2026/08/08 - 2026/08/12
4037位(同エリア4283件中)
ぽちさん
恒例のライブ観戦弾丸ツアーに行ってきました。今回はEarth, Wind &Fire, Lionel Richie, John Mellencampと盛りだくさんの内容となりました。
余った時間にはユニバーサルスタジオ含む観光もしてきました。
行程は以下の通りです。
8/08 関空→ロサンゼルス
8/09 今回はEarth, Wind &Fire, Lionel Richieライブ参戦
8/10 今回はJohn Mellencampライブ参戦
8/11 ロサンゼルス→関空
本編はその3 初回のライブ観戦編です。
今日はEarth, Wind &Fire, Lionel Richieのジョイントライブでした。
このツアー開始時は Lionel Richieの体調不良で3回キャンセルがあり、3日前のサンフランシスコの彼らのライブはEarth, Wind &Fireのドラマーの体調不良で急遽キャンセルとなっており心配しましたが今日は無事に開催されてよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから会場まで歩いて10分ほど。
どうやって会場まで行き来するかが問題となりますが今回は歩いて帰れるところにホテルが予約で来て良かったです。 -
こんな道を歩いていきます。
-
会場のIntuit Domeに着きました。
ここはバスケットのロサンゼルス・クリッパーズのホームとのことで2年前にできたばかりの会場です。 -
入場時のチェックは中をちょっと見ただけで金属探知機もありませんでした。
ただし持ち込めるバッグの大きさは10” x 6” x 2”以内と小さめです。
昔Bostonのライブにデイパックで行ったところ、持ち込みを拒否され慌ててホテルに置いてきたことがありました。 -
会場の入り口にもこんな大きなボードがありました。(もちろんこれは表示装置です。)
-
ツアーグッズ販売所です。80%以上をLionel Richie関連の商品が占めていました。
-
私はLionel Richieのツアーシャツを買いました。値段は$45に消費税が9.75%かかり約$50、日本円で¥8000の超高級Tシャツになります。
-
会場内の様子です。最大収容人数は18000人ですが今回は15000人くらいでしょうかね。
デビューから50年以上たっているアーティストなのにこれだけの会場でライブができるなんて本当にすごいですね。 -
私はフロア席だったのでここから入場しました。専用のラウンジもありました。
-
-
私の席はFグループの6列め、大体ステージから50mくらい離れているでしょうか。この席で$225.95、Service Fee: $51.35がついて$277.3もします。
2003年に初めて海外ライブに行ったFleetwood Macのチケットは$75でしたから随分と高くなりました。 -
開始50分前だとまだまだガラガラです。
-
人がいない間にステージの近くで。
後ろに数人立っている青いジャンパーの警備のおじさんに頼みましたが断られてしまい、案内係の赤いジャンパーの人に撮ってもらいました。 -
10分前にこのような画面が表示され、会場がヒートアップしていきます。
実は彼らのライブに参戦するのはこれが初めてです。 -
最初に彼らの足跡を紹介した後、オープニングはShining Star。
私はリアルタイムに聞いてはいないのですが、彼らの代表曲ですね。 -
続いてはLet Your Feelings Show, System of Survival。
System of Survivalは彼らのキャリアのピークをだいぶ過ぎた後にリリースされた曲ですがとてもお気に入りの曲です。 -
ショーが始まる前に隣のご夫婦に日本から来たことを伝えるとライブ中にわざわざ写真を撮ってくれました。
-
次はSerpentine Fireを。これはPhilip Baileyですがこの時はパーカッションを演奏していました。
MCの後はSing a Song。動画でどうぞ
https://youtu.be/1rUxQnKQjfU -
Verdine Whiteも元気いっぱいに演奏しています。
-
続いてはGot to Get You Into My Life。
私が初めて買った彼らのアルバムはこの曲の入っているBest Of Earth, Wind & Fireでした。
ホーンセクションがたっぷり入ったアレンジで完全に彼らの曲になっていますね。 -
Reasonsを歌うPhilip Bailey。彼のファルセットボイスはほとんど衰えていません。
隣の人とも素晴らしいですねって会話をしていました。
続いてはAfter the Love Has Goneは動画でどうぞ
https://youtu.be/LFCr7ZcyqWo -
この後メンバー紹介がありました。オリジナルメンバーは前述の2人とRalph Johnsonの3人だけだったんですね。
数日前に病気で参加できなかったドラマーの人も復帰して紹介されていました。たぶん(笑) -
続いてはThat's the Way of the World。
バックにはMaurice Whiteもいたころの写真が表示され、彼をしのばせてくれます。
この後
Fantasy
Boogie Wonderland
Let's Groove
September
と続き、エンディングを迎えます。60分のライブでしたがとても充実していました。
後半の3曲は動画でどうぞ
https://youtu.be/i-GlfSkuslg
https://youtu.be/YyZ6zQjzkiY -
次のLionel Richieのライブを待ちます。
-
楽器が準備されてきました。
-
ライブが始まりました。しかし、オープニングはなんとHello。
最初はアップテンポの曲で会場を盛り上げるものですがこれにはびっくり。
動画でどうぞ。
https://youtu.be/z96ATMY62-o -
続いてはRunning With the Night。やっぱりライブはこうでなくっちゃ。
-
ここで一旦MCに入るのですがワイヤレスマイクが不調で交換してもダメで結局ワイヤードマイクに変えていました。(何曲か後でワイヤレスマイクに戻りましたが)
その間もユーモアを交えてお客さんを退屈させません。健康に関するジョークを言っているようでしたが残念ながら私にはほとんど理解できませんでした。
実は彼はライブ初日の途中でめまいから体調不良になり、その日は途中で打ち切り。その後2回分のライブもキャンセルされていましたが、たぶんをそれを皮肉ったジョークだったのでしょう。 -
次はEasy。
Easyを含むアルバムCommodores(セルフタイトル)は私が初めて買った彼らのアルバムです。
この曲が目当てではなかったのですがこうして目の前で演奏してくれると感激もひとしおです。 -
Stuck On Youではメンバー3人と一緒に演奏してくれました。
この後はSail Onです。後半部分はとっても素晴らしい曲ですね。
動画でどうぞ
https://youtu.be/RPdBDow2oI8
お次はYou Are
彼が初めてリリースしたソロアルバムの中で当時はまだバラード嫌いが続いていたなかで最もお気に入りになった曲です。こちらも動画でどうぞ
https://youtu.be/kvGA05tYrqE -
お次はDancing on the Ceiling
ポップな画面を背景にみんなで盛り上がります。
バラードだけのシンガーでないことを証明していますよね。 -
最後はスモークまで発射して大いに盛り上がりました。
次はThree Times a Lady
この曲も当時は大嫌いでしたが年を重ねるにつれ、今では素晴らしい曲と思えるようになりました。こちらも動画でどうぞ
https://youtu.be/_cARsHG7PCk -
Three Times a Ladyの後はCommodores時代に戻って以下の3曲をメドレーで
Fancy Dancer / Sweet Love / Lady (You Bring Me Up)
Sweet Loveはおそらく彼の曲で最初に気に入った曲。Lady (You Bring Me Up)はCommodores解散寸前でリリースした名曲ですよね。
ホーンセクションが素晴らしい。
こちらも動画でどうぞ
https://youtu.be/4bjYVNk2fSU -
次はLady。ライブで初めて歌うと言っていましたが何と今は亡きKenny Rogersが大画面に表示されてまさかのデュエットを聞かせてくれました。
動画でどうぞ
https://youtu.be/_QRERWl4Dp4
この後はいつものDiana Rossが来ないというジョークの後、ライブに来ている女性とEndless Loveを。
あなた方はDiana Rossになってください、私は私になります。(笑)
その後はBrick House。
この曲こそ初めてBlack Artistのアルバムを購入したきっかけになった曲でした。
スモークは出るわ、炎は出るわで盛り上がりました。(離れてても熱を感じるほど)
動画でどうぞ
https://youtu.be/n3y3mXBr22g -
この後はSay You, Say Me
本当に緩急つけて素晴らしいライブです。 -
彼のピアノは上部が透明になっており弾いている姿を見ることができます。
こんなところにも彼のサービス精神を感じることができますね。 -
この後はWe Are the Worldに。
チャリティー曲として有名なこの曲は彼とMichael Jacksonの共作です。 -
みんなスマホのライトをつけて振っていました。
そして最後はもちろんAll Night Long (All Night)
動画でどうぞ
https://youtu.be/VOn4-5XP8S8 -
終わってみれば全15曲。
実は2014年に来日した際にも参戦し、その時は20曲を演奏してくれたので今日はそれより5曲少なかったわけですが、やはりアメリカでのライブはそんなことはどうでもよくとても楽しく過ごすことができました。 -
隣のご夫婦はLionel Richieのライブ中にも写真を撮ってあげるわよと言ってくれとても親切にしてくれました。
旅行中に会う人は皆親切な人が多く良い経験ができます。
もう22時50分です。それではおやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロサンゼルス(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 弾丸ロサンゼルス
0
40