2026/05/18 - 2026/05/18
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shinさん
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Day23では、サンセバスチャンで街歩きしてバル巡りで、トップの写真は人気のBAR SPORT!
世界一周旅行/前半のスケジュールは次の通り
Day-1 4/26 大阪→東京1泊
Day-2-4 4/27 東京→パリ3泊
Day-5-6 4/30 パリ→モンサンミッシェル2泊
Day-7 5/2 モンサンミッシェル→ナント1泊
Day-8-10 ナント→トゥール3泊
Day-11-12 トゥール→ディジョン2泊
Day-13 ディジョン→ニュイサンジョルジュ1泊
Day-14 ニュイサンジョルジュ→ベルサイユ1泊
Day-15 ベルサイユ→ジヴェルニー1泊
Day-16-17 ジヴェルニー→パリ2泊
Day-18-21 パリ→バルセロナ4泊
⇒Day-22-23 バルセロナ→サンセバスティアン2泊
Day-24 サンセバスティアン→ビルバオ1泊
Day-25 ビルバオ→オビエド1泊
Day-26-27 オビエド→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2泊
Day-28-30 サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポルト3泊
Day-31-33 ポルト→マドリード3泊
Day-34 マドリード→ヴェローナ1泊
Day-35-37 ヴェローナ→ヴェネチア3泊
Day-38-40 ヴェネチア→ロンドン3泊
Day-41-42 ロンドン→オックスフォード2泊
Day-43 オックスフォード→シカゴ1泊
Day-44-47 シカゴ→ラスベガス4泊
Day-48-50 ラスベガス→ロサンゼルス3泊
Day-51-56 ロサンゼルス→ホノルル6泊
Day-57-58 ホノルル→大阪0泊
準備もいろいろとあったので役に立つ情報もあったけど、すごい情報量なので、もし機会があればということで、さっそくスタートです。
2026年10月1日 投稿
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Day-23の朝はサンセバスチャンで迎えました。宿泊しているペンション・ジョアキナは民泊で、外に向かって窓があるのは共用のダイニングルーム。窓から外をのぞくと教会らしき建物があって、調べてみたらHermanos Capuchinosという教会。後で行ってみましょう
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朝食は、ダイニングルームで。買っておいたサンドイッチとパン。それに冷蔵庫で冷やしておいたオレンジジュースにコーヒーで簡単に済ませました
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宿泊してるホテルが入っている建物の4階にはレアル・ソシエダのフラッグが3枚
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昨夜の試合は、3対4で惜しくも負けちゃいました
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まずは、ダイニングルームから見えていた教会に入ってみました。誰もいなかったですよ。主祭壇を見てみましょう
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おーこのマリアさまは、フランスのルルドのマリアさまじゃないですか。東京のカテドラル聖マリア大聖堂・カトリック関口教会でルルドの洞窟を再現していて、そこでマリアさまを見たんですが、このように教会の祭壇にあるのは初めて。
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欧州の教会には、ステンドクラスと
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パイプオルガンが付きもので、どんな小さな教会でも大抵ありますね
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これからコンチャ海岸の方に行ってみます。その前に街中に市立公園がありました
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公園には白鳥がいましたよ。一羽だけだったけど
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しばらく進んで、海岸近くにも公園が
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公園の奥にあったこの古そうな建物がサンセバスチャンの市役所
市庁舎 (サンセバスチャン) 建造物
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こちらは海岸沿いの歩道
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この弧を描いているのがコンチャ海岸だけど、空が曇っているので今ひとつ冴えないっす
コンチャ海岸 ビーチ
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砂浜には何やら文字が書かれていたんですが、これは何でしょうかね。Geminiに聞いて見ましょう。「これは、平和や人権、社会正義を訴えるメッセージ(砂絵の文章)です。文字はスペイン語(一部文字の入れ替えが見られます)で書かれており、主に以下のような言葉やスローガンが並んでいます:LIBERTAD D EXPRESION(表現の自由)、PAZ(平和)、UCRANIA LIBRE(自由なウクライナを)、DDHH(人権:Derechos Humanosの略)、VERDAD / LIBERTAD(真実/自由)、BIEN COMUN(公共の福祉・共通の善)、MUJERES RESPETO(女性へのリスペクト・尊厳)」
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海岸から今度は、旧市街の北側にあるサンタ・マリア・デル・コロ大聖堂の方に向かいました。するとダック・ストアを見つけました
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いろんなバリエーションのダックがいますよ。中段左側にはピカチュウ顔のも
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正面に見えるのがサンタ・マリア・デル・コロ大聖堂です。時刻は10時過ぎですが、閉まってました
サンタ マリア教会 寺院・教会
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正面ファザードの彫刻。天使たちに囲まれながら、聖母マリアが天に召されていく「聖母被昇天」の場面だそうです
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大聖堂の壁にあったのは、バスク出身の彫刻家ホルヘ・オテイサによる彫刻作品
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大聖堂の向かいにあったショップに入ってみました
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サンセバスティアンのいろいろなグッズ
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トートバッグも各種ありますよ
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その中でこのトートバッグがしっかりしていてお気に入り。値段も13EUR で安かったので珍しくお買い上げ
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東の方に進んで河口の海岸にでて、一度ホテルに戻りました。
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バル巡りの最初のお店はこちらのBAR SPORT。昨日は入れなかったので、今日は11:20に来たら、待っている人もなくすんなり入れました
BAR SPORT バー
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ドリンクはここでもチャコリを
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メニューだけど、奥さんはYouTubeなどを見ていて注文するのはもう決まってます
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色々なタパスが並んでますね
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まずはこのお店の定番のウニのクリーム
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この貝殻に入っているのはカニ
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こちらはステーキ。このお肉は美味しかったです
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これも定番のフォアグラ。これで35.1EURでした
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お見せの外に衣装があって、奥さんも真似っこして記念撮影
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ベンチでは犬を連れたおじさんが
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これは、サン・セバスチャンの名物行事「タンボラーダ(太鼓祭り)」の曲を作曲した地元の音楽家、ライムンド・サリエギの記念碑。タンボラーダは、毎年1月20日に開催されます。サン・セバスチャンの守護聖人「聖セバティアン」の日を祝う祭りで、1月20日の午前0時から24時間、街中で絶え間なく太鼓や樽を叩く音が響き渡るそう
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落ち着いた旧市街の街並み
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次のバルはガンダリアス。こちらも有名なタパスバーらしいっす
ガンダリアス 地元の料理
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こちらも腿丸ごとハムがぶら下がってます
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こちらでもチャコリを発注
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大きなグラスの方が美味しそうに見えますね。量は少なく感じるけど
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こちらでもウニのクリームを。こちらの方が美味しかったです
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サーディンのタパス。全部で、13.1EUR で安かった
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ここも人気があって混雑してました
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サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂が開いていたので入ってみます
サンタ マリア教会 寺院・教会
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太い柱がドーンとあって重厚な印象を醸しだいてました
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パイプオルガンは後から設置したのか、珍しく箱型のもの
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旧市街からまたまたコンチャ海岸の方に
コンチャ海岸 ビーチ
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遠くの高台には特徴的な建物が
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Geminiに聞いて見たら、高台に建つ旧プロビデンシア修道院で今は神学校だそう
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今度は南の方にあるサン・セバスティアン大聖堂にやってきました
Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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こちらは柱がアーチになって強度を持たせる構造です
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こちらの教会には素敵なステンドグラスがありましたよ
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こちらも
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バラ窓もチャーミングな感じ
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後方には音域の広そうなパイプオルガンが。欧州の教会内はどこもパイプオルガンがありますが、いろいろな形がありますね
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今日3件目のバルはちょっと高級っぽいAtari Gastroteka
Atari Gastroteka 地元の料理
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ここではドリンクは、サングリアと白ワインに。カニのタパス
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こちらは牛煮込みのタパス。全部で、19.15EUR
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旧市街を歩いてホテルに戻りますが、まだ食べられそうだったのでスーパーで冷食を購入
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サンセバスティアンにハワイのお店。気候は違うけど、海があるためかな?
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時刻は18:40。今日の最後の食事は、レンチンしたパスタとパエリア。日曜日に続いて月曜日もお休みの店が多いということだったけど、タパスバーは3軒回れましたよ。それからバスクチーズケーキ発祥の店には行けなかったけど、別のお店のを食べられたので奥さんは満足だったよう。明日は、バスでビルバオに移動です。
ではー
P.S.
今日から世界一周旅行後半の旅が始まります。旅行期間中も旅行記をアップする予定ですので、みなさまよろしくお願いします。
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