2026/08/23 - 2026/08/23
2196位(同エリア6918件中)
にゃにゃさん
岩手山登拝 2日目 本日は再び山頂に登り焼走り登山口の方へ下ります。
岩手山の呼ばれ方
「仰ぎ見る位置によって山の姿は異なります。シンメトリーな山容を捉え「南部富士」ないし「岩手富士」と呼ばれたり、非対称性から「南部片富士」と称されることがあります。
また「巌鷲山(がんじゅさん)」なる別名も持ちます。春先に山肌に現れる鷲の雪形が由来とする説がありますが、他方では「岩手」の音読みが "がんしゅ" であるから、とも言われています。」
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翌朝、大好きなモロゲンロートを楽しむ為、日の出1時間前に出発。(3時には皆さん、出発の準備を始めたので、自分も準備出来て良かった。)
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黎明
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お鉢口へ到着
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どちらから登るか迷ったが、日の出側の右周り
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雲海が綺麗
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妙高岳のケルン
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雲が波の様
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だいぶ空が明るくなってきました
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岩手山山頂方面
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早池峰山方面
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薬師岳(岩手山)
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妙高岳
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朝焼けの空
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ご来光
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ひょっこり、360度ぐるりと人を遠目に撮影したかったので、山頂手前で1人ご来光時間
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ご来光
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赤く染まってゆく山頂
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雲、雲海
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ご来光を眺める人々
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八幡平・岩木山方面
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朝日と山頂の人々
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三角点
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影岩手
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影シリーズ好き
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妙高岳と遠くに早池峰
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鳥海山みえるねーと話題に
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三角点
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石祠に蝉、仏像は何をみているのか?向いている方角が気になる気になる今日この頃
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石仏の目線で眺めてみる
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一等三角点の文字がかわいい
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岩木山、八甲田もはっきり見えるようになった。
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安比から八幡平、ふけの湯迄ショートスキーで歩いたり滑ったりしているので、八幡平からのこの稜線を歩きたいなぁ
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かれこれ山頂についてから1時間、変わってゆく空をいつまでも眺めていたいけど、そろそろおりましょう。
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外輪山
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妙高岳
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「岩手山の大規模な爆発と山体崩壊は、少なくとも7回あったとされ、現在は気象庁の常時観測対象です。1732年の噴火で流れ出て固まった熔岩は、現在も黒々とした岩原として残り、国の特別天然記念物「焼走り熔岩流」に指定されています。
火山の恵みを受け、網張温泉や八幡平温泉など、麓はいくつもの温泉が湧いています。また地熱発電所も設けられています。」との事、熔岩流がみたいので、焼走り登山口へ降ります。 -
焼走りへの分岐に権現様
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権現様と妙高岳
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正面に八幡平
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大地地獄方面
「西岩手火山のカルデラは大地獄谷と呼ばれ、火山湖の御釜湖や御苗代湖があり、火山性のガスが噴出している」との事 -
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平笠不動避難小屋に向かって下ります。
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平笠不動避難小屋へ
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平笠不動避難小屋より岩手山
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ツルハシ別れまで、0.9km地点にある石祠
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ツルハシ別れ
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展望が良いザレた道
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ウメバチソウ
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斜面には高山植物
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第一噴出口跡
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焼走り熔岩流
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岩手山を振り返る
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苔が逞しく生きる
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第二噴出口跡へ
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山頂を振り返る
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段々と木々が高くなる。段差がある所には土嚢の階段有り。歩き安い。地元の方が整備して下さっているのだなと感謝。
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焼け走り登山口まで、2.2km地点
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緩やかな道、トレランの方登山者とすれ違ったが、赤と白のシマシマの棒を持った作業服の方も。何をしに行くのか尋ねると火山灰の調査だそうです。
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右側の上に熔岩流が見えてきた。
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登山道は熔岩流の横についている。
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最後の方にあるえぐれた道
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焼け走り登山口到着。観光客の方とヘリについて少しお話しする。先程からヘリが飛んでいて何かあったのかと心配。
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ここからロード1時間40分あるのに、焼走り熔岩流散策路へ吸い込まれる。
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指導員の腕章をつけている方に追い抜かれる。定点観測をされているそうで、とても歩くのが早い。私は雑に歩くと登山靴を傷つけそうで、ソロリソロリと歩く(富士山でいつも何かしら装備をダメにしてきたので火山恐怖症) ここはそんな事は全くなかった。
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岩手山は雲に包まれてしまった。
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シラガゴケが生えていたり、虎の縞模様のような「虎形」と呼ばれる岩石など、散策路の途中にいくつか看板が設置してあり、溶岩流の成り立ちや植物などの解説が書かれている。最後に展望台有り。
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遊歩道が終わり温泉目指して、まったりロード歩き。
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岩手山を振り返る。1時間ぐらい歩いた場所で、ちょっと休憩。すると先程焼け走り熔岩流の散策路でお会いした指導員の方が買い物に降りて来たとの事で、温泉まで乗せていただける事になった。感謝しかありません?
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おらほの湯(元ゲンデルランド)、健康ランドで、宿泊施設や仮眠室があった。20年前のGW、最終日畚岳に登って藤七温泉は天候不良の為、中止。夜行バス予約があるにで、急遽こちらに娘と泊まった思い出の場所。ソフトクリームとお子様ランチでニコニコだった娘の笑顔は良く覚えている。残っていてくれてなんだか嬉しい
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食事券付きで、1000円(入浴料は600円)、食堂でシジミラーメンをいただく。何やらイベントが行われていた。お二人歌に癒される。また温泉についての説明を聞き、また温泉に入りたくなって再び入浴
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おらほの湯の前のバス停で、バスを待つ。風がとても涼しく風景良い。またまた癒される。
おらほの湯では岩手県産のりんごジュースを購入。娘はとても美味しいと言っておりました。 -
県北バスさんで、盛岡駅へ
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岩手山は霞んでいて残念だが、このバスの車窓から見える景色もお気に入りのひとつ
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盛岡駅からは新幹線
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JRE BANKの4割引き券を使用して帰宅。明るいうちに帰る事は稀なのですが、岩手山と地元の方のあたたかさ、温泉に癒されて、なんだか心が満たされて、さぁ帰ろうという気持ちになれました。皆様に感謝。
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