2026/08/10 - 2026/08/12
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sanomomoさん
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2026年夏 海外協力隊の同期を訪ねる旅
1.スリランカ アヌラーダプラ 6日間
2.ジョージア デドプリスツカロ 6日間
3.トルコ イスタンブール(おまけ)6日間
合計18日の旅
2026/8/4 TG645 11:00 NGO -BKK15:00 タイ航空(ANA特典エコ)
2026/8/4 TG307 21:40 BKK-CMB 23:55 タイ航空(ANA特典エコ)
2026/8/10 QR661 11:25 CMB-DOH 13:25 カタール航空
2026/8/10 QR253 15:30-DOH-20:10 TBS カタール航空
2026/8/16 TK383 17:30 TBS-19:10 IST トルコ航空
2026/8/19 OZ552 17:50 IST-0920 ICN アシアナ航空(ANA特典エコ)
2026/8/20 OZ124 16:10 ICN-1800 NGO アシアナ航空(ANA特典エコ)
飛行機代 約26万円
ホテル代 約12万円(12泊、友人宅泊4泊、機内1泊)
飛行機はマイルと個別手配、計画を立てはじめた2026年3月に中東情勢が不安定に。万が一を考えて変更可能な航空券でお高めです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
-
さて、今日は2カ国目ジョージアへ移動の日。
昨日の負傷でさて行けるのか?? 翌朝5時半目が覚めると、スリランカの同期から「大丈夫?」とのメッセージが届いてました。
幸い、左の腕肩は横向きに寝ることができないくらいには痛いけど、なんとか動かせる、動く、そして腫れてはいない。右腕と頭は大丈夫。これなら、なんとか移動&飛行機は乗れそう。ご心配をおかけしました。。感謝。
まずはカタール航空11:35発ドーハ行きに合わせて8時に空港に着くべく、朝6時起き、7時に空港へ出発予定でした。が起きちゃったし、シャワーは怖いのでやめて、コーヒーだけ飲んで、予定より30分ほど早いけど、6時半にチェックアウトして空港へ向かいました。
ロータスタワーを見ながら、、まだ朝で渋滞もないコロンボ市内を走ります。
ところで、Uberは高速代込み、PickMeは高速代別です。
朝、値段比較してPickMeにしたのですが、高速代入れたらおんなじだったかも。
面倒が嫌な方はUberのほうが気楽かも。 -
で、7時半、順調に空港着。
さすがに早すぎるため、カウンターが開いてませんで、ベンチでスタンバイ。いいんです。。もうですね、飛行機乗って移動することが今日の目標です。だって左半身、痛いんですもの。じっとベンチで待ちます。 -
と、最後にスーパーのミニショップがあったので、クミンシードとココナッツの粉2つ購入。
あと、スリランカは親日家が多いイメージでした。空港のゴミ箱にも日本の支援のマークが。 -
そんなこんなで、1時間後、無事チェックインでき、制限エリアで朝ごはんでも、と思ったのですが、今日はカタール航空!評判の機内食も楽しみということで、カプチーノにしておきました。
最後にあまったスリランカルピー全部+不足分をカードでお支払い。
5ドルのカプチーノが2ドル。
この前にお土産カシューナッツを3袋お買い上げ。
1袋50グラムくらいで1000円!もする超高級品ですが、確かに1粒1粒しっかりナッツの甘みが感じられる美味しいナッツでした。 -
さて、初カタール航空。 噂通り素敵な機内、モニターも大きいしアメニティ、毛布もあってエコノミーなのに素晴らしい。。
-
機内食もこんなふうに、エコノミーなのに、ワインをお願いするとボトルを見せながら『今日はこちらのフランスのワインですよー』みたいに説明してくれたり、とても優雅で丁寧。
-
そして、コロンボードーハ 4時間半、
イギリスの実話をもとにした「I Swear」という映画を見ながらあっという間にキラキラのドーハ空港に到着。
映画、機会があればぜひご覧ください。めちゃめちゃ良かったです。トゥレット症候群の主人公が勲章をもらうところから始まります。道を歩いていて変な人!って思っていた自分の偏見を正すことができます。感動です。 -
高級ブランドショップが入るショッピングモールもキラキラ。。
そんな中、私はBOSEのノイキャンが目に入り。。
おお、赤札だ、、
店員さんが親切に試聴させてくれまして、軽いし音もきれい!!
あらためて感動~私が以前買った旧モデルより格段に進化していました。
欲しい!と思ったのですが、調べると円安によりこのセール価格でも日本で買った方が安いことが判明。やめました。
この後化粧品とかも見ましたが円安の今、海外はも買い物する場所ではないことを痛感。 -
ドーハ空港はクマの置物が有名ですが、私は、それを知らず、女の子しか見ませんでした。けれども、ところどころにベッドタイプの休憩できる無料エリアがあったり、ショップやカフェも充実して乗り換えが長くても快適な設備が整ってる空港だなあと思いました。
-
さ、2本目。同じくカタール航空の今度は3時間半 ドーハからジョージアトビリシです。
機内食はこちらも美味しゅうございました。 -
さて、無事ジョージア到着。
そうそう、今ジョージア入国の際には5千万円以上の医療保険に入っていることが必須となっています。1週間700円くらいで入れるのですが、パスポート番号間違えて買っていたので保険会社に変更依頼の問い合わせをしていました。
で、、なんとちゃんと変更して更新したPDFをメールで返してくれたのです!
やるじゃん、ジョージア!!
個人的には発展途上国ではメールのやり取りで用事が済むなんてありえないですし、明らかにこちらのミスで面倒なお願いなのに、ちゃんと返してくれるなんて、、素晴らしい。。しっかりしてる。
さて、ジョージアは同期の隊員が空港までお迎えに来てくれていました。 -
それにしても、、自分が赴任したマーシャルと比較するとスリランカもジョージアも首都、空港はもう素晴らしく近代化されていて、同じ発展途上国??みたいな気になりました。
ジョージアは昨今カジノに力入れてるみたいですね。来年にはプラネットハリウッドができるそうで、すごい。 -
して、ジョージアの田舎で観光開発をしている同期と無事合流できた喜びでハイタッチ&ハグ。同期の案内でローカルバスで市内へ。
リバティスクエアまで
40分 150円くらいでした。支払いは1回乗車固定料金とのことで車内のタッチ機械にクレカのタッチ決済で降りるまでに1回いつでもいいのでタッチするだけ。ジェントルマンアグリーメントな運用です。 -
この日から2泊、同期のトビリシ常宿である ibis budget Tbilisi Center
お部屋は狭くて冷蔵庫もないミニマムですが、ツインで1泊40ドルくらい。。二人で割ったので2泊40ドルでした。
フロント横のカフェエリアが広くて、そこでワークしたりおしゃべりしたりして部屋は寝るだけ!と割り切ればシャワールームも清潔でしたし十分かです。
歩いて3分ほどにSPARもあってビールも買えました。これはちょうどお店で知り合った若い日本語のTシャツ着てた女の子がおすすめしてくれたジョージアのローカルビール。1本300円くらいかな、、あっさりしたビールでした。 -
翌朝、友人は朝早起きしてホテルの朝食をゆっくり食べてました。
私は朝ごはんは軽くしか食べないと伝えていたので、パンを調達してくれていました。ありがたい。
でもibisの朝食は12ドル、ジョージアの物価からすると高いように思ったのですが、コーヒー、ジュース、パン、ホットミール、フルーツ、ヨーグルト、シリアルとみるとなかなかの充実。居心地もいいので、翌日は私もお金を払ってホテルの朝食いだだきました。コーヒーマシーンもいいもの使ってくれてて、カプチーノも美味しい♪ -
さて、天気がイマイチかも、と同期が心配していましたが、なんとか晴れ。
トビリシ散策にでかけます。 -
まずはメトロ地下鉄駅でマーケットに向かいます。
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地下鉄はわかりやすく、次の電車が何分後に来るかも掲示板で表示されています。
-
ジョージア名物の「チュルチヘラ(Churchkhela)」糸で数珠つなぎにしたクルミなどのナッツ類を、小麦粉を混ぜたブドウ果汁(またはワイン)でコーティングして作られるものらしく。見た目はあれですが、実際食べてみるとナチュラルな甘さでナッツの美味しさが際立って、美味しゅうございました。
-
そしてジョージアはとにかく農産物が豊か!
野菜がなくて苦しんだマーシャルからするとうらまやしい。。 -
でっかいスイカ、カボチャ、トマト、きゅうり、パクチー、桃、チェリー。
市場にはもう大量の野菜、フルーツが安価に並んでます。 -
そうそう、ジョージアも野良犬が多いのですが、大型が多く、みんな穏やかでした。
犬好きの友人曰く、大きくない犬はサバイブできないんだとか。 -
お菓子屋さん。
量り売りがいーっぱい。
日本ではもう見なくなったけど、どこか懐かしいようなお菓子もたくさん。
乾燥してるからこういう売り方ができるんでしょうねえ、、 -
して、私は海外で美術館に行くのが大好きです。
で、やってきました美術館。 -
ニコというジョージアで一番有名な画家さんの作品が置いてあると入場料が跳ね上がるんだそうです。
貧乏なお家に生まれ、独学で絵を描き晩年成功した方なんですって。
「百万本のバラ」のモデルになった方でもあるそうで。
♪100万本のバラのはな~を~~~、あなたにあなたにあなたに、あっげーるー♪ってやつです。 -
私はこういう当時の生活がいろいろ描かれている絵が好きでして。
なんか想像が膨らむというか、この人たちは何してるのか妄想するのが楽しい。
左上の両手をあげてるのはどう見ても盗賊に襲われてますねw
同期は警察に取り調べされてるんだよ、って言ってました。解釈は人それぞれいろいろw -
美術館はそこまで広くなかったので1時間弱でさくっと見終わりまして、モダンな警察の屋舎を見ながら、、
-
向かったのが8000 Vintages
こちらは白、赤それぞれ5、6本おすすめワインの試飲もできるワイン屋さん。 -
ジョージアワインといったらオレンジワイン。
ただ、クセがあって私は苦手な印象。。
で、白ワインはとってもあっさりしています。
ごくごくいける感じなんですが、普段酸っぱい系の白ワインが好きな私はうーん、、、とちょっと悩みまして。ご予算的にはもちろんピンキリですが1本2,000円から4,000円くらいが多かったです。
で、まだホテルから近いのでまたきます、、といって一旦退店。 -
で、次に寄ったのがカルフール。
入口にはなんと一人用カラオケBOXがあったので、ヨーロッパで!?と気になって写真取りました。 -
フランス系のスーパーですが、2Fに素敵なフードコートがあって、トビリシに長く滞在するなら重宝しそうでした。こちらは小さいですが回る寿司。
寿司はトビリシでも人気らしいです。でも一皿500円くらいしてお高めです。
他にフォーのお店はボリュームもあってお手頃そうでした。 -
して、ここまで同期の携帯のテザリングで過ごしていた私。
ジョージアは楽天もサポート外でつながりません。
一人でもサバイブできるよう、安いSIMを購入すべく携帯屋さんへ。
空港やショッピングセンターでも探したのですが、海外旅行者向けのプランで3000円くらいしまして、お高めでした。MAGTIは同期も使っている大手のキャリア。
ここでSIMカードと7GBプランで1000円くらいでした。パスポート見せれば普通に買えましたよ! -
無事開通、データ通信のみでしたがSMSも通じて、Boltも設定できました。
これで一人になってもなんとかなります。
で、次に向かったのが芸術の宮殿。
なんかGoogleMapで見つけてマークしていました。 -
絵や昔のドレス、家具などいろいろある博物館のようなところ。
入場料もそんなに高くなく、ちょっとした時間潰しには良かったです。 -
その後、高級スーパーを見学。
いやあ、トビリシはなんでも揃うねえ~、、うらやましすぎる、と同期に訴えると、「首都だけね・・」と。 -
確かに、、この後彼女の任地デドプリスツカロにいきましたが、そこにはスーパーもなく、お肉屋さんはショーケースもなく巨大冷蔵庫があって、口頭で欲しい肉を伝えると冷蔵庫の中で吊るされてる肉を切り取って包んでくれるワイルドスタイル)それか、道端の露天、そしてスモールショップしなかったです。
協力隊が派遣される場所はやはりスリランカもそうでしたが、どこも甘くはないようでw -
これは そばの実
こちらの人はゆでてオートミール的に食べるんだそう。
ホテルの朝食で食べましたが、もちもちしてて私は好きでした。 -
ところで、これビールですけどね。
ジョージア語、、むずい。スリランカのシンハラ語に似て、なんだか丸いんです。
けど、私はマーシャルで英語も公用語、マーシャル語もアルファベットだったので、振り返ると言語の面ではかなりストレスが低かったなあと。。
日本語まじりの言葉も多かったですしね。 OK=エンマン(円満)とか。
ジョージア語もシンハラ語も難しすぎます。。 -
で、この日はジョージアの伝統ダンスが見れるおすすめレストランでディナーの予定だったのですが、雨・・
バスで近くまで行く予定がバスがなかなかきません。
雨宿りしてる時に出会ったドイツ人男性が親切に地下鉄駅まで案内してくれました。
彼は以前仕事でジョージアに住んでいたそうで、久しぶりに再訪したんだそう。
ジョージア政府は以前は外国の支援を積極的に受けていたそうなんですが、最近は方針が変わって仕事がしづらいんだとか。 -
して、無事地下鉄とBoltでたどり着いたレストラン。
現地の方達が家族や友達と集まるガーデンレストラン。
素敵な場所でした。 -
これは7時ごろですが、この後ほぼ満席に。
夜8時半から舞台があって40分おきくらいに10分くらいのショーが無料で見ることができます。 -
これは前座のようなバンド。
軽いポップス&フォークのようないい感じでした。 -
じゃがいも、チーズ、茄子など、、
ワインと共に -
ジョージアのダンスは直線的な独特な動きです。
Youtubeで見たことある人もいるかも、、です。
背が高く細い人が下半身の動きほとんど見せず、すーっと動くみたいな不思議な雰囲気。 -
そんなこんなで美味しい料理にワインと伝統芸能をリーズナブルに楽しめるこちらはさすが現地在住のおすすめ。
帰りにガーデン内の滝を見たり、短いトロッコ乗ったり。
楽しかったです。 -
で、ホテル戻って翌朝2日目の朝、
今日は友人の任地まで移動。
11時ごろのバスに乗って、2時間半の旅。
朝しっかり食べます。左下のがそばの実です。ね、美味しそうでしょ。 -
バスターミナル。
ここがまあ、外国人にはハードル高い場所でした。
西行きと東行きは全然場所がまず違います。(車で15分くらい離れてる)
そしてInformationのようなものも見当たらず、バスのフロントに行き先が書かれたボードがおいてあるので、それを頼りにバスを探し、運転手と会話して空きがあればのせてもらえます。
事前予約は運転手の携帯を知ってたらできるけど、運転手も変わったりすることもあるし、いきあたりばったりで行ってみる、しか基本ないらしい。
同期はもう慣れたもので頼もしい。 -
して出発。
-
田舎ロードを飛ばします。
スリランカみたいな高速道路はないのですが、道路はきれいでした。 -
葡萄畑の中を快調に進みます。
-
お昼の1時すぎ、予定どおりデドプリスツカロに到着。
-
おおお、、、きれいな街並み。
-
友人のアパートから見える景色。
うーん、涼しいし、なんだか街並みも高級住宅地。
リゾート感 -
ね、ゴミも落ちてない
-
教会。
-
でっかい犬。
人通りも車も少なくて空気もおいしくて静か。
雰囲気は軽井沢?? -
で、向かったのが国立公園のビジターセンター
明日、プライベートツアー車で1日公園内を回る手配をしてくれていて、入園許可申請を出すためにパスポートをもってやってきました。 -
グランドキャニオンとはまた違う雰囲気の峡谷、自然がたくさんの場所。
国境近くではVIVANTで出てくるアゼルバイジャンも見えたりするんだそう。 -
入園申請は国境警備隊にも出します。
こういった手続きだけでも外国人だけでは難しい。。。
ここでも書類を書いて、先ほどの公園事務所の申請と照合して、、
翌日出発前に再度訪れて許可証をもらう形でした。
同期が頼んでくれたのは市内のカフェのオーナーらしく、副業でガイドをしてくれるんだとか。 -
して、無事
この日は友人の家から歩いて10分の小さいデリ兼レストランで晩御飯。
名物のナスのくるみペーストを巻いた前菜。
濃厚で美味しゅうございました。 -
もう一つの名物、ハチャプリ(Khachapuri)
こちらもパンが軽くてチーズが濃くて美味しゅうございました。
同期は飲まないのですが、これは赤ワインと絶対合うでしょ! -
残念ながらヒンカリはなかったのですが、トマトときゅうりのジョージアサラダは安定の美味しさ。
-
ということで満足して友人宅へ。
7時半ごろ、日が暮れまして。
このあと、友人宅でワインを開けていろいろ話しながら夜がふけました。
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