西条・石鎚山旅行記(ブログ) 一覧に戻る
お盆休みの実家帰省に絡めて青春18きっぷを使い、西日本最高峰である石鎚山登山に挑戦です。<br />伊予西条駅周辺をプチ観光した後から旅館に移動、翌日登山をし、再び伊予西条駅に戻る迄を綴ります。<br /><br />~~旅のしおり~~<br />8月6日(木)<br />東京→神戸三ノ宮:バス(JAMJAMライナー)5800円<br />@ウィラーアプリ<br />8月7日(金)<br />神戸三ノ宮→兵庫県下実家:電車約1000円@JR西日本<br />8月8日(土)<br />実家滞在<br />8月9日(日)<br />加古川→伊予西条:電車:青春18きっぷ10000円(1日目)@JR西日本/四国<br />●西条駅→ロープウェイ前:1020円@せとうちバス<br />●下谷→山頂成就:往復2200円@石鎚登山ロープウェイ<br />●宿泊:常住屋支店白石旅館11000円(1泊2食付)@じゃらんネット<br />8月10日(月)<br />●山頂成就→下谷@石鎚登山ロープウェイ<br />●ロープウェイ前→西条駅:1020円@せとうちバス<br />伊予西条→姫路:青春18きっぷ(2日目)@JR四国/西日本<br />宿泊:快活クラブ姫路駅前店2980円(鍵付き個室6時間パック)<br />8月11日(火)<br />姫路→新宿:青春18きっぷ(3日目)@JR西日本/東海/東日本<br /><br />●今ココ

Be a 18きっぱー!2026夏 西日本最高峰 石鎚山を攻め落とす旅(中編:石鎚山登山編)

39いいね!

2026/08/06 - 2026/08/11

34位(同エリア244件中)

kobapy

kobapyさん

この旅行記のスケジュール

2026/08/09

2026/08/10

この旅行記スケジュールを元に

お盆休みの実家帰省に絡めて青春18きっぷを使い、西日本最高峰である石鎚山登山に挑戦です。
伊予西条駅周辺をプチ観光した後から旅館に移動、翌日登山をし、再び伊予西条駅に戻る迄を綴ります。

~~旅のしおり~~
8月6日(木)
東京→神戸三ノ宮:バス(JAMJAMライナー)5800円
@ウィラーアプリ
8月7日(金)
神戸三ノ宮→兵庫県下実家:電車約1000円@JR西日本
8月8日(土)
実家滞在
8月9日(日)
加古川→伊予西条:電車:青春18きっぷ10000円(1日目)@JR西日本/四国
●西条駅→ロープウェイ前:1020円@せとうちバス
●下谷→山頂成就:往復2200円@石鎚登山ロープウェイ
●宿泊:常住屋支店白石旅館11000円(1泊2食付)@じゃらんネット
8月10日(月)
●山頂成就→下谷@石鎚登山ロープウェイ
●ロープウェイ前→西条駅:1020円@せとうちバス
伊予西条→姫路:青春18きっぷ(2日目)@JR四国/西日本
宿泊:快活クラブ姫路駅前店2980円(鍵付き個室6時間パック)
8月11日(火)
姫路→新宿:青春18きっぷ(3日目)@JR西日本/東海/東日本

●今ココ

  • 中編は日曜日昼間に伊予西条駅に到着したところからスタートです。<br />この日は花火大会が宇和島で有ったようで臨時の切符売り場が駅前に出ていました。

    中編は日曜日昼間に伊予西条駅に到着したところからスタートです。
    この日は花火大会が宇和島で有ったようで臨時の切符売り場が駅前に出ていました。

    伊予西条駅

  • 今夜は石鎚山にある旅館を予約しているので、そこまでは路線バスとロープウェイで向かいます。<br />先ずは路線バスの時刻表を念のためチェックしておきます。

    今夜は石鎚山にある旅館を予約しているので、そこまでは路線バスとロープウェイで向かいます。
    先ずは路線バスの時刻表を念のためチェックしておきます。

  • 2番乗り場から西之川行で、便は日に4本です。<br />現在15時過ぎなので、最終バスまで1時間程有ります。<br />これからプチ街歩きしてみます。

    2番乗り場から西之川行で、便は日に4本です。
    現在15時過ぎなので、最終バスまで1時間程有ります。
    これからプチ街歩きしてみます。

  • 西条市は、石鎚山系に降った雨水が地下を通り自噴しているので有名な街です。<br />湧水地は&quot;うちぬき&quot;と呼ばれ、市内に3000カ所程有るそうです。<br />うちぬきの名前の由来はこちら<br />https://www.city.saijo.ehime.jp/site/mizunorekishikan/uchinukiis.html

    西条市は、石鎚山系に降った雨水が地下を通り自噴しているので有名な街です。
    湧水地は"うちぬき"と呼ばれ、市内に3000カ所程有るそうです。
    うちぬきの名前の由来はこちら
    https://www.city.saijo.ehime.jp/site/mizunorekishikan/uchinukiis.html

  • シャッター街と化した商店街を通り抜けます。

    シャッター街と化した商店街を通り抜けます。

  • 親水公園的なところに到着

    親水公園的なところに到着

  • この川の底にも何箇所か水が湧いているのが見えました。

    この川の底にも何箇所か水が湧いているのが見えました。

  • 鯉や小魚がいる小川沿いの道を進みます。

    鯉や小魚がいる小川沿いの道を進みます。

  • ここでも底から湧き出てました。

    ここでも底から湧き出てました。

  • お寺脇を抜け、道をわたると

    お寺脇を抜け、道をわたると

  • 大きな噴水のある場所に到着。

    大きな噴水のある場所に到着。

    うちぬき広場 名所・史跡

  • 水汲み場が有ります。<br />夏でも水は冷たい。空いているペットボトルに詰め込んだほか、登山用のハイドレーションパック(水袋に吸水用のチューブが付いたもの)2リッターにここで充填。<br />粉末のスポーツドリンクの素を溶かして明日の登山の水分とします。<br />

    水汲み場が有ります。
    夏でも水は冷たい。空いているペットボトルに詰め込んだほか、登山用のハイドレーションパック(水袋に吸水用のチューブが付いたもの)2リッターにここで充填。
    粉末のスポーツドリンクの素を溶かして明日の登山の水分とします。

  • 毎日美味しい水がタダで飲めるのは羨ましい限りです。

    毎日美味しい水がタダで飲めるのは羨ましい限りです。

  • 駅前に戻り、コンビニで登山中の携行食(キャンディやお菓子)等を買いました。<br />駅横には鉄道歴史パークが有ります。

    駅前に戻り、コンビニで登山中の携行食(キャンディやお菓子)等を買いました。
    駅横には鉄道歴史パークが有ります。

  • 残り時間があまり無いので、入りませんでしたが鉄道歴史パークを外から鑑賞。

    残り時間があまり無いので、入りませんでしたが鉄道歴史パークを外から鑑賞。

    西条市役所十河信二記念館 美術館・博物館

  • 軌道幅を変えられるフリーゲージトレイン(実験車両?)が屋外展示されていました。

    軌道幅を変えられるフリーゲージトレイン(実験車両?)が屋外展示されていました。

    四国鉄道文化館 美術館・博物館

  • 渡線橋からの山側を望むと、台風の影響か、雲が多め。<br />雨降らないと良いのですが、、、<br />雨男の運命はいかに。

    渡線橋からの山側を望むと、台風の影響か、雲が多め。
    雨降らないと良いのですが、、、
    雨男の運命はいかに。

  • バス乗り場に戻り、せとうちバスに乗り込みます。<br />定時でバスは出発です。<br />

    バス乗り場に戻り、せとうちバスに乗り込みます。
    定時でバスは出発です。

  • 乗客は私を含めて2名のみ。もう一人は途中で下車され、専用車になります(^_^;)

    乗客は私を含めて2名のみ。もう一人は途中で下車され、専用車になります(^_^;)

  • 途中大きなダム湖そばを通り、山道へ。

    途中大きなダム湖そばを通り、山道へ。

  • バスに揺られること約50分。乗車賃1020円を現金で支払いし、下車。<br />交通系ICは対応してないのでご注意を。

    バスに揺られること約50分。乗車賃1020円を現金で支払いし、下車。
    交通系ICは対応してないのでご注意を。

  • どうも車で来て日帰りで登られる方が多いようで、この先左手にある京屋旅館の駐車場に1日500円で停められるみたいです。<br />

    どうも車で来て日帰りで登られる方が多いようで、この先左手にある京屋旅館の駐車場に1日500円で停められるみたいです。

  • 旅館横の京屋温泉は明日帰りに入る予定なので通過。

    旅館横の京屋温泉は明日帰りに入る予定なので通過。

  • たまに下山してくる方とすれ違います。

    たまに下山してくる方とすれ違います。

  • 安全な登山をお願いし、手を合わせておきます。

    安全な登山をお願いし、手を合わせておきます。

  • この先がロープウェイの駅です。

    この先がロープウェイの駅です。

  • 小さな郵便ポスト。毎日集荷が有るのは何気に凄い。

    小さな郵便ポスト。毎日集荷が有るのは何気に凄い。

  • チケット購入します。片道だと1200円、往復券で2200円。

    チケット購入します。片道だと1200円、往復券で2200円。

  • 20分毎の運行で、17時20分発で乗車。<br />

    20分毎の運行で、17時20分発で乗車。

  • 乗客は私のみ。係員もいません。<br />故障などで途中で止まりませんように。

    乗客は私のみ。係員もいません。
    故障などで途中で止まりませんように。

  • どんどん高度が上がります。

    どんどん高度が上がります。

  • 下りのキャビンとすれ違います。

    下りのキャビンとすれ違います。

    石鎚登山ロープウェイ 乗り物

  • かなり薄っすらですが、瀬戸内海に浮かぶ島々が見えました。

    かなり薄っすらですが、瀬戸内海に浮かぶ島々が見えました。

  • もう下の駅はほぼ分からない。

    もう下の駅はほぼ分からない。

  • 上の駅が近づきます。

    上の駅が近づきます。

  • 無事上の駅に到着です。

    無事上の駅に到着です。

  • 10分かからず一気に1300mに。<br />気温は22℃と涼しげです。<br />

    10分かからず一気に1300mに。
    気温は22℃と涼しげです。

  • 成就社付近にある旅館までここから30分程歩きます。

    成就社付近にある旅館までここから30分程歩きます。

  • ゆっくりと登っていきます。<br />四国にスキー場が有るのは知りませんでした。

    ゆっくりと登っていきます。
    四国にスキー場が有るのは知りませんでした。

  • アメダスがこんなところに有りました。

    アメダスがこんなところに有りました。

  • 途中の休憩所のベンチ。お弁当の容器にビールの空き缶が放置されていました。<br />こんなことする奴は山に来るな!(怒)<br />全く信じられない。山の神の祟りにでも当たるが良い。

    途中の休憩所のベンチ。お弁当の容器にビールの空き缶が放置されていました。
    こんなことする奴は山に来るな!(怒)
    全く信じられない。山の神の祟りにでも当たるが良い。

  • 何か見えて来ました。

    何か見えて来ました。

  • 奥前神寺

    奥前神寺

  • ここでも手を合わせておきます。

    ここでも手を合わせておきます。

  • この先石鎚神社成就社のエリアとのこと。<br />神聖なエリアに足を踏み入れます。

    この先石鎚神社成就社のエリアとのこと。
    神聖なエリアに足を踏み入れます。

  • ロープウェイの駅から徒歩20分ぐらいで建物が見えて来ました。

    ロープウェイの駅から徒歩20分ぐらいで建物が見えて来ました。

  • 鳥居の先に旅館が有ります。<br />一礼してから鳥居をくぐり中へ。

    鳥居の先に旅館が有ります。
    一礼してから鳥居をくぐり中へ。

  • 正面に見える常住屋支店白石旅館に18時に到着です。<br />ほぼ想定通りです。

    正面に見える常住屋支店白石旅館に18時に到着です。
    ほぼ想定通りです。

    常住屋 白石旅館 宿・ホテル

  • ご主人が出迎えてくれました。<br />看板猫ちゃんのタマの横で、チェックイン。<br />ちなみに予約はじゃらん経由でオンラインで入れました。<br />宿泊代は1泊2食付き11000円で、チェックイン時に現金先払いでした。

    ご主人が出迎えてくれました。
    看板猫ちゃんのタマの横で、チェックイン。
    ちなみに予約はじゃらん経由でオンラインで入れました。
    宿泊代は1泊2食付き11000円で、チェックイン時に現金先払いでした。

  • 客室は2階の和室で、広さは5~6人寝れそうなぐらいです。<br />一人では広すぎです。<br />エアコンは有りませんが、網戸で適温なくらいでした。<br /><br />夕食は18時からなのですが、先に入浴してからで良いですよとご主人に気遣いいただきました。

    客室は2階の和室で、広さは5~6人寝れそうなぐらいです。
    一人では広すぎです。
    エアコンは有りませんが、網戸で適温なくらいでした。

    夕食は18時からなのですが、先に入浴してからで良いですよとご主人に気遣いいただきました。

  • と言うことで先に汗を流します。<br />お風呂は貸切状態でした。<br />温泉では有りませんが、ゆっくり、ゆったりと入ることが出来ました。<br />後でご主人に聞いたら、沢から組み上げた水を沸かしているとのことです。

    と言うことで先に汗を流します。
    お風呂は貸切状態でした。
    温泉では有りませんが、ゆっくり、ゆったりと入ることが出来ました。
    後でご主人に聞いたら、沢から組み上げた水を沸かしているとのことです。

  • 夕食は座敷の食堂で提供されるとのこと。

    夕食は座敷の食堂で提供されるとのこと。

  • 誘惑に負け、生ビール(750円)を追加オーダー(^^)<br />グラスがキンキンに冷えて言う事なし♪<br />食事も品数多くて十分すぎます。<br />川魚の甘露煮は頭まで食べれました。賀茂ナスの味噌田楽がメチャ美味しかった!<br />正直山の上なので、食事に期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。<br />食後、愛知県から来られた4人家族さんと少しお話させていただきました。<br />

    誘惑に負け、生ビール(750円)を追加オーダー(^^)
    グラスがキンキンに冷えて言う事なし♪
    食事も品数多くて十分すぎます。
    川魚の甘露煮は頭まで食べれました。賀茂ナスの味噌田楽がメチャ美味しかった!
    正直山の上なので、食事に期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。
    食後、愛知県から来られた4人家族さんと少しお話させていただきました。

  • 部屋に戻り、登山準備をして、テレビを見ながらゴロゴロしていたらいつの間にか寝落ちです。<br />朝3時くらいに目が覚めました。<br />と言うことで8月11日月曜日早朝です。<br />5時くらいから身支度して、布団などを片付けます。<br />

    部屋に戻り、登山準備をして、テレビを見ながらゴロゴロしていたらいつの間にか寝落ちです。
    朝3時くらいに目が覚めました。
    と言うことで8月11日月曜日早朝です。
    5時くらいから身支度して、布団などを片付けます。

  • 朝食は朝6時から提供されます。<br />(それより早い場合の出発はお弁当提供とのこと)<br /><br />特にこれと言ったおかずは有りませんが、十分満足出来ました。

    朝食は朝6時から提供されます。
    (それより早い場合の出発はお弁当提供とのこと)

    特にこれと言ったおかずは有りませんが、十分満足出来ました。

  • 登山時不要な荷物は旅館で預かってもらえるのは助かります。<br />朝6時半に出発。<br />

    登山時不要な荷物は旅館で預かってもらえるのは助かります。
    朝6時半に出発。

    石鎚神社 寺・神社・教会

  • 先ずは成就社中宮で安全祈願します。

    先ずは成就社中宮で安全祈願します。

  • 結構色々建物が有ります。

    結構色々建物が有ります。

    石鎚神社 寺・神社・教会

  • こちらでも祈願で、これで安全間違いなし。

    こちらでも祈願で、これで安全間違いなし。

  • 最初は緩やかなくだり道が続きます。<br />登ってきたのに下るのは勿体ない。

    最初は緩やかなくだり道が続きます。
    登ってきたのに下るのは勿体ない。

  • 鳥居をくぐり中宮を抜けます。

    鳥居をくぐり中宮を抜けます。

  • こんな道を進みます。木々が多く眺望はほぼ無いで<br />す。八丁を過ぎてからは上り坂となります。<br />結構傾斜がきつくなり、汗をかき出します。<br />早目の水分補給を意識してスポーツドリンクを飲みます。

    こんな道を進みます。木々が多く眺望はほぼ無いで
    す。八丁を過ぎてからは上り坂となります。
    結構傾斜がきつくなり、汗をかき出します。
    早目の水分補給を意識してスポーツドリンクを飲みます。

  • 成就社から40分ほどで、最初の鎖場に到達です。<br />石鎚山の醍醐味でもあるのですが、私は登頂優先で迂回路で登ります。<br />石鎚山の鎖場では死亡事故も起きているので、自分の体力や技量に合った選択が重要です。

    成就社から40分ほどで、最初の鎖場に到達です。
    石鎚山の醍醐味でもあるのですが、私は登頂優先で迂回路で登ります。
    石鎚山の鎖場では死亡事故も起きているので、自分の体力や技量に合った選択が重要です。

  • 登り始めて1時間ほどで、力飴湯(あめゆ:生姜入りレモネード)を売るお店に到達。7時半頃で、すでに営業されていました。

    登り始めて1時間ほどで、力飴湯(あめゆ:生姜入りレモネード)を売るお店に到達。7時半頃で、すでに営業されていました。

  • 花々を眺めつつ歩みを進めます。

    花々を眺めつつ歩みを進めます。

  • 7時40分頃に夜明け峠に到着。視界が開けて中腹のトイレ小屋と山頂の山小屋が見えて来ました。<br />でもまだまだ高度差が有ります。

    7時40分頃に夜明け峠に到着。視界が開けて中腹のトイレ小屋と山頂の山小屋が見えて来ました。
    でもまだまだ高度差が有ります。

  • 残念ながらここまで野鳥は見えず。

    残念ながらここまで野鳥は見えず。

  • 雲が多い上、山肌に沿って流れる上昇気流で雲が湧き始めてます。

    雲が多い上、山肌に沿って流れる上昇気流で雲が湧き始めてます。

  • 現在1700m手前くらいです。後300mほど上がります。

    現在1700m手前くらいです。後300mほど上がります。

  • 山の景色。さらに登ります。

    山の景色。さらに登ります。

  • ちょうど8時に一の鎖に到着。

    ちょうど8時に一の鎖に到着。

  • 迷わず迂回路を登ります。

    迷わず迂回路を登ります。

  • 天気は良いです。今のところ雨男封印。

    天気は良いです。今のところ雨男封印。

  • 8時15分、土小屋コースとの合流地点に到達。<br />成就コースは修行道なので勾配がキツイです。土小屋コースの方が初心者向けと言われていますが、公共交通機関が無いのでその点が単独旅行者には厳しいです。

    8時15分、土小屋コースとの合流地点に到達。
    成就コースは修行道なので勾配がキツイです。土小屋コースの方が初心者向けと言われていますが、公共交通機関が無いのでその点が単独旅行者には厳しいです。

  • 合流地点の鳥居に一礼し通過です。

    合流地点の鳥居に一礼し通過です。

  • 上を見ると険しい岩が続きます。段々曇ってきました。

    上を見ると険しい岩が続きます。段々曇ってきました。

  • 登山開始から約2時間の8時半頃、二の鎖入り口通過。<br />迷わず迂回路を進みます。

    登山開始から約2時間の8時半頃、二の鎖入り口通過。
    迷わず迂回路を進みます。

  • 8時40分頃、三の鎖入り口通過。<br />ここでも迷い無く階段の迂回路を登ります。<br />体力温存です。

    8時40分頃、三の鎖入り口通過。
    ここでも迷い無く階段の迂回路を登ります。
    体力温存です。

  • 階段から下を見ると、夜明け峠が遥か下に見えました。<br />(写真右側の白い筋付近)<br />中々の絶景です。

    階段から下を見ると、夜明け峠が遥か下に見えました。
    (写真右側の白い筋付近)
    中々の絶景です。

  • さらに進むと山頂にある山小屋が見えて来ました。もう少し。

    さらに進むと山頂にある山小屋が見えて来ました。もう少し。

  • 20~30名ほどが雑魚寝で泊まれるそうです。

    20~30名ほどが雑魚寝で泊まれるそうです。

  • 時刻は8時50分。2時間半かからずに、石鎚山頂上に到着。想定より少し早いペースで上出来です。<br />鎖場を避け、体力温存しました。<br />

    時刻は8時50分。2時間半かからずに、石鎚山頂上に到着。想定より少し早いペースで上出来です。
    鎖場を避け、体力温存しました。

    石鎚山 自然・景勝地

  • こちらが上社の様です。

    こちらが上社の様です。

  • 頂上の神社で手を合わせます。<br />安全に登頂できたことに感謝です。

    頂上の神社で手を合わせます。
    安全に登頂できたことに感謝です。

  • 近くにいた方に天狗岳をバックに一枚写していただきました。トンガリ具合がカッコいい(^^)<br />実は石鎚山と言う名の特定の山(頂)は存在せず、山小屋のある方の頂が弥山(みせん)1974m、天狗岳(てんぐだけ)1982m、その先の南突峰(なんせんぽう)1982mの3つ峰の総称が石鎚山と呼ばれています。<br />と言うことで西日本最高地点はあの尖った先です。

    近くにいた方に天狗岳をバックに一枚写していただきました。トンガリ具合がカッコいい(^^)
    実は石鎚山と言う名の特定の山(頂)は存在せず、山小屋のある方の頂が弥山(みせん)1974m、天狗岳(てんぐだけ)1982m、その先の南突峰(なんせんぽう)1982mの3つ峰の総称が石鎚山と呼ばれています。
    と言うことで西日本最高地点はあの尖った先です。

  • 晴れていれば、九州の山まで見えるらしいですが、辺りは雲で真っ白です。<br />残念。

    晴れていれば、九州の山まで見えるらしいですが、辺りは雲で真っ白です。
    残念。

  • ここまで来たら最高地点の天狗岳まで行ってみたい。<br />しばし雲が切れるのを待ちます。

    ここまで来たら最高地点の天狗岳まで行ってみたい。
    しばし雲が切れるのを待ちます。

  • 刻一刻値変わる景色

    刻一刻値変わる景色

  • 切り立っている反対側は雲が少なめです。<br />天狗岳の方の雲が途切れてきたのでチャレンジします。

    切り立っている反対側は雲が少なめです。
    天狗岳の方の雲が途切れてきたのでチャレンジします。

  • 弥山の地面にリュックやトレッキングポール等荷物を置いて、身軽な格好で天狗岳に向かいます。<br />いきなりの岩下り。鎖を頼りに数メーター岩場を降ります。

    弥山の地面にリュックやトレッキングポール等荷物を置いて、身軽な格好で天狗岳に向かいます。
    いきなりの岩下り。鎖を頼りに数メーター岩場を降ります。

  • 尾根両側共に数百m切立っています。<br />落ちたら死ぬな、、、(^_^;)

    尾根両側共に数百m切立っています。
    落ちたら死ぬな、、、(^_^;)

  • 遠くを見て恐怖心を落ち着かせます。

    遠くを見て恐怖心を落ち着かせます。

  • 細い稜線を進みますが、所々は人が行き交うぐらいの幅は有りました。写真奥の岩肌が見えてる部分は難所ですが、ペンキで矢印が描かれており、それに従っていくと登りやすかったです。

    細い稜線を進みますが、所々は人が行き交うぐらいの幅は有りました。写真奥の岩肌が見えてる部分は難所ですが、ペンキで矢印が描かれており、それに従っていくと登りやすかったです。

  • 9時20分、西日本最高峰石鎚山天狗岳1982mに登頂。<br />何とか攻め落としました!<br />先に登られていたカップルの登山者の方に撮っていただきました。

    9時20分、西日本最高峰石鎚山天狗岳1982mに登頂。
    何とか攻め落としました!
    先に登られていたカップルの登山者の方に撮っていただきました。

    石鎚山 自然・景勝地

  • 南突峰と同じ標高とのことですが、あちらには何も無いらしいので、行きませんでした。

    南突峰と同じ標高とのことですが、あちらには何も無いらしいので、行きませんでした。

  • 戻る道も岩場では手と足の置き場を考えつつ安全第一でゆっくりと進みます。

    戻る道も岩場では手と足の置き場を考えつつ安全第一でゆっくりと進みます。

  • 弥山に戻り、ひと休み。一口ソースカツが美味し(笑)<br />ほぼ持ってきたハイドレーションパックのスポーツドリンク2リットルを飲み切りました。<br />残りの水分はペットボトルのジュース2本です。

    弥山に戻り、ひと休み。一口ソースカツが美味し(笑)
    ほぼ持ってきたハイドレーションパックのスポーツドリンク2リットルを飲み切りました。
    残りの水分はペットボトルのジュース2本です。

  • 下山前にもう一度景色を楽しみます。

    下山前にもう一度景色を楽しみます。

  • 最後に天狗岳に別れを告げ下山開始。<br />時刻は10時前。

    最後に天狗岳に別れを告げ下山開始。
    時刻は10時前。

  • また来た道を下ります。

    また来た道を下ります。

  • 下山開始から30分ほど、トイレ小屋横で一息つきます。

    下山開始から30分ほど、トイレ小屋横で一息つきます。

  • 夜明け峠から振り返ると、山頂は雲に覆われていました。

    夜明け峠から振り返ると、山頂は雲に覆われていました。

  • 途中で旅館で昨夜一緒だった愛知県の家族の子供たち(小中学生)にあっさり抜かれました。<br />こちらは段々膝が笑い出してます(汗)<br />途中霧雨が降り焦りましたが、すぐ止み事なきを得ました。

    途中で旅館で昨夜一緒だった愛知県の家族の子供たち(小中学生)にあっさり抜かれました。
    こちらは段々膝が笑い出してます(汗)
    途中霧雨が降り焦りましたが、すぐ止み事なきを得ました。

  • 何とか成就社中宮に戻ってきました。

    何とか成就社中宮に戻ってきました。

  • 子供たちはタマとじゃれ合って、両親の到着待ち。

    子供たちはタマとじゃれ合って、両親の到着待ち。

  • 12時前に荷物を預けている常住屋支店白石旅館へ。<br />今から頑張っても12時台の路線バスには間に合わないし、お腹も減っているので、ここでゆっくり昼食とします。<br />カレーライス900円。観光地価格ですが、荷物預け代と思ってお金を落としていきます。<br />カレーは普通に美味しかったです。<br />お土産も購入し、女将さんに感謝を伝え去ります。

    12時前に荷物を預けている常住屋支店白石旅館へ。
    今から頑張っても12時台の路線バスには間に合わないし、お腹も減っているので、ここでゆっくり昼食とします。
    カレーライス900円。観光地価格ですが、荷物預け代と思ってお金を落としていきます。
    カレーは普通に美味しかったです。
    お土産も購入し、女将さんに感謝を伝え去ります。

  • 昨夜同宿だった愛知県から来たご家族にもご挨拶しお別れです。お礼参りも済ませロープウェイ駅に向かいます。

    昨夜同宿だった愛知県から来たご家族にもご挨拶しお別れです。お礼参りも済ませロープウェイ駅に向かいます。

  • 途中で、ほら貝の音が聞こえました。<br />しばらくするとほら貝を抱えた郵便配達の方に出会いました。石鎚山では有名な方で、サービス精神旺盛で目の前で吹いていただきました。<br />動画撮影もどうぞとのことでした。<br />私だけの為にお時間をいただき、この場を借りて感謝致します。<br />※掲載承諾済み

    途中で、ほら貝の音が聞こえました。
    しばらくするとほら貝を抱えた郵便配達の方に出会いました。石鎚山では有名な方で、サービス精神旺盛で目の前で吹いていただきました。
    動画撮影もどうぞとのことでした。
    私だけの為にお時間をいただき、この場を借りて感謝致します。
    ※掲載承諾済み

  • 山の上ではこの季節に紫陽花が咲いてました。<br />スキー場の方に寄り道して行きます。

    山の上ではこの季節に紫陽花が咲いてました。
    スキー場の方に寄り道して行きます。

  • スキー場のリフト乗り場。随分と古そうです。

    スキー場のリフト乗り場。随分と古そうです。

  • スキー場の看板

    スキー場の看板

    石鎚スキー場 スキー場

  • 停止中のリフト横を抜け、ロープウェイ駅へ向かいます。

    停止中のリフト横を抜け、ロープウェイ駅へ向かいます。

  • 時々モヤがかかります。<br />山の上でこれ以上濃くなったら道に迷うかも。

    時々モヤがかかります。
    山の上でこれ以上濃くなったら道に迷うかも。

  • ロープウェイ駅に到着です。

    ロープウェイ駅に到着です。

  • どんどん下ります。

    どんどん下ります。

  • 乗客は5人でした。

    乗客は5人でした。

  • すれ違いのキャビンには登山客がいますね。<br />この時間からなら山頂の山小屋に行く方かも。

    すれ違いのキャビンには登山客がいますね。
    この時間からなら山頂の山小屋に行く方かも。

  • 下の駅は標高455mでした。行きには気づきませんでした。

    下の駅は標高455mでした。行きには気づきませんでした。

  • 駅を出て、バス停方面へ向かいます。

    駅を出て、バス停方面へ向かいます。

  • やって来たのは石鎚山温泉。京屋旅館の敷地内にあります。<br />入浴料金を入り口横にいる旅館の男性へ支払います。600円也。

    やって来たのは石鎚山温泉。京屋旅館の敷地内にあります。
    入浴料金を入り口横にいる旅館の男性へ支払います。600円也。

    温泉旅館 京屋 宿・ホテル

  • よく読むと&quot;冷鉱泉&quot;と書いてあります。温度が足りない(25℃以下)みたいですが、特定の成分が一定以上含まれているので温泉と名乗れるみたいです。

    よく読むと"冷鉱泉"と書いてあります。温度が足りない(25℃以下)みたいですが、特定の成分が一定以上含まれているので温泉と名乗れるみたいです。

  • HPより一部借用です。<br />写真は白色の湯ですが、実際は黄土色のお湯でほんの少しぬめりがある感じでした。お肌には良さそうです。<br />浴室内、浴槽は2つ有りますが1つはほぼ使われていないようでした。正直4~5人ぐらいで窮屈な大きさに感じました。自分が利用した際は2名のみで、ゆったりと浸れました。<br />ちなみに訪問時、男性側更衣室のロッカーの鍵は全て壊れていました。お金取ってる以上、改善していただきたい。

    HPより一部借用です。
    写真は白色の湯ですが、実際は黄土色のお湯でほんの少しぬめりがある感じでした。お肌には良さそうです。
    浴室内、浴槽は2つ有りますが1つはほぼ使われていないようでした。正直4~5人ぐらいで窮屈な大きさに感じました。自分が利用した際は2名のみで、ゆったりと浸れました。
    ちなみに訪問時、男性側更衣室のロッカーの鍵は全て壊れていました。お金取ってる以上、改善していただきたい。

  • 中途半端な時間に入浴が終了してしまい、バス停で1時間近く待つことに。登山を終えたバス待ちの方々と雑談して待ちました。<br />15時26分バスが到着。

    中途半端な時間に入浴が終了してしまい、バス停で1時間近く待つことに。登山を終えたバス待ちの方々と雑談して待ちました。
    15時26分バスが到着。

  • バスは10名ほど乗せて出発です。山道を下ります。<br />赤い鉄橋は西条市大保木地区に架かる橋でした。

    バスは10名ほど乗せて出発です。山道を下ります。
    赤い鉄橋は西条市大保木地区に架かる橋でした。

  • 川沿にどんどん下ります。

    川沿にどんどん下ります。

  • 大きな湖は黒瀬湖でした。

    大きな湖は黒瀬湖でした。

  • バスは16時過ぎに伊予西条駅前に到着です。<br />中編はここまで。<br />後編は登山後、2日がかりで東京に戻るまでを綴ります。

    バスは16時過ぎに伊予西条駅前に到着です。
    中編はここまで。
    後編は登山後、2日がかりで東京に戻るまでを綴ります。

    伊予西条駅

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