2026/05/14 - 2026/05/14
-位(同エリア394件中)
かっちんさん
富山湾の西岸を走る「JR氷見線(ひみせん)」。
始発駅の高岡駅から5つ目の駅が「雨晴駅(あまはらしえき)」。
目の前の雨晴海岸から、富山湾越しに60km離れた3,000m級の「立山連峰の絶景」が望めます。
立山連峰は毎日見えるわけではなく、今日は運に任せて訪れます。
絶景の中を氷見線の気動車が走るタイミングがあるので、立山連峰とともに鉄道写真を撮ります。
私が高校生の時、「雨晴」の変わった駅名に魅かれて訪れました。
当時、富山湾越しに立山連峰が見えず、56年ぶりの再訪です。
また、氷見線途中の伏木駅近くでは、全国から役目を終えたバスが並んでいます。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・富山県観光公式サイト
「【絶景】富山湾越しの立山連峰を撮るなら雨晴海岸!写真スポットと気嵐も解説」
「忍者ハットリくん列車」
・富山県「雨晴海岸 から見る 女岩と立山連峰」
・AMANOのHP
・久乗おりんのHP
・道の駅「雨晴」のHP
・アーキテクチャフォト「広谷純弘+石田有作 / アーキヴィジョン広谷スタジオ+創計画研究所による、富山・高岡市の「道の駅雨晴」」
・富山県「伏木富山港」
・中古バス係長のHP:日本総合リサイクル
・ウィキペディア「雨晴駅」「女岩」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小型床洗浄ロボット「ピカリン」くん(高岡駅2F構内通路)
通路の床を水とブラシで磨きながら自動走行しています。
ロボットの動きを見ていると、人や障害物をちゃんとよけて進んでいます。
長い通路の端まで行くと、自動的に向きを変え、洗浄した隣のエリアに位置を変え戻ってきます。
製造メーカーは業務用清掃ロボットで有名な「アマノ」。
ロボットの名前は一般公募した「ピカリン」。地下街にいるもう1台は「キラリン」です。 -
「高岡駅発車音」(高岡駅)
JR高岡駅の発車音は、銅器の町「高岡」を象徴する仏具「おりん」の音色。
「おりん」に付けてある番号を順番に叩いてみると発車音になります。
この「おりん」を製作した「久乗おりん」のHPに、発車音が紹介されています。
下記URLから聞けます。
https://www.youtube.com/watch?v=ZStKccEKHR0 -
「JR氷見線に乗車」(高岡駅)
高岡駅に到着した列車が折り返しの11:16発氷見行きになります。
1両編成なので車内は満員になります。 -
富山湾に浮かぶ「女岩」(雨晴海岸付近の車窓)
名前の由来は、女岩と周囲の小さな岩が母親とたくさんの子供のように見えることから「女岩」と呼ばれるようになったといわれています。 -
駅名標「雨晴」
高岡駅から19分で雨晴駅に到着し列車を降ります。
「雨晴」という地名の由来は、源義経が兄頼朝から追われて北陸から奥州へ落ち延びる途中に、弁慶が持ち上げた岩陰でにわか雨が晴れるのを待ったことから。
この岩は雨晴海岸の磯にあり、「義経岩」と呼ばれています。 -
「雨晴駅の国鉄入場券」(昭和45年7月27日に訪問)
高校時代の夏休みに訪れ、記念に買った入場券です。
当時の料金は30円。現在は150円です。 -
道の駅「雨晴」
海岸線にある道の駅は雨晴駅から歩いて5分のところ。
2階3階の展望デッキから富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望むことができます。
2018年に竣工し、船をイメージさせる建物です。 -
「雨晴海岸の説明板」(道の駅)
万葉集に「渋谿(しぶたに)」と詠まれた雨晴海岸は、岩礁多く白砂青松の景勝の地で、天候に恵まれれば富山湾越しに3,000m級の立山連峰を望むことができます。 -
「世界で最も美しい湾 富山湾」(道の駅)
神秘の海・富山湾は、2014年10月、「世界で最も美しい湾クラブ」への加盟が承認されました。
世界の選ばれた38湾の中のひとつです。 -
「義経岩と義経社」(道の駅から)
源義経がここで にわか雨が晴れるのを待ちました。 -
イチオシ
「くっきりと現れた立山連峰と富山湾の氷見線」(道の駅から)
先ほど乗ってきた列車が折り返して高岡行きとなり12:07に通過。
残雪の山は左から毛勝山、釜谷山です。
下界の富山市内はうっすらと見えています。
今日は運がいい!。。。 -
「防波堤の壁画」(道の駅前)
富山湾で獲れる「アオリイカ」の絵。
馬の顔にも見えます。 -
イチオシ
「立山連峰をバックに走る忍者ハットリくん列車」(道の駅前から)
列車の真上に聳える山は標高2,999mの「剣岳」。
忍者ハットリくん列車は、富山県氷見市出身の漫画家、藤子不二雄A氏の代表作「忍者ハットリ君」にちなんでデザインされた城端線・氷見線の車両。
12:28に氷見行きが通過。 -
「義経岩と氷見線」(道の駅前から)
2両目はタラコ色の車両。 -
「女岩と富山湾越しの立山連峰」(道の駅付近)
青空と青い海であれば、さらに最高です。 -
「立山連峰 日の出マップ」(雨晴駅待合室)
10月~翌年2月まで、日の出時刻(6:00~7:04)が掲載されています。 -
「雨晴駅から眺める富山湾」
-
「高岡行き」(雨晴駅)
12:55発に乗ります。
雨晴海岸には1時間半ほどの滞在でしたが、「立山連峰と氷見線2本の写真」が撮れました。 -
「伏木港と立山連峰」(伏木付近の車窓)
伏木、新湊、富山の3地区の港湾は「伏木富山港」と呼ばれています。
本州のほぼ中央に位置し、能登半島に庇護され風波の影響を受けにくい地理的条件に恵まれ、古代から要港として栄えてきました。
現在は国際海上貨物輸送網の拠点となっています。 -
「バスの展示場かな??」(伏木付近の車窓)
左側のバスは名鉄バスと表示。
隣のバスは会社名が消されています。
でも、デザインと色から見たことがあり、黄色のバスが神奈中バス、薄緑と黄色のバスが都営バスです。 -
建物表示は「日本総合リサイクル(株)」
この会社を調べてみると、鉄道車両・バスの解体とリサイクル、中古バスの販売を行っています。
解体作業はすべて建物内で行うので、外に並ぶバスは解体待ち、再販売待ちのようです。
下に並ぶバスをAIに調べてもらうと「名古屋市営バス」。 -
イチオシ
「この大型バスは??」(日本総合リサイクル)
左から鳥取の日本交通、つくば市の常南交通、つくば市の貸切バスの植松自動車、JR青春ドリームなど。
古くはなさそうなので、中古販売組かな。 -
「広い敷地に並ぶバス」(日本総合リサイクル)
左から新宿WEバス、神奈中バス、京阪バス、福井鉄道、射水市トキバスなど。
全国から集まるまさに「バスの展示場」。 -
「立山連峰の山の名前」(車内掲示)
この写真で、山の名前を学ぶことができます。 -
「立山連峰の山の名前」(車内掲示)
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「立山連峰の山の名前」(車内掲示)
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「高岡駅に到着」
忍者ハットリくん列車に乗っていました。
念のためキャラクターは、ハットリくん、シンゾウ、しし丸、ケンイチ、影千代です。
これで「北陸フリーきっぷ」を利用した「春の北陸旅4日間」を無事終えます。
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