2026/08/19 - 2026/08/19
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tsucoさん
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母と2人で、京都市内からはしだて特急にのり
真夏の京丹後へ。
間人温泉の名旅館 炭平に新しく設られた別邸
“島貸切の城島別邸・水宿ル”に宿泊します。
テレビでも放映されてたお部屋みたいで、楽しみ!
京都駅から特急はしだてにて。特急券はJR券売機で事前に予約しておきました。京都は市内のみならず天橋立までもインバウンドが多く、最近は当日だと席がないこともあるため。
そして宿が送迎してくれる最寄りの網野駅は、特急券を購入したい旨を申し出ると「ファックスでやりとりするのでしばしお待ちください」
と係員さんに言われて10分ほど待ちます。時間に余裕を持って購入したほうがいいです。(令和8年8月20日時点)
交通はなかなかに不便な場所にありますが、それを考慮しても有り余るほどの感動体験が今回の宿にはありました。遠かったけど、また行きたい。そして海外に行くことを比べたら国内の遠いなんて、大した距離ではないのかも!?
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京在住の母と、京都在住の私。
伊勢丹京都11階の焼き鳥「こけこっこ」で待ち合わせて、まずは昼食をとります。
駅弁もいいかもと迷ったけど、今回は温かいものを食べてから行こう!とレストラン街にて。 -
特急はしだて。JR京都駅のはじっこの方のホームから出ます。
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中はこんな感じ。運行中は、けっこう横に揺れる。
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のどかな風景。京都駅から、今宵の旅館「炭平」の最寄り駅の網野駅までは2時間半ほど。
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天橋立駅を通過。母娘でおしゃべりしてたらあっという間。
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網野駅到着。
駅前は見事に何もないので、飲み物やつまみなど必要であれば京都駅で調達しておくのが正解です -
なんかかわいい張り紙。
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駅の出口すぐのところでお迎えの車が待ってくれてました。
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トヨタのクラシックカー。おしゃれ。母をパチリ。
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20分ほどで炭平の本館に到着。
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今宵泊まるのはここからさらに車で5分ほどのところにある別邸。トゥクトゥクに乗り換えます。
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風が気持ちいい!そしてなんか急に南国気分(笑)
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あちらに見える島に別邸があるそうです。国定公園内につくった離れだそう。食事内容やレストラン、スタッフさんも本館とは完全に別になっているそうです。
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行く途中でなんとも楽しそうな場所を通過。ここは海を利用して地元の子供たちが安全に遊べるように網を張り巡らせた公営の海岸施設なのだとか。羨ましすぎる!
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いよいよ別邸のある島に渡ります。
城島。 -
のどかな桟橋。国定公園で別にゲートもないため、不特定多数の人が出入りはしています。釣り人も多い。
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別邸スタッフが出迎えてくれてました。母の荷物を、さっと代わって運んでくれて助かります。
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上陸。
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海すごーーーく綺麗!下が透き通って見える。イカが泳いでいるのも見えました。、日本海ってもっと荒れ狂ってるイメージだったけど穏やかで透明度高い。
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この急な階段を上がります。
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後期高齢者と言われる年齢ですが、びっくりするくらい元気な母。
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おおー。ここが私たちが宿泊する「水宿ル」のお部屋です。手前には別邸専用のオープンカフェスペースと、軽食やおやつ、アルコールを含むフリードリンクの棚などなど。
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中へ。
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ドキドキ。
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おおーリビングの開放感すごい。
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素敵。一気にテンション上がります。
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ダイニングテーブルもあります。
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吹き抜け。
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目の前が海だ!すごい。
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そして部屋から海側に出てこのチェアでのんびりもできたりするのです。絶景。
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ウエルカムドリンクの桑野葉茶と冷やしぜんざい。
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左端に写っているのは、ダイヤモンド会員特典のシャンパン。うひょー、呑兵衛には嬉しい。
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冷やしぜんざいも、遠路はるばるの疲れた体に沁みます。美味しい。
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充電器やセーフティーボックス、部屋着など。
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グラスやカップ類も一式あります。
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お風呂は、露天風呂ではないけれど海を感じられるつくり。
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洗面所はとてもスッキリしていて使いやすかったです。ちなみに1階にも2階にも、洗面所とトイレがそれぞれあり、母と私それぞれで好きなときに使えたので快適でした。
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2階の寝室。その1。
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2階の寝室。その2。
どちらの寝室で寝るか迷ったけれど、海に近いほうがいいよね、ということで二人ともこちらで寝ました。 -
開放感。
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外のスペースにも行ってみます。
これまた素敵。 -
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ちなみに別邸は「水宿ル」「火宿ル」の2室です。私たちが宿泊した日は「火宿ル」が空室だったため、このオープンスペースも全部貸切状態!ラッキー。
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オープンスペース用のおやつ。マシュマロもあって夜になると焚き火をしてくれたので、サモアとかもできます。
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ソフトドリンクだけでなく、アルコールも多数ありました。全部フリー。
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うー、いい雰囲気だ!
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ここで先ほど特典でもらったシャンパンをあけます。夕飯前に結構酔っ払ってしまった。
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夏休みっぽい!
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食事の時間になったので、階段を半分ほど降りたところにあるダイニングスペースへ。
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わー景色素敵。
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海を眺めて食事が始まります。
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スタッフさんがとにかくみんな親切。
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夕食は炭焼き料理。
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なんと薪をくべる体験なんかもさせていただけました。楽しい。
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この釜炊きご飯が出来上がるのも楽しみです。
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お料理の数々。お魚が美味しい!
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お部屋に戻ったら、夜食が準備されてました。これとは別に冷蔵庫にプリンも!すごい心遣いだー。
そうそう、本館の方のお風呂も利用が可能だそうです。夜遅くなる前に行っちゃおうか、ということでスタッフの方に聞いてみたらすぐにトゥクトゥクで本館まで送ってもらえました。 -
夜の本館の入り口。
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お風呂巡りは無料五カ所と有料一箇所。使用中の場合は光っているので、わかりやすいです。
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本館ロビーには、なんと焼き芋とおでん!!面白い組み合わせです。
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湯巡りの入り口には、タオルとウォーターサーバー。
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とりあえず全制覇するつもりで1カ所ずつのぞみます。ていうか全湯が近くにあって楽ちん。
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こんな感じ。
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湯巡りを終えてロビーに戻ると、かき氷も準備されてました。
別邸に戻りたいんですけど、とフロントで声をかけたら、すぐにスタッフの方が来て車で送ってくれました。全部がきちんと対応されていて待ち時間もなくて快適。 -
戻ると火が灯ってました。
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夜もいい雰囲気。
最高の気分で就寝。
温泉の効能で、体ポカポカして夜中に汗だくで目が覚めました。(もちろんエアコンは快適についていました)なんだか健康的に痩せた気がする! -
翌朝。穏やかで静かな朝。
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母が起きてくるまでここでコーヒーを飲もうっと。
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ネスプレッソが備えてあったので、手軽。
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はーいい気分じゃー。
8時になったので母を起こして一緒にダイニングへ。 -
干物が焼かれていました。
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美しい景色を見ながら美味しい朝食。二回もご飯お代わりしてしまった。家だと朝食抜いてるのに。。。やはり旅行に来ると胃が大きくなります(笑)
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食事を終えて席を立つ時に「帰りがご無事でありますようにお守りです」といただきました。こういう心遣い嬉しいなあ、そして地元の漁師さんのお守りということで旅の記念。中にはイワシが入っていて、どうするのか聞いたところ無事に帰宅したら出汁を取って食べるのだそうです。おもしろい習わしですね。
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離れがたくて、食後のアイスコーヒーをこちらでいただく母。
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コーヒーを飲みながら、ふとダイニングの棚に目をやると大きなガラス瓶に薬草のようなものが。何に使うか聞いたところ、お風呂に入れてもいいんですよと教えてくださって、しかも「これお部屋のお風呂に入れましょうか。よかったら今のんびりしている間に準備しますよ」と言ってくださって。なんかもうホスピタリティがすごい。
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で、部屋に戻ってお風呂。すごーーくいい香り。モミモミしながら入浴しました。ツルスベになった気がする。
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名残惜しいけどチェックアウト。しようと思ったら靴の中にかわいい香袋が入ってた。なんかもう全部の心遣いがすごい。
そしてですね、網野駅から京都駅に戻る道中でお昼ご飯を食べる場所がないのでと前日にスタッフさんに相談したら「道の駅が近くになるのでそちらを覗いてみたらどうですか」と。なんと本来の送迎予定より少し早めに出て、お買い物の間待っててくれるとのことでした。 -
こちらが道の駅。本当にありがたい。
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おおー色々お土産がある。やっぱりカニが有名なんですね。
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うーん、でも残念ながらこの日はお弁当は売ってなかった。どうしようか、と母と話しながら車に戻り、送迎スタッフの方に「スーパーかコンビニがあれば食べ物を買いに寄りたい」と話したところ、なんと「名物の丹後寿司はどうですか」と。
なんとその場ですぐにお店に電話して「今から取りに行くので2名分を作ってください」と注文までしてくれました!車で遠回りしてお店まで寄ってくださるという。。。なんて言っていいかわからないくらい感謝。 -
京都駅やデパートの催事にも出店している老舗だそうです。
とり松。
嬉しいなあ。 -
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お店の中はこんな感じ。
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帰りの列車で美味しくいただきました。
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そしてこのみたらし団子は、別邸を出発するときに「帰りの電車でどうぞ」とダイニングのスタッフさんがくださったもの。
たくさんの心遣いが嬉しくて、母も私も大満足な旅となりました。
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