2026/08/16 - 2026/08/21
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ブルネイで出会った風景を24枚の写真で紹介します。
narita-bandar seri begawan
bandar seri begawan-narita
おとな1こども1
110400
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8月16日
【09:30】成田空港第一ターミナル着。久しぶりの成田空港。朝だからか全く混み合う様子は無く、ほぼストレスフリーで荷物を預けて出国審査を済ませ、搭乗口へ。時間があったので、プライオリティパスを使ってラウンジの大きな窓から飛行機が飛び立つのを見ながらゆったり過ごしました。
【11:00】この夏、妻はクアラルンプールでの仕事がありました。私はまだ訪れたことのない旅行先に行きたかったのでマレーシアは候補から外し、そこから来やすそうなブルネイを目的地に決定。私は息子を連れて、妻とは現地集合することにしました。初めてのロイヤルブルネイ航空、王国のロイヤルという響きは日本では馴染みがなく、わくわくします。 -
【11:30】みなさん搭乗できたようです。エミレーツを思い出させる、イスラム様式のキャビンアテンドさんたちが素敵でした。
【12:00】子どもには、ウエストポーチのプレゼントがありました。中には、ミニルービックキューブやプラスチックのサングラスなど、楽しいグッズが入っていました。
【13:00】機内食も子ども用が配られているな、と楽しみに待っていましたが、来ず。後になって分かったのですが、オンラインチェックインの際にこちらが指定しなければいけなかったのでした。
【16:30】2歳の息子と、2人の空の旅でしたが、振り返ると特に難しいことはなく、バンダルスリブガワン・ブルネイ国際空港で無事に妻と合流できました。空港の隣のモスクに感嘆しながら、妻がダートで手配したタクシーに乗り、ホテルに向かいます。 -
【17:00】1日目のホテル到着。因みに私はwifiを借りないで、ホテル以外ではネットに繋がない旅を選びました。スマホの台頭によって旅行が簡単になり過ぎて、昭和生まれにはつまらないという感覚があります。攻略の達成感が薄いというか。できれば、ここまでも空港からのローカルバスを使いたかったのですが、まぁ、その感覚は私の個人的なものかもしれません。
【17:30】2年半ぶりの海外なので、嬉しくて、ベランダから外を眺めるだけで興奮度が高まります。外で野良犬が歩いていたり、日本では見ない生き物を見つけたり。
【18:00】オールドモスク周辺を散歩することにしました。並ぶお店の、色の並びがかわいいです。 -
【18:30】オールドモスクが近づいて来ると、またまた興奮が高まりました。ところで、まだ現地通過をひとつも持っておらず。ヤヤサンショッピングセンターでキャシングをすることにしました。その頃ちょうど、息子のトイレの時間になってしまったのですが、ショッピングセンター内のトイレは50セントの利用料が必要でした。ATMでうまく引き出すことができず、右往左往してしまいました。
【19:00】紆余曲折あり、結局はカードを変えたら、難なくキャッシングできたのと、ファーストフード店ではトイレが無料だったのです。
【19:30】優しくも50セントをくれた店員のお土産屋さんで、お土産を買いました。キャッシュレスの時代も便利なのか、不便なのか・・・、分かりません。 -
【19:30】一方で、思い通りにいかないことこそ旅の醍醐味と思って、「これ、これ」と楽しめる自分もいます。
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【20:00】オールドモスクをフレームに収めました。
BIBD フレーム 観光名所
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【20:30】ヤヤサンショッピングセンターは2つの建物になっていますが、その間の広場が賑わいを見せていました。息子は車に乗りたいと言い、なかなかスリルのある乗り物をお借りしました。人が歩いている広場の中を、自由に乗り回すことができました。
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【21:15】21時過ぎまでショッピングセンターで遊び、オールドモスク周辺の夜の雰囲気を楽しむことができました。
ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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8月17日
【10:00】ホテルチェンジ。少し北上し、ラディソンホテルへ。夕方のマングローブ&カンポンアイールツアーを予約して、日中はロイヤル・レガリアへ。ロイヤル レガリア 城・宮殿
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【10:30】ロイヤル・レガリアでは、靴は外の靴置きに置いて、靴下で観て回ります。荷物もロッカーに入れるよう、案内されました。ロイヤルファミリー、特に現国王について学びたいです。
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【10:45】若くして即位したハサナル・ボルキア国王は、1967年から約58年の間、国王として在位していて、君主としての在位期間は世界最長だそうです。
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【11:00】各国からの贈答品が展示してあり、ペルーのフジモリ元大統領からナスカの地上絵のデザインの贈り物や、オーストリアのアボリジニの楽器ディジュリドゥなどそれぞれに見ていて面白かったです。
【11:15】オマーンのハンジャルを見つけました。今は亡きオマーンのカブース・ビン・サイード元国王との写真も展示してあり、交流が深かったようです。 -
【11:30】即位パレードの様子の再現ですね。
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【11:30】王座の間のレプリカも見応えたっぷりでした。
【11:45】1時間以上滞在しましたが、入るときは国王について知らなかったのに、出る頃には、ブルネイの国王すごいなって、好きになっていました。いい博物館です。
【12:30】ヤヤサン・ショッピングセンターのフードコートで昼食。
【14:30】夕方のツアーに備えて、一度ホテルの部屋に戻って来ました。 -
【16:30】ホテル入口にスタンバイした車に乗り込んで、マングローブツアー開始です。車の中で案内人が気さくにお話しを聞かせてくれます。
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【16:45】船着場に着くと、早速船に乗り込んで、カンポン・アイールを抜けて行きます。
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【16:45】マングローブの森へ入って行きます。目標は、野生のテングザルを生で見ることです。
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【17:00】マングローブの森で、船長さんがはじめに見つけたのは!ヒントは、太い幹にしがみついている生き物です。
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【17:15】たくさんの観光客がテングザルを目で捉えようと集まっています。
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【17:30】捉えました!長い鼻がオシャレなテングザル。横を向いてくれると、尚更、シルエットが綺麗です。
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【18:00】来たルートを船で引き返し、今度は世界最大の水上集落カンポン・アイールへ潜入です。敷き巡らされた板の上を歩いて、案内人のお宅へ案内されました。
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【18:15】ブルネイの伝統楽器も触らせてもらいました。あと、ブルネイのシャイな坊やとも交流して、うちの子も楽しかったようです。
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【18:30】30分程滞在して、カンポン・アイールを去りました。
カンポン アイール 散歩・街歩き
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【19:00】ホテルではなく、ヤヤサンショッピングセンターで降ろしてもらい、今夜もここで食事することにしました。
【20:00】夜のお散歩をして、ラディソンホテルに戻ります。
【21:00】今日もお疲れ様。日本から持ち込んだ缶ビールをグラスに注いで乾杯。イスラムの国ブルネイでは、街中ではもちろんのこと、ホテルのレストランでさえビールは飲めない代物なので、お酒が好きな人は持ち込んで部屋で飲むしかありません。明日もよい1日になりますように。
続き
https://4travel.jp/travelogue/12069789オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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