2026/04/13 - 2026/04/13
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のんじぇらさん
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4月の島根の旅。3日目は、出雲から石見銀山に日帰りで。
金山、銀山、よくぞ鉱脈をみつけ、それを人力で発掘したなと思います。今も日本の地中にはたくさん埋もれているのかもしれませんが、現在の技術をもってすれば大量の土砂を掘り起こして緑豊かな地を壊すことにつながるんでしょうかね。
なんてことも考えながら、歴史を感じながら観光してきました。
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【ホテルでの朝食】
出雲市駅前のセンチュリオンホテルでの朝食。
お蕎麦も食べれました。 -
【電車にて】
出雲市駅からまずは太田市駅に向かいます -
【電車にて】
日本海側。あまり来る機会がないですが、美しい景色です -
【電車にて】
太田市駅に到着。石見銀山にはバスで向かいます -
【石見銀山世界センター】
石見銀山のことは全くと言っていいほどわかっていないです。
まずは、こちらにて、歴史を学びます -
【石見銀山世界センター】
短時間見てでようか、と思っていましたが、
見どころがたくさんあって、ゆっくりと見入ってしまいました。
歴史や、技術的なこと。楽しく拝見できました -
【間歩】
石見銀山は観光の中心部の車の乗り入れが禁止されており、徒歩、自転車、での移動が中心です。カートも定期運用はしているようでした。
私たちは電動自転車を借りました。人生初の電動自転車。。。楽すぎてびっくりしました。いまさらながら。
最初に一番奥地でもある龍源寺間歩、というところに向かいます。
途中、間歩、とよばれる坑道がいくつかありました。こちらは柵がしてありはいれません。 -
【街並み】
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【街並み】
古い建物には看板で解説があります -
【龍源寺間歩】
石見銀山
江戸時代中頃に開発され長さは600m、、、良質の銀鉱石が多く掘り出されました。閉山したのは昭和18年だそうです。 -
【龍源寺間歩】
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【龍源寺間歩】
銀の鉱脈をたどってノミで掘り続ける、という苦労を考えると、
人間のすごさ、というか、金銭のすごさを感じます。 -
【龍源寺間歩】
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【龍源寺間歩】
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【佐毘賣山神社】
龍源寺間歩の出口をでたところにある、神社。
なかなかの坂ですが、せっかくなので上りました。 -
【佐毘賣山神社】
銀山で働く方たちの心の支えだったんでしょうね。 -
【佐毘賣山神社】
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【清水谷製錬所跡】
明治時代の製錬所の遺構。銀山のさらなる発展を見通して、
明治28年から巨額を投じて建造されましたが、わずか1年半で操業中止となったそうです。 -
【清水谷製錬所跡】
なんとも、、、わびしいです -
【羅漢寺】
銀山で亡くなった方を供養するお寺 -
【羅漢寺】
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【羅漢寺】
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【羅漢寺】
写真右側に穴があり、
左右両窟には五百羅漢像がそれぞれ250体ずつ、計501体の坐像が安置されてます -
【街並み】
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【街並み】
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【街並み】
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【街並み】
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【街並み】
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【街並み】
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【昼食】
昼食はこちらで。 -
【昼食】
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【昼食】
カレーと -
【昼食】
おいしそうだったので、こちらも追加。 -
【観世音寺】
帰りのバスまでまだ時間があるので散策します。この階段を上った先にお寺があり -
【観世音寺】
お寺からは街が見渡せます。
赤茶色の瓦が特徴的ですね -
【城上神社】
いも代官ミュージアムの隣にあるお寺。 -
【城上神社】
立派な天井でした -
【帰路】
帰りも太田市駅にバスで向かいます。
バス停の向かいの喫茶店。ご主人様をお待ちになっているのでしょうか。
街並みも落ち着く雰囲気で、良い天気に恵まれる中、電動自転車のサポートをもらいながら爽快に風を切って走れました。
自力じゃ息があがっていたことでしょう。
ゆったりと一日石見銀山を楽しめました。
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