2017/05/14 - 2017/05/17
6228位(同エリア12031件中)
みーごんさん
2017年、初めての中国訪問。
その後、何度か訪中して中華ビールに馴染んだものの、この時は何もかも新鮮でした。
古い話ですが、プロフィール欄の地図を埋めたいので、大きい国から投稿します。
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初めての中国に心ときめかせながら、北京行きのエア・チャイナに乗り込む。
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しばらくすると機内食。
興味深々でビールをオーダー。見たことのない燕京ビールがやってくる。(この後、度々お世話になりますが。。)
初めて飲むビールだが軽やかな味わい! -
大連空港でトランジット。
ラウンジのビールはおなじみの青島ビール。 -
初めての中国。慣れない乗り換えで少し心配だったが、無事北京空港に到着。
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ホテルにチェックインして、近くの中華料理店へ。
中華料理店とは言っても本場中の本場。
まずはドキドキしながらビールを注文。
初めて見る雪花ビール。(このビールも度々お世話になりますが。。) -
さっぱりメニューがわからず、同行していた中国の人にすべてお任せ。
でも、どの料理も美味しい!
日本では苦手だったピータンも中国で食べると美味しい!
雪花ビールは淡泊な味わいだが、中華料理にはよく合う。
結構飲んでも酔わないので、不思議に思って後で調べるとアルコール度数は低め。
やはりビールはそれぞれの土地に合うように進化しているのだろう!
満腹になってホテルへ戻る。 -
翌日の朝食は肉まんと豆乳。
さかんに豆乳を進められるが、これはちょっと。。。
砂糖をたっぷり入れて飲むのでしょうか? -
北京と言えば、定番の天安門広場。
テレビで何度も見た景色が目の前に広がっている。 -
そんな中でも気になるのは、広場の横で見かけたコック帽をかぶった黄色いダック。。。
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天安門広場の見物もそこそこに、長安街を通り王府井へ向かう。
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向かった先は北京ダックで有名な全聚徳!
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趣のある店内に入り、
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まずは燕京の純生ビール!!
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当然のように北京ダックも。
ミーハーながら、これは美味しい!
日本でも食べたことの無い北京ダックを本場で食べる幸せ!
燕京ビールとの相性もばっちりでビールが進む!
王府井の繁華街を少しうろついてから地下鉄でホテルにもどる。 -
次の日は北京駅から高速鉄道で蘇州へ。
北京駅は恐ろしいほどの混雑。
チケットを買う長い列に並び、時間が無くなったのでファーストフードで朝食を済ませる。 -
それほどお腹は空いていなかったが、興味深々で車内販売の駅弁?を購入。
何も言わずとも中華弁当がやってくる。
うん、美味しい! -
一人での移動だったので無茶苦茶心配だったが(車内のアナウンスがまったくわからない。。)、無事蘇州駅に到着。
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蘇州での夕食は湖畔のレストラン、永阳酒店。
ここのレストランは最高に美味しかったが、なぜか写真を撮り忘れてるorg.. -
蘇州夜曲(古すぎ。。)のイメージしかなかったが、予想もしない近代的な街並みにびっくり。
次は中国庭園に行くぞと誓いながら蘇州を後にする。 -
さて、車で上海へ移動。
まずはホテルの近くにあるショッピングセンターのフードコートで腹ごしらえ。
色々なレストランが並んでいて迷うが、ダイナミックな鍋にひかれ、この店に決める。 -
中国風のラーメン(スープヌードル?)と肉団子を食べてから地下鉄に乗り込む。
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向かった先は豫園。
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いかにも中国らしい建物を抜けて庭園に入る。
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初めて見る中国の庭園。
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イチオシ
どこまでもエキゾチック!
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色々な形の門があって楽しい。
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イチオシ
独自の美意識なのだろうか、これでもかとばかりに形が違う。
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ここまで来るとちょっと。。。
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幸運の使者であろう。
あちこちにドラゴンたちがいる。 -
塀の上に竜が絡まる。
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池も見事。
日本庭園のルーツを感じるようで興味深い。 -
美しい中華庭園を十分楽しんでから庭園を後にする。
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広場に戻ると、小籠包を焼いている店に行列ができている。
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焼いているのは定番の小籠包とスープたっぷりの蟹小籠包。
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豫園の景色を見ながらテイクアウトの小籠包を楽しむ。
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豫園を出て、上海の街中をしばらく歩く。
あまり治安が良くはなさそうだったが、同じアジアの国なのだろう、さほど不安は感じない。 -
向かった先は歴史あふれる外灘の通り。
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振り返ると有名な高層ビル群。
定番のコースではあるが、ここは外せない。 -
南京路まで歩いて、地下鉄でホテルへ戻る。
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翌日、帰国のため上海浦東空港へ。
ビール飲みたさにラウンジへ入る。 -
ラウンジのビールはハルビンビール。
後から考えるとハルビンビールを飲んだのはここだけか? -
福岡行きの中国東方航空に乗り込む。
中国東方航空の機内ビールも燕京ビール。あちこちで飲ませていただきお世話になりました。 -
旅行中に食べた中華料理はどこも美味しかったが、帰国して気が緩んだのか。
福岡に着いてから向かった先は「大福うどん」。 -
どこまでもやさしい味わいのうどんにホッとしてから家路につく。
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