2026/06/21 - 2026/06/21
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いいちゃんさん
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6月21日(土)、第3日目は、塩狩峠に向かいます。
前日、宗谷岬まで行きましたので海沿いをとらず猿払へと向かいます。
猿払村道エサヌカ線を走り、浜頓別から山側に入り音威子府まで行きます。
この後、天塩川を遡って塩狩峠まで行って泊りとなります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食
小鉢がずらりですが、好みがあるので全部食することは出来ません。
みそ汁の具は、この宿の定番ホタテの稚貝です。
「スタンダードプラン・山側ツイン」で13,100円/人です。
別に宿泊税100円です。
Google☆4.5 部屋はコンパクトですが、晴れていればロケーションもよく、特に料理に満足できる宿です。
料金はペンションということもあって、割安です。 -
最初の休憩は道の駅・さるふつです。
今日は塩狩峠まで道の駅巡りです。 -
左に道の駅、中央奥にショップのまるごと館、右の大きな建物がホテルさるふつです。
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国道を海側に渡ります。
地下道があります。 -
さるふつ公園地下歩道
ちょっと不気味です。 -
ブラックライトで照らされて浮かび上がるアート作品
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海側には幾つもモニュメントがあります。
インディギルカ号遭難者慰霊碑
この沖で昭和14年12月旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」が座礁し多くの犠牲者が出ました。
この死を悼み、昭和46年に建立されたものです。 -
約4000万年前の巨大なホタテの化石群
重量が40トンあるそうです。 -
いさりの碑
猿払村の帆立貝漁場造成事業10周年を記念して昭和56年に建てられた碑 -
国道238号線からそれて猿払村道エサヌカ線に向かいます。
途中にある猿払電話中継所跡 -
樺太と北海道を結ぶ海底ケーブルの日本側の楊陸地がこの場所に有りました。
石碑の最初に、ソ連軍の突然の侵攻を受けた樺太側の女性電話交換手の最後のメッセージが記されています。 -
海底ケーブル
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猿払村道エサヌカ線
どこまでも続く真っすぐな道です。
残念なことに荒れた天気でした。 -
道の両側は牧草地帯です。
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浜頓別でオホーツク海沿いを走る国道238号線と別れ山側の国道275号線を走ります。
浜頓別に道の駅が在りますが立ち寄りませんでした。
道の駅 ピンネシリ
ここが次の道の駅となります。
これから国道275線に沿って道の駅に立ち寄って行きます。
山小屋風です。 -
店内
敏音知岳(ピンネシリ岳)の麓でこの登山口らしく、入口にビンネシリ岳入林届け・登山計画書の届け出ポストがありました。 -
旧丹波屋旅館
日本と西洋が合体した旧旅館 -
国の登録有形文化財です。
中に入ることは出来ません。
外観のみですが、ベンチがありました。 -
道の駅おといねっぷ
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中はコンビニのセコマでした。
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JR北海道の音威子府駅に立ち寄りました。
洒落た建物です。
中は最北の駅そばとかで大勢の人が並んでいました。 -
音威子府駅のホーム
駅舎とは異なり跨線橋はかなりくたびれていました。
駅そば目当ての人は列車ではなく車で来ているので駐車場は一杯でした。 -
天塩川温泉駅
「我が家の最寄は秘境駅」で見たので立ち寄ってみました。
列車1両分の可愛らしい駅です。 -
待合室は綺麗にされていました。
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線路は音威子府、稚内へと続いています。
ホームにはプランターに植えられた花がありました。
利用する人がいなくても待合室といいホームといい手入れが行き届いています。 -
道の駅びふか
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店内
ここでのレストランで昼食をとる予定でしたが日曜日なのに休みでした。 -
道の駅の屋上から見た天塩川側の眺望です。
奥に建物と堤防らしきものが見えます。 -
川ではなく、天塩川と国道との間に出来た池のようです。
かつて蛇行していた川がショートカットして取り残されたものでしょうか?
道路の先は公園です。 -
公園の中にある美深ちょうざめ館
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中に入れます。
誰もいません。
無料です。 -
大きな水槽に何種類ものチョウザメが泳いでいます。
とても大きいです。 -
先に進むと展示水槽が並んでいます。
養殖過程が分かるように水槽が分けられてます。 -
下からは窓で上からも水槽の中が見られます。
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水槽の中はチョウザメがいっぱいです。
これは一番若いチョウザメとなります。 -
道の駅なよろ
手前の美深町内で2回目の給油をしました。 -
ここの名物はもち米のようでした。
名寄市は塩狩峠以北の中心都市です。 -
広い店内、お客さんも多く見受けられました。
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道の駅羊のまち侍・しべつ
なぜ侍?
士別市の町中にあります。 -
店内はこじんまりとしています。
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カフェ&休憩スペースの前に羊さんがいます。
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こちらにも羊さん
羊の飼育が盛んな街のようです。 -
道の駅 絵本の里 けんぶち
大きな施設です。 -
中に入ると休憩スペースの左側に絵本の書棚があります。
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売店
音威子府村が剣淵町まで各市町村に国道に沿って道の駅が1つずつ設けられていました。 -
塩狩駅に向かいます。
左が長野政雄 顕彰碑、右に塩狩峠記念館 -
塩狩峠記念館
旭川在住の作家三浦綾子の旧宅を移設したものです。
「連れ」は膝が悪く階段を上るの躊躇ったので寄りませんでした。 -
JR北海道 宗谷本線 塩狩駅
待避線を兼ねた左が2番線ホーム、駅舎前が1番線ホームとなります。 -
1番線ホーム
旭川方面になります。
ホームは砂利が敷き詰められています。
白線は白い小石です。 -
名寄・稚内方面になります。
2番線ホームが千鳥で配置されています。 -
人気のない待合室
駅周辺を見渡しても利用する人が無いと思われる秘境駅です。
廃止の話もあるようで、存続を訴える張り紙も有りました。 -
時刻表
名寄・稚内方面は朝の1便のみ稚内行きですが、あとは名寄行きです。 -
「長野政雄殉職の地」顕彰碑
明治42年に塩狩峠で客車最後尾の連結がはずれ、逆走した時、乗客だった長野氏(国鉄職員)が、犠牲になって(小説では自ら車輪の下敷きとなって)乗客の生命を救ったものです。
三浦綾子の小説「塩狩峠」のモデルになった人です。
奥に塩狩ヒュッテが建っています。 -
塩狩ヒュッテが本日の宿です。
ユースホステルですがOTAでも予約が可能です。
「連れ」が開口一番「えーここに泊まるの」でした。 -
玄関と右が受付、正面が2階に上がる手作りの階段です。
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2階の廊下と洗面台が2か所あります。
正面の「かぼちゃ」の部屋の他、左側に3部屋あります。
廊下の幅は一般住宅のそれと同じです。 -
「かぼちゃ」の部屋に泊まります。
和室、右手前にある布団はセルフです。
TV・浴衣は有りませんがエアコンは有ります。
「塩狩ヒュッテ」は2013年の開業です。
備え付けの冊子(HPにもあります)には開業までの経緯が記されています。
夫婦二人のセルフビルドでこの建物を建てています。
丸太の柱は原木を剥いだままの跡が残り、天井や壁はボードと丸太に隙間、電気の配線がむき出しなど素人の手作り感が満載です。でも清潔です。
周りの部屋からの声がしっかり入って来ます。
しかし、9時だか10時にはピタリと止み、朝までとても静かです。
マナーを守れる人だけが泊まれる宿? -
トイレと手作り感の洗面台
「かぼちゃ」の部屋だけトイレがあります。
歯ブラシなどのアメニティは有りません。 -
階段を下ります。
左が受付、右が玄関、正面が食堂です。
おかみさん一人ですべて対応していました。
というかおかみさんしか見ませんでした。 -
浴室
一般住宅のユニットバスです。
2箇所ありました。 -
食堂
手前にテーブルが二つ、奥に座卓が一つです
本日は、奥に普通の夕食をいただく2人連れの女性、中央に「連れ」と2人、手前に一人旅の男性と2人連れの男性がジンギスカン鍋でした。 -
本日の夕食はジンギスカンプランです。
他に手作りの普通の夕食も有ります
一昨年、北見で食した時に「連れ」は「まずい」と言っていましたが、今回は「美味しい」といいます。
和寒のジンギスカンはたれで漬け込んであり、おかみさんが野菜を下にして上に肉をのせるよう教えてくれたのが良かったようです。 -
本日のデザート
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デザートは帯広のスイートポテトで同宿の人の差し入れでした。
和気あいあいの夕食でした。
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