2025/11/23 - 2025/11/28
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この旅行記のスケジュール
2025/11/23
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飛行機での移動
成田空港18:15発 エアカナダ004便でバンクーバーへ
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飛行機での移動
バンクーバー国際空港13:10発 エアカナダ1058便でラスベガスへ
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2026.08.23
去年の11月にラスベガスリベンジ旅行へ行ってきました。
デスバレーツアーが中止になってしまったり、私の体調不良が重なったり、入国審査に手こずったり、スーツケースが壊れたりとまあ本当に色々あった旅でしたが、楽しかった!!1円も賭けずに帰ってきましたが、ちゃんと楽しめました!!
ルート66の町「セリグマン」や、映えスポットの「セブンマジックマウンテンズ」など、前回のラスベガス旅行では行かなかった場所にも行けました。
体調が良い状態で行きたかったのが本音ですが、ラスベガスのスケールの大きさや非日常感はやっぱり最高!!まさに眠らない街。夢の世界。
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【スケジュール】
11月23日:成田出発→ラスベガス到着
11月24日:プライベートツアーでセリグマンへ
11月25日:4時間プライベートツアー→フリー
11月26日:フリー
11月27日:ラスベガス出発
11月28日:成田到着
2025年11月に、10年ぶり2度目のラスベガスへ行ってきました!
本当は2024年に行くつもりがニューヨークへ変更になり、延期になっていたラスベガス。JTBでふと値段を調べたら安いツアーを発見し、「これは行くしかない!!」と旅行が決定しました。
そして母がちょうどこの時期に、L'Arc~en~Cielの「winter fall」のMVを見たそうで、舞台になっているデスバレーに行きたいと。
私もアメリカの大自然に触れたいと思っていたのでこの案に大賛成。ラスベガス+日帰りデスバレーツアーを計画しました。
しかし、出発まで1ヶ月を切った時期にデスバレーツアーが中止に。
9月に発生した大雨による被害の影響でした。
本当に楽しみにしていたのでただただ残念でしたが、キャンセル料が発生する時期のためツアー自体はやめられず、ラスベガス行きは継続。
旅のメインを失って気持ちが落ち込んでいたのですが、「こうなったら仕方ない!考え直そう」ということに。
今回は元々考えていた「セリグマン」という町に行くことと、デスバレーに行けない代わりにとことんお買い物を楽しもうということで、スーパーとアウトレットを巡るプランを急遽入れてみました!
計画時点でのバタバタに加え、さらに私の体調不良まで重なり、円安物価高ともう本当に大変な旅ではありましたが、今となってはそれも笑い話。
行ってよかったですし、2度目のラスベガス旅行は忘れられない体験がいっぱいの楽しい旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは初日。成田空港へ。
実はこの時期仕事のバタバタが続いていたのですが、その疲れからか出発の2日前になって倦怠感と喉の痛みに襲われてしまいました。
前日は食欲もわかず、ひたすらベッドで寝込んで体力を回復させることに専念。
当日は熱こそないものの、まだ喉の痛みやだるさが残る中での出発となりました。万が一のために風邪薬や防寒具をしっかり持参しての旅行となります。
18時15分発、エアカナダ004便でまずはバンクーバーへ出発! -
前回のラスベガス旅行はサンフランシスコ経由でしたが、今回はバンクーバー経由。
9月にバンクーバーを訪れたばかりだったので、2ヶ月後にまた同じ空港へ行くなんて何だか不思議な気持ちです。
エアカナダに乗るのは多分初めてかな…?
とにかく座席が狭かったのとお手洗いがあまり綺麗ではなくて残念。
体調が優れなかったこともあり、機内ではほとんど寝て過ごしていました。
1回目の機内食。メニューはビーフかチキンの2種類でビーフを選択。
メインは熱々のハンバーグとマッシュポテトです。
ハンバーグは柔らかくてマッシュポテトはなめらかな口当たり。普通です。
パンが冷たくてぼそっとしていて正直これはいまいちだったかな~…
体調が優れなかったからかもしれませんが、一番美味しく感じたのはお蕎麦でした。
ひんやりとしていてつるんとした喉越しが体に優しく染み渡りました。
デザートのパウンドケーキは日本でよく見かけるもの。
しっとりとした食感でこちらは間違いのない美味しさでした。 -
到着前の機内食。
メニューはスクランブルエッグかヌードルの2種類で、スクランブルエッグを選択。
スクランブルエッグはとろとろ。
少し薄味だったので備え付けの塩をかけるとちょうどいい美味しさになりました。
ローストポテトは柔らかくてなめらかな舌触り。
パンは1回目より美味しくなっていましたが、パン自体にあまり味がなかったのでバターやジャムを塗って食べるとちょうどいい感じに。 -
無事にバンクーバー国際空港に到着。乗り継ぎ時間は3時間ほど。
-
通路を進むと頭上に案内看板が現れます。ここで道が分かれるため注意が必要。
左側が「カナダ入国(Arrivals)及び国際線乗り継ぎ(International Connections)」、右側が「アメリカ乗り継ぎ(USA Connections)」です。
ラスベガスへ向かう私たちは、右側のアメリカ国旗マークが表示されたルートへ進みます。
この後は手荷物検査です。
いつも通り余裕余裕~と思っていたら、なんと私の手荷物が引っ掛かってしまいました…!
どうやら、多めに持ち込んだ市販の風邪薬が引っ掛かった様子。
いつもなら英訳した付箋をパッケージに貼っておくのですが、今回に限って直前の体調不良でまったく余裕がなく、そのままバッグに放り込んで持ってきてしまっていたのです。
そこからはバッグの中身を全部出され、入念に金属探知機をかけられ、私自身もボディチェックを受けることに。かなりの時間、その場で足止めを食らってしまいました。
英語も話せないですし、怒られたらどうしようと焦ったのですが、審査官の方たちがみなさん本当に優しくて救われました。
私が英語を話せないことを察してくれて、スマホの翻訳アプリを使って質問してくれました。
さらに、行き先がラスベガスだと分かると「いいわね!」みたいなことを言ってくれたりもして、少しホッとしました。
翻訳アプリのおかげで、「私が風邪をひいていて、そのために風邪薬をたくさん持ち込んでいる」ということがちゃんと伝わり、無事に通してもらうことができました。
別室に連れていかれなくて、本当に本当によかった…。
乗り継ぎ時間も余裕があってよかった…。何だか一気に疲れました。
続いては入国審査。カナダでアメリカの入国審査をされるのは何だか不思議です。
注意としてカナダ経由でアメリカへ入国する場合、カナダとアメリカ両方の電子渡航認証(etaとESTA)が必要となりますので申請を忘れないように!
もう記憶が曖昧なのですが、まずはキオスク端末で何か手続きをして、その後に有人カウンターで指紋認証を行った気がします。
海外の空港の指紋認証って、機械の反応が悪くて何度もやり直しになることが多いのですが、今回は驚くほどスムーズに突破することができました! -
ようやくラスベガス行きの搭乗ゲートへ。無事に入国できてよかった…。
13時10分発、エアカナダ1058便でついにラスベガスへ!! -
バンクーバーからラスベガスまでは3時間弱の短いフライト。
そのため機内食はなく、離陸してしばらくするとお水と可愛らしいスナックが配られました。 -
乗った飛行機は、成田からの大きな国際線に比べると機体自体は小さめでした。
国際線は座席が狭くて少し残念な印象だったので、もっと狭くなるのかなとちょっと身構えていたのですが、乗ってみてびっくり。
座席の間隔や配置のせいなのか、不思議とこちらのほうが広く感じられました!
機内も意外と綺麗で清潔感があり、想像以上に快適でした。 -
ついにラスベガスに到着~!!!長かった、本当に長かった…。
-
空港の通路にはスロットマシンがずらり。
これぞラスベガス!とテンションが上がってきました!!
日本で預けたスーツケースを受け取り、ホテルへ向かいます。 -
ホテルまではタクシーを利用しました。
ラスベガスの空港タクシーは、ホテルごとに3つのゾーンに分かれており、料金も固定制なのでとても安心です。
今回私たちが宿泊するホテルはParisなので、本来ならZone2の25ドルになります。
ただ、今回はちょうどF1の開催時期と重なっていたため、期間限定の追加料金(15ドル)がプラスされて、総額約40ドルの定額料金になっていました。
さらに、タクシーを利用する際はこれにプラスして別途チップが必要となります。
ちなみにクレジットカード払いだと手数料が余計にかかってしまうので、現金払いをおすすめします。 -
宿泊するホテル「Paris Las Vegas」(パリス)に到着です。
立地の良さと価格でこちらのホテルにしました。
お隣のホースシュー(旧バリーズ)だと更に安く泊まれたので迷ったのですが、ホテル内の飲食店の充実度を考えてパリスにしました。
写真のフロントエリアだけでなく、実際は後ろのカジノフロアまでずらりと列が伸びていました…。長時間の移動と、万全ではない体調の中でこれは本当にしんどい。 -
でも、この大行列なので有人カウンターもフル稼働していました。
思っていたより進みが早く、意外とすんなりフロントエリアに入ります。
ロビーではキオスクでのセルフチェックインもできるようで、並んでいる最中にスタッフさんにも勧められました。
ただ、キオスクの方にもそれなりの行列ができている状態だったので、それならこのまま有人カウンターでいいかなと思い、今回はお断りしてそのまま並ぶことにしました。 -
ワンちゃんもチェックイン!
ついに私たちの番!
今回のJTBのツアーは、「ボルドールーム・シャワーのみ・ベッド2台」という、眺めの指定ができないプランでした。
でも、ラスベガスではほとんど外に出歩いている予定だったので、部屋の階数や景色にはこだわっていません。そのため、眺望指定なしでも全く問題なし。
スタッフさんからも「今のお部屋は景色が悪いので、有料でアップグレードしませんか?」と提案されたのですが、そこは迷わずお断りしました。 -
お部屋はこちら。
低階層だったけど普通に綺麗なお部屋でした。グレーを基調としたモダンなインテリアで、赤いランプがアクセントになっていてかわいい! -
大きな窓にかかった赤いカーテンがパッと目を引きます。
赤を取り入れたインテリアがおしゃれで素敵だな~。
ちなみに、景色は本当に良くなかったです(笑) -
こちらはバスルーム。鏡の赤い縁取りがかわいい。
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右側がシャワールームです。ツアーのプラン通りバスタブはなくてシャワーのみ。
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せっかくなのでホテル周辺をぶらぶら。お水と晩御飯を買いに行きます。
一歩外へ出ると、これぞラスベガス!というギラギラ輝く巨大なネオンの世界が広がっています。そしてとにかく何でもでかくて派手! -
パリスは名前通りパリがテーマなだけあって、ちゃんと凱旋門があります。
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「The Cosmopolitan of Las Vegas」(コスモポリタン)
前回のラスベガス旅行の時に宿泊した、思い出のホテル。
スタイリッシュで本当におしゃれなホテルなので、お金さえあればまた泊まりたかったな~! -
「Bellagio」(ベラージオ)
一生に一度は泊まってみたいラグジュアリーホテル。
F1の影響なのか巨大な足場がずらりと組まれていて、せっかくの綺麗な建物が遮られている状態でした。でもこれはこれで貴重な風景なのかも。 -
私たちの宿泊しているホテル、パリスのエッフェル塔。
夜はライトアップされてとても綺麗です。 -
近くのCVSでお水を買ってホテルに戻ります。
ついでにホテル内の「BRIOCHE BY GUY SAVOY」で晩御飯を購入。 -
パン・オ・ショコラ2つと、ブリオッシュ2つを買い、合計で34.64ドル。
当時のレートで日本円に換算すると、なんと約5,660円…!!恐ろしすぎる。
写真左「Pain au Croissan」($7.99)はサクサク感はなく、しっとりとしていましたが普通に美味しかったです。希望すれば温めてもらえたのかも??
写真右「Blueberry Brioch」($7.99)は残念なお味。レモンのアイシングと中に入っているブルーベリーが合わないのと、食感もパサパサで…。
これで8ドルはちょっとな~…というのが正直なところ。
何とも残念な晩御飯になってしまいました。
シャワーを浴びて寝ようと思ったら、そもそもお水の出し方が分からないというハプニングが発生。レバーをどういじっても水がちょろっとしか出ず、わざわざ着替えてフロントに訪ねることに。
疲れているし体調も万全ではないのに更に疲れる結果になりました(笑)
何で海外のシャワーってこんなに難しいんだ…。
翻訳アプリでやり方を教えてもらって何とか無事に使えましたが、とにかく出発~就寝までの間がてんこ盛りすぎて。ハプニング満載のラスベガス初日がようやく終わりました。
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