2026/06/22 - 2026/06/22
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いいちゃんさん
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6月22日(日)、第4日目は、塩狩峠からオホーツク海側のサロマ湖に向かいます。
東に向かい小清水の原生花園に立ち寄り先の清里での泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
塩狩ヒュッテの窓からは宗谷本線の列車を見ることが出来ます。
旭川に向かう列車が2番線に入ります。 -
塩狩駅も見えます。
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列車は名寄へ向かいます。
峠は石狩(国)川と天塩(国)川の境に有りますので塩狩です。
標高274mです。 -
朝食です。
昨日の7人+1人の8人でした。
2段ベッドの部屋、少し広い3人が泊まれる2段ベッドの部屋、2段ベッドが2つの部屋と和室の3人で最大14人が泊まれるようです。(冊子によれば)
個室借り切りも出来れば、ドミトリーもOKです。
ご夫婦で営んでる小さな宿ですが、狩勝駅とともに何時までもこの地に在ってほしいと思わせる宿です。
「連れ」も最初とは打って変わって、良い思い出になったようです。
Google☆4.6
「ジンギスカンを食べる 和室」で9,900円/人+宿泊税100円でした。 -
旭川紋別道路を走り、浮島ICで下ります。
国道333号線に移り、北見峠にやって来ました。
並行する旭川紋別道路が出来て交通量は殆どないのでしょう。
かつて使用されていた建物は閉ざされていました。 -
中央道路開削 殉難者慰霊の碑
網走から北見峠までの間に造られた中央道路は明治24年に開通します。
この道路の建設には多くの囚人が携わったことから囚人道路とも言われています。
ここでは釧路監獄から新しく開設された網走監獄へ移された囚人が使われ多くの犠牲者が出ています。 -
北見峠を下るとしらかばロード
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道路の両側には白樺の木が見られます。
少し細いような気もします。 -
遠軽町埋蔵文化財センター
北見峠を下ったところにあります。 -
黒曜石なのでポストも黒です。
「国宝・北海道白滝遺跡群出土品」と書かれています。 -
中に入って左側が埋蔵文化財センターです。
右側、遠軽町の白滝支所です。
普通の役場でした。 -
1階になります。
この付近は日本最大級の黒曜石原産地として知られています。 -
中に入ります。
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黒曜石が出来た頃の地形を表しています。
手前には黒曜石が並んでいました。 -
暗いです。
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2階に上がります。正面の受付で320円を支払い左の入口に進みます。
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国宝の部屋に入ります
2万年以上前の白滝遺跡群から大量に出土した黒曜石で作られた石器です。 -
国宝に指定された黒曜石の石器が展示されています。
黒曜石は、割っただけでするどい刃物になるため、大昔から使われていました。 -
ガラスケースに入った石器
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中央のショーケース
大きなものも有りますが、手前最上部の石器などを見ると良く作られています。 -
壁にも大小さまざまな石器が展示されています。
全部で1965点あり、約15,000~30,000年前の遺物です。
わが国で最も古い国宝です。
近年の2023年に指定されています。 -
出土地点の様子です。
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この部屋では石器が作られたころの様子が描かれてます。
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この部屋では黒曜石から石器を作る過程を教えてくれます。
サロマ湖へ向かいます。 -
龍宮台展望台
サロマ湖とオホーツク海、湖と海を同時に見渡せる場所にあります。 -
左側がオホーツク海、正面奥がサロマ湖第1湖口になりますが、駐車場先から立ち入り禁止です。
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右側がサロマ湖です。
天気が今一つです。 -
右側がオホーツク海、あずまやがあり、その奥に石碑があります。
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奥に「龍宮之碑」の石碑がありました。
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龍宮の由来です。
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昼食はサロマ湖の南側、国道沿いのレストハウス 華湖です。
ヤマザキマートが隣にあります。 -
店内は広めです。
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とんかつ定食
1,760円 -
ワッカ原生花園に来ました。
奥はネイチャーセンターです。 -
ネイチャーセンターの内部、売店もあります。
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ネイチャーセンター前に受付のある電動トライクラヴィータに乗ります。
前に運転手、後方に2人乗れます。
後方座席は、大きな人には少し窮屈です。 -
右側が原生花園、左側がサロマ湖です。
舗装路が付いています。
この道を電動トライクラヴィータに乗って先に進みます。 -
龍宮街道に突き当たります。
以前は車の乗り入れが出来たようです。
左(手前)に折れます。 -
龍宮街道を走ると花が咲いています。
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ハマナスが咲いています。
よく見るとスカシユリも疎らに咲いています。 -
スカシユリは草に埋もれていました。
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サロマ湖第2湖口橋を渡ります。
河口では整備工事が行われていました。 -
橋を渡るとオホーツク海側が林となります。
ワッカの水へと続き「魚つき保健保安林」とありました。 -
花の聖水 ワッカの水まで来ました。
ここまでネイチャーセンターから約30分です。
林の中にあります。
ワッカの水は真水です。 -
電動トライクラヴィータの先にある小屋には手押しポンプがあり、ワッカの水を汲むことが出来ます。
小屋の内部には発電機とポンプがあるようです。 -
電動トライクラヴィータの脇にはワッカの水が湧き出ています。
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以前は、手押しポンプの水を飲めたのですが、水質に問題があるとかでポンプで汲み上げた水をここで飲むことが出来ます。
電動トライクラヴィータは4,000円、レンタサイクルは2台で3,600円です。
天気が良く、ゆっくり、のんびり原生花園を見ながら、ここまで来るならレンタサイクルも良いかもしれません。 -
ネイチャーセンターに戻ります。
サロマ湖第2湖口橋 -
サロマ湖第2湖口橋を渡ります。
左側がオホーツク海になります。 -
龍宮街道を戻ります。
左がオホーツク海、右がサロマ湖になります。 -
龍宮街道
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ネイチャーセンターまで戻りました。
ここでもハマナスは見られました。
風が強く、とにかく寒かったし、花々もいま一つでした。 -
網走を過ぎて小清水原生花園にやって来ました。
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JR北海道・釧網本線の原生花園駅です。
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正面はインフォメーションセンターです。
原生花園へはセンターの手前を右に上ります。 -
インフォメーションセンターの内部です。
売店もあります。 -
踏切を渡ります。
原生花園駅は可愛らしい駅です。 -
内部はとても綺麗です。
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踏切を渡って原生花園へ。
ハマナスとスカシユリ -
オホーツク海
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スカシユリの群落がみられます。
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展覧ヶ丘展望台
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展望台から景観
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天気が良ければ知床連山が見える様です。
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左が濤沸湖、右がオホーツク海
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濤沸湖、手前がネイチャーセンターになります。
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列車が到着しましたが下りる人はいませんでした。
本日初めて混雑する程ではありませんが多くの観光客に出会えました。 -
清里町のホテル緑清荘
本日の宿は、公共の宿です。
明日の知床観光船のに乗るため、出港時間までに行着く必要があります。
小清水原生花園を予定に入れていましたので、網走だと戻らなくてはならずかつ翌日は時間的にもタイトです。
斜里までは距離があるので、その手前で宿を探さなければなりません。
この宿は国道244号から少し入りますが、OTAで1泊2食付きが予約可能でした。 -
ロビーと受付
全42室、今回の旅では比較的大きな宿です。 -
日帰り温泉施設でもあります。
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2階の廊下
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ツインルーム
窓が大きく、ベッドもゆったりでした。
綺麗な部屋でした。 -
ユニットバス
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食堂
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本日の夕食
蒸しどり・炙り銀ひらす・豚肉の陶板焼き・ソイの唐揚げ・鶏しんじょう・白飯・汁物・香の物の計8品でした。
夕食付で予約しましたが、食堂ではアラカルトで食事を頼めるようでした。
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