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 エジプトには2回行ったことがあり、当時を思い返す意味で、ミステリー・オブ・ツタンカーメンの展示見学とHorizon of KUFUのVR体験をしに、横浜に出かけました。<br /><br /> ミステリー・オブ・ツタンカーメンは、ハワード・カーターの覗き穴や忠実に再現された玄室に入れる体験型の企画展示がありました。覗き穴から見える前室は映像だったので少しリアリティがなったですが、玄室に入れる企画は良かったです。副葬品の展示はすべてスーパーレプリカでしたが、やはり本物の魅力には敵わないですね。<br /> 一方、VR体験は想像以上の没入感で、まるでクフ王のピラミッド内を探検しているかのような気分になりました。また現地でも見ることができない視点からピラミッドを眺めたり、古代エジプトにタイムスリップしたりとバーチャルリアリティーの世界を楽しめました。<br /><br /><br />ミステリーオブツタンカーメン<br />入場料:2,600円<br /><br />Immersive Journey Horizon of KUFU<br />体験料:平日4,000円(週末5,000円)

横浜 ミステリー・オブ・ツタンカーメンとHorizon of KUFU(VR体験)でエジプト三昧

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2026/08/21 - 2026/08/21

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ポコ

ポコさん

 エジプトには2回行ったことがあり、当時を思い返す意味で、ミステリー・オブ・ツタンカーメンの展示見学とHorizon of KUFUのVR体験をしに、横浜に出かけました。

 ミステリー・オブ・ツタンカーメンは、ハワード・カーターの覗き穴や忠実に再現された玄室に入れる体験型の企画展示がありました。覗き穴から見える前室は映像だったので少しリアリティがなったですが、玄室に入れる企画は良かったです。副葬品の展示はすべてスーパーレプリカでしたが、やはり本物の魅力には敵わないですね。
 一方、VR体験は想像以上の没入感で、まるでクフ王のピラミッド内を探検しているかのような気分になりました。また現地でも見ることができない視点からピラミッドを眺めたり、古代エジプトにタイムスリップしたりとバーチャルリアリティーの世界を楽しめました。


ミステリーオブツタンカーメン
入場料:2,600円

Immersive Journey Horizon of KUFU
体験料:平日4,000円(週末5,000円)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • みなとみらい線新高島駅から歩いてまずはミステリー・オブ・ツタンカーメンへ。約30年前にエジプトでツタンカーメンの発掘品を見たり、王家の谷のお墓にも行ったことがあるので、今回はレプリカと言え、展示を楽しみにしていました。

    みなとみらい線新高島駅から歩いてまずはミステリー・オブ・ツタンカーメンへ。約30年前にエジプトでツタンカーメンの発掘品を見たり、王家の谷のお墓にも行ったことがあるので、今回はレプリカと言え、展示を楽しみにしていました。

  • 円形のところが入口、受付で当日券を購入、入場料は2,600円。

    円形のところが入口、受付で当日券を購入、入場料は2,600円。

  • 1階のシアターでガイダンスを聞いてから、まずは楽しみにしていた「ハワード・カーターの覗き穴」を体験。<br />

    1階のシアターでガイダンスを聞いてから、まずは楽しみにしていた「ハワード・カーターの覗き穴」を体験。

  • 2023年に所沢で同様の体験が開催されていましたが行きそびれ、今回、春の展示リュニューアルに伴い、再び「ハワード・カーターの覗き穴」体験が出来るようになったのを最近知ったので、今回出かけてみました。

    2023年に所沢で同様の体験が開催されていましたが行きそびれ、今回、春の展示リュニューアルに伴い、再び「ハワード・カーターの覗き穴」体験が出来るようになったのを最近知ったので、今回出かけてみました。

  • 壁には同じような覗き穴が三か所空いており、そこから中を覗きます。画像は手前と奥の2か所が同じ覗き穴、覗くとぼんやりとした映像?が見えて、前室に置かれていたベットなどの副葬品が見えました。

    壁には同じような覗き穴が三か所空いており、そこから中を覗きます。画像は手前と奥の2か所が同じ覗き穴、覗くとぼんやりとした映像?が見えて、前室に置かれていたベットなどの副葬品が見えました。

  • 子供の頃、移動図書館で借りたツタンカーメンの発掘記で、この覗き穴のシーンが非常に印象に残っていたので、こんな形で追体験できるなんて面白い企画だなと思いました。

    子供の頃、移動図書館で借りたツタンカーメンの発掘記で、この覗き穴のシーンが非常に印象に残っていたので、こんな形で追体験できるなんて面白い企画だなと思いました。

  • その後はエレベーターで3階の展示室へ。

    その後はエレベーターで3階の展示室へ。

  • まずはアヌビス厨子がお出迎え。これ、エジプト考古学博物館で見た記憶があります。

    まずはアヌビス厨子がお出迎え。これ、エジプト考古学博物館で見た記憶があります。

  • 死者の船。これは現地で見た記憶がないな。

    死者の船。これは現地で見た記憶がないな。

  • ヒエログリフの解説、NHK学園のヒエログリフ講座で学んだことがあり、表音文字と表意文字が組み合わさって出来ているといのは知っていますが、読み方はほとんど忘れました。

    ヒエログリフの解説、NHK学園のヒエログリフ講座で学んだことがあり、表音文字と表意文字が組み合わさって出来ているといのは知っていますが、読み方はほとんど忘れました。

  • 黄金の玉座のヒエログリフの解説。

    黄金の玉座のヒエログリフの解説。

  • 子供のミイラ、こんな展示、エジプト考古学博物館にあったかは覚えていません。

    子供のミイラ、こんな展示、エジプト考古学博物館にあったかは覚えていません。

  • アラバスター製カノープス(死者の内臓を保存する壺)と奥がカノープスを収めていた厨子、こちらの展示はよく覚えています。

    アラバスター製カノープス(死者の内臓を保存する壺)と奥がカノープスを収めていた厨子、こちらの展示はよく覚えています。

  • ツタンカーメンのミイラに装飾されていた装飾品とその模写。

    ツタンカーメンのミイラに装飾されていた装飾品とその模写。

  • 模写はハワード・カーターが書いたものでかなり上手い。もともとハワード・カーターは画家としてエジプトに渡ったとか。これはオックスフォード大学にオリジナルがあり、エジプト考古学博物館にはないそうです。

    模写はハワード・カーターが書いたものでかなり上手い。もともとハワード・カーターは画家としてエジプトに渡ったとか。これはオックスフォード大学にオリジナルがあり、エジプト考古学博物館にはないそうです。

  • 壁画などでによく描かれている戦車。

    壁画などでによく描かれている戦車。

  • こちらは装飾が施された盾。

    こちらは装飾が施された盾。

  • 黄金の玉座など。

    黄金の玉座など。

  • これは鮮明に覚えてます。背もたれの絵がなんか仲睦まじい姿だったなと記憶しています。

    これは鮮明に覚えてます。背もたれの絵がなんか仲睦まじい姿だったなと記憶しています。

  • 神様コーナーはあまり興味がないのでほとんどスルー。

    神様コーナーはあまり興味がないのでほとんどスルー。

  • ツタンカーメンの父、アクエンアテンの像。

    ツタンカーメンの父、アクエンアテンの像。

  • 玄室にあった棺を覆っていた厨子、大きさに圧倒されます。

    玄室にあった棺を覆っていた厨子、大きさに圧倒されます。

  • 厨子は4層構造、一番大きな外側の厨子は展示スペースに入りきらないため、展示がありません。

    厨子は4層構造、一番大きな外側の厨子は展示スペースに入りきらないため、展示がありません。

  • 棺も3層構造。

    棺も3層構造。

  • 足の部分にもヒエログリフがびっしり。

    足の部分にもヒエログリフがびっしり。

  • 一番内側の黄金の棺は純金製ですが、レプリカは純金でないのであまり光沢がありません。

    一番内側の黄金の棺は純金製ですが、レプリカは純金でないのであまり光沢がありません。

  • こちらはエジプト考古学博物館で撮影した本物の黄金の棺。

    こちらはエジプト考古学博物館で撮影した本物の黄金の棺。

  • 黄金のマスクの展示コーナー。

    黄金のマスクの展示コーナー。

  • 黄金のマスク、少しくすんでいる?

    黄金のマスク、少しくすんでいる?

  • 背中の部分のヒエログリフは復活の呪文が書かれているそうです。

    背中の部分のヒエログリフは復活の呪文が書かれているそうです。

  • 最後はツタンカーメンのお墓(玄室)の展示。

    最後はツタンカーメンのお墓(玄室)の展示。

  • ちなみにこちらは当時(1997年)のツタンカーメンのお墓の入場券。40エジプトポンド、約1,450円でした。

    ちなみにこちらは当時(1997年)のツタンカーメンのお墓の入場券。40エジプトポンド、約1,450円でした。

  • 前室部分いあったベット。

    前室部分いあったベット。

  • 玄室は王家の谷にあるツタンカーメンの墓を忠実に再現してあります。

    玄室は王家の谷にあるツタンカーメンの墓を忠実に再現してあります。

  • 私が見学した時は棺の蓋はなく、ガラス張りでツタンカーメンのミイラが安置されていました。

    私が見学した時は棺の蓋はなく、ガラス張りでツタンカーメンのミイラが安置されていました。

  • 現地では玄室には入れない(降りれない)のですが、ここでは玄室まで降りることがでいます。

    現地では玄室には入れない(降りれない)のですが、ここでは玄室まで降りることがでいます。

  • このヒヒの壁画は印象に残っています。

    このヒヒの壁画は印象に残っています。

  • まるでツタンカーメンのの玄室にいるような体験でした。

    まるでツタンカーメンのの玄室にいるような体験でした。

  • さらっと1時間ほどで見終えました。次はクフ王のピラミッドをVR体験出来るImmersive Journeyに行くことにしました。

    さらっと1時間ほどで見終えました。次はクフ王のピラミッドをVR体験出来るImmersive Journeyに行くことにしました。

  • 新高島駅近くのドトールで軽くお昼を食べてから、歩いて10分ほどで横浜駅近くのアソビルへ。

    新高島駅近くのドトールで軽くお昼を食べてから、歩いて10分ほどで横浜駅近くのアソビルへ。

  • こちらの3階にImmersive Journey(VR体験施設があります。

    こちらの3階にImmersive Journey(VR体験施設があります。

  • 体験は30分毎にスタート、あらかじめ、ネットで空き状況を確認しておき、スタートの15分前に受付に行きました。受付で当日券を購入、平日4,000円(週末5,000円)。

    体験は30分毎にスタート、あらかじめ、ネットで空き状況を確認しておき、スタートの15分前に受付に行きました。受付で当日券を購入、平日4,000円(週末5,000円)。

  • 3つの作品の中から1つ体験ができるので、

    3つの作品の中から1つ体験ができるので、

  • クフ王のピラミッド体験が出来る「Horizon of KUFU」を選択。

    クフ王のピラミッド体験が出来る「Horizon of KUFU」を選択。

  • 画面で係人の指示に従って作品を登録し、

    画面で係人の指示に従って作品を登録し、

  • VRゴーグルをつけると仮想現実の世界に。

    VRゴーグルをつけると仮想現実の世界に。

  • 体験場所はただの空間なのですが、VRゴーグルをつけるとクフ王のピラミッドが目の前に。

    体験場所はただの空間なのですが、VRゴーグルをつけるとクフ王のピラミッドが目の前に。

  • 想像以上に没入感があり、まるでクフ王のピラミッド内を探検しているかのような気分になりました。また現地でも見ることができない視点からピラミッドを眺めたり、古代エジプトにタイムスリップしたりとバーチャルリアリティーの世界を楽しめました。

    想像以上に没入感があり、まるでクフ王のピラミッド内を探検しているかのような気分になりました。また現地でも見ることができない視点からピラミッドを眺めたり、古代エジプトにタイムスリップしたりとバーチャルリアリティーの世界を楽しめました。

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