2026/08/01 - 2026/08/08
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kotetsupatapataさん
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昨年(2025年)メデタク?結婚25周年を迎えたkotetsupatapata夫婦
ここまで病気に見舞われたり、事業所が閉鎖され失業したりと山あり谷ありの人生でしたが、なんとか夫婦で共に乗り越えここまでやってきました(^^♪
人生も折り返しを過ぎどうしてもやりたかった事が、昔ワーキングホリデー(ワーホリ)で2年間過ごしたカナダ・バンフにもう一度訪れる事です。
今回銀婚式のお祝いを兼ねて、懐かしきカナダの地を踏みしめる事にしました。
Vol.1
出発から2日目までの記録です。 出発前からてんやわんやでした
=旅程=
★8/1(土) NRT18:30→YYC12:35 WS81便 バンフへ移動 泊)バンフ
★8/2(日) 終日コロンビア大氷原ツアー 泊)バンフ
☆8/3(月) バンフ市内ノンビリ散策 泊)バンフ
☆8/4(火) 午前中バンフ散策 YYC16:15→YVR16:55 泊)バンクーバー
☆8/5(水) バンクーバー観光 泊)バンクーバー
☆8/6(木) 日帰りシアトル大リーグ観戦 泊)バンクーバー
☆8/7(金) 午前中バンクーバー観光 YVR16:45発 NH115便
☆8/8(土) 〈日付変更線〉 HND19:00着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもはバックパックを担いでアジアを旅しているkotetsupatapataですが、今回はアメリカ大陸1週間という事で、実家からスーツケースを借りて旅することに
スーツケース使うの何て専門学校の海外研修旅行でニュージーランド行って以来約30年ぶり(^_-)-☆
さあ後は出発を待つばかり! と思いきや・・ -
出発まで10日を切ったある日の事 予定していたウエストジェット航空から何やらお知らせメールが。 どうせ受託手荷物がどうとか大した連絡じゃないと思っていたら、何とストライキするかもというまさかの連絡(*´Д`)
翻訳機能使って調べると、労使の協定が妥結しない場合8/2の0:00より72時間のストライキで欠航する恐れがあるとのこと
それだと当初予定していた8/4カルガリーからシアトルへの便が引っかかることが判明(;゚Д゚)
そして今回の特例措置として、1度に限り変更あるいは取り消しが無料で出来るとの事 まあ当たり前だけど・・
そこからは怒涛の如く、シアトルのホテルのキャンセル・新たにカルガリーからバンクーバーへの新規予約・バンフホテルからの空港までのタクシーをキャンセル・バンクーバーのホテルの手配・シアトルマリナーズの試合観戦チケットの購入・を出発1週間を切ったことこで一気にこなしました -
そんなこんなで出発日を迎えました。 もうこの時点でヘトヘトですが、無事に帰れることを祈ります
夕方のフライトなので、昼過ぎまで最終チェック
先ずは地元長野駅発の北陸新幹線で上野まで -
上野からは京成スカイライナー
京成上野15:20→成田空港16:04 -
やっぱりこの電光掲示板見ると、いよいよ旅が始まるんだとワクワクが止まりません(*'▽')
-
今回往路に選んだのはカルガリーまでの直行便を就航しているウエストジェット航空
ちなみに前日(7/31)はどういう事か3時間の遅延 更にこの時点で明日(8/2)のフライトは運航未定という何とも冷や汗タラタラのウエストジェット航空です
※その後ストライキが決行され、8/2、8/3の成田発カルガリー行きは欠航しました。 危な~ -
今回の旅行はちょっぴり贅沢
とはいえビジネスクラスにする余裕は無く、プレミアムエコノミーの座席を購入
二人で運賃315.020円+税金・燃油サーチャージ57.940円 計372.960円
購入したのが昨年12月でイラン戦争が始まる前で、多少燃油サーチャージ安くて良かった。。 -
プレミアムエコノミーの乗客には席に着いたらウエルカムドリンクが
-
それでは行ってまいりま~す(*^^*)
-
いつもLCCなので、モニター付きの機材なんて久々~ 映画とか楽しみだな(^_-)-☆
などと思っていたのですが、海外の航空会社だからか邦画は1本も無く、日本語字幕の映画だけでした。 しかも知っている映画ハリーポッターだけだし・・
全く興味が無いシリーズなので、音楽聞いていたり本読んでいたりして過ごしていました -
LCC民からすると機内食が出るだけで感涙もの
勿論アルコールもいただきます(^_^)/ -
少しウトウト アリューシャン列島からアラスカを横切るようですね
-
到着2時間くらい前に2度目の機内食
甘々のクリームサンドでした -
ロッキー山脈を下に見て
-
カルガリーの街並みが見えてきました 間もなく着陸です
-
12時40分無事カルガリー国際空港(YYC)到着(^。^)y-.。o○
この後″キオスク″という端末で入国情報を入力 日本語も選択出来て全く問題無し
全ての入力が完了すると印刷された紙が出てきて、最後に税関でその紙を渡してお終い。 何も質問されませんでした
eTAを申請しているお陰か、あっけなく入国できました -
実に32年ぶりのカナダです 20歳からの2年間を過ごした思い出の地 53歳になって再びカナダの地を踏みしめる日を迎えるとは
もうこの時点で涙が出てきそう -
カルガリーからバンフまでは125km 約2時間の行程です。
いくつかの移動手段はありますが、最安値はこの「FLixBUS」
片道22CAD(約2.500円)ほどでした。
カルガリー空港14:40→バンフ16:45
FLixBUS社
https://global.flixbus.com/ -
予定通りバンフ到着
当たり前だけど街並みは32年前とさほど変わってないな~
歩いてホテルへ向います -
覚悟はしていましたが、夏最盛期のバンフのホテル代はべらぼうに高い<`~´>
今回バンフでのホテルは「Red Carpet Inn」を選びました。
1泊のお値段驚きの56.218円!!(Expediaにて予約)
3月に行ったスリランカのホテルの14泊分です(;゚Д゚)レッド カーペット イン ホテル
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日本で1泊5万も出したら高級ホテル旅館の分類なのでしょうが、残念ながらアメニティーや設備も日本のビジネスホテルに毛が生えた程度です。
勿論もっとお金を出せばそれなりのクオリティは望めるのでしょうが、夏のバンフはどこもこんなもんでしょう。
バンフの中心部からもほど近く立地はいう事なしです。コスパ的には悪くないかなレッド カーペット イン ホテル
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3階の部屋からの眺め
レッド カーペット イン ホテル
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今回の旅は32年前に住んでいたバンフの思い出を辿る旅でもあります。
先ず驚きを通り越して感動したのが、当時住んでいたアパートが全く外観変わらず建っていた事(=゚ω゚)ノ
スマホもSNSは勿論、ネットも発達していなかった平成5年(1993年)4月 学校をを卒業したばかりで、社会のイロハも分かっていない20歳の小生のワーキングホリデー生活が始まりました。
初めての海外生活 仕事も住むところも人間関係も全てゼロからのスタートで、毎日手探りの暮らしでしたが、周りの人に助けられ刺激的な日々でした。
勿論全て楽しい事ばかりでなく、辛く泣きそうになった事も、挫けそうな時も多々ありましたが、陳腐な表現ですが今となってはその全てが「青春の1ページ」として小生の胸に深く刻み込まれています。 -
こちらが32年前同じ場所から撮影したもの
3階の3ベッドルームの部屋で、1ヶ月の家賃は800ドル(当時のレートで6万円ほど)を3人でシェアしました。
早速懐かしい景色に涙がこぼれそう。。 -
到着後まずはアルコール消毒をしなければ(*'▽')
という事で初カナダ食は「Banff Ave. Brewing」へバンフ アベニュー ブリューイング バー
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注文したのは
・ピザ 27CAD(約3.051円)
・プーティーン 16CAD(約1.800円)
・ビール 8.75CAD(約988円)
チップ等入れて65.21CAD(約7.400円)と早くも物価高の洗礼を浴びましたバンフ アベニュー ブリューイング バー
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この明るさで現在20時30分
移動のフライトでもほとんど寝れなかったですし、時差ボケ防止のため今日はとっとと寝ますバンフ アベニュー ブリューイング バー
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Day2(8/2)
今日は終日コロンビア大氷原ツアーに参加します 日本からベルトラ経由で申し込み ツアー自体は35.000円ですが雪上車はオプションで+16.000円かかります。 という訳で2人で10万超えです(;゚Д゚)
朝8時にホテルロビーに集合 繁忙期だから参加者いるのかと思いきや、まさかの2人で貸し切りでした。 -
夏のカナダの風物詩は山火事
もう至る所で山火事が発生しており、政府も住宅に被害が起きない限り消火しないのだとか
今日も天気は晴れですが、山火事の影響で霞んでいたのは残念ですキャッスル山 山・渓谷
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レイクルイーズに到着
ガイドブックやパンフレットだと青い空、エメラルドグリーンの湖面、奥には白い氷河! のはずが、、
う~んちょっと残念(-_-;)
今日(8/2)が現地で3連休だからでしょうか、とにかく凄い観光客で、駐車場に止めるのも一苦労していました。 我々はツアーバスなのでそれでもすんなりでしたが、一般車は近くに止める事が出来ず、かなり手前から歩いて湖を目指していましたフェアモント シャトー レイク ルイーズ ホテル
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由来の″ルイーズ″というのはイギリスの王女の名前で、ヴィクトリア女王の4女です。ルイーズ・キャロライン・アルバータという子の王女はカナダ総督に嫁ぎました。バンフがあるアルバータ州も彼女の名前からつきました。
そのレイクルイーズに溶け水を注ぎこむ氷河をヴィクトリア氷河といい、「母の愛が注ぎ込まれている」などと言われています。フェアモント シャトー レイク ルイーズ ホテル
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そして湖に面して建つお馴染みシャトーレイクルイーズ
フェアモント シャトー レイク ルイーズ ホテル
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バンフのあの宿でさえ5万円超えなら、ここの湖に面した客室だと一体いくらするのやら・・
考えるの放棄しますフェアモント シャトー レイク ルイーズ ホテル
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続いてクロウフット氷河の展望台へ
カラスの足(Crowfoot)に似ているから名付けられましたが、温暖化の影響からか、下の足の部分が消滅
右手下に見えるボウ湖にこれから向かいます -
ボウ湖
バンフの街中を流れるボウ川の源となっている湖ですボウ湖 滝・河川・湖
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続いて訪れたのが、数ある氷河湖の中でも随一の美しさを誇るペイトー湖です
この湖の名前は、19世紀にこの地域を案内したガイドのビル・ペイト(Bill Peyto)に由来しています。ペイトー湖 滝・河川・湖
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イチオシ
少しもやってますが、それでもこのターコイズブルー
氷河湖の美しい独特の色合いは、流れ出た氷河の岩粉が水に光を反射させ幻想的な色を生み出します。ペイトー湖 滝・河川・湖
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この辺りの標高は約2000m
「何か寒いね~」なんて話していたら、まさかまさかの雪模様(;゚Д゚)
確かに今日のバンフの最高気温は15℃でしたが、8月に雪が降るなんて・・
今日本では連日35℃以上の猛暑日続出ですよペイトー湖 滝・河川・湖
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途中のクロッシングというドライブインで昼食
追加料金でビュッフェが選べましたが、含まれている食事はサンドウィッチとジュース 中年夫婦にはそれで充分
尚、レイクルイーズからずっと通信できませんでしたが、ここクロッシングでは流石に通信可能です。 -
ビッグヒル展望台
氷河が削り取った雄大な眺めです -
そしていよいよツアーの目玉 コロンビア大氷原に到着(^。^)y-.。o○
小生がガイドをしていた当時は3日と空けずに訪れた地です。当たり前ですが、建物変わったな~ 昔は日本人ツアー客が大挙して押し寄せ、売店では日本円も使えたんですよ 今では面影も無いですけど・・
ここからは雪上車に乗って、実際に氷河の上を散策します
ガイドさんとはここでしばしお別れ ゆっくり休んでいて下さいコロンビア大氷原 自然・景勝地
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訪れたコロンビア大氷原ですが、
「アサバスカ氷河」「キャッスルガード氷河」「コロンビア氷河」「ドーム氷河」「スタッドフィールド氷河」「サスカチュワン氷河」の総称で、その内正面に見えているアサバスカ氷河へこれから向かいます
広大なアサバスカ氷河ですが、それでもコロンビア大氷原の中で占める割合は2%ほど コロンビア大氷原全体の面積は325平方キロ。 甲子園何個分?コロンビア大氷原 自然・景勝地
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まずはこの大型バスで雪上車乗り場へ移動
こちらのバスに集められたのは中国系・韓国人団体客・我々夫婦と見事に東アジア人がまとめられました。
同じグループで次の雪上車に乗り込みますコロンビア大氷原 自然・景勝地
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ガイドさんが「雪上車では右側座ってくださいね」と言われました
このアサバスカ氷河の溶けた水が湖となっています。
氷河の先端まで駐車場から歩いている人が小さく見えました。 これも温暖化の影響で氷河が後退しているせいでしょうか、昔は駐車場から歩いてすぐ氷河だった気がするのですが、今は30分くらい歩かないと氷河にたどり着け無さそう
雪上車のドライバーが説明してくれるのですが、当たり前ですが全部英語( ;∀;)コロンビア大氷原 自然・景勝地
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雪上車に揺られること20分 ついに氷河の上に到着(^_-)-☆
ここで雪上車のドライバーから集合時間を知らされ、約30分自由時間です
氷の厚さは約300mほどあるみたいコロンビア大氷原 自然・景勝地
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夏だというのにとにかく寒い
これが氷河の溶けた湧水です
飲んでみましたが、冷たくて悠久の歴史の味がしました(←そんなわけ無い)コロンビア大氷原 自然・景勝地
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こちらが雪上車
タイヤだけで直径1.5mほどコロンビア大氷原 自然・景勝地
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雄大な眺めに感無量です
このコーンより先はクレバスがあったりするので立ち入り厳禁
30分の自由時間でしたが、あまりの寒さにほとんどの人が時間前に戻ってきましたコロンビア大氷原 自然・景勝地
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雪上車ツアーから戻ったのは16時過ぎ トイレと土産物を済ませバンフへ戻ります。
バンフ観光の最大の目玉「コロンビア大氷原ツアー」 天気は少し残念でしたが、雄大な絶景と美しい氷河湖を堪能いたしました。
32年前ガイドしていた頃を思い出しながら、懐かしさと新たな発見を嚙みしめた1日でした。 それにしても今回のガイドさん博識だったな~ それに引き換え当時の小生の拙いガイドを聞かされた当時の皆様には申し訳が立たないです(泣)
バンフ到着したのは19時頃 今日はどこにも出かけず部屋で持参したカップラーメンで夕食
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