です。全く水はありませんでした。雪解け、梅雨の時期のみに池になるようです。

  • 黒百合ヒュッテが見えました。この岩と斜度、半端ないです。

    黒百合ヒュッテが見えました。この岩と斜度、半端ないです。

  • 10時18分、黒百合ヒュッテに到着しました。東天狗岳(標高2640M)から2時間程時間がかかりました。

    10時18分、黒百合ヒュッテに到着しました。東天狗岳(標高2640M)から2時間程時間がかかりました。

  • 黒百合ヒュッテからは歩きやすい登山道と思ってましたが、岩だらけで全くペースが上がりません。

    黒百合ヒュッテからは歩きやすい登山道と思ってましたが、岩だらけで全くペースが上がりません。

  • 天狗岳は八が岳入門編とか初心者向けとか言われてますが、自分のレベルでは全く違いました。膝への負担が半端ないです。

    天狗岳は八が岳入門編とか初心者向けとか言われてますが、自分のレベルでは全く違いました。膝への負担が半端ないです。

  • 岩の登山道が苦痛の中、木道になるとホッとします。

    岩の登山道が苦痛の中、木道になるとホッとします。

  • 何度もGPSを見ましたがゴールはまだまだです。

    何度もGPSを見ましたがゴールはまだまだです。

  • ようやく登山道から砂利道に脱出しました。

    ようやく登山道から砂利道に脱出しました。

  • 唐沢鉱泉の源泉です。二酸化炭素冷鉱泉という珍しい温泉です。

    唐沢鉱泉の源泉です。二酸化炭素冷鉱泉という珍しい温泉です。

  • 黒百合ヒュッテから2時間程で唐沢鉱泉駐車場に到着しました。走行距離8.5KM、獲得標高920M、タイム7時間46分でした。周回で6時間くらいだろうと思ってましたが完全に舐めてました。

    黒百合ヒュッテから2時間程で唐沢鉱泉駐車場に到着しました。走行距離8.5KM、獲得標高920M、タイム7時間46分でした。周回で6時間くらいだろうと思ってましたが完全に舐めてました。

  • 唐沢鉱泉の日帰り温泉を利用させていただきました。下山後すぐに温泉は入れるのは良いですね。とても良いお湯でした。1年に数度茶褐色のお湯から白濁のお湯に色が変わるそうです。温泉に入り13時過ぎに東京に向け出発しましたが、渋滞に巻き込まれ17時頃に東京に戻りレンタカーを返却しました。きつい登山でしたが今回も良い山行でした。

    唐沢鉱泉の日帰り温泉を利用させていただきました。下山後すぐに温泉は入れるのは良いですね。とても良いお湯でした。1年に数度茶褐色のお湯から白濁のお湯に色が変わるそうです。温泉に入り13時過ぎに東京に向け出発しましたが、渋滞に巻き込まれ17時頃に東京に戻りレンタカーを返却しました。きつい登山でしたが今回も良い山行でした。

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