2026/08/13 - 2026/08/14
105位(同エリア105件中)
こぼちゃさん
台風で船が欠航した影響で馬祖滞在4泊5日の予定が2泊3日に短縮されてしまったが馬祖列島で上陸可能な島をすべて回ってきた。船が通常ダイヤのときに馬祖の島々を全部回る場合は本土と馬祖間で飛行機を利用したとしても最短で2泊必要となる。
0日目 基隆から夜行船(船内宿泊)
1日目 東引島,中柱島,西引島(東引泊)
2日目 大坵島,南竿島,北竿島(南竿泊)
3日目 東莒島,西莒島(南竿→台中)
飛行機は1回だけ無料で日程変更可能なので延泊することも可能だったが延泊したことにより欠航して島から出られなくなるリスクもあるし、いつか再訪することもあると思うため、見所を回りきることなく列島を離れることにした。
-
南竿から東莒へ到着
-
港の売店で莒光限定と書かれた飲み物が売られていたので買ってみた。美味しかったけどキャップを開けた時にペリペリと切り離されるキャップ下のリングが最初から付いていなかった(開封済)なのが気がかりだった。ポスターだとリングが付いてんだよな。
-
とてもおしゃれな東莒のオブジェ
-
ここにも防波堤には精神論のようなスローガンがたくさん
-
船や魚の形した日除けベンチ
-
坂を登ると見晴らしの良いポイントに戦車が飾られていた
-
スローガンの看板
-
トーチカには公園と書かれていたが憩いの場の公園とは意味合いが違ってそうな感じだ。
-
集落に到着。
意外に栄えていて建物もしっかりしているが人通りは滅多に無い -
至るところの藪や斜面にトーチカがある
-
散策路があったので歩いてみた
-
景観は良い
-
どう見ても左の階段が正規のルートだが途中で民家につながっていて行き止まりのため右側の壊れた道を進むことになった。草が生い茂り深い溝が隠れていたりトラップが多く危ない道だった。
-
大埔聚落に到着
-
石造りの建物の集落で多くが綺麗に改修されているようだ
-
集落全景
-
隣接したところに軍事施設があるので行ってみた
-
下に見える展望台のようなところに行ってみた
-
アクセスルートが3本あるが全て藪に覆われていて難易度高だった。服に雑草のチクチクの種が付きまくって撤去が大変だった。
-
軍事施設の中
-
昔の漁港のようだが満潮のせいか停泊できそうな場所もなく難しそうな港だった
-
まだ見所はあるが暑くてメンタルが持たないので戻ることにした。車道を歩くより参道のほうが心地よいので同じ道を引き返した。
-
集落内を散策
-
セブンイレブンもある。
-
行きには気づかなかったが港の盛り土の上に戦車があった
-
船まで1時間くらいあるが涼しい港の待ち合い室でのんびり過ごすことにした。売店で老酒卵と老酒珈琲を買った。老酒珈琲は老酒にコーヒーを注いだ後にかき混ぜることなくカップを揺っただけの雑な提供で全然混ざってなくて低クオリティだった。
馬祖のファミマで老酒珈琲を飲めるのでファミマの方が断然良い。ファミマは香りも良く美味しかったけど。 -
東莒と西莒の莒光内連絡線で西莒へ移動した。
軍事演習中のためか銃を持った軍人複数人で船の出入港を監視していた。 -
タコのオブジェでお迎えの西莒。
島の形が犬に似てるとかで元々は島名に犬が付いていたわりには2島とも犬にまつわるものを一切見かけなかった。 -
港前には現役で稼働しそうな軍事施設が並んでいた
-
斜面に白い建物が並ぶ街並み
-
集落への入口の門
-
集落内から港を1枚
-
山の上の方に登ってみた
-
変わり映えしなさそうなので戻ることにした。
-
集落内の路地。
西莒は滞在時間が1時間も確保できなかったが1便後だと飛行機の時間に間に合わないため切り上げた。飛行機を明日に変更しゆっくり観光することもできたが猛暑でそのような気力は無く去ることに。 -
台湾の離島や港は海保のようなオレンジ色の方が着岸作業するが西莒は軍服の方が作業にあたっていた。
-
南竿に到着した。
山の上から撮った南竿の港 -
牛角という集落だがサイのオブジェが設置されている。
-
その反対側の集落は急坂で吸い込まれるような景観が印象的だった。
-
空港に行く途中にある酒造として再利用されている戦跡の八八坑道を見学
-
中は涼しく酒臭かった。
-
時間が余りすぎているので食事しようと思って近くの集落に行ったが夕食営業に向けての中休み中でベトナム料理以外は何処も空いてなかったのでやめた。
町の中心部には畑が広がっていて遊歩道になっていた。 -
フライトの2時間前だかやること無いので空港でのんびり過ごしながら今晩の宿を探した。空港内でまともに食事を調達できるのはファミマしか無い。ファミマの老酒珈琲が美味しかった。
-
ユニー航空で台中へ
島民枠か分からないが前方8席ほど空いていた。 -
今回の馬祖列島周遊で利用した船のチケット。
これにて一般人が定期運航便で上陸可能な台湾の全ての離島への上陸が完了した。
残りは予備日として残していた3泊4日を消化することとなるが、こんなに毎日が長く感じる旅ははじめてかもしれない。
続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
馬祖島(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45