2026/07/23 - 2026/07/24
55位(同エリア74件中)
たまおさん
7月23日 本日は丸一日ダカール、いやセネガルに滞在できる最終日。
まだ行っていないゴレ島へ行ってきました!
ゴレ島は、ダカールから3.5km離れた沖合いにある小さな島で、フェリーで20分ほどで着いてしまいます。(ゴレ島へ行くために、宿を中心部へ移動したのです)
今はのどかな島ですが、実は忘れてはいけないのは、ここは15~19世紀にかけてアフリカ沿岸最大の奴隷貿易の拠点だったこと。15世紀からポルトガルやオランダによって支配され、その後、イギリスとフランスの激しい争いの後、18世紀にはフランスが支配するようになりました。1960年にセネガルが独立すると1978年には世界遺産となりました。「負の世界遺産」として人類の忘れていけない記憶が残る場所。
私はこれまでいくつか奴隷貿易の拠点を訪れており(タンザニアのザンジバル島、ガーナのケープコースト城、ベナンの奴隷の歩いた道)、正直、もういいかな、と思っていたのですが、行ってよかった!
奴隷貿易が行われていたことは決して忘れてはいけないのですが、島自体が、上でも書いたように、とてものどかで車が走っていないので呼吸がしやすく、カラフルな建物が立ち並び、小径一つ一つがとてもかわいくてすてきで、本当にこれを読んでくださっている皆さまにおすすめしたい観光地です!
観光の際は、帽子、サングラス、そして日傘は絶対お忘れずに!
日傘があったおかげで生きて帰れたといっても過言ではありません(笑)
それでは、ゴレ島旅行記はじまりです♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月23日 ホテルの朝食。併設のバーでいただきます。朝食が付いているのはうれしいね、楽!
フルーツとパンとヨーグルトの簡素なものだけど、私はこれで十分。お腹いっぱいです。 -
ゴレ島行きのフェリー乗り場行く前に、ケルメル市場へ寄ってみた。
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美しいコロニアル建築の外観。
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中はそれほど広くなく、ぐるっと一周して退散。アフリカらしい市場です。
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フェリー乗り場行く途中の景色。このローカル感が好き。
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ダカール駅。上は朝、下は帰りに撮ったもので、フランス統治時代を思わせる美しい外観。鉄道走ってるの??
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ゴレ島行きフェリー乗り場。ここでチケット買います。(写真は帰りに撮ったもの)
出港税500CFA、フェリー代6,000CFAです。1,800円ほどかな。ちなみにこの値段は帰りに知ったのですが、往復運賃でした!
おつりが出なくて、他の乗客が払うお金でおつりができるまでけっこう待たされました…。 -
ここでチケット見せて入場します。
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待合所。10時のフェリーに乗れるかなと思ったけど、おつり待ちで乗れず、11時に…。待合所の2階で散々待たされる…。11時になっても全く乗船できる気配なしで、乗客が係員に詰め寄る場面が。私もどうなってんじゃ~?という感じでどさくさに紛れ込む(笑)
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やっと乗船。16分ぐらい遅れて出発しました。
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船内
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島が近づいてきました!
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/-PFK63EgjPk -
要塞かな。
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すでにかわいらしい島の雰囲気でわくわく感募る!
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建物がかわいい
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かわいい!
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すでに海水浴している人も
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わくわくw
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もうすぐ!
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20分で到着。
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下船して、皆が歩き始める方へついていく。すでにこの島のかわいらしさに心躍る。
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島に着いてさっそくもう、「かわいー!」「かわいー!」「かわいー!」の連発w
どこを見ても「かわいー」の言葉しか出てこないw
秒で魅了されてしまいました。 -
上を見上げれば、かわいい花々も咲いてる!
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やっぱりまず最初に目指すは「奴隷の家」でしょう。
たぶんこの人たちも同じ。 -
こちらでした。上にはかわいい花たち!中に入って入場料支払います。いくらか忘れてしまいました…。
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「奴隷の家」
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その名前の通り、奴隷たちを収監していた施設。
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奴隷たちを収容していた部屋
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送り出される前の部屋
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一筋の光が差し込む扉を潜るとその先は、、、
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Door of No Return
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ここを通って出て行った人は、二度とアフリカの地を踏むことはありませんでした。
暗い通路の奥の一筋の光が、希望の光でないことに深い悲しみを覚えます。 -
悲しい現実です。
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2階からの眺め
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2階部分は白人たちの部屋
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2階から眺めるこの景色、白人にとってはただの海なのかもしれません。
下から眺めるこの景色とはまるで意味が違う -
どうしても気持ちが沈んでしまいますが、目をそらしてはいけない事実。
でも、「奴隷の家」の外はとてもかわいらしい街並み、ゆったりとした平和な時間が流れていました。
気持ちを入れ替えよう。 -
路地の一つ一つに「かわいー」「かわいー」の連発。
(かわいーしか言えんのか!おまえはー) -
では、「かわいー」路地(←くどい)をしばらくお楽しみください♪
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路地
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路地
パステルピンクの花がかわいいー。 -
路地
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路地
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ステキな家!
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周りの景観とマッチしていて色がとても素敵!
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やだ、かわいすぎる。。。
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上を見上げるとまたかわいい花も咲いていて…。
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ぶらぶら歩いていたらマーケットへ。
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とても気分が上がっているので、何か買いたくなってしまうw
そのままマダムたちの呼び込みに連れられる。 -
やっぱりこの家ステキw
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花!
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イチオシ
うわ~~~!「可愛すぎて滅!」(って今の若い子は言うんでしょうか(笑)
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歩き疲れたのでこちらの海が見えるレストランで休憩します。
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ワインでのんびりw
サイコーです -
モロッコ人の女性に話しかけられて、写真を撮ってあげたので私もお返しに撮ってもらう。
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モロッコ人女性をまねてポージングをしてみるが、、、
どうしてこうも違うんだろう…。
もう、オバサンがイタすぎるよ…。
(写真掲載お許しください) -
気を取り直して街歩き開始w
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ステキ
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フェリーの時間も近づいて来たので、海岸沿いへ。
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小腹がすいたので、軽くタコスを注文、、、
えっと、、、私の認識であればこれはブリトーなんですけど、、、違いましたっけ、、、?
「タコス」と「ブリトー」、発音が全く違いますので、私の発音が悪くて間違えられたということはありません。そもそもメニューにブリトーはなかったので、注文を間違えたということもありません!
セネガルで「タコス」というのは「ブリトー」のことなんだね。 -
海岸沿いには素敵なレストランやカフェが立ち並んでます。色がステキ!
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海岸沿いに沿って歩いていると広場に出てきました。
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スタチューがありました。調べてみると、これは奴隷解放の喜びを表しているみたいです。
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違う角度から
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再びフェリー乗り場へ向かいつつ、散策
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やっぱりステキ!
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海岸に出てきた
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本当にのどかな島だった
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海水浴している人が朝よりも増えてる
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歩いていると、、、これはマリア様?イスラム教なのにマリア様はなんだか意外。
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フェリー乗り場近くには、ネルソン・マンデラの石碑。
とても平和について考えさせられる島でした。
この後、15時のフェリーに乗って帰りましたが、これも20分ほど遅延。 -
16時少し前にはダカール市内に戻ってきまして、ホテルに戻りつつ市内をぶらぶらしていると、ビールの銘柄「flag」の直営店?!惹かれましたが、我慢!
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(私の写真掲載失礼…!)
ホテルに戻ってきたら、さっそくひとりファッションショー(笑)(アホか)
ゴレ島のマーケットで買ったチュニック、早速試着。これを着て写真に撮ってもらうこともこれからないと思うので、自分で撮ってみたw
自分で言うのもなんですが、やせ型ではあるので、襟ぐりの広さ、肩からストンと落ちてしまわないか心配だったのですがなんとか大丈夫。どうせ埃除けスカーフはいつもするので。
気に入りました!サイドのフリフリもかわいいんです。 -
お夕食。
実はゴレ島で食べたブリトー、いや「タコス」、が思いの外ボリューミーで半分残してお持ち帰りしたのです。それをホテルの併設バーで温め直してもらいました。
最初、とてもとても丁寧にお願いしたら、「えっ、何も注文せずに?!」と言われ、いやいや…頼みます、と言ったら、快く(←ホントか?!)温め直していただけました。
いくら私でもそんな非常識なことはしません・・・ -
さすがに温め直してもらって何も注文しないなんて…。
もちろんビールと一緒に食べたいじゃないw
*ちなみに瓶ビールではなく生ビールにしたのですが、お値段をあとで確認したら仰天するぐらいのお値段でした…(゚д゚)!あまりの衝撃で値段覚えてません…。皆さん、ビールは瓶でいきましょう、400円ぐらいですから…。 -
あとサラダも追加。
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温め直してもらったブリトー、いや「タコス」。
無理なお願いをしているのに、私がサラダを食べ終わる頃を見計らって、タイミングよく出してくれるこの心遣い、本当にありがとうございました。
しかも、この半分食べかけを…(0_0;;)
食べながら、あまりの自分の図々しさが恥ずかしくなりました…。 -
7月24日 ホテルの朝食。本日はオムレツも付けてくれました。もう大満足すぎる!
これだけ食べたらもうお昼食べられません。まぁ、そもそも本日は移動日なので食べるつもりもないんですが。 -
おまえの写真なんか見たくねぇんだよ!という声が聞こえてきそうですが。。。
お許しください。。。
本日はこのコーデで出発しまーす!
昨日買ったチュニックに、下に黒のパンツはいたらいい感じw
チュニックが涼しくてゆったりしているので、長時間のフライトにはぴったり! -
いよいよ、本日、大本命のルワンダへ飛びます!!
フライト時間は夕方18:50。16時ぐらいに空港へ着けばいいとして、渋滞も考えて14時にはここを出ればいい。タクシーはホテルで手配済み。
14時までぐだぐだとホテル併設のバーでビール飲んでましたw
セネガル締めのビール。
14時だったらもっと遊べるじゃん!と思いでしょうが、外暑いし、もう排気ガス吸いたくないのです。長旅になるので、体力温存です! -
渋滞はなく、40分で空港に着いてしまいました。早すぎるな~。
ブレーズ・ジャーニュ国際空港にはプライオリティパスで入れるラウンジがありません。 -
おとなしく搭乗口で時間を潰します。
ところで、この空港、給水マシーンがないです。私はいつもエアサイドエリアで、空のペットボトルを給水するのですが、できませんでした。買わざるを得ず…。しかも空港は高いし~~!!
それでは、ルワンダ編へつづく・・・
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